サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

はじめてのタイ・バンコク女子旅3泊5日モデルコース

はじめてのタイ・バンコク女子旅3泊5日のモデルコース タイトル画像

先日、妹が日本からバンコクに遊びに来ていました。妹にとってははじめてのタイ旅行。バンコクの定番どころをがっつりまわりました。今回は、このとき巡ったコースを公開したいと思います。

バンコク女子旅を計画中の方に参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

1日目(木):到着日からルーフトップバーで夜景を満喫

成田発タイ・エアアジアX XJ 601にて14時ごろドンムアン空港に到着しました。

両替は市内のほうがレートが良いので後回しにして、まずはトラベルSIM7日分(インターネットのみ通話なし)を150バーツで購入。

バンコク・ドンムアン空港で買える旅行者用SIMの価格・購入方法 

そして到着ロビーからタクシー配車アプリGrabを使ってホテルまで直行しました。Grabを使えば運転手さんに口頭で行き先を伝えずにすみますし、ボッタクリの心配もないので便利です!(※以下の参考記事はハノイのものですが使い方は同じです。)

ハノイのノイバイ空港・市内の移動に【Grab Taxi(グラブタクシー)】が安くて便利!

16時半ごろにはホテル(BTSオンヌット駅最寄り)にチェックインしました。

 

プラカノンの穴場ルーフトップバー「Cielo」

バンコクの穴場ルーフトップバー「Cielo」

ホテルで一息ついた後、バンコクを一望すべくルーフトップバーへ行くことにしました。

バンコクにルーフトップバーはたくさんあるけれど、人が少なくて落ち着けるプラカノンのCieloへ。

マンゴーマティーニ 350B++(約1,440円)

他の有名ルーフトップバーに比べるとお値段控え目なのがうれしい。

夕暮れ時を狙ったけど、あいにくのくもり空でした。そして早く来すぎてなかなか暗くならずに参った…笑

でもこの後、本格的に雨が降ってきたので、結果的に夕暮れ時にでかけて正解でした。

妹はバンコクの夜景を気に入ってくれたみたい。

◆Cielo Sky Bar & Restaurant
  • 営業時間:17:00-1:00
  • アクセス:BTSプラカノン駅から徒歩5分
  • 地図:Google マップ

 

日本人御用達のガイヤーンの店「サバイジャイ」でタイ料理

ガイヤーン

この日の夕食は近場のエカマイで。いくつか写真を見せた中で妹に選んでもらってサバイジャイになりました。

最初の夕食は無難なところで、と思ったんだけど結果ちょっと微妙だったかな。

妹が食べたいと言った四角豆のサラダは、辛さ控えめで頼んだけどちょっと辛すぎたみたいで。

四角豆のサラダ(ヤムトゥアプー)

ガイヤーンは妹は美味しいって言ってたけど、私的には冷めててパサパサであんまりイマイチだった。サバイジャイってこんなんだったっけ…?

それから、妹が食べてみたいといった「プーパッポンカリー」を頼んだら、油っこくてふたりとも食べきれず。残念!

プーパッポンカリー

お店の詳細はこちらの記事をどうぞ。

ガイヤーンが美味しい「サバイジャイ」はバンコク・タイ料理店の超定番!@エカマイ通り 

◆サバイジャイガイヤーン
  • 営業時間:10:30-22:30
  • アクセス:BTSエカマイ駅から徒歩15分(タクシー推奨)
  • 地図:Google マップ

 

2日目(金):シラチャータイガーズーとナイトマーケット

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2日目は遠出の日にしました。いくつか提案してシラチャータイガーズーになったけど、世界遺産のアユタヤ遺跡、水上マーケット、メークロン市場などなど、それぞれの好みにあわせてアレンジするといいと思います。

 

 

シラチャータイガーズーでトラと写真撮影

妹の希望はゾウに会いたい&トラと写真が撮りたいってことだったのでシラチャータイガーズーへ。私も初めてだったけど、すごく楽しめました。

ただしバンコクから個人手配で行ったらバスを乗り越してしまってドタバタありました…。現地ツアー利用が安心ですよ。

詳しくは別記事にまとめたので見てね。

トラと写真が撮れるタイのシラチャータイガーズーが面白い! 

◆シラチャータイガーズー
  • 営業時間:8:00-18:00(最終受付17:30)
  • 入園料:大人450バーツ、子ども250バーツ
  • アクセス:バンコクから車で1.5~2時間
  • 地図:Google mapで開く

 

高級フードコートで「ピンクのカオマンガイ」

カオマンガイ

四時半ごろにはホテルにもどり、小一時間ほど休憩してから晩ごはんを食べに出かけました。

昨日の一食目で辛いタイ料理はだめだということがわかったので、今回は全然辛くない「カオマンガイ」を食べることに。

カオマンガイといえば「ピンクのカオマンガイ」が有名ですが、雨が降りそうだったので屋台の方ではなくデパートのフードコートに入っている支店に行きました。

ピンクのカオマンガイでご満悦。タイティーも飲んでみて、気に入ったみたい。たしかにここのタイティー美味しかった~♪

ご飯の後は、併設のスーパーマーケットでお土産品を下見しました。

◆イータイ
  • 営業時間:10:00-22:00
  • アクセス:BTSプルンチット駅直結
  • 地図:Google マップ

 

ナイトマーケット「タラートロットファイラチャダー」

タラートロットファイラチャダーの夜景

まだまだ体力的にも元気だったので、カラフルなテントの夜景が美しいナイトマーケットへ。

妹は世界のマグネットを集めているらしく、ダサい「タイのマグネット」がほしいというので探し回ったけどみつからず。

ここでは、その場で名前をいれてくれるパスポートケースを買いました。

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それから、コリアンカフェでマンゴーのかき氷を食べました。

タラートロットファイラチャダーのマンゴーかき氷

歩き回った後だからってのもあるかもしれないけど、このかき氷がすごく美味しかった!クリームもシロップも甘さ控えめで、氷がふわふわで最高でした。

ナイトマーケットの詳細はこちらの記事をどうぞ。

タラートロットファイラチャダーはインスタ映えスポットで有名なナイトマーケット 

◆タラートロットファイ・ラチャダー
  • 営業時間:17:00-25:00(月曜定休)
  • アクセス:MRTタイランドカルチャーセンター駅から徒歩3分
  • 地図:Google mapで開く

 

3日目(土):三大寺院観光とお土産探し

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前日ホテルに戻ったのがちょっと遅かったので、この日はゆっくり目に10:00スタートしました。

王宮付近へのアクセス方法としては、BTSとチャオプラヤー川エクスプレスボートを使う方法もありますが、体力温存のためにBTSナショナルスタジアム駅からタクシーで向かいました。王宮(ワット・プラケオ)の入り口付近で下ろしてくれて70バーツでした。

ただBTSナショナルスタジアム駅付近のタクシーはボッタクリが多いから、慣れない観光客の方はグラブタクシーを使うのがいいかも。

グラブタクシーの使い方はこちら。バンコクでも使い方は同じです。

ハノイのノイバイ空港・市内の移動に【Grab Taxi(グラブタクシー)】が安くて便利! 

 

王宮(ワット・プラケオ)

タイ・バンコクの王宮(ワット・プラケオ)

実は私、初めての王宮観光だったんです。「バンコクのこと何でも聞いてください」って空気だしてブログ書いてるくせに初めて…!

だって入場料500バーツ(約1,750円)もするから。誰かバンコク観光に来たときに一緒に行こうと思ってたら、在住5年目にしてやっと実現しました。

でも、やっぱりワット・プラケオはすごかった。キラキラ、ピカピカ、圧巻の美しさでしたよ。

「エメラルド仏はタイで一番のお宝なんだよ」って話を妹にしたら、「お宝を公開してくれるなんてすごいねー」と言っていて、なんだか新鮮に感じました。500バーツの入場料が高いって感じていたのをちょっと反省しましたね。お宝を公開してくれてるんだから、喜んで500バーツ払うべきなのかも。

そんなワット・プラケオですが、ずっと屋外で見学していると、だんだん暑さにやられてくるんですよね。そこで、見学の最後に敷地内にあるクイーンシリキットテキスタイル博物館に寄りました。ここは空調が入っているから涼しくて体力回復にもってこい。

入り口でワット・プラケオ入場時に購入したチケットを見せると中に入れてくれます。

涼しいだけでなく、もちろん展示も素晴らしいですよ。

王宮の中にあるクイーン シリキット テキスタイル博物館でシリキット王妃のドレスを見学

◆王宮(ワット・プラケオ)
  • 開館時間:8:30-15:30
  • 休館日:王室の行事があるときには閉まるので事前に休館日をチェックしておきましょう。VELTRAの王宮関係ツアーの詳細ページから休館日カレンダーをダウンロードできます。
  • 入場料:500バーツ
  • 服装:膝が見えるスカート、半ズボン、肩が見えるノースリーブ、かかとの無いサンダルはNG
  • 地図:Google マップ

  

ワット・ポーで金色の涅槃仏を見学

ワット・ポーの涅槃仏

お次はワット・ポー見学。入場料は100バーツ(約350円)です。

ここでは定番の金色の涅槃仏を見学。108の鉢に硬貨を一枚ずつ入れて煩悩を消し、その後境内を散策しました。

境内にはマッサージサービスもあり、いつも賑わっています。

◆ ワット・ポー
  • 開館時間:8:30-18:30
  • 入場料:100バーツ ※120cm以下の子供は無料
  • 服装:膝が見えるスカート、半ズボン、肩が見えるノースリーブ、かかとの無いサンダルはNG
  • 地図:Google マップ

 

スパンニガーでランチ

川沿いのスパンニガーイーティングルーム

ランチはワット・ポーのすぐそばにある川沿いの人気レストラン「スパンニガーイーティングルーム」にて。川向うにワット・アルンを望む絶好のロケーションのレストランです。

本当は王宮観光後のタイミングでランチにしようと思っていたのですが、電話して確認したら満席で、時間をずらしてワット・ポー観光後の13:30ごろに行きました。やっぱり人気店。ちゃんと予約しておかなきゃだめですね。

妹が辛いのは苦手なことが判明したので、辛くないメニューからチョイスしてみました。

やっぱりここのキャベツ炒めは最高。妹も美味しいって言ってた!

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お寺観光はワット・プラケオとワット・ポーでお腹いっぱいだそうで。三大寺院最後のワット・アルンはお店の2階から眺めるだけにしました。

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◆Supanniga Eating Room by Khun Yai x Roots Coffee at Riva Arun 

 

30分のフットマッサージでプチ休憩

ワット・ポー近くのマッサージ店

食べてすぐですが、次のマンゴーカフェにそなえてお腹を落ち着かせるべく、レストランのすぐそばのマッサージ店で休憩することに。

妹は普段はあまりマッサージに行かないらしく少し怖がっていたけど、お試しで30分だけフットマッサージを体験してみることにしました。

全身を指圧&ストレッチするタイマッサージは痛いって言う人もいるけど、フットマッサージは割とソフトなので、マッサージに苦手意識がある人もぜひ試してみてほしいな。

ところで、ここのマッサージ屋さんはワット・ポーのマッサージスクールに併設されている穴場的な場所。割高だけど、王宮周辺でサクッとマッサージしたいときには便利だと思います。

フットマッサージもけっこう上手でした。妹も気持ちよかったらしく、フットマッサージは気に入ったみたい。

◆Chetawan Health Center
  • 価格:タイ or フットマッサージ 30分260バーツ(約910円)、60分420バーツ(約1,470円) 
  • 地図:Google マップ
     

 

マンゴーカフェ「Make me mango」

Make me mango のマンゴーパンナコッタ

妹からぜひ行きたいとリクエストがあった「Make me mango(メイクミーマンゴー)」。オープン以来客足の絶えない人気のマンゴーカフェです。

お昼ご飯をたっぷり食べたので、軽めのデザートをということで、サクッと食べられそうなマンゴーパンナコッタ(90バーツ:約320円)に。美味しかったです!

そのほかの私のおすすめのマンゴーカフェはこちらにまとめています。

タイ・バンコクでマンゴーが食べたい!!おすすめのお店を紹介します 

◆Make me mango

MBK(マーブンクロンセンター)でお土産探し

MBKで売っているタイパンツ

王宮方面からタクシーで移動してMBK(マーブンクロンセンター)へ。ちょっと渋滞して100バーツくらいかかりました。

ここへ来たのは「ベタなマグネット」を探すためです。友達の間で旅行に行ったらご当地マグネットをお土産にするのが定番になっているのだとか。マグネットはダサければダサいほどいいのだそう(笑)

MBKで売っているタイのマグネット

MBKの6階には、こういったタイのお土産の定番品がそろっています。価格は翌日に行ったチャトチャックウィークエンドマーケットやJJモールよりも高めですが、

  • 冷房が効いている
  • BTSナショナルスタジアム直結でアクセスが良い
  • 売り場がコンパクトにまとまっている

この三点から、お買い物のしやすさ的には一番かな。

ここでお土産のタイパンツと、マグネットを購入しました。

◆MBK(マーブンクロンセンター)
  • 営業時間:10:00-22:00
  • アクセス:BTSナショナルスタジアム駅直結
  • 地図:Google マップ

 

エムクォーティエのスーパーマーケット

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会社でのバラマキ土産がほしいということだったので、タイでは珍しく小分け包装になっている「タイ文字クッキー」を推薦。

購入すべくやってきたのがBTSプロンポン駅直結のデパート「エムクォーティエ」内にあるスーパーマーケット「グルメマーケット」です。

ここでは、「タイ文字クッキー」「ドライマンゴー」「タイのインスタントラーメン」などを購入しました。

おすすめのお菓子などのお土産についてはグローバルチャントに寄稿したこちらの記事をご覧ください。

駐在員妻が教えるバンコクのスーパーで買えるタイ土産12選 | GLOBAL CHANT!

◆グルメマーケット(エムクォーティエ内)
  • 営業時間:10:00-22:00
  • アクセス:BTSプロンポン駅直結
  • 地図:Google マップ

 

バミー屋台

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ここまで食べたタイ料理の中で一番美味しかったのは、シラチャーでバス待ちの間に食べたバミーだったそうで。屋台体験も兼ねて、私の大好きなバミー屋台に行ってみました。

雨雲が迫る中、蒸し暑い屋外でハフハフたべたバミーはやっぱり美味しかった。

バンコクで一番好きなバミー屋台@オンヌット通り

 

4日目(日):ワット・パクナムとウィークエンドマーケット

この日の深夜便にて日本に帰るので実質の最終日。

この日は9:30ごろホテルを出発し、仏塔内の青い天井画が美しいワット・パクナムと、巨大市場チャトチャックウィークエンドマーケットを見て回りました。

 

仏塔内の青い天井画が美しいワット・パクナム

バンコクのワットパクナム

妹に青い天井画の写真を見せたら「絶対に行きたい」と言っていたお寺ワット・パクナム。 バンコクの中心部からはちょっと離れています。

いつもだったら、BTSで最寄り駅まで行ってからタクシーなのですが、私がちょっと疲れていたのでホテルから直接タクシーで行くことにしました。タクシーに行き先を伝えるのが難しそうだったから、配車アプリ「グラブ」を使用。あー、ほんと楽だわ。午後もウィークエンドマーケット散策が待ってるから体力温存。

ハノイのノイバイ空港・市内の移動に【Grab Taxi(グラブタクシー)】が安くて便利! 

ワットパクナムの天井画は相変わらずきれいだったし、妹も喜んでしました。本堂でお参りも体験しましたよ。

帰りはちょうどお寺を出たところにトゥクトゥクがいたので、ウッタカート駅まで乗せてもらって、降りたところで一緒に写真撮影。やっぱりタイに来たらトゥクトゥクと一緒に写真を撮りたいよね!

◆ ワット・パクナム
  • 仏塔の見学時間:8:00-18:00
  • 入場料:無料
  • 服装:お寺なので、半ズボン、ミニスカート、肩が見えるノースリーブは控えましょう
  • アクセス:BTSウッタカート駅、もしくはBTSタラートプルー駅からタクシー
  • 地図:Google マップ

 

オリエンタルプリンセスでお土産調達

オリエンタルプリンセスのハンドクリーム

お土産リクエストのあったオリエンタルプリンセスのハンドクリームを買うべく、シーロムコンプレックスへ。オリエンタルプリンセスのコスメってお手頃価格でいい感じ!

ハンドクリーム85バーツが、外国のパスポートを持っていると更に20%OFFになりました。

こんなにお手頃価格とは知らなかった!今後私も使ってみようと思いました。

◆オリエンタルプリンセス(シーロムコンプレックス店)

 

バーンイン(BAAN YING)でランチ

ついでにシーロムコンプレックス内でランチ。パッタイとチャーハンが食べたいってことだったので、どっちもありそうな店をセレクト。

でも結局チャーハンじゃなくてトムヤムクンヌードルをオーダーしていました。トムヤムクンヌードルは辛さ控えめで食べやすい味でした。

バーンインのトムヤムクンヌードル

パッタイは甘さ強めタイプ。まぁ、こっちは普通かな。

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写真メニューが豊富で選びやすいし、タイ料理の定番メニューがそろっていて、お店もおしゃれだし、観光の途中に寄るには何かと都合がよかったです。

◆バーン・イン(BAAN YING)
  • 営業時間:10:30-21:30
  • アクセス:BTSサラデーン駅直結シーロムコンプレックス2階
  • 地図:Google マップ

 

チャトチャックウィークエンドマーケット・JJモール

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週末だけ開くタイ最大の市場「チャトチャックウィークエンドマーケット」をのぞきに。

BTSモチット駅から、公園を通ってミズトカゲを探しながらマーケットに向かいます。残念ながらミズトカゲはいなかった…。探すといないのよね。妹にとって、ミズトカゲを見れなかったのがタイ旅行最大の心残りだそう。

マーケットでは、お土産用のゾウさんポーチを探しつつブラブラ。

チャトゥチャックウィークエンドマーケット攻略法!女性向けモデルコースを紹介します

しばらく歩くとさすがに暑くてしんどくなってきたので、途中でJJモールに移動しました。

JJモールは、チャトチャックウィークエンドマーケットの隣にあるショッピングモールです。ビルの中に小さなお店が集まっていて、そこはまるでビルの中の市場です。それでいて冷房が入っているので、お買いものしやすいのが特徴です。

JJモールは平日もオープンしているので、バンコク滞在は平日だけだけど、どうしてもチャトチャックウィークエンドマーケットに行ってみたい方にはこちらがおすすめです。

平日にチャトチャックに行くならウィークエンドマーケット隣のJJモールがオススメです 

ここでゾウさんポーチを購入しました。

JJモールのゾウさんポーチ

 

フットマッサージ

ホテルに戻り、最後にフットマッサージで疲れを癒やしました。タイのフットマッサージはかなり気に入ってくれたみたい。

ローカルなマッサージ店でも、フットマッサージなら気軽に受けられます。

オンヌットでマッサージ!200バーツの激安価格でおすすめの店とは?

 

ドンムアン空港

軽く夕食を済ましたら、23:55発エアアジアXJ600便に乗るべくドンムアン空港へ。

空港でも最後のお土産探し。滞在中にタイティーを飲んで大分気に入ったらしく、タイティーのミックスを買って帰りました。

バンコク・ドンムアン空港のお土産情報【2018年】

以上長くなりましたが、私の妹の初めてのバンコク旅で訪れた場所について紹介しました。

これからはじめてのバンコク旅行を考えている方や、友達や家族がバンコクに遊びに来る予定がある方に参考にしてもらえたら嬉しいです!