サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

トラと写真が撮れるタイのシラチャータイガーズーが面白い!

シラチャータイガーズー タイトル画像

先週は妹がバンコクに遊びにきていたので、私も一緒に遊び回っていました。

妹にとってははじめてのバンコク旅行。とにかくゾウに会いたいということでゾウに乗れるところをいくつか提案したところ「トラとも写真が撮りたい!」と言うので、シラチャータイガーズーに行ってみることになりました。

私もシラチャータイガーズーに行くのは初めて。周りの友達が口をそろえて「シラチャータイガーズーは良かった」と言うので、いつか行ってみたいと思っていたんですよね。

私のガイドがポンコツだったため、バスを乗り越すというハプニングもありましたが、シラチャータイガーズー自体はかなり楽しめました!

 

シラチャータイガーズーとは?

シラチャータイガーズーのエントランス

シラチャータイガーズーは、タイ・チョンブリ県シラチャーにある体験型の動物園です。バンコクからは車で1時間半から2時間ほどの場所になります。

バンコクから行くなら、車をチャーターするか現地ツアーに参加しちゃうのが楽ちんです。

シーラチャ・タイガーズー1日ツアー 珍しい!トラの赤ちゃんと写真撮影&ワニ・ゾウ・トラ 迫力の動物ショーが充実<指定ホテル送迎/日本語ガイド>

シラチャータイガーズーは、その名のとおりトラがメインの動物園です。そのほかゾウ、ワニ、ラクダ、シカ、ヤギ、ブタなどの動物がいます。

動物園としては動物の種類は少なめですが、ショーや動物と触れ合えるアトラクションが充実しているのが特徴です。

入場料は以下のとおり。

大人:450バーツ(約1,575円)
子ども(身長100~140cm):250バーツ(約875円)
身長100cm以下の子ども:無料

タイでよくある外国人料金です。

タイの運転免許証を提示したらタイ人料金の200バーツ(約700円)になったので、ワークパーミットとか持っている人は出してみるといいかも。

  

シラチャータイガーズーのショー・アトラクション

それではシラチャータイガーズーのショーやアトラクションについて紹介していきますね。

ショーは時間が決まっています。入場するとすぐにマップを渡されて、そこに時間が書いてあるので確認しながら見て回りましょう。

f:id:saku_bangkok:20180922181532j:plain

シラチャータイガーズーのWebサイトから引用

 

タイガーショー

シラチャータイガーズーのタイガーショー

動物園に着いてすぐ、タイガーショーを見ました。

ショーは円形の劇場のようなところで行われます。会場はほぼ満席!中国やインドからの観光客が多く、みなさんツアーに参加されているみたいでした。

8頭の大きなトラがぞろぞろと出てくるだけで迫力満点!

そんなトラたちがきちんと定位置に座って、順番にポーズをとったり、高い足場に登ったり、火の輪をくぐったりする様子はなかなか愛らしい。

ショーが終わったあとは、近くまで行ってトラを見たり記念撮影もできます。

シラチャータイガーズーのトラ

檻越しとはいえこの眼力。迫力満点です!

エレファントショー

シラチャータイガーズーのエレファントショー

お次はエレファントショー。

大きいゾウから小さいゾウまで、たくさんのゾウたちがスキップをしたり、鼻で輪っかを回したり、がんばっている姿が可愛らしかったです。

観客参加型の場面も。

シラチャータイガーズーのエレファントショー

見てる方は笑って見られましたが、体験している方はドキドキだったのでは?

ショーが終わったらゾウさんとのふれあいタイムです。

シラチャータイガーズーのゾウさん

チップの20バーツを差し出すと、鼻で上手にとってお辞儀をしてくれました。

 

トラとの写真撮影 

シラチャータイガーズーの中くらいのトラとの写真撮影

シラチャータイガーズーのメインアトラクションともいえるトラとの写真撮影です。

大きいトラ、中くらいのトラ、小さいトラの三種類のトラとの写真撮影スポットが用意されています。

トラを抱いてスタンバイすると、スタッフさんが写真を撮ってくれます。同行している人が撮るのも自由。また、スマホやカメラを渡せばそれでも撮ってくれます。

撮影料は何名で撮っても1回200バーツ(約700円)です。

スタッフさんが撮影してくれた写真は5分ほどでA4くらいのサイズで現像されて手渡されます。

今回は小さいトラと中くらいのトラと写真撮影してもらいました。上の写真は中くらいのトラです。中くらいといってもまだまだ赤ちゃん。撮影している間もミルクに夢中でした。

 

ゾウ乗り体験

シラチャータイガーズーでのゾウ乗り体験

シラチャータイガーズーでは1人100バーツ(約350円)でゾウ乗り体験ができます。

入園料がかかっているとはいえ、100バーツでのゾウ乗りってなかなか良心的な価格なのでは?

しかもゾウさんは林の中を歩くので、ゾウと森の中を歩くようないい感じの写真が撮れます。この写真はゾウに乗りながらなんとか撮影。けっこう揺れるんですよね。

f:id:saku_bangkok:20180922185954j:plain

歩く距離は短いのですが、結構満足感があるゾウのり体験でした。

 

ほかの動物たちとのふれあい

今回私達はトラとゾウを中心に見学しましたが、ほかにも動物たちがいます。

ワニはショーもあって、シラチャータイガーズーのメインの動物のひとつです。

シラチャータイガーズーのワニ

それからブタのレースとかもあるみたい。

ヤギやシカに餌をあげられるコーナーもありました。

f:id:saku_bangkok:20180922190232j:plain

私達は2時間ほどで帰りましたが、1日いても楽しめるところだと思います。

それから動物とはちょっと違うのですが、園内のいたるところにへんてこな動物アートがあります。

f:id:saku_bangkok:20180922190405j:plain

f:id:saku_bangkok:20180922190439j:plain

見てるだけでなんだか笑えてきます。

 

シラチャータイガーズーのお土産

f:id:saku_bangkok:20180922190626j:plain

トラのぬいぐるみなどのグッズがお土産として販売されていました。値段は300バーツくらいからでけっこうかわいい。お土産として買って帰ってはいかがでしょうか?

 

シラチャータイガーズーの食事どころ

シラチャータイガーズーには、園内にレストランが併設されているので食事どころには困らないかと思います。ただやはり施設内のレストランですから価格は高めです。

節約したい方は、カップラーメンなどが売っている売店もあったので、そちらを利用するのもありかも。

私達は13:00くらいにはシラチャータイガーズーを出たので、シラチャーの街で食べることにしました。

たまたまバスターミナルの横にあった良さげな食堂で食べたバミー(40バーツ)。

f:id:saku_bangkok:20180922191223j:plain

これが美味しくって!

妹がタイで食べたタイ料理の中でNo.1だったそうです。一応店名と位置情報を記載しておきます。

Nai UT Noodles

 

バンコクからシラチャータイガーズーへの行き方

f:id:saku_bangkok:20180922183733j:plain

さて、バンコクからシラチャータイガーズーへの行き方ですが、車をチャーターするか現地ツアーに参加するのが一番楽で確実だと思います。

シーラチャ・タイガーズー1日ツアー 珍しい!トラの赤ちゃんと写真撮影&ワニ・ゾウ・トラ 迫力の動物ショーが充実<指定ホテル送迎/日本語ガイド>

バンコク在住の方なら、ウェンディーツアーで日付限定で格安のツアーが出ることがあるから、それに参加するのが一番オトクかな。

私は長距離バスで行けるんじゃないかと思ってよく調べずに行ってしまい、結果バスを乗り越してちょっとだけ大変でした。

もちろん長距離バスでも行けるけど、タイに慣れない人は難易度高いから普通にツアーや車のチャーターにしたほうが良いと思います。

誰もにおすすめできる方法ではありませんが、一応、私達がとった行き方について記録に残しておきます。

まずはシラチャータイガーズーの位置を確認してみましょう。

シラチャーの街から山側に車で20分ほど入ったところにあります。

バンコクから長距離バスでシラチャーの街まで行き、そこからトゥクトゥクかソンテウに頼んでシラチャータイガーズーに行ってもらう計画でした。

というわけで当日の朝、BTSエカマイ駅すぐそばのバスターミナルに行ってシラチャー行きのバスチケットを購入。

ミニバン(ロットゥア)、ミニバス、大型バス(ロットゥア)がありますが、ミニバンは運転が怖いので、大型バス(ロットゥア)を指定してチケットを購入しました。代金は激安の1人86バーツ(約300円)。

運良く7:30のシラチャー行きのバスに乗ることができました。

シラチャー行きのバス

バスの座席はこんなかんじ。

シラチャー行きのバスの座席

一応指定席で、チケットに書いてある番号の座席に座ります。

ただしかなりのオンボロバスで、途中で上のクーラーから水が漏れてきたりしたので空いている席に移りましたが。

このバス、シラチャー行きだったのでシラチャーの街が終点だと私は思い込んでいたのですが実は違っていて、気づいたときにはうっかりシラチャーの街を通り過ぎていました。なんてこった!

運転手さんにホントはシラチャーで降りたかったことを伝えると、「乗るの初めてだったの?言ってよー」的なことを言われ、次に停まったレムチャバンのソンテウが停まっている場所で下ろしてくれました。

しまった…と途方にくれても仕方ないのでソンテウのおじさんに聞くと、バスに乗ってシラチャーに戻ってそこからソンテウかトゥクトゥクに乗って…と親切に教えてくれましたが、それだと時間がもったいない。

おじさんのソンテウで直接シラチャータイガーズーに行ってくれないか頼んだところ、400バーツなら行くとのこと。ぼったくられてる感ありますがしょうがない、ここはお願いすることにしました。ソンテウでけっこう走って30分くらいで着いたかな。 

今回は私がバスを乗り越したからこんなことになりましたが、正しいバス停で降りればもっとスムーズに行くはずです。正しいバス停はシラチャーのロビンソン前ですのでお間違えなく!

ちなみに帰りは、シラチャータイガーズーの駐車場に停まっていたソンテウに頼んで、バンコク行きのバスが出るドゥッコムシラチャーまで送ってもらいました。帰りは200バーツでした。

ドゥッコムシラチャーの場所はココ。

バスのチケット売り場は、ドゥッコムシラチャー大きなビルの向かって左手にありました。

f:id:saku_bangkok:20180922195414j:plain

バンコク、エカマイバスターミナル行きのバスは1時間に1本出ているみたい。14:00のバスに乗ってバンコクに帰りました。

というわけで、トラブルはありましたがなんとか長距離バスを使ってもシラチャータイガーズーにたどり着くことができました。

繰り返しになりますが、バンコクから行くならツアーを使うのが絶対に楽で確実です!ツアー代金をケチったからこんなことになっちゃったよ。心臓に悪いわ。

シーラチャ・タイガーズー1日ツアー 珍しい!トラの赤ちゃんと写真撮影&ワニ・ゾウ・トラ 迫力の動物ショーが充実<指定ホテル送迎/日本語ガイド>

 

まとめ:シラチャータイガーズーではトラとの撮影、ゾウ乗り、ショーで1日楽しめる!

そんなこんなでいろいろありましたが、シラチャータイガーズー自体はとっても楽しかったです。

トラとの写真撮影が有名だけど、ショーやゾウ乗りなども良かったです。

実際に行ってみて友達が勧めてくる理由がわかりました。特にお子さん連れにはおすすめです!

 

シラチャータイガーズーの基本情報

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.5円で計算(2018年9月現在)