サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

バンコク・ドンムアン空港で買える旅行者用SIMの価格・購入方法

ドンムアン空港の旅行者用SIMの買い方 タイトル画像

海外旅行にでかけても現地での通信手段をしっかり確保しておきたいですよね。

日本でWiFi端末を借りる方法もありますが、もっとも安いのは現地の空港で旅行者用のSIMを購入する方法です。

SIMフリーの携帯を持っている方なら絶対にこちらが安いのでおすすめです!

今回バンコク・ドンムアン空港を利用した際に旅行者用SIMの価格を調べてきたので、ブログに記しておきます。

 

バンコクでの通信手段の確保に旅行者用SIMの購入がおすすめ

私が旅行者用のSIMの購入をおすすめする理由はとにかく安いから!

今回調べたところ、もっとも安いもので7日間で150バーツ(約500円)から。この価格を見ちゃうと日本でWiFi端末を借りるのがバカらしく感じるのでは?

とは言っても、「慣れない外国でSIMを買うなんてできるかしら?」と不安になりますよね。でも大丈夫、英語やタイ語を一言も使わなくても買えます。

それにドンムアン空港には無料WiFiがあるので、(そんなことは無いと思いますが)もしSIMの購入前に空港内で迷子になったりしても空港内では通信手段は確保できるので安心です。

ただし、旅行者用のSIMを利用するには一つ条件があります。

それは「SIMフリー」の携帯を使用していることです。SIMフリーについては、こちらのサイトがわかりやすかったです。

SIMフリーとは?初心者にもわかりやすく解説 | 格安SIMモン

自分の使っている携帯がSIMフリーかどうか分からない人は、使用している携帯キャリアの担当者に聞いてみましょう。

 

ドンムアン空港で旅行者用SIMが買える場所

ドンムアン空港SIMカウンター 

ドンムアン空港に到着して、イミグレーション(入国審査)を通過、エスカレーターで下に降りて荷物をピックアップし、税関を通って外にでます。

そこから左手に進むと旅行者用SIMを売っているカウンターがあります。

右手に進んでも同様のカウンターがあるのでどっちに行ってもいいのですが、今回価格を調査したのは左手のカウンターです。

ちなみにこの3つのカウンターは到着者しか入れない柵の中にあります。

今回価格を調査したところ、3つのカウンターでSIMの条件と価格はバラバラでした。

自分の滞在予定日数と電話がいるかどうかを見て最適なプランを選んでください。

ちなみに、以下のプランは2018年8月に撮影したものです。

 

dtac(青色)

ドンムアン空港のdtacのカウンター

まずは矢印の青色のdtacのカウンターから見ていきましょう。

こちらが料金表です。dtacのカウンターのはずなのにAISの絵が書いてあるのはなぜ…?

ドンムアンdtac料金表

一番安いプランは、7日間のインターネット使い放題&電話なしのプランで150バーツ(約500円)です。

ただしこのプランだとHi-Speedという文字が入っていないので、通信速度は比較的遅めのプランだと思います。

通信速度が早いほうがよければ、上から三番目の8日間 Hi-Speed 3GB 通話100バーツ分 299バーツ(約990円)のプランがいいと思います。

 

true(赤色)

ドンムアン空港trueのカウンター

次は真ん中の赤いTrueのカウンターです。

料金表はこちら。

ドンムアン空港trueの料金表

ネットは速い方がいいけど通話は不要なら、この料金表右上の7日間のインターネットパッケージ249バーツ(約820円)が良さそうです。

滞在期間が短ければ左上の3日間 インターネット1GB 通話50バーツ分無料 199バーツ(約660円)がもあります。

 

AIS(緑色)

ドンムアン空港のAISのカウンター

最後に緑色のAISのカウンターです。

料金表はこちら。

ドンムアン空港のAISの料金表

こちらも、白いカッコで(Max Speed 1 Mbps)と書いてあるプランは少しネットスピードは遅めと考えてほうが良いでしょう。遅めと言っても動画を見たりしなければ十分だとは思いますが。

動画を見るのが習慣になっている方など、インターネットに速さを求めるならば違うプランにしたほうがいいかも。

dtac、true、AISの会社によってつながりやすさなどに差があるのか疑問に思うかもしれなせんが、バンコク市内で利用するのであればどの会社を選んでも差はないと思って大丈夫です。

SIMの購入・設定方法

購入するプランを決めたら、指差しで指定すればOK。英語もタイ語も不要です。

携帯をお店の人に渡して、あとの設定は全部おまかせ。必要なのはパスポートのみ。

お店の人が設定をしてくれたら、念の為ネットにつながっているかどうかを確認して終了です。日本で使っていたSIMをなくさないように保管しておきましょう!

調べてみたらSIMの出し入れ用のピンと保管ケースがついた便利な商品があるんですね。これなら絶対に大丈夫そう。

深夜到着だけどトラベラーSIMのショップは開いているの?

「深夜到着だけどトラベラーSIMのショップは開いているの?」という質問をInstagramでいただきました。

私はドンムアン空港着の深夜便に乗ったことがないので、正直分かりません。

深夜到着で不安な場合は、日本で予めSIMを買っておくのはいかがでしょうか?Amazonなどで買えますし、お値段もお手頃です。

以上、バンコク・ドンムアン空港での旅行者用SIMの価格と購入方法について説明しました。

ドンムアン空港については以下の記事もあわせてどうぞ。