【2024年最新版】バンコク・スワンナプーム空港で買えるお土産情報

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タイでお土産を買うなら、現地のスーパー等が安くて品ぞろえが豊富ですが、うっかり「あの人の分を買い忘れちゃった!」ということもあるでしょう。
そんな時に頼りになるのが、空港にあるお土産店です。
そこで今回は日本行きのタイ国際航空(TG)、ANA、JAL、ZIPAIRなどが発着するスワンナプーム国際空港で買えるお土産をまとました。
スワンナプーム空港全体の情報については、『スワンナプーム空港徹底解説!知っておくと便利な施設・サービスを紹介します』で解説しています。
そのほかタイのおすすめのお土産についてはこちらもどうぞ。
プライオリティパスを持っていれば、スワンナプーム空港だけでなく世界各国の空港ラウンジを無料で利用できます。
普通に購入すると高額なプライオリティパスですが、楽天プレミアムカードにはこのプライオリティパスが無料で付帯しています。(2025年1月1日(水)以降は年間5回まで無料と変更になります。)
そのほか最高5,000万円の海外旅行保険や、空港から往復の手荷物宅配サービスなど、頻繁に海外旅行に出かけるならとってもおすすめのカードです。
年会費11,000円(税込)ですが、年に1回以上の一時帰国や国内・海外旅行をすればあっという間に元はとれると思います。
スワンナプーム空港4階(出発フロア)で買えるお土産
まずはチェックインカウンターのある4階フロアで買えるお土産を紹介します。
ドラッグストア Boots

ドラッグストアBootsでは、ヤードム(スーッとする嗅ぎ薬)やマンゴスチン石けんなどの定番のお土産や、シーチャンパウダーなどの一部のタイコスメを購入することができます。


すーっとする香りのヤードム(かぎ薬)は、気分が悪いとき、頭が痛いとき、眠気がするときなどに香りをかいでスッキリするために使います。最近人気のタイ土産です。
コンビニ「セブンイレブン」「ローソン」
4階にはセブンイレブンとローソンもあります。


ここではバラマキ土産に最適なマンゴーのドライフルーツや、バナナチップス、カップ麺、ヤードムなどを買うことができます。




4階ではドラッグストアもコンビニも、街中の店舗よりも20%ほど高めの価格設定になっていました。
OTOP(タイの一村一品運動)関係
4階にはOTOP(タイの一村一品運動)の店が二つあります。タイのそれぞれの地域の名産品と思えばいいかな。
ここでは、タイシルク(日本円で10万円以上のものも!)、セラドン焼きのティーセット、カレンシルバーなどが売っていました。
質の良いタイのお土産を買うならここで。




DEAN & DELUCA
DEAN & DELUCAのバンコク限定バッグはお土産として大人気です。
ここ数年スワンナプーム空港からDEAN & DELUCAの店舗は無くなっていましたが、2023年8月に4階出発フロアに再登場しました!
場所はUカウンターの近くです。


たくさんの種類の中からトートバッグを選びたい方は、BTSプロンポン駅直結のエムクォーティエ内の店舗がおすすめです。
>DEAN&DELUCAバンコク限定トートバッグはココで買おう!エムクォーティエ店がリニューアルオープン[PR]
スワンナプーム空港3階で買えるお土産
出発フロア(チェックインカウンターのある階)の一つ下のフロア(3階)には、レストランとお土産屋さんがあります。
コンビニ(セブンイレブン)
3階にもセブンイレブンがあります。
お店の面積は広めですが、パンなどの食品系が多くお土産になりそうな商品の品ぞろえは、4階のセブンイレブンとさほど変わりません。

ドラッグストア Boots
3階にもドラッグストアのブーツ(Boots)があります。こちらはスキンケア製品がたくさん売っています。

スワンナプーム空港B階で買えるお土産
ここからは、エアポートレイルリンク乗り場と接続しているB階のお土産品情報です。
セブンイレブン
この階にもセブンイレブンがあります。

ロイヤルプロジェクトショップ
B階で特筆すべきはロイヤルプロジェクトショップです。
ロイヤルプロジェクトショップでは、タイ王室の方々が支援した農産品・加工品などが販売されています。王室が関わっている商品なので一定の品質が担保されていますし、お値段も安く感じます。

他のコンビニでも売っているドライマンゴーはロイヤルプロジェクト商品の一つ。こちらだとコンビニくらべて5バーツ安くで売っています。
はちみつも隠れた人気商品。マンゴー&パッションフルーツジャムとマカダミアナッツスプレッドもお土産におすすめ。




タイらしさは無いけど私がよく購入しているのはアロマオイル。100バーツくらいから買えます。

ロイヤルプロジェクトショップの営業時間は21:00までです。
スワンナプーム空港出国審査後に買えるお土産

続いて、出国審査後の免税店などのお土産屋さんです。
出国審査後のお土産店はおそらく24時間営業かな?午前1時ごろの深夜でも営業しています。
出国審査後コンコースABC方面とコンコースEFG方面の左右に長く伸びるように店舗が並んでいます。両方に同じような店があるので、特別に目当ての店がなければ、ご自身の搭乗ゲート方面に向かって大丈夫です。
高級ブランド、化粧品など
出国審査後すぐのエリアには、高級ブランド、化粧品などの免税店が軒を連ねています。
ただタイではハイブランド品は高く、免税分を差し引いても日本で買った方が安いものが多いように思います。
日本未発売品を買うなら購入する価値はありますが、そうでなければ日本での価格と比較して購入した方が良いと思います。



お菓子など食べ物系
お菓子などの食べ物系も充実しています。ヤードムもここで大量にまとめ売りしているので、たくさん買って配るならここで買うのも一案です。







ロイヤルプロジェクト Doi Tung
タイ王室主導で行われているロイヤルプロジェクトブランドの一つDoi Tung(ドイトゥン)もお土産にぴったりのお店です。
価格も市街地のスーパーマーケットで買うのと変わらないように思います。
私は父へのお土産にここのマカダミアナッツを買うことが多いです。




タイ雑貨
MEMORIES OF THAILANDではタイの定番の雑貨が買えます。

ジムトンプソン(タイシルク)
タイシルク&コットンの有名ブランド「ジムトンプソン」も空港内で買えます。

ジムトンプソン製品を安くで手に入れたいなら、ジムトンプソンアウトレットも要チェックです!
タイのアロマスパブランド
化粧品が集まる免税店の一角にタイのアロマスパブランドの店があります。PANPURI、HARNN、divana、Satiraなどの有名ブランドが勢ぞろいしていました。

一段下がったラウンジがあるフロアにあるMemories of Thailandという店には、AlalikoやPhutawanといった少し手ごろな価格のアロマスパブランドがあります。


ドラッグストア Boots
出国後エリアにもドラッグストアBootsがあります。

OTOP(タイの一村一品運動)
コンコース入り口付近まで来ると、タイの一村一品運動OTOP商品の店が中央にあります。



DEAN&DELUCA
2023年12月には、出国審査後エリアにもDEAN&DELUCAが戻ってきました。場所はコンコースFです。
バンコク限定トートバッグがあるかどうかは未確認。
以上、バンコクのスワンナプーム国際空港で買えるお土産を紹介しました。
もしバンコク市内でお土産の買い忘れがあっても、空港にこれだけそろっていればなんとかなりそうです。
スワンナプーム空港でお土産探しの後はラウンジでゆったり
十分にお土産を購入したら、空港ラウンジで飲み物・軽食を食べたり、シャワーを浴びてスッキリしてはいかがでしょうか?
スワンナプーム空港の制限区域内にはたくさんのプライオリティパスに対応しているラウンジがあります。
しっかりごはんを食べたい方へのおすすめは『エールフランスラウンジ』。フランス系の航空会社のラウンジだけあって、ご飯の種類が充実していて美味しい!
お酒を楽しみたい方へのおすすめは『オマーン航空ラウンジ』です。
もしプライオリティパスを持っていれば、スワンナプーム空港だけでなく、世界各国の空港ラウンジを無料で利用できます。
どちらのラウンジにもシャワーがあります。
また、もしプライオリティパスを持っていなかったとしても、単発でラウンジの使用権を購入することもできます。
普通に購入すると高額なプライオリティパスですが、楽天プレミアムカードにはこのプライオリティパスが無料で付帯しています。
プライオリティパスを持っていれば、スワンナプーム空港だけでなく世界各国の空港ラウンジを無料で利用できます。
普通に購入すると高額なプライオリティパスですが、楽天プレミアムカードにはこのプライオリティパスが無料で付帯しています。(2025年1月1日(水)以降は年間5回まで無料と変更になります。)
そのほか最高5,000万円の海外旅行保険や、空港から往復の手荷物宅配サービスなど、頻繁に海外旅行に出かけるならとってもおすすめのカードです。
年会費11,000円(税込)ですが、年に1回以上の一時帰国や国内・海外旅行をすればあっという間に元はとれると思います。
スワンナプーム空港全体の情報については、『スワンナプーム空港徹底解説!知っておくと便利な施設・サービスを紹介します』で解説しています。
※文中の日本円表記は1バーツ≒4.1円で計算(2023年8月現在)
スワンナプーム空港のお土産情報【2018年】

海外旅行に行ったら、日本で待つ友人や家族にお土産を買って帰りたいもの。
購入場所は現地のスーパーなどが一般的には安くて品ぞろえも豊富ですが、うっかり「あの人の分を買い忘れちゃった!」ということもあるでしょう。
そんな時に頼りになるのが空港にあるお土産店です。
そこで今回は日本行きのタイ国際航空(TG)、ANA、JALなどが発着するスワンナプーム国際空港で買えるお土産をまとめてみました。
◆あわせてチェックしたい
目次
2階:レストラン&お土産品フロア

チェックインカウンター(上記写真)の一つ下のフロアである2階には、レストランとお土産屋さんがあります。
まずはここでお土産探しをしてみました。
ファミリーマート

ファミリーマートには食べ物系のお土産がたくさんありました。




Boots

続いてドラッグストアのブーツ(Boots)です。

タイ土産として大人気のマンゴスチン石けん。空港でのお値段はやっぱり少し高く感じます。スーパーで買えば50バーツくらいで買えるはず。
ちなみに先ほど紹介したファミリーマートでもマンゴスチン石けんを売っていましたが、Bootsよりさらにお高かったです。

タイコスメMistineのマスカラ、アイライン、アイブロウなどがそろっていました。

すーっとする香りのヤードム(かぎ薬)。気分が悪いとき、頭が痛いとき、眠気がするときなどに香りをかいでスッキリするために使います。
最近人気のタイ土産です。
出発ロビーフロア(チェックインカウンター)

チェックインカウンターのあるフロアにもファミリーマートとBootsがありました。


品ぞろえも似たような感じでした。
出国審査後
つづいて、出国審査後の免税店などのお土産屋さんです。
スワンナプーム国際空港はとても広くて土産屋さんもたくさんあるので、全部は見きれませんでした。
今回紹介するのは私が見た範囲のものになります。
TASTES & TRAVEL

食べ物系のお土産がたくさん売っている免税店です。

タイ限定のパッケージがかわいいGODIVAのチョコレートです。写真は25個入りですが4個入りぐらいの小さなパッケージもありました。

このココナッツとチョコレートのクッキーはけっこう美味しくって好きです。

試食があるので、味を確かめてから購入できます。

タイ料理の名店のブルーエレファントが出しているタイ料理の素です。自宅でも手軽にタイ料理を再現できます。
DOI TUNG(ドイトゥン)

タイ王室が進めているロイヤルプロジェクトのひとつ「DOI TUNG(ドイトゥン)」のショップです。
ここのストールなども品質がよくていいのですが、お土産にするならタイ産コーヒーはいかがでしょうか?

ドリップタイプもあります。

DEAN & DELUCA

DEAN & DELUCAもあります。
ここでおすすめしたいのは、バンコク限定のDEAN & DELUCAのトートバッグです。

以前は赤しかなかった気がするけど、今はいろんな色も出ていて選択肢が豊富です。
SCENTS OF THAILAND

タイのアロマスパブランド製品もたくさん売っていました。
販売されていたブランドは以下のとおりです。
以上、バンコクのスワンナプーム国際空港で買えるお土産を紹介しました。
もし買い忘れがあっても、空港にこれだけお土産がそろっていればなんとかなりそうですよね。
十分にお土産を購入したら、出発の時間までラウンジでアルコールを含む飲み物・軽食を食べながらのんびり過ごしたいもの。もし「プライオリティパス」を持っていれば、スワンナプーム空港だけでなく、世界各国の空港ラウンジを無料で利用できます。
普通に購入すると高額な「プライオリティパス」ですが、楽天プレミアムカードにはこの「プライオリティパス」が無料で付帯しています。そのほか最高5,000万円の海外旅行保険が、空港からの手荷物宅配サービスがあるなど頻繁に海外旅行に出かけるならとってもおすすめのカードです。
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