サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

【まとめ】タイ・バンコクのドンムアン空港情報

タイ・バンコクのドンムアン空港情報 タイトル画像

エアアジアやノックスクートなどのLCC(ローコストキャリア)を利用して日本からバンコクに来た時に利用することになるのがドンムアン空港です。

タイに来るのが初めての方でも迷わないよう、ドンムアン空港の情報についてまとめておきたいと思います。

 

入国時(日本→タイ)

まずは飛行機を降りてから、市内行きのタクシーに乗るまでの流れに沿って解説します。

 

入国審査

飛行機を降りたあとに、まず向かうのは入国審査です。機内で出入国カードが配布されると思うので、記入を済ませておきましょう。

記入方法についてはこちらのリンクをご参照ください。

【出入国カード】新フォームについてのお知らせ | 【公式】タイ国政府観光庁

入国審査のレーンはいくつかに分かれていますが、Foreignerと書かれたレーンに並びまます。

自分の番が来たら、パスポートと出入国カードを審査官に提出して審査を受けます。

パスポートが返却されたら、正しい日付でスタンプが押されていることを確認しておきましょう。また一緒に返却された出国カードは帰りに必要になるので大切にとっておいてください。

そのほか注意点としては、入国審査エリアでの写真撮影は厳しく禁じられています。絶対にやめましょう。

入国審査は長く待つこともあります。待っている間に空港の無料WiFiにつないでおけば便利です。以下の記事でつなぎ方を解説しています。

バンコク・ドンムアン空港の無料WiFi利用方法 - サクのバンコク生活日記

 

預け荷物のピックアップ

入国審査エリアを抜けてエスカレーターを降りると、預け荷物のピックアップエリアになっています。

掲示板で自分の便の荷物が出てくるレーンを確認し、荷物をピックアップします。

 

両替

預け荷物のピックアップエリアにずらりと両替所が並んでいるので、日本円からバーツに両替します。

空港よりもバンコク市内のほうが両替のレートは良いので、ここでは最低限の金額を両替しておけばよいと思います。

一週間ほどの滞在であれば携帯のSIMカード代が300バーツほど(約990円)、市内へのタクシー代が高くても500バーツほど(約1,650円)あればこと足ります。念の為多めに見積もっても5,000円分くらいを両替しておけば困らないと思います。

 

税関

荷物をピックアップして両替を終えたら、税関を抜けて到着ロビーへと進んでください。税関は特に申告するものがなければ緑色の「Nothing to Declare」のレーンを通ります。

 

SIMの購入

ドンムアン空港の旅行者用SIMショップ

税関を抜けると到着ロビーに出ます。ホテルのお迎えや友人や家族などがいればここで合流することになります。

到着ロビーに出ると、左右に旅行者用SIMを売っているブースが並んでいます。

ここでSIMを購入すれば日本でモバイルWiFiを借りるよりかなり安いので、SIMフリー携帯をお持ちの方はぜひ使ってみてください。

旅行者用SIMの価格と購入方法についてはこちらをどうぞ。

バンコク・ドンムアン空港で買える旅行者用SIMの価格・購入方法 - サクのバンコク生活日記

 

タクシー乗り場

タイのタクシー

ドンムアン空港からバンコク市内への移動はタクシーが便利です。

タクシーの乗り方については「結論タイ一択」さんのこちらの記事が詳しかったのでリンクをはらせていただきます。

ドンムアン空港からバンコク市内への行き方。おすすめはタクシー。 | タイ一択

なお、タクシーカウンターに並ばずにタクシーに乗るこんな裏技もあります。参考まで。

バンコク・ドンムアン空港で並ばずにタクシーに乗る方法 - サクのバンコク生活日記

 

深夜便ならリムジンタクシーの利用も視野に

タイでは深夜に女性だけでタクシーに乗るのは危険です。

そのため私は深夜便の場合にはタクシーではなくリムジンタクシーを利用しています。

代金は1,000バーツほど(約3,300円)でタクシーより割高ですが、安心料と思えば安いものです。

 

出国時(タイ→日本)

次にタイを出国して日本に帰るときについて解説します。

 

バンコク市内からドンムアン空港までタクシーで移動

まずはバンコク市内のホテルからドンムアン空港までタクシーで移動します。

バンコク市内からドンムアン空港までは渋滞がなければ40分程度、渋滞がある場合は1時間以上かかることもあります。 

余裕をもって、1時間半みておけば大丈夫だと思います。

バンコクからドンムアン空港までの相場は250~300バーツほど。それに加えて、高速代を料金所で50バーツから120バーツほど支払う必要があります。高速料金はタクシーの経路によって変わります。

後述しますが、ドンムアン空港にはレストラン街やお土産店もたくさんあって見応えがあるので、もし早く着いても時間を持て余す心配はないと思います。

 

チェックイン

空港に着いたら、チェックインカウンターでチェックインします。

ドンムアン空港のチェックインカウンターは長い行列ができていることが多いので、事前にWebチェックインをしておくと早いです。

エアアジアを利用するなら、チェックイン端末を利用してもすばやくチェックインができます。日本語にも対応しています。

バンコク・ドンムアン空港のエアアジアのチェックイン端末

 

お土産探し

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出国前に最後のお土産探しはいかがでしょうか?

出国審査前、そして出国審査後にもたくさんお土産屋さんがあります。ドンムアン空港空港のお土産情報はこちらをご覧ください。

バンコク・ドンムアン空港のお土産情報【2018年】 - サクのバンコク生活日記

 

空港ラウンジでご飯を食べたりのんびりするのもおすすめ

ドンムアン空港のプライオリティパスが使えるラウンジ

出国審査と保安検査を終え、お土産探しも一段落したら、空港ラウンジでゆっくりするのもおすすめです。

ドンムアン空港のラウンジでは、タイ料理などのご飯が食べられるほか、コーヒーやビールなどのお酒もあり、なんとマッサージサービス(服の上から肩をもむ簡単なものです)もあるんです!

このような世界中1,200か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスというカードがあります。

我が家もプライオリティパスを持っているので、ドンムアン空港を利用する際は毎回ラウンジを利用させてもらっています。

私達がいつも利用しているのは、保安検査場を抜けてすぐのところにある「THE CORAL EXECUTIVE LOUNGE」です。快適なのはもちろん、ご飯代が毎回浮くのもありがたいです。

プライオリティパスの通常の年会費は399USDと高額ですが、特定のクレジットカードを所有していると、なんと無料で付帯してくるんですよ。

その一例が楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!

プライオリティパスのほか、海外旅行保険も付帯しているので、頻繁に海外旅行にでかける方なら入会しておくといいと思います。

 

搭乗

ドンムアン空港に駐機しているノックスクートの機体

時間になったら、飛行機に搭乗します。

日本の飛行機と違って、搭乗時間(ボーディングタイム)が飛行機の出発時刻より早めに設定されていることがほとんどです。 

航空券の情報をよく見て乗り遅れないようにしましょう。まぁLCCなのでボーディングタイムから遅れることも多いですけどね。

また、空港でゆっくり過ごしている間に携帯の充電が少なくなってしまった場合もドンムアン空港には無料充電スタンドが安心ですよ。

バンコク・ドンムアン空港の無料充電スポット - サクのバンコク生活日記

以上、バンコクのドンムアン空港の情報をまとめてみました。 今後もちょくちょく追記していこうと思います。