お寺

【ワットアルン(暁の寺)】バンコク三大寺院に数えられる白く美しい寺院

ワット・アルン

バンコクにはじめて旅行に来たなら外せない三大寺院(ワット プラケオ、ワット ポー、ワット アルン)観光。

そのうちワット・アルンは暁の寺とも呼ばれ、三島由紀夫の小説の舞台にもなったお寺です。

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ワット アルンへの行き方

ワット アルンは、チャオプラヤー川の向こう側、トンブリー地区にあります。

地図はこちら。

ワット・アルンへの行き方については以下の3種類が考えられます。

 

MRTを利用する

2019年にMRTが延伸して、ワット・アルンに行きやすくなります。

この延伸区間のMRTサナームチャイ駅はワット・ポーのすぐ近くにあります。MRTサナームチャイ駅で降りてワット・ポーを見学後、ターティアン船着き場から渡し船に乗ってワット・アルンに行く方法がおすすめです。

もしくはMRTサナームチャイ駅の次のMRTイサラパープ駅から徒歩でもアクセス可能です。

MRTを利用する方法
  • MRTサナームチャイ駅(地図)下車、ターティアン船着き場から渡し船を利用
  • ターティアン船着き場からの渡し船の料金:4バーツ(約15円)

 

BTSサパンタクシン駅から船に乗る

チャオプラヤーエクスプレスボートの船の中の様子

BTSサパンタクシン駅最寄りのサトーン船着場からは、チャオプラヤー川を走るチャオプラヤーエクスプレスボートという船が出ています。

オレンジ色の旗のボートで、直接ワット・アルンの船着き場まで行くことができます。

車を使わないので渋滞知らずのルートです。ただし船では水しぶきがかかったりするので、気になる方にはおすすめしません。

水しぶきが気になる方は、ちょっと料金は高くなりますがツーリストボートを利用した方が混雑も避けられて快適かもしれません。

チャオプラヤーエクスプレスボート
  • BTSサパーンタクシン駅そばサトーンピア発(地図
  • オレンジの旗のボートに乗船
  • 料金:14バーツ(約50円)
  • 運行時間:6:00-19:00

 

ターティアン船着き場から渡し船でワットアルンへ

ターティアン船着き場からワット・アルンへ渡る方法について、もう少し詳しく解説します。

渡し船の中から見たワット・アルン

ワットポー前にあるターティアン船着き場に着いたら、ワットアルンに渡る渡し船に乗ります。

渡し船の料金用(4Bと書いてある)

代金は、1人4バーツ(約13円)です。ワットアルンはすぐ対岸に見えています。あっという間に到着しました。

 

2体のヤック像が守るワット・アルンの本堂でお参り

ワット・アルン内のヤック像

船着場から歩いていくと二体のヤック(鬼)像がある広場に出ました。

この広場ではタイらしい衣装を借りて写真撮影をしてもらえるようです。1人200バーツとのことでした。

タイの伝統衣装を身にまといヤック像の前で写真を撮る人々

さて、ヤック像の守る門の中へと入ってみましょう。門の中には回廊があり、たくさんの仏像が並んでいます。

ワット・アルン内の回廊

その中心には、大きな本堂がありました。

ワット・アルンの本堂

とても立派な建物です!

ワット・アルンの本堂の入口

靴を脱いで、中に入ってみます。

一面の壁画の中に、金色の仏像がありました。

ワット・アルンの本堂内の仏像

タイのお寺の壁画って、緻密で美しいですよね。

ワット・アルンの本堂内の壁画

 

ワット・アルンのシンボル。白く輝く大仏塔へ

ワット・アルンの大仏塔

さて、本堂での参拝も終わったことだし、メインの大仏塔を拝みに行きましょう。…と思ったのですが、いまいちルートが分からず、迷いながらやっと大仏塔の入り口に辿りつくことができました。

ワット・アルンの大仏塔へ向かう途中

外国人は入場料50バーツ(約170円)が必要です。

お寺ですからミニスカートやショートパンツなどはNG。露出の多い服装をしている場合には布を借りて腰に巻きます。

ワット・アルンの大仏塔への入場料金の掲示

大規模な修復を終えた大仏塔は「美白」な印象。

以前と比べて白くなりました。修復以前に発行されたガイドブックと比べると、その差は歴然。

白くなったワット・アルンの大仏塔

仏塔の装飾にある、人物やヤック(鬼)もポップな印象です。

ワット・アルンの大仏塔の装飾

また、仏塔の急な階段を登って景色を眺めるのがワットアルンの醍醐味の一つですが、階段の上の方は閉鎖されて途中までしか登れないようになっていました。

途中まででも十分高いけど。

ワット・アルンの大仏塔の階段上からの眺め

 

帰りは船着場の間違いに注意!

十分にワットアルンを満喫したので、帰ることにします。

来るときには気づきませんでしたが、よく見るとワットアルン前には船着場がたくさんありました。大仏塔の正面の船着場で聞いてみると、ワットプラケオ方面に行くとのこと。ワットアルンの後に続いてワットプラケオ観光を予定している方には便利ですね。

私たちはターティアンに戻りたかったので、最初に到着した船着場まで歩いて戻りました。

 

ワット・アルンのスポット情報

  • 拝観時間:8:00-18:00
  • 住所:34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
  • アクセス:ターティアン船着き場より渡し船(4バーツ:約15円)
  • 地図:Google mapで開く

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.5円で計算(2019年7月現在) 

ABOUT ME
サク
サク
2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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