お寺

【ワットパクナム】で美しい天井画を眺めよう!MRT延伸で徒歩でアクセス可能に

ワットパクナム

バンコクのお寺ワットパクナムは、チャオプラヤー川の向こう側のトンブリ地区にある、美しい天井画で有名なお寺です。その美しさからInstagramなどのSNSを通じて話題になり、最近ではバンコク観光の定番スポットになっています。

実際に訪れてみると写真で見る以上に素晴らしい場所でした。

ワットパクナムへは、これまでBTSの駅からタクシーでのアクセスが主流でしたが、2019年8月にMRTが延伸したことにより、MRTバーンパイ駅から徒歩でアクセスが可能になりました。

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ワットパクナムの場所・行き方

ワットパクナムの正式名称は、ワットパクナム・パーシージャルーンといいます。

地図はこちら

2019年8月にMRTが延伸し、新駅MRTバーンパイ駅から徒歩10分ほどでアクセス可能になりました。

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MRTバーンパイ駅からワットパクナムまで、さっそくsiam manaoさんが歩いてみられたとのことで、とても参考になります。これまで駅からタクシーが主流だったワットパクナムに歩いて行けるようになったのは嬉しいですね!

【MRT延伸で変わった!】ワット・パクナムへの一番楽な最新アクセス情報!|siam manao-life

従前どおり、BTSシーロム線のタラートプルー駅もしくはBTSウッタカート駅からタクシーでもアクセス可能です。タクシーに行き先を言うときには、ワットパクナム・パーシージャルーンと正式名称を伝えた方が通じやすいそうですよ。

私が以前訪れたときにはBTSタラートプルー駅で降りました。

BTS職員の方にワットパクナムへの行き方を聞きましたら、2番出口から出てワットパクナム行きのソンテウに乗るか、3番出口から出てタクシーを拾うと良いとアドバイスしてくれました。タクシーを選択して50バーツでワットパクナムに着きました。

BTSバンワー駅まで行って、そこから船に乗る方法もあるらしい!この行き方も風情があって良さそうですね~。

自力で行くのが不安な方は、バンコクとその周辺のフォトジェニックスポットを巡るツアーが出ています。

私が監修させてもらったベルトラのツアーでもワットパクナムが含まれています。

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ワットパクナムの施設

ワットパクナムの敷地内の施設を紹介していきます。

本堂

お寺の敷地中に入ると、警備員の方からこちらの奥の本堂でまずはお参りをするように促されました。

お布施(20バーツにしました)と交換でお参りセットのろうそく、線香、お花をもらってお参りします。

線香に付いている金箔は仏像とこちらのゾウさんに貼り付けました。仏像はよくあるけれど、ゾウさんって珍しくないですか?

亀の池

お参りしているうちに雨が降ってきてしまったので、屋根のある本堂周辺を散策してみました。

すると、空芯菜をむしゃむしゃと食べている亀たちを発見。

でかっ!!

しかも数が多い。みんなで仲良く空芯菜をモリモリと食べておりました。(※2019年1月現在、亀のいる場所は工事中になっています。)

 

美しい壁画のあるお堂

下の写真の建物は開放されていませんでしたが、小窓から中を覗いてみると大きな仏様がいらっしゃいました。壁には美しい壁画がびっしり!!一見の価値はあると思います。(※2019年1月追記、建物は開放されていて中に入ることができました。)

雨に濡れるお寺の雰囲気も素敵でした。

美しい天井画のある仏塔

雨が弱まってきたので、美しい天井画があるという仏塔の方へ向かいました。

こちらがその仏塔。外観は何の変哲もない仏塔に見えます。

靴を脱いで階段を登っていくとカタコトの日本語を話す警備員さんが現れ、日本語パンフレットをくれて案内してくれました。

パンフレットによると、この仏塔は前タイ国王陛下と王妃殿下の72歳誕生日のお祝いとして住職によって建設されたものなんだそうです。起工式が2004年で落成式が2012年だそうですから比較的新しいんですね。

まずは2階の式典が執り行われる部屋を見学。

3階はお寺に寄贈された品々が飾られている展示室です。

日本の成田にも別院がある日本にもゆかりのあるお寺だからか、日本から贈られた品もありました。

4階にはガラスケースに納められた金の仏像がありました(写真なし)。

そして、5階に登ると、そこには息を飲むほど美しい天井画が!

ワットパクナムの天井画 ワットパクナムの天井画 ワットパクナムの天井画 ワットパクナムの天井画 ワットパクナムの天井画 ワットパクナムの天井画

この感動は言葉で表わせないので、ぜひ実際に見に行ってくださいね。

 

ワットパクナムの天井画の色は変わったのか?

私は数回ワットパクナムに訪れているのですが、1番最初に行ったときとその後で天井がの色が変わったように思います。

2016年

2017年

ワットパクナム 2017年

2018年

ワットパクナム 2018年

2019年

ワットパクナム 2019年

カメラの設定でそれぞれの写真ごとに微妙に色は異なるのですが、2016年とそれ以降で大きく色味が異なるのが分かってもらえるでしょうか?2016年時点では中央が黄色で全体的にうすいパステルトーンだったのが、2017年以降は中央が緑がかった色で全体的に深みのある色合いになっています。

これはカメラを通してだけでなく、肉眼で見てもそのように感じました。

2016年に最初に訪れた時は窓のカーテンが全部開いていて、それ以降は全部閉まっているか部分的にだけ開いている状態でした。その光の加減で色が違うのかと思っていたのですがどうなんでしょう?色、塗り替えたのかな?

 

ワットパクナムでの参拝のマナーについて

ワットパクナム 注意書き

数年前までは知る人ぞ知るスポットだったワットパクナムですが、最近ではガイドブックにも取り上げられて日本人の参拝客がたいへん多くなってきました。

そんななか、ワットパクナムを訪れる一部の日本人観光客のマナーの悪さが話題になっています。

ワットパクナムは単なるインスタ映えスポットではなくお寺です。天井の美しい仏塔は瞑想の場所でもあります。以下のマナーを守って、参拝しましょう。

  • 大きな声でしゃべらない、騒がない
  • 不適切なポーズ(足を高く上げるなど)をとらない
  • 足の裏を仏塔に向けない
  • 肌を露出した服装をしない(ノースリーブ、短パン、ミニスカートNG)

先日訪れた際には仏塔の最上部に警備員さんが配置され、大きな声を出す人や足を高く上げて写真撮影を試みるグループに声をかけて制止していました。

神聖な場所だということを忘れずに、敬意をもって参拝したいですね。

 

ワットパクナムからの帰り方

MRTが延伸して、徒歩でMRTバーンパイ駅まで戻ることができるようになったので、あまり帰りの足も気にしなくてよくなりましたね。

ただ、疲れてタクシーやトゥクトゥクに乗りたい場合もあまり心配しなくて大丈夫です。私はワットパクナムに5回ほど訪れていますが、いつもあまり待たずにすぐにタクシーもしくはトゥクトゥクを拾うことができています。

また、お寺の入り口のところにいる警備員さんが、こんな日本語の案内版を持っています。すごく親切!声をかければ帰り方を教えてくれると思います。

ワットパクナム 警備員さんが持っている日本語案内

※写真中の「三輪車」とはトゥクトゥクのことです。

もし自力で行ったり帰ったりするのが不安な方は、バンコクとその周辺のフォトジェニックスポットを巡るツアーに参加するのもおすすめです。

私が監修させてもらったベルトラのツアーにもワットパクナムが含まれています。

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ワットパクナム周辺のランチスポット

ランチはタクシーでトンブリ地区のお気に入りのレストラン、The never ending summerにいきました。今回はもやっぱりハズレ無し!大好きなレストランです。

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ワットパクナムの施設情報

ABOUT ME
サク
サク
2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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サク監修のツアーで訪れる花市場

現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ)でツアーを監修させてもらいました!!

  • 自力ではなかなか行きづらいピンクのガネーシャ
  • 天井画が美しいワット・パクナム
  • 花いっぱいのパクローン市場

 

などなど、私がおすすめしたいバンコクとその近郊のフォトジェニックなスポットを盛り込んだツアーです。

ツアー中に立ち寄るレストランやカフェも、私の大好きなお店を選びました。

詳細の確認&ご予約は、VELTRA(ベルトラ)のサイトからどうぞ!

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