観光スポット

ワット・サケット(プーカオトーン)。バンコク市内を一望できる黄金の丘

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ワット・サケット(プーカオトーン)

雨季が明けて、急に涼しくなったバンコクです。

この束の間の涼しさと青空を堪能すべく、久しぶりにワット・サケット(プーカオトーン)に登ってきました。

ワット・サケットはバンコク旧市街にあるお寺で、黄金に輝く巨大な仏塔に登ることができます。晴れた日に登ってバンコク市内を見下ろすととっても気持ちが良い。

バンコクの街を見下ろす場所ならマハナコンタワーが有名ですが、入場料がTHB 880とかなりかかります。その点ワット・サケットの場合は入場料が THB 100とお安いんです。

もちろん高さには劣りますが、ワット・サケットからの眺めも風情があって別の良さがあります。

バンコク観光でおすすめしたいお寺の一つです。

ワット・サケット(プーカオトーン)とは

ワット・サケット(プーカオトーン)の黄金の仏塔

ワット・サケットは、タイ・バンコクにある有名なお寺です。

バンコク三大寺院であるワット・プラケオ(王宮)、ワット・ポーワット・アルン、そして近年人気のワット・パクナムを見終わった後の選択肢として挙がってくるお寺の一つだと思います。

頂上には黄金の仏塔があり、その姿からプーカオトーン(黄金の丘)と呼ばれています。仏塔には登ることができて、そこから一望する眺めは風情があってなかなか良いです。

ガイドブック「地球の歩き方」によると頂上までの高さは約78mとのこと。

登ってもよし、麓から眺めるのも良し、なお寺です。

ロイクラトンの時期が近づくとホムパーデーンという赤い布が仏塔に巻かれる祭事があり、特にこの時期にはたくさんの参拝客がやってきます。このお祭りの間は夜も営業していて、出店もたくさん出るみたいです。

ワット・サケット(プーカオトーン)への行き方

ワット・サケット(プーカオトーン)

ワット・サケット(プーカオトーン)があるのは、バンコク旧市街です。

地図はこちら

行き方は主に以下の2種類です。

  • Grab、MuvMiなどの配車アプリを利用する
  • センセープ運河の船に乗る

Grab, MuvMiなどの配車アプリ

ワット・サケット(プーカオトーン)は、最寄り駅はMRTサームヨート駅から徒歩17分ほどかかります。

涼しい日であれば歩いてもいいと思いますが、暑い日であれば配車アプリを使った方が体力を温存できます。

おなじみのタクシー配車アプリGrabもいいですが、旧市街であればトゥクトゥク配車アプリのMuvMiもおすすめです。

センセープ運河の船

ワット・サケットは、センセープ運河の船の終点であるパンファー・リーラート船着場からすぐ近くです。

スクンビット・サイアム方面からアクセスするのであれば、センセープ運河の船も効率が良いと思います。スクンビットの方から乗った場合は、プラトゥナムの船着場で乗換です。

パンファー・リーラート船着場は終点なので、降りる船着場を気にせず乗りっぱなしでいいので楽です。

運河の水がちょっとかかっても平気な人、素早い乗り降りに対応できそうな人は、試してみてもいいかも。

パンファー・リーラート船着場地図

ワット・サケット(プーカオトーン)の入場料

2023年11月現在のワット・サケット(プーカオトーン)の入場料は100バーツです。

入場料 100バーツ ※外国人のみ

以前は20バーツだったのが、50バーツになり、今や100バーツに。どんどん値上げされていっています。気になるお寺があれば早めに訪れるのが吉。

ワット・サケット(プーカオトーン)に登ってみた

それでは、私が実際にワット・サケット(プーカオトーン)に登ってみたときのことをレポートします!

ワット・サケット(プーカオトーン)の登り口

まずは登り口の窓口で外国人は100バーツを支払い、スタートです。

ワット・サケット(プーカオトーン)の階段

こんな感じの階段をのぼっていきます。

ワット・サケット(プーカオトーン)の階段の様子

私は足腰弱めで疲れやすいのですが、ワット・サケットくらいであればそこまで辛くは感じません。

途中に休憩できるカフェもあります。

登りきると釣鐘が並んでいました。こういう釣鐘ポイントが何か所かあるので、鳴らしながら進みます。ほかに銅鑼があったりもします。

ワット・サケット(プーカオトーン)の釣鐘

仏塔内部に入ると、金色の仏様が。さらに内部にもお参りできるポイントがあります。

ワット・サケット(プーカオトーン)の仏像

ここから眺めるバンコクの景色もなかなか良いです。

ワット・サケット(プーカオトーン)からの景色

街中にある高層ビルとは違って、旧市街地の景色を間近に見ることができるのが風情があって良いんですよね。

旧市街の向こうに高層ビル群も見えて、新旧バンコクのコントラストがよく分かります。

ワット・サケット(プーカオトーン)の旗

風が吹くと旗がはためき、天井にある無数の金属の板がシャラシャラと鳴る音が心地よい。景色はもちろん、この音もワット・サケットの思い出として刻まれるはず。

さらに階段をのぼって屋上に出ると、黄金の仏塔とご対面。

ワット・サケット(プーカオトーン)の黄金の仏塔

青空のもと、眩しく輝いていました。

ワット・サケット(プーカオトーン)の黄金の仏塔

お参りが済んだら下山します。帰りは行きとは異なるルートが用意されています。

下山後、名残惜しくて写真をもう一枚。

ワット・サケット(プーカオトーン)

ワット・サケット(プーカオトーン)の全容を写真に収めたい方は、こちらの橋(地図)に行ってみてください。少し遠目にはなりますが、黄金の丘の姿が良く見えます。

ワット・サケット(プーカオトーン)を橋のビューポイントから撮影

ワット・サケット(プーカオトーン)の施設情報

営業時間7:00-19:00
入場料THB 100(※外国人のみ)
公式URLFacebook
アクセスMRTサームヨート駅から徒歩17分
駐車場あり
地図Googel Maps

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ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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