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[閉店]スパンニガークルーズでバンコクでの思い出づくりを!大人気タイ料理レストランが手がけるディナークルーズ(PR)

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スパンニガークルーズ グラス越しのワット・アルン

バンコクでぜひ体験したい、チャオプラヤー川でのディナークルーズ!

今回、現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ)より提供いただき、大人気レストランスパンニガーが主催するディナークルーズに夫と一緒に参加させてもらってきました。

実はコレが私にとって初めてのディナークルーズ。バンコクに約5年住んで、バンコクのことはある程度わかったつもりになっていたけれど、船で美味しいディナーをいただきつつゆっくり街並みを眺めることで、また新たな発見がありました。

旅行でいらした方はもちろん、バンコクに住んでいる方にもおすすめしたいクルーズです。

 

スパンニガークルーズとは?

一口にチャオプラヤー川クルーズといってもいろんな種類のクルーズ船があって、バイキング形式のものや、音楽をガンガン鳴らしてパーティーを楽しむもの、着席形式でしっとりお酒や料理を楽しむものまで様々。

今回体験したスパンニガークルーズは、タイ料理レストラン「スパンニガー」が催行する人気のクルーズ。

スパンニガーの料理は私も大好きで、妹がバンコクに遊びに来た際にも行きました。

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このクルーズは着席形式でスパンニガーの美味しい料理を舌鼓を打ちつつ、チャオプラヤー川の夜景を満喫します。ウェルカムシャンパンも付いた、ちょっと大人で贅沢なクルーズです。

 

スパンニガークルーズの種類・価格

スパンニガークルーズには、シャンパンと6コースディナーがついたディナークルーズ(毎日催行)と、ドリンクと簡単なおつまみのみのカクテルクルーズ(平日のみ)があります。

◆ディナークルーズ(シャンパン1杯付き)2.5時間

  • 開催曜日:毎日
  • シャンパングラス1杯と6コースディナー
  • 料金:大人【13歳以上】3,250B(約11,380円)、子供【2~12歳】2,275B(約7,960円)、幼児【0~1歳】 無料

◆カクテルクルーズ(おつまみ&ドリンク1杯付)1.5時間

  • 開催曜日:平日
  • ドリンク1杯とおつまみ
  • 料金:大人【13歳以上】1,250B(約4,380円)、子供【2~12歳】 875B(約3,060円)、幼児【0~1歳】 無料

予算と好みによって選んでみてください。予約は、現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ)から可能です。

今回私達は、ディナークルーズ(シャンパン1杯付き)2.5時間を体験させてもらいました。

 

スパンニガークルーズの詳細レポート

それでは、今回のスパンニガークルーズについて詳細をレポートしていきたいと思います。

集合場所はリバーシティー

スパンニガークルーズ 集合場所のリバーシティー

集合場所はチャオプラヤー川沿いにあるリバーシティーという施設。ここからたくさんのディナークルーズ船が出航しています。地図はこちら。

リバーシティーへの行き方は以下の3つ。

  1. BTSサパンタクシン駅から船(無料シャトルかチャオプラヤーエクスプレスボート)
  2. MRTフアランポーン駅からタクシー(歩きでも行けないことはない距離だけれど、暗くなる前が無難かと)
  3. 直接タクシー

公共交通機関を使ったほうが安く済むけれど、乗り換えが面倒だったので直接車で向かうことにしました。グラブのアプリを使ってコンドミニアムまでグラブカーを呼んで楽ちん楽ちん。

グラブを使えば、行き先を口頭で伝えなくても目的地まで連れて行ってくれるから、とっても楽なんです。

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

特に今回のように、目的地が少し遠い場合にはタクシーの運転手さんも場所がピンと来ないことが多いので、とても重宝しています。

グラブの使い方は、以下の記事を参考にしてみてください。

渋滞がちょっと心配だったけど、日曜の夕方で高速を使ったこともあってか、ほぼ渋滞なしで到着しました。

リバーシティーについたら、まずはスパンニガークルーズが出航する2番ピアを確認。リバーシティーの中のGATE1から出て…

スパンニガークルーズ 集合場所のリバーシティー

右手にありました。

スパンニガークルーズ 集合場所のリバーシティー

近くにいたお店のスタッフさんに声をかけて、スパンニガークルーズスタッフさんに引き合わせてもらいました。リストに名前があるかをチェック。また6時に2番ピアに戻ってきてね~ということでした。

リバーシティーの正面側には、最新ショッピングモール「ICON SIAM」が見えます。

リバーシティーから見るアイコンサイアム

リバーシティー⇔アイコンサイアム間の無料シャトルボートも出ています。夕方までICON SIAMで過ごして、そこから無料シャトルボートでリバーシティーへっていうプランも良さそうです。

時間があったので、リバーシティーをウロウロして時間を潰すことにしました。

リバーシティー館内は、シルクの店とか、お土産物やさん、それから骨董品の店やギャラリーがたくさんあって、ちょっとしたアートの殿堂のようになっていました。お土産として人気のNARAYAのお店もありましたよ。

また、カフェやタイ料理レストラン&バーもあったので、クルーズ船出航までの時間つぶしには事欠かないかと思います。

 

スパンニガークルーズ船の設備

2番ピアの近くで待っていると、6時すぎにスパンニガーの船がやってきました。

スパンニガークルーズの船

シックな雰囲気のかっこいい船です。スタッフさんに案内されて、順番に乗船します。

全40席のみのクルーズ船なので、けっこうこじんまりしていますね。

こちらは1階席の様子です。

スパンニガークルーズの船 1階部分

スパンニガーらしい、黄色のソファーはクルーズ船でも健在。

スパンニガークルーズの船 1階部分

こちらは2階席。

スパンニガークルーズの船 2階部分

眺めの良い2階席のほうが人気なんだそうです。私達も2階のテーブル席に案内してもらいました。

それからぜひ紹介しないといけないのが、1階の先頭部分にあるこの場所。

スパンニガークルーズの船 1階の先頭部分

ここはタバコを吸ったり、写真を撮るための場所で、クルーズ中は誰でも利用可能です。

着席形式のクルーズ船なので、船の反対サイドの写真を撮りたくても、そっちまで行くのは気が引ける…。そんなときは両サイドが遮るものがないココに降りてくると、気兼ねなく写真を撮ることができます。

スパンニガークルーズの船 1階の先頭部分

1階部分には、キッチンがあります。クルーズで出される料理はココで作られているんですね。

スパンニガークルーズの船 キッチン

トイレも有るから安心。トイレにはエアコンが付いていて涼しいです。

スパンニガークルーズの船 トイレ

 

スパンニガーディナークルーズ中の様子

乗船してテーブルにつくと、今日のメニューと、クルーズのルート解説の冊子(英語)が置いてありました。小さいカードには船内のWiFiの名前とパスワードが。

スパンニガークルーズ船 メニューと周辺解説の冊子

ルート解説の冊子は分かりやすく絵が載っているので、この冊子を見ながら景色を楽しめます。

スパンニガークルーズ ルートマップ

メニューの表にコース料理の内容が書いてあり、裏面はドリンク(要追加料金)メニューになっています。

スパンニガークルーズのメニュー スパンニガークルーズ メニュー

ドリンクの価格はカクテルが320B++~です。お水(Drinking Water)は無料で注いでもらえます。

そうこうしているうちに、ウェルカムシャンパンがやってきました。

スパンニガークルーズ ウェルカムシャンパン

乾杯!

繊細なシャンパングラスですが、倒れないような土台が用意されていたので、揺れる船内でも安心できました。

そうそう、この船小さいからかけっこう揺れるんですよ。酔いやすい人は酔い止めを飲んでおいたほうがいいかも。

最初にサーブされたのは、アミューズ(Chor Supanniga)。黄色い花の形が美しい。

スパンニガークルーズ アペタイザー

野菜で包んでパクっと一口でいただきます。

そうしたら、下の甲板に降りて、暮れなずむバンコクの景色を堪能。あっ、小さくワット・アルンが見えてきました。

スパンニガークルーズ 船からの景色

スタッフさんによると、この早い時間からライトアップしていることは少ないのだとか。ラッキーでした。

スパンニガークルーズから見るワット・アルン

美しいラマ8世橋をくぐったところで…

スパンニガークルーズから見るラマ8世橋

Uターンします。

スパンニガークルーズから見るラマ8世橋

席に戻ると、美味しそうなお料理が並んでいました。どれもスパンニガーらしい、美しい品々です。

落ち着いた音楽がかかるなか、景色を楽しみつついただきます。

スパンニガークルーズ 前菜

特に、右奥のYum Gaysorn Buaが美味しかった。見た目ほど辛くなくって、ほどよいスパイシー加減。

お次はスープ。タイ料理の中で私が好きなトムカーでした!

鶏肉のトムカーガイが一般的だけれど、ここのには魚(シーバス)が入っていました。ヤングココナッツの果肉も入った贅沢な一品です。

スパンニガークルーズ トムカーガイ

メインは、こんなにどっさり!

スパンニガークルーズ メインの料理

特に左上のエビ(Choo Chi Goong)が美味しかったな。右上のカレーはけっこうスパイシーでした。食べきれないほどの量で、ものすごくお腹いっぱいになりました。

船はふたたびワット・アルンの近くへ。暗くなってワット・プラケオ(王宮)のライトアップも鮮やかに。

スパンニガークルーズから見る王宮

グラス越しのワット・アルンをパチリ。

スパンニガークルーズ グラス越しのワット・アルン

写真撮影ポイントでは、スタッフさんから「写真を撮りましょうか?」と申し出があり、美しい夜景をバックにした写真を撮ってもらえます。

出発したリバーシティーを通り過ぎます。

スパンニガークルーズ船から見るリバーシティー

最新ショッピングモール「ISON SIAM」は、ひときわキラキラと輝いていました。

スパンニガークルーズ船から見るアイコンサイアム

なんだかこの光を見るだけで元気をもらった気がします。

スパンニガークルーズ船から見るアイコンサイアム

ときどき他のクルーズ船とすれ違います。

スパンニガークルーズ船から見るほかのクルーズ船

ノリノリの音楽がかかっている船もあって、興味深い。一括りに「チャオプラヤー川クルーズ」といっても様々。自分の目的にあったクルーズ船を選ぶのが大事かも。

しっとりと優雅な時間を過ごしたいなら、スパンニガークルーズはおすすめです。

船内から、川沿いの高級ホテルを眺めるのも、また楽しい。

スパンニガークルーズ船から見るペニンシュラペニンシュラホテル

 

スパンニガークルーズ船から見るシャングリラホテルとシロッコシャングリラホテルと、シロッコのあるルブア・アット・ステートタワー

「もしチャオプラヤー川沿いに泊まるなら、ココが雰囲気良さそうじゃない?」って話をしたりして。

そうこうしていると、デザートが運ばれてきました。マンゴーがお花の形に飾られたカオニャオマムアン(Mango Sticky Rice)です。

スパンニガークルーズのデザート カオニャオマムアン

船はアジアティークのあたりでUターン。

スパンニガークルーズ船から見るアジアティーク

最後にタイの伝統的なスィーツと、ハーブティーで一息。

スパンニガークルーズ 食後のお茶とお菓子

最後の最後まで、タイらしさを感じさせてくれる食事内容でした。

そして、20時半ごろ、出発地と同じリバーシティーに到着しました。

スパンニガークルーズ 終点のリバーシティー

ドリンクなどを追加注文した人は、到着直前に船内で支払いをしていたみたい。私達は、あまりお酒を飲まないし、ツアーに含まれている内容だけで十分に満足できました。

帰りはまたリバーシティーからアプリでグラブカーを呼んで、家まで帰りました。グラブって本当に便利だわ。

 

まとめ:スパンニガーのディナークルーズで特別な時間を

以上が大人気タイ料理レストランスパンニガーが催行するディナークルーズについてレビューしました。

少人数での着席型ディナークルーズで、落ち着いた雰囲気の中、美味しいタイ料理と美しい川沿いの景色を堪能できました。

5年住んで知ったつもりになっていたバンコクだけれど、ゆったり船に揺られながら景色を眺めると新しい発見があったり。普段とは違った特別な時間を過ごすことができました。

夫は仕事関係で別のディナークルーズを体験したことがあり、そのときはとても賑やかなタイプの船で合わないと感じたらしいのですが、今回のしっとりとした雰囲気のディナークルーズは気に入ったみたい。

旅行でいらした方も、バンコクに住んでいる方も、バンコクでの思い出づくりにディナークルーズはいかがでしょうか?

ご予約は、現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ)からどうぞ。

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サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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