バンコクグルメ

トンローの【オクターブ(Octave)】は360°の絶景をカジュアルに楽しめるルーフトップバー

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

バンコクに来たら行ってみたいルーフトップバー。超高層ビルのてっぺんからバンコクの街を見下ろす爽快感はたまりません!

バンコクにはたくさんの素晴らしいルーフトップバーがありますが、実際に行くとなるとお値段とか、立地とかいろいろ考えてしまいます。その点今回紹介するオクターブは、

  • 駅近くで立地がよく
  • お値段はルーフトップバーにしては控えめ(午後5時から7時のハッピアワーはカクテル50%OFF!)
  • カジュアルな服装でも入りやすい

と、いろいろちょうど良くて、私も日本から友達や家族が来るとここに連れて来ることが多いんですよね。

「穴場」といわれた時期もありましたが、今回私が行ったときにはたくさんの人でにぎわっていました。

 

オクターブ(Octave)の場所・行き方

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】の場所

オクターブは、BTSトンロー駅から徒歩3分ほどのところにある、バンコク マリオット ホテル スクンビットの45~49階にあります。

地図はこちら。

まずは、BTSトンロー駅で③または④番出口方面改札から出ます。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】の行き方

上の写真のローソン奥に伸びるスカイウォークを直進。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】の行き方

スカイウォークの突き当り左手の階段を降ります。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】の行き方

この階段の隣に位置する建物がバンコク マリオット ホテル スクンビットです。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】の建物

中に入り、係員の方に「Octaveに行きたい」と伝えてください。するとエレベーターに案内されますので、まずは45階へ。

エレベーターを降りたところのスタッフさんから、食事かドリンクかと聞かれます。食事の場合は45階のテーブルに案内され、ドリンクと答えた場合はエレベーターを乗り換えて48階へ向かうことになります。

48階でエレベーターを降り、さらに階段を登った49階がルーフトップバーです。

 

服装はある程度カジュアルでもOK!子どもは45階のみ入場可

バンコクのルーフトップバーの中で有名なのは、ルブアホテルのシロッコ(スカイバー)とバンヤンツリーのバーティゴです。この2つは有名なだけあってすばらしい景色を楽しめますが、実はドレスコードが厳しめなことでも知られています。女性の場合は割と大丈夫だけれど、半ズボンやサンダルの男性はいれてもらえないらしい…。

一方、オクターブは、わりとカジュアルな服装でもOK。今回私が訪れた際にも半ズボンの男性を見かけました。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】に来ていた人々・服装の参考にオクターブに来ていた人々。服装の参考に

オクターブでは、20歳未満の子どもは大人同伴で45階エリアのみに入場可能です。子どもは48階・49階のルーフトップバーには連れていけません。

私が訪れたときにも、前にベビーカーを押した夫婦がいらして、スタッフさんに45階エリアに案内されていました。逆にいえば、45階エリアであれば子連れOKということです!お子さんがいらっしゃる方もぜひ行ってみてください。45階からでも眺めはよいはず。

ちなみに、いくつかのブログで「子どもを連れて入れるのは20時まで」という記述を見かけたのですが、ホテルの方に確認したところ現在は時間の制限は設けていないそうです。

 

360°見渡せる開放的なルーフトップバー

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

私はせっかくなので、49階のルーフトップバーに登ってみました。中央にブルーに光るカウンターがあります。

ここからは360°に広がるバンコクの街並みを見ることができます。夕方の時間帯は、みんな夕日の撮影に夢中です。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

今回私が行ったときは大気汚染がひどい時期で、もやがかかっています。それでもやっぱり夕日はきれい。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

眼下には、バンコクの街と、遠くにはチャオプラヤー川も見えます。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

下の写真は別の時に友達と行ったときのもの。仕切りも透明のガラスなので、席に座りながらも景色がよく見えます。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

この日は18時ちょい前に行ってみたのですが、すでに満員でした。一時期は「穴場」なんていわれていましたが、もうバンコク定番のルーフトップバーになりましたね。日本人もたくさん来ていました。

テーブル席には「Reserved」の札がいくつかありました。座ってゆっくり楽しみたいなら、事前に予約しておいた方がよさそうです。

人が多かったので、ひとつ下の48階に降りました。48階からの景色もなかなかです!

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

以下の写真は、また別の機会に行ったときのもの。暗くなると街がキラキラと輝いて、また一層美しい。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】 バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

日が落ちるとの、バーカウンターの青色がさらに輝いてきます。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

 

午後5時から7時のハッピアワーはシグネチャーカクテルが50%OFF

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

オクターブの人気の理由は360°の景色だけではありません。午後5時から7時のハッピアワーは、下の写真のページのシグネチャーカクテルが50%OFFなのです。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】

スイカジュースとローゼルシロップをベースにした、Pak Klongというカクテルをオーダーしました。

バンコクのルーフトップバー【オクターブ(Octave)】Pak Klong THB 410++(17時から19時は50%OFF)

赤色がかわいいし、飲みやすいカクテルです。フリーのナッツとともに提供されます。

お会計は、THB 410の50%OFFにサービスチャージとVATがついて、THB 263(約920円)でした。

カクテル以外にも、モクテル(ノンアルコールカクテル)や、スムージーなどのジュースもあるので、お酒が飲めない人もぜひ。

 

まとめ:ハッピアワーがお得。カジュアルな雰囲気で気軽に立ち寄れるルーフトップバー

以上、BTSトンロー駅近くのマリオットホテルの屋上にあるルーフトップバー・オクターブについて紹介しました。

バンコクの超有名ルーフトップバーに比べるとカジュアルな服装でも行きやすいのが魅力です。ドリンクもルーフトップバーにしてはそこまで高額でなく、午後5時から7時のハッピアワーに行けば、シグネチャーカクテルが50%OFFになります。

駅近くでアクセスも良いので、スクンビットエリアに宿をとった方はぜひ行ってみてください!

 

オクターブ(Octave Rooftop Lounge & Bar)の店舗情報

営業時間17:00-2:00
TEL(+66) 2 797 0000
住所(英)2 Soi Sukhumvit 57, Klongtan Nua, Watthana, Bangkok 10110
公式URLWeb Facebook Instagram
アクセスBTSトンロー駅徒歩3分
地図Google Mapで開く


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※文中の日本円表記は1バーツ≒3.5円で計算(2020年2月現在) 

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サク
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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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