サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

バンコクの寺ワットパクナムで美しい天井画を眺めよう

バンコクにあるお寺、ワットパクナムチャオプラヤー川の向こう側のトンブリ地区にあり、美しい天井画で有名なお寺です。その美しさからInstagramなどSNSを通じて話題になり、最近ではバンコク観光の定番スポットになりつつあります。

実際に訪れてみると写真で見る以上に素晴らしい場所だったので、ご紹介したいと思います。

 

ワットパクナムへの行き方

ワットパクナムの最寄り駅は、BTSタラートプルー駅もしくはウッタカート駅です。私の場合はタラートプルー駅で降りました。

BTSの職員の方にワットパクナムへの行き方を聞きましたら、2番出口から出てワットパクナム行きのソンテウに乗るか、タクシーなら3番出口から出て拾うと良いとアドバイスしてくれました。

私たちは今回はタクシーを選択。50バーツでワットパクナムに着きました。

 

まずは本堂でお参りを

お寺の敷地中に入ると、警備員の方からこちらの奥の本堂でまずはお参りをするように促されました。

お布施(20バーツにしました)と交換でお参りセットのろうそく、線香、お花をもらってお参りします。

線香に付いている金箔は仏像とこちらのゾウさんに貼り付けました。仏像はよくあるけれど、ゾウさんって珍しくないですか?

 

空芯菜好きの亀がわんさかいます!

お参りしているうちに雨が降ってきてしまったので、屋根のある本堂周辺を散策してみました。

すると、空芯菜をむしゃむしゃと食べている亀たちを発見。

でかっ!!

しかも数が多い。みんなで仲良く空芯菜をモリモリと食べておりました。

下の写真の建物は開放されていませんでしたが、小窓から中を覗いてみると大きな仏様がいらっしゃいました。

壁には美しい壁画がびっしり!!一見の価値はあると思います。

雨に濡れるお寺の雰囲気も素敵でした。

 

いざ、美しい天井画のある仏塔へ

雨が弱まってきたので、美しい天井画があるという仏塔の方へ向かいました。こちらがその仏塔。外観は何の変哲もない仏塔に見えます。

靴を脱いで階段を登っていくとカタコトの日本語を話す警備員さんが現れ、日本語パンフレットをくれて案内してくれました。

パンフレットによると、この仏塔は前タイ国王陛下と王妃殿下の72歳誕生日のお祝いとして住職によって建設されたものなんだそうです。起工式が2004年で落成式が2012年だそうですから比較的新しいんですね。

まずは2階の式典が執り行われる部屋を見学。

3階はお寺に寄贈された品々が飾られている展示室です。

日本の成田にも別院がある日本にもゆかりのあるお寺だからか、日本から贈られた品もありました。

4階にはガラスケースに納められた金の仏像がありました(写真なし)。

そして、5階に登ると、そこには息を飲むほど美しい天井画が!

この感動は言葉で表わせないので、ぜひ実際に見に行ってくださいね!

 

ワットパクナムからの帰り方

ワットパクナムからの帰りのタクシーについてですが、私はワットパクナムに2回訪れていますが、2回ともあまり待たずにすぐにタクシーを拾うことができました。

帰りの足はあまり心配しなくていいとは思いますが、配車アプリ(Grab Taxi)をスマホに入れておくと安心ですね。

 

ランチはタイ料理レストラン「ネバーエンディングサマー」で

ランチはタクシーでトンブリ地区のお気に入りのレストラン、The never ending summerにいきました。今回はもやっぱりハズレ無し!大好きなレストランです。

ワットパクナム

***他にこんな記事も読まれています***