タイ国外への旅行

タイ発台北旅行の基本情報【台北旅行記④】

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タイ発の台北旅行で必要だと思われる基本情報をまとめておきます。

 

両替

比較してみたところ、バーツから両替するならタイで、円から両替するなら桃園空港でまとめて、がレートも効率もよいというのが私なりの結論。

気候

私が行った年末年始の台北は寒かった!ユニクロのウルトラライトダウンが大活躍してくれました。

通信手段

アジアで大活躍するSIM2FlyをバンコクのAISで買って持っていきました。台湾で使った後、日本でも使いましたが、どちらでも問題なく使えました。

ただ、台湾での通信会社をスマホで自動選択にしていたら、アルファベットの会社を自動で選んでいたのですが、それはあんまり電波がよくなかったです。手動で漢字の会社で4Gに変えたら電波がよくなりました。アルファベットとか漢字とか、めっちゃぼんやりした話でごめんなさい。覚えていないんです…。

空港⇔台北市内の移動

空港からの移動に関してはこちらのブログを参考にさせてもらいました。ありがとうございました。

バス(国光客運)

私が選んだのは国光客運の台北駅行きのバスです。運行間隔が短く、またバスなら必ず座れると書いてあったのでこれにしました。運賃は125TWDで、チケットの購入にはクレジットカードが使えました。

バス停に行くとすぐにバスが来て、1時間ほどで台北駅に到着しました。

MRT桃園空港線台北駅でのインタウンチェックイン

帰りもバスを利用しようかと考えていたのですが、MRT空港線の台北駅で航空会社へのインタウンチェックインが利用でき、荷物を預けられるという話を読んで、試してみることにしました。

確かに台北市内でチェックイン&荷物預けができて便利だったのですが、難点はMRT空港線の台北駅は、その他のMRTの台北駅やバスターミナルからかなり遠いということ。

けっこう歩いたので、その後にまたバス乗り場まで引き換えすのがおっくうになってしまい、そのままMRT空港線を利用することにしました。

運賃は一人150TWDでバスよりちょっと割高。35分で空港まで着きますが、そこそこ人が乗っていて座ることはできませんでした。

急いでなければ、バスを利用して空港で普通にチェックインした方が総合的に楽かもしれないなと思いました。

台北市内での移動

次に台北市内、また九份など郊外への移動について。

悠遊カード(EasyCard)は必須

まず、前提として交通系ICカード悠遊カード(EasyCard)を手に入れましょう。

電車・地下鉄(MRT)・バスなど、私が利用したすべての公共交通機関で使用できました。小銭を用意しなくていいからとっても便利。また、悠遊カード(EasyCard)で支払うとMRTの運賃が2割引になります。さらに、コンビニやフードコートなどでも使用できました。

カード代金が100TWD必要だけど、それでも買う価値のあるカードだと思いました。

私はMRT台北駅の窓口で購入しました。最初に500TWD入れて、その後100TWD追加して、最後はほぼ全部使い切った感じです。

悠遊カード(EasyCard)に関してはこちらを参考にさせてもらいました。

電車・地下鉄(MRT)・バスなどが利用しやすい

台北では電車・地下鉄(MRT)・バスなどの公共交通機関を使って移動しました。

どれも駅やバス停に関する案内がしっかりしているし、漢字が読めるので案内板の内容をぼんやり理解することが可能で、中国語がわからなくても安心して利用できました。

Google Mapで経路検索すると、適切なMRTやバスの経路を出してくれて、それを頼りに公共交通機関を利用しました。

運賃は前述の悠遊カード(EasyCard)で支払って楽ちん。

夫と「先進国だねぇ~」と何度も言い合ってた気がする。何もかもが、すごくちゃんとしていました。

Uberを入れておくと安心

一回だけタクシーを使ったのですが、ぼられてしまいました。やっぱり慣れない土地でタクシーに乗るなら配車アプリを使うのが良さそう。ちなみに、台湾ではGrabよりもUberがたくさん走っているみたい。旅行前にUberを入れておくといいと思います。

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

※Andoroidの方はこちら

九份への行き方

九份へはMRT「忠孝復興駅」から出ている「金瓜石」行き(1062)のバスを使って行きました。

RIEさんのブログを参考にさせてもらいました。

実はバスがなかなか来なくて、しかも寒くて、夫にお金払ってもいいからUberで行こうよと掛け合ったけど却下され。笑

結局無事にバスは来て、1時間30分ほどで九份に着きました。

台北で荷物を預ける

初日に九份に泊まることにしていたのですが、大きなスーツケースを抱えて九份まで行くのがおっくうだったので、台北駅の近くにある「行李託運中心」というところに荷物を預けました。

1日あたりスーツケース中が50TWDとスーツケース大が70TWDで、日付をまたぐので2日分の料金240TWDを払ったはずなのですが、次の日に取りに行くと120TWDはまだもらってないと言われ、泣く泣く120TWD追加で払いました。係員さんには英語が通じないし、私達は中国語が分からないからまいった。

ホテル

年末年始の台北のホテルはどこも高くて東京並!どうにかこうにか、払ってもいいかなと思える価格のものを見つけたのが、雙連駅最寄りのゲストハウス・アイムインタイペイでした。それでも三泊で44,000円ほどしました。

ゲストハウスだけど、シャワー付きの個室があってそちらを利用。ちょっとだけシャワールームの排水の臭いが気になったけど許容範囲。ニューイヤーのプレゼントで台湾のオーガニックブランドYUANのシャンプーセットをくれて、それが良かった!気に入ったので自分へのお土産に買って帰りました。

アイムインタイペイは最寄りの雙連駅のほかにも中山駅も近く。滞在中はどちらかといえば中山駅の方がよく使ったかもしれません。

近くには、コンビニ、カフェ、朝食に最適な世界豆漿大王っていう食堂があったりして、なかなか便利。

そうそう、ゲストハウスに無料で使える洗濯乾燥機もあってそれもありがたかった。

台北での滞在を安くで抑えたい方にはおすすめできるゲストハウスだと思います。

◆アイムインタイペイを予約する

Agoda  Expedia  Hotels.com

飲食店の予約

これは、年末年始だったからかもしれないのですが、火鍋のお店に飛び込みで入ったら満席だと断られてしまいました。多分4~5軒は断られたかな?

特にこの時期は事前の予約は必須です!

実は当初は無老鍋ってのが食べたくて、旅行の数日前にネット予約しようとも試みていたのだけどすでに満席でした。早め早めに予約するのが吉。

そうはいっても海外のレストランを自力で予約するのは、なんか不安ですよね。

もしJCBカードをお持ちなら、JCBカード加盟の代表的なレストランはネット予約が可能です。ただし予約できるのは出発の10日前までなので注意。

JCBカードをお持ちでない方、出発まで10日をきってしまった方は、手数料はかかりますが、グルヤクというWeb予約サービスもありますよ。

以上、台北旅行の基本的な部分について私が調べたこと、そして現地で感じたことについてまとめました。次は(やっと)実際の旅の様子についてのエントリーを書こうと思います。

ABOUT ME
サク
サク
2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。

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