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タイ赴任・移住時のフライトにZIPAIRを選びたい7つの理由[PR]

写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供

もうすぐ年度末。この時期にタイに赴任する方や、タイで新たに仕事を始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にとって、タイでの新生活の門出となるフライト選びは重要です!機内での快適さを大事にしつつ、なるべくリーズナブルな価格におさめたいもの。

そこでおすすめしたいのが2020年に就航したJALグループのLCC「ZIPAIR」です。その理由は7つあります。

◆タイ赴任時にZIPAIRを選びたい7つの理由

  1. バンコク行き航空券が片道でも安い(片道1万6千円台~)
  2. ビジネスクラス並みに快適なZIP Full-Flat席でも片道5万円台~
  3. 選べる機内食は美味しそうな日本食多数
  4. 無料で機内インターネットを使用できる
  5. お子様向けサービスが充実
  6. 赴任先へのお土産に。タイ人にも人気の「白い恋人」が機内で買える
  7. 感染症対策もばっちり

以下、各項目について詳しく解説していきます。

 

①バンコク行き航空券が片道でも安い(片道1万6千円台~)

ZIPAIR スタンダード席(写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供)

タイへ赴任・移住する際、多くの場合は日本からタイ・バンコクへの片道航空券を購入すると思います。(オープンチケットの場合もあるのかな?)

そこで試しに東京からバンコク行きの片道航空券の価格を調べてみると、日系フルサービスキャリアの片道航空券の価格はエコノミーでも20万円近くでした!

一方、JALグループのLCCであるZIPAIRのスタンダード席なら片道1万6千円台〜です。オプションで預け荷物などを追加する必要があるので最終的な価格は上がりますが、それでも4万円以内にはおさまるでしょう。

もちろんフルサービスキャリアを選べば、はじめから必要なオプションがすべて含まれています。さらに「赴任パック」があったり、日程変更OKなど、旅慣れていない方にとっては簡単で安心できるサービス内容です。

でも、少しでも費用を節約したいならZIPAIRの方が圧倒的に安いのでおすすめです。

ただZIPAIRは一度予約すると変更不可なので注意が必要。

このご時世、直前に熱が出るなどして予定のフライトを利用できない不測の事態も十分に考えられます。

その場合でもZIPAIRの「旅のキャンセル保険」に加入しておけば、航空券のキャンセル費用が保障されます。

もしくはご自身で別途加入する海外旅行保険に旅のキャンセル費用を負担してもらえる特約を付ける方法もあります。

 

②ビジネスクラス並みに快適なZIP Full-Flatでも片道5万円台~

ZIPAIR ZIP Full-Flat席(写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供)

さらにZIPAIRにはビジネスクラス並みに快適にすごせるZIP Full-Flat席があります。

ZIP Full-Flat席を選んでも、価格は片道5万円台から!預け荷物、機内食、アメニティーセットが含まれたプレミアムオプションを付けたとしても6万円台です。

もし会社からフルサービスキャリアのエコノミークラス(片道)相当分の予算が提示されているならば、ZIPAIRのZIP Full-Flatを選んだ方がよりリーズナブルかつ快適なフライトになりそうです。

 

③選べる機内食は美味しそうな日本食多数

ZIPAIRの選べる機内食(写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供)

フルサービスキャリアのエコノミークラスの機内食は、通常決められた2種類から1つ選びます。その日に自分好みの機内食が提供されるかどうかは運次第。

その点ZIPAIRは事前に自分好みの機内食を指定して購入しておくシステムです。メニューには美味しそうな日本食が多数用意されていて、サンドイッチやサラダ、フルーツなどで軽めにすませることも可能。もちろん食べない選択肢も有り。

すべてを自分好みにカスタマイズできる点が嬉しいポイントです。

 

④無料で機内インターネットを使用できる

そしてZIPAIRが他の航空会社と大きく違うのが、どの席であっても機内インターネットを無料で使用できる点です。

空の上であっても、メッセージアプリ等を使って家族や友人と連絡をとることができるのは嬉しい!仕事の連絡も滞りません。

その一方で、ZIPAIR機内には個人用モニターがありません。代わりに専用のタブレットスタンドが設置されているので、自身のタブレットで映画などを見ることができます。(搭乗前に動画をダウンロードしておく必要があります。)

タブレットスタンド(写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供)

 

⑤お子様向けサービスも充実

ZIPAIRでは6歳以下のお子様向けに定額料金が設定されています。成田ーバンコク線の場合は約8,000円です。

フルサービスキャリアでも小児運賃は大人運賃の75%だったり、他社LCCではそもそも小児運賃の設定が無いところが多い中、画期的なサービスだと思います。

2歳未満であってもすべてのお子様に席が用意され、幼児(0〜1歳)の場合は体重/身長に応じてBaby Safety Seat(チャイルドシート)が無料で利用できます。

さらに、通常は座席指定は別料金となるところ、6歳以下のお子様は大人(お一人)と隣同士の座席を無料で確保できるのもポイントです。

また機内販売メニューに離乳食が用意されています。

 

⑥赴任先へのお土産に!タイでも人気の「白い恋人」が機内で買える

タイの会社へ日本のお土産を持っていく方は何にしようか迷うかもしれません。

私のおすすめは「白い恋人」です。

北海道はタイ人に人気の旅行先。北海道銘菓である「白い恋人」はタイ人への知名度が高い人気商品ですから、間違いなく喜んでもらえると思います。

そんな「白い恋人」はZIPAIR機内で購入できます。ただでさえバタバタする渡航前にお土産を購入する手間が省けるうえ、免税価格なのでお得です。

 

⑦感染症対策もばっちり

そしてコロナ禍で気になる機内の感染症対策。

ZIPAIR機内の手が触れる場所は抗ウイルス・抗菌コーティングがされており、ラバトリー(トイレ)もこまめに消毒液を含んだシートで拭き掃除されています。

また一見密室のように思われる飛行機内ですが、2〜3分で空気が入れ替わっていて換気はしっかりされているのだそう。

さらに、機内販売はスマホやタブレットを用いたセルフオーダーシステムのため、客室乗務員とのコンタクト回数が最低限に抑えられる点も安心できます。

スマホやタブレットを用いたセルフオーダーシステム(写真は株式会社ZIPAIR Tokyoより提供)

 

まとめ

以上、タイ赴任時にZIPAIRを選びたい7つの理由をまとめました。

  • タイ渡航時の航空券費用を最小限に抑えたい方
  • リーズナブルな価格でフルフラットシートを利用したい方
  • 機内サービスを自分好みにカスタマイズしたい旅慣れた方

に、特におすすめの航空会社です。

◆東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)線

ZG51 | 毎日運航
成田発 16:50 バンコク着 22:10

ZG52 |毎日運航
バンコク発 23:40 成田着 7:25(翌日)

ご予約はZIPAIR公式サイトからどうぞ。

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※文中の日本円表記は1バーツ≒3.6円で計算(2022年3月現在)

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サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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