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Wバンコク(W Bangkok)宿泊記。個性的なデザインホテルを満喫してきた

日本初のWホテルが大阪にできて盛り上がっていますね!それを見ているうちに私もWに泊まってみたくなり、近場のWバンコク(W Bangkok)に泊まってきました!

Wホテルといえばマリオットグループに属するラグジュアリーホテル。他ホテルと一線を画する個性的なデザイン性が特長です。

さらにWバンコクの敷地内には、130年以上の歴史がある洋館The House on Sathornがあり、そこでいただくアフタヌーンティーもすごく良いんです。

現代的でアーティスティックなホテル棟と、クラッシックな雰囲気のThe House on Sathornの対比がすごく面白い。さらに、夜にはバーにDJがやってきて、盛り上がっていました。

落ち着いてしっとりした雰囲気を好む方にとっては少し激しく感じるかもしれないけれど、個性的な空間を楽しみたい方にはすごくおすすめです。

私たちも1泊だけですが、Wの世界観を満喫してきました!

◆Wバンコク(W Bangkok)の特徴

  • マリオットグループの五つ星ホテルだから安心感あり
  • デザイン性が高く、アーティスティックでおしゃれ。ホテル自体を楽しみたい人におすすめ
  • 130年以上の歴史を持つ洋館(The House on Sathorn)でアフタヌーンティーを楽しめる
  • バンコク中心部のビジネス街に有り。BTSチョンノンシー駅やセントルイス駅から徒歩4分の好立地
Wバンコク(W Bangkok)

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場所|BTSチョンノンシー駅すぐそば。ビジネス街の真ん中にあるホテル

Wバンコク(W Bangkok)があるのは、バンコクのビジネス街のど真ん中。

BTSチョンノンシー駅から徒歩4分。新しくできたBTSセントルイス駅からも徒歩4分です。

地図はこちら。

WバンコクからBTSセントルイス駅を見下ろす

BTSチョンノンシー駅から来る場合は、①番出口を出てSathorn Squareビルの中を通ってくると少しショートカットになります。

Sathorn Squareビルに入ったらエスカレーターで1階まで降りて、スタバの前を通って裏口の方から出てください。

出口付近にセブンイレブンがあって、ホテル滞在中も便利。

この出口から出ると、そこがもうWバンコクの敷地です。

Wバンコクの周辺はビジネス街になっているのですが、ショッピングに便利なサイアム方面や、お寺などの観光地が多い旧市街方面にもアクセスがよく、旅行客にも便利な場所だと思います。

またWバンコクのちょうど裏手には、バンコクのランドマークとなっている展望台「マハナコンタワー」あります。

≪割引チケット有≫「マハナコンスカイウォーク」タイで一番高い展望台&ルーフトップバー バンコクの超高層ビル「マハナコンタワー」の屋上展望台&ルーフトップバー「マハナコンスカイウォーク」。2018年11月にオープンし...

 

紫がテーマカラーのド派手なホテル

さて、そんなWバンコクに一歩足を踏み入れると…

まず目に入ってくるのは、黄色い洋館The House on Sathornです。

この洋館はWバンコクのレストランとして利用されていて、ここでタイ料理やアフタヌーンティーなどをいただくことができます。

そこから左手に目をやると、大きなWの文字が描かれた建物が。こちらがWバンコクのホテル棟です。

そしてこの裏手にはマハナコンタワーが。全部一緒に写すと、古いものと新しいものが見事に混在していて不思議な感じ。

The House on SathornとWの世界観って大分違うような気がするんだけど、それが共存しているのがWバンコクの大きな魅力になっていると思います。一粒で二度おいしい的な。

さて、まずはホテルでチェックインです。

にぎやかな音楽に迎えられ、この宇宙船のような雰囲気な自動ドアを抜けると…

紫をバックに、大きなWの文字が出迎えてくれました。

この後、このWの文字をあらゆる場所で発見することになります。「いくつWが見つけられるかゲーム」をしているようなワクワク感があって楽しかった。

Wの文字の奥がレセプションです。デスクも紫に輝いている。

どうやらWバンコクのテーマカラーは紫のようです。

ギラギラです!

ロビーに設えられた螺旋階段のアートも、夜には紫に光っていました。

そして度肝を抜かれたのが、このエレベーターホールの煌めくアート。客室へ向かう高揚感を高めてくれます。

エレベーターに乗ると、足元のマットにはGOOD EVENINGの文字が。これ、朝はどうなるんだろう…と思っていたら、朝はGOOD MORNINGに変わっていました。芸が細かい!

今回私たちが宿泊したのは16階のフロアでした。廊下さえもカッコいい雰囲気です。

 

お部屋|Spectacular Room(43 m²)

さあ、満を持して客室へ。今回宿泊したのは「Spectacular Room」というカテゴリのお部屋です。agodaで見ると43 m²の広さとのこと。

入り口側にバスルームがあって、黄色のスケスケの壁の向こうにベッドが置いてある間取りでした。

宿泊当日は気にも留めなかったけれど、そういえば公式の部屋の写真にあったベッドカバーやムエタイのミットの飾りが無かったわ。忘れられていたのか、簡略化なのか…。

窓際からも一枚。

ソファーの上のクッションは、タイのお寺などで見る不思議な生き物がムエタイをしているかわいいデザインです。

眺望の良い大きな窓があり、バンコクの街並みを一望できます。遠くにはICONSIAMも見える!デスクは窓に向かうように設えられていました。

逆サイドからも一枚。

そう、この部屋はマハナコンタワーの真正面に向かう場所だったんです。こんなに間近でマハナコンタワーを見るのは初めて。

もうすぐ開業するマハナコンタワー内ホテルStandard Bangkokの内装が整えられていく様子が良く見えました。マハナコンのホテルもかわいい内装で興味津々。

さて、改めてバスルームの様子です。鏡だらけ!

バスタブはころんとした形でかわいかった。一人でゆったりお湯につかれる十分な大きさがありました。

バスタブの奥にはシャワールームが。ハンドシャワーとレインシャワーの両方がありました。

アメニティーはMOMOというブランドのもの。

スッキリ系で、ちょっと独特なハーブっぽい香りがしました。何の香りだっけ…知ってそうだけれど出てこない。これ、かなり好きです。

そのほか、石けん、ボディークリーム、洗顔フォーム、マウスウォッシュがありました。

歯ブラシなども銀色のパッケージに包まれていておしゃれでした。

トイレは扉が閉まる個室になっています。トイレットペーパーにもWの刻印があったのには驚いた。

入浴中に目隠ししたい場合は、カーテンを閉めればOK。カーテンのデザインもハリーポッターっぽくて面白かった。

透けるのが嫌な場合も、ロールシートで目隠しできるようになっていました。とはいってもいちいち上げ下げするのは面倒くさいので、多少見えちゃってもOKな間柄の人と泊まるのが良さそう。

続いてミニバーです。Wバンコクはミニバーのお酒の種類が豊富!シェイカーやカクテルグラスまであるのには本当に驚いた。

こっちは冷蔵庫とフリーのお水、お茶のコーナー。

フリーのお茶がTWGなのが嬉しい!紅茶、緑茶、ウーロン茶など種類も豊富です。

コーヒーはCoffee Worksのもの。フレンチプレスタイプです。

クローゼット。ハンガーの数は多いけれど、そこまで広くはないかな。

バスローブ、スリッパ、セキュリティーボックス、アイロンなど過不足なくそろっていました。

エアコンや電気もタッチパネルで操作する形で面白かった。

 

レストラン

Wバンコクはレストランもそれぞれ個性的です。

The Kitchen Table(朝食会場)

まずは朝食会場にもなるThe Kitchen tabel。

茶褐色のボードでおおわれていて光の入り方が面白い。テラス席もありました。

The Pantry

The Kitchen TableからシームレスにつながっているThe Pantry。こちらはお昼からオープンするレストランです。

バンコクの寺院をかたどった壁のアートが目をひきます。これはワットアルンかな。

大きな窓からは隣のThe House on Sathornが見えました。

WOOBAR®

ホテル1階のレセプション左手にあるのが、WOOBAR®です。

紫色に彩られた空間は、夜になるとさらにムーディーに。DJブースが設けられて、大音量の音楽が鳴り響きます。

17時から19時まではハッピーアワーでBuy1Get1だそう。それくらいの時間なら人も少なくてゆったりできます。もっと遅い時間になると、たくさんの若者たちでにぎわっていました。

私たちもせっかくだから1杯ずつ。ピンクの大きな帽子が乗ったド派手なカクテルが出てきてびっくり。

本当は綿あめ(コットンキャンディー)が乗ったカクテルを注文したかったけど、綿あめを作る機械が壊れていて注文できず。その後無事に直ったみたいで、私にもピンクの綿あめをサービスしてくれました。

綿あめ食べるの久しぶり~!他の方が綿あめが乗ったカクテルを頼んでいたけれど、めちゃくちゃかわいかったです。

Paii

そしてせっかくWバンコクに泊まるならぜひ利用してもらいたいのが、黄色い洋館The House on Sathornのレストランです。

シックな内装はもちろん、中庭も素敵。

The House on Sathorn内のレストランPaiiでは、タイ料理のランチ・ディナーのほかにアフタヌーンティーを提供中。人気なので要予約です。

そのほか、大きな香港ワッフルも超おすすめ。

バースペースもあるので、しっとり飲みたい派の方はWOOBAR®よりもこっちの方が良いかも。

The House on Sathornについて詳しくはこちら
ザ・ハウス・オン・サトーンの香港ワッフル
バンコク「ザ・ハウス・オン・サトーン」の香港ワッフル&アフタヌーンティー@Wホテル内バンコク・サトーン地区にある黄色の洋館ザハウスオンサトーンはWホテルのレストラン。ベリーたっぷりの香港ワッフルが名物。アフタヌーンティーも人気です。...

 

朝食ブッフェ

ホテルに泊まる楽しみの一つが朝食ブッフェです。Wバンコクの朝食ブッフェはかなり豪華なラインナップでした。

定番のサラダバー。

ハム・チーズなどのコールドカット。

そしてパンコーナーが大充実。デニッシュが小さめなのも好印象。

パンケーキやワッフル、カラフルなドーナツやカップケーキもありました。

驚いたのは、カオマンガイがあったこと。美味しそうだったけれど、満腹で食べられなくて残念。

そのほか点心や

ホットミールも大充実。

朝食ブッフェにパンプディングがあるのにびっくり!

大人気だったサーモン。ディナーのメインにもなれそうなメニューが朝食で食べられちゃう。

そのほか、オーダー制のスペシャルメニューもありました。

大ボリュームのワッフル。

これ、これまで食べたムスリ(ヨーグルトデザート)の中で一番美味しかった。お皿の底が浅くて、意外と量が無いのも嬉しい。ブッフェで色々食べたいから。

そのほかテーブルで卵料理を頼んでこんな感じに。

テーブルが赤いのがWっぽい。

 

プールとジム

6階にあるプールにも行ってみました。他にはないデザインの映えるプールです!

ただプールの大きさは、バンコクの他のホテルに比べると小さめに感じました。

こちらはプールバー。

もちろんフィットネスもあります。

 

動画

Wバンコクについて動画でもどうぞ。

 

まとめ

Wバンコク(W Bangkok)は、Wらしいデザイン性と宿泊客をわくわくさせてくれる仕掛けが楽しいホテルでした。

特にホテル棟の現代的なデザインと、The House on Sathornの伝統的な意匠を活かした空間の対比が良かった。せっかくWバンコクに泊まるならば、ぜひThe House on Sathornのレストランも利用してみることをおすすめします。

それから、朝食やアフタヌーンティーなど食事が美味しいところもお気に入りポイントです。

他とは違う個性的なホテルに泊まってみたい方に、ぜひおすすめのホテルです。

ちなみに、似たようなコンセプトのホテルとしてはSO/ Bangkokがあります。

「SO/ Bangkok」宿泊記。ルンピニ公園越しの景色が美しいラグジュアリーデザインホテル バンコク市内のホテルに安く泊まれるのもそろそろラストチャンスかな…ってことで、以前から気になっていた「SO/ Bangkok」に...

どちらも良かったけれど部屋のユニークさではSO/ Bangkok。立地とご飯の美味しさ、そしてThe House on Sathornがあるという点でWバンコクが良かったです。

 

Wバンコク(W Bangkok)の施設情報

TEL+66 2-3444000
住所(英)106 NORTH SATHORN ROAD, SILOM, BANGRAK,BANGKOK, THAILAND, 10500
住所(タイ)106 N ถ. สาทรใต้ แขวง สีลม เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500
公式URLWeb Facebook Instagram
アクセスBTSチョンノンシー駅から徒歩4分
BTSセントルイス駅から徒歩4分
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サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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