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【2024年】タイ旅行でおすすめSIMカードeSIM。日本で購入/現地空港購入を比較しました

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タイ・バンコク旅行でおすすめのSIMカード

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タイ・バンコク旅行に行くなら、現地での通信手段の確保は絶対必要!

ポケットWiFiレンタルや日本で使っているスマホの国際ローミングもありますが、基本的には現地で使えるSIMカードを購入するのが安くて手軽でおすすめです。

ただしSIMカードを使う場合は、手持ちのスマホがSIMロック解除されているかを確認を。分からない方は契約している通信会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)に聞いてみてください。

この投稿では、1週間程度のタイ・バンコク旅行におすすめのSIMカード/eSIMをタイプ別に紹介します。

サク

「とりあえずどれを買えばいいか教えて!」って人におすすめなのはKKdayで予約できる通話付きSIM

★タイ旅行での通信手段比較表

種別購入場所価格スペックメモ
SIMタイの空港299B8日15GB
通話100分
旅行当日にタイの空港で購入。
SIMAmazon995円7日15GB
通話50バーツ分
日本の通販で事前購入。
SIMKKday228B
★おすすめ
10日 50GB
通話100分
事前にサイトで購入しタイの空港受取。
SIMKlook169B8日15GB
通話なし
最安。事前にサイトで購入しタイの空港受取。
eSIMKKday24B~1~30日
500MB~3GB
日数・容量を選べるeSIM
eSIMKlook89B~1~30日
500MB~無制限
日数・容量を選べるeSIM
WiFiレンタルKKday1日150B無制限デポジット฿1,000が必要。タイの空港受取。
国際ローミングドコモなど1日500円~契約している通信会社によってプランが異なる

1バーツ=4.2円(2024年2月時点)

タイ・バンコク旅行で一番おすすめのSIMカードは?

1週間程度のタイ・バンコク旅行でおすすめするSIMカードは、海外現地ツアー予約サイトKKdayKlookで販売されているものです。

なぜなら、私が知る中で最安値だから。タイの空港で買うよりも安い!

KKdayやKlookを通じて事前予約し、現地空港の専用カウンターでSIMカードを受け取る仕組みです。

色々種類はありますが、タイの大手通信会社3社(True, AIS, Dtac)のものならどれでも通信品質は問題ありません。

以下の表に掲載したSIMならどれでも良いと思いますが、音声通話は1グループ1人はつけた方が良いと思います。レストランの予約や、チャーター車のドライバーさんとの連絡に便利です。

この中でもKKdayのSIMをおすすめする理由は、以下の3点。

  • 10日間使えて容量が多く無料通話もついている
  • 受取場所が分かりやすく24時間営業
  • SIMの入れ替えや設定を係員の方が手伝ってくれる

初めての方が心配なポイントがほぼクリアされています。

それぞれのSIMで空港内の受け取り場所が異なるので、購入ページの説明をよく読んでください。

表には投稿公開時の価格を記載していますが、変動するのでリンク先で確認してください。

★KKdayとKlookで販売されているSIMカードの例

日数と容量音声通話価格購入できるサイト
7日15GB30分193BKKday
10日 50GB100分228B
★おすすめ
KKday
10日 50GB 100分246BKKday
8日 15GBなし169B
※最安値
Klook
8日 15GBなし169B
※最安値
Klook

KKdayで予約する場合は、ブログ読者さん限定の割引クーポンがあるのでぜひ使ってください。

サクのブログ読者様限定クーポン②
  • クーポンコード:KKSPRING6OFF
  • KKday海外商品3,000円以上のご予約で6%OFF(最大割引額1,000円まで)
  • 対象商品エリア:日本以外
  • 購入/予約日:2024年2月15日(木)〜2024年3月31日(日)
  • 商品利用日:2024年2月15日(木)〜2024年5月31日(金)
  • 使用条件:KKday日本新規会員、初回利用限定
  • サクのバンコク生活日記内URLからKKday本サイトへ遷移した際のみ利用できます
  • ※一部クーポン適用外商品があります

Kkday公式サイトへ≫

KKday の概要とクーポンの使い方は『KKdayでタイ観光地チケットをお得に日本語予約!割引クーポンまとめ』をご覧ください。

Klookについてや、クーポンの利用方法については詳しくはこちら

Klookでタイ観光地チケットをお得に予約!割引クーポン紹介

サク

KKdayやKlookは安さを求める人におすすめ!

タイのSIMカードを日本で購入する場合のおすすめは?

出発前に日本でSIMカード受け取っておきたい方もいると思います。

不慣れな現地空港で捜すより、飛行機に乗る前から手元にSIMカードがあると安心しますよね。

購入後に説明書を読んで自分でスマホの設定をする必要がありますが、今はSIMをさすだけで使えるものが多いので、そんなに心配する必要はありません。

この場合、私はAmazonでの通販をおすすめします。

価格はどれも1,000円前後で、KKdayやKlookの現地受取SIMよりは多少割高ですが、大きな違いはありません。

種類も色々ありますが、タイの大手通信会社3社(True, AIS, Dtac)のものを選べば安心です。

注意点はAIS社のSIM2Flyを買わないこと。これはタイから海外旅行に出かける人のためのSIMなのでタイでは使えません。

また、購入前にSIMカードの有効期限もチェックしましょう。

サク

日本でSIMを受け取りたい慎重派に!価格も安めです

タイのSIMカードを現地空港で買うなら?

もちろんタイの現地空港でSIMカードを購入することもできます。

ただし一週間ほどの短期旅行の場合は8日間15GB THB 299~と、これまで紹介したKKday, Klook, Amazonで買う場合に比べて割高になります。

空港内にはAIS, True, Dtacのカウンターがいたるところにありますが、私が見た限りでは価格は統一されています。都合の良い場所で買って大丈夫です。

基本的にクレジットカードは使えず現金のみなので、両替後にSIM売り場へ。

スワンナプーム空港B階のSIM販売カウンター
スワンナプーム空港内AISのSIM料金表
サク

現地空港でもSIMカードは買えます!ただしちょっと割高になる

スワンナプーム空港のSIM売り場について詳しくはこちらもご覧ください。

【2024年】スワンナプーム空港のSIMのおすすめは?場所・価格・営業時間を紹介

タイでeSIMを利用したい場合のおすすめは?

タイで使えるトラベル用eSIMも最近増えてきています。eSIMならメールのQRコードを読み込むだけで使えて、SIMカードを出し入れしなくてよくて便利です。

ただし、古いスマホだとeSIMに対応していないものもあるので、eSIMを検討している方はご自身のスマホが対応機種かどうか確認してみてください。

1日から日数・容量を選べるプランがあるので、弾丸タイ旅行の方はeSIMの方が安くなるかもしれません。比較してみてください。

★KKdayとKlookで販売されているeSIMの例

日数と容量音声通話価格購入できるサイト
1~30日
500MB~ 3GB
なし24B~KKday
7日15GB30分201BKKday
10日無制限100分267BKKday
1~12日
600MB~無制限
なし89B~Klook
10日50GB100分215BKlook
サク

メールのQRコード読み込みだけで使える便利なeSIM!

対応機種かどうか事前に確認を

タイでおすすめのSIMカードのよくある質問と回答

ここからは、タイ旅行でおすすめのSIMカードについての疑問に回答します。

タイ旅行でSIMカードを使う際の注意点はありますか?

タイ旅行でSIMカードを使うには、スマホのSIMロック解除する必要があります。

ご自身のスマホがSIMロックされているかどうか分からない方は、契約している通信会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)に問い合わせてみてください。

タイで使うSIMカードは音声通話込プランにした方がいいですか?

音声通話は1グループ1人はできればつけた方が良いと思います。

レストランの予約や、チャーター車のドライバーさんとの連絡に便利です。

音声通話がついていいなくても基本的に電話番号は割り振られていて、電話を受けることはできます。そのSIMの電話番号は通常はパッケージ表面に書いてあるはずです。

10日以上タイに滞在する場合におすすめのSIMカードは?

電話番号が変わってもよいのであれば、SIMカードを複数枚購入する方法があります。

同じ電話番号を使いたい場合は、タイの空港で必要な日数のSIMカードを購入できます。

スワンナプーム空港で購入できるSIMカード。15日や30日のプランもある

もしくは、使っているSIMカードの期限が切れる前に、SIMの通信会社(AIS, True, Dtac)の店舗に行って期限を延長してもらう方法があります。

ちょっと手間はかかりますが、こちらの方が安く上がる可能性もありそうです(実際に比較したわけじゃないから予想です)。

タイで日本のスマホを国際ローミングで使うのはどう?

国際ローミングを使うことで、日本で使っているスマホをそのままタイでも使うことができます。

ただし、何の設定もせずに国際ローミングしてしまうと、通信量が非常に高額になります。

そのため、お使いの通信会社の国際ローミングパッケージの利用がおすすめです。それでも現地のSIMカードを購入するよりも割高になります。

★日本の通信会社の国際ローミングパッケージの例

ドコモ世界そのままギガ
¥200/1時間 ~
au世界データ定額
¥490/日 ~
ソフトバンク海外安心定額
¥980/日 ~
楽天モバイル2GBまで無料
それ以降は1GBあたり¥500

また、国際ローミングパッケージには通話料は含まれていません。

海外では、通話は掛けるのも受けるのも高額になります。

たとえばドコモのタイでの着信料は1分あたり155円。これを知らずに日本と同じように電話を受けていたらかなりの金額になりますよね。

そのため海外旅行の間は着信拒否設定にしておくなどの工夫が必要です。

このように色々と気にしなければならないことが多いので、スマホの設定・仕組みに自信が無い方は国際ローミングは避けた方がよいと思います。

ちなみに私は楽天モバイルを契約しているので、タイで楽天モバイルの国際ローミングを利用してみたことがあります。2GBまで無料で使えるのは良いのですが、回線速度が遅く感じて不便だったのであまりおすすめしません。

SIMカードの出し入れや設定に自信がないときは?ポケットWiFiレンタルを検討を

SIMカードの出し入れや、SIMを入れた後のスマホの設定ができるか不安なら、割高になりますがポケットWiFiのレンタルがおすすめです。

ポケットWiFiなら普通のWiFiにつなぐのと同じように利用できて簡単ですし、意図しない高額請求の危険も少ないと思います。

データ量無制限のプラン希望なら、タイの空港で借りると日本で借りるより安くなります。KKdayやKlookから予約できます。

詳しくは『【2024年】スワンナプーム空港でポケットWiFiをレンタルする方法』をご覧ください。

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ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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