タイ国内旅行

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

ホアヒンとチャアムの間に位置するマルカッタイヤワン宮殿(Mrigadayavan Palace)。日本の大正時代のタイの王様「ラマ6世」によって作られた夏の離宮です。

海辺に面して建てられた建物は水色の壁が爽やか。壁は最小限にとどめられ、風が吹き抜けて心地よい造りになっています。

2015年にも訪れたことがありすごく好きな場所なので、今回再訪しました。

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場所

マルカッタイヤワン宮殿があるのは、ホアヒンとチャアムの間くらいです。

地図はこちら。

2015年に訪れた時は、ホアヒンからレンタルバイクで向かいました。ただ、そこそこ距離がありますし、大きな幹線道路を走るので車の方が良いと思います。

その反省を踏まえて、今回はバンコクから車をチャーターし、ホテルに行く前にマルカッタイヤワン宮殿を見学しました。

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ちなみに、Google Map上では「臨時休業」と表示されるのですが、ちゃんと営業していました。

マルカッタイヤワン宮殿(Mrigadayavan Palace)の施設情報

営業時間8:30 – 16:00 水曜定休
入場料・大人:30バーツ
・学生(10-15歳): 15バーツ
・子供(9歳以下): 無料
※宮殿2階部分への入場には追加で120バーツ必要
TEL03-250-8444, 03-250-8445, 081-941-2185
住所(英)1281 Petcha-kasem Road Rama 6 Camp
Cha-Am, Phetchaburi, Thailand 76120
住所(英)1281 เพชรเกษม ถนนเพชรเกษม ตำบล ชะอำ อำเภอชะอำ เพชรบุรี 76120
公式URLWeb Facebook Instagram
アクセスホアヒンから車で約20分
地図Google Mapで開く

 

入場するには服装規定有り

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

マルカッタイヤワン宮殿は王室関係の施設のため、入場するには服装規定があります。袖なしの服や半ズボンはNGです。

このことをすっかり忘れていて、夫が半ズボンで来てしまっていました!

入場口の前の売店でタイパンツを買おうかと思ったけれど、900バーツ超えの驚きのお値段。完全に足元を見られています。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

というわけで、オフィシャルで販売されている腰布(350バーツ:約1,160円)を購入しました。無駄な出費をしてしまった~。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮以前は腰布をレンタルがありましたが、今は新型コロナウイルス対策のためにレンタルではなく購入方式になっています。これから行く方は、ぜひ服装に気をつけて。

もちろん、QRコード読み込み(タイチャナ)と検温もありました。

ちなみに入場料は以下のとおりです。

・大人:30バーツ(約100円)
・学生(10-15歳): 15バーツ(約50円)
・子供(9歳以下): 無料
※宮殿2階部分への入場には追加で120バーツ(約400円)必要

2階部分への入場料も含め、1人150バーツ支払いました。

 

海に面した水色の宮殿

それでは、宮殿の様子を写真でご紹介。水色の壁がさわやかな、美しい宮殿です。

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中庭には、大きな木がそびえています。これ、なんていう種類の木なんだろう。

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海に向かって真っ直ぐに伸びる回廊が印象的。

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回廊の先頭部分。目の前はビーチです。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

さて、宮殿の2階にも登ってみましょうか。宮殿の2階に行くには、このロッカーに荷物と靴を預けて裸足になります。2階部分は写真撮影NG。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

2階見学用のチケットと引き換えに、宮殿内の説明を書いた図面を渡されます。全てタイ語のため読むのは諦めました。

2階では、寝室、バスルーム、食堂など、実際の居住スペースを見学することができます。

前に来たときも思ったけれど、2階を歩いていると吹き抜ける風がとても気持ち良い。高床式で壁が少ない伝統的な建築様式が、タイの暑い気候にあっていることを肌で感じます。

 

ティーハウス

宮殿を見学後、海辺の道を歩いてティーハウスへ向かいました。

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このティーハウス、2015年の初回訪問時にはなかった気がします。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

客席はこんな感じ。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

メニューはマリアージュフレールのお茶(250~300バーツ/約830~990円)。

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そしてお菓子が少々(20~45バーツ/約70~150円)。

ホアヒン【マルカッタイヤワン宮殿】ラマ6世時代の水色が美しい離宮

今回はランチの時間が近かったので、見学だけでお茶はしませんでした。

前回訪問時には、自転車でマングローブ林を散策したのですが、今回は自転車のレンタルはなく、マングローブ林への入り口も閉まっていました。新型コロナウイルス対策のため、自転車レンタルはやっていないのかもしれません。

 

まとめ

以上、ホアヒン近くにあるマルカッタイヤワン宮殿について紹介しました。

とても気持ちの良い場所なので、ホアヒン旅行のついでにぜひ寄ってみてください。服装規定があるので、そこだけはお気をつけて!

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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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