サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)はヤワラートの隠れ家的なおしゃれカフェ

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いつもは手芸用品を買いに行くヤワラートですが、今回はカフェ巡りに誘ってもらいました。実際に歩いてみると、おしゃれなカフェがたっくさんあってびっくり!ヤワラートってこんな感じにも楽しめるのかと大発見でした。

そういうわけで、数回にわたってヤワラート付近のカフェを紹介します。

今回はチャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)について紹介します。

 

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)の場所

実はお目当てのカフェがまだ開いていなくって、ぶらぶらと歩いていて偶然にみつけたのがこのカフェです。

ヤワラートの一本奥の路地に、素敵なホテルを発見。 

場所は、リーズナブルな飲茶で有名なカントンハウスの裏あたりと言えば分かりやすいかな。

「素敵だね。」と話しながら見ていたら、あれ、カフェって書いている。

中に入ってみることにしました。スタッフの方の案内にそって細い路地を進むとカフェがありました! 

 

木漏れ日を感じるガラス張りのカフェ

カフェはガラス張りの建物で、木漏れ日を感じるおしゃれな内装です。

 

カフェの中央に10人くらい座れそうな大きなテーブルがあって、そこに思い思いに座るようなスタイルでした。

大人数で訪れるのには向いてなさそうです。

 

メニュー

スペシャルティコーヒーと銘打っているだけあって、コーヒーにはこだわりがありそう。

ドリップコーヒーは120バーツ~で、ラオス産の豆や日本から輸入した豆(産地は別のところ)などを扱っていました。

酸味が苦手などと伝えると色々おすすめしてくれたのですが、私は結局アメリカーノ(100バーツ:約340円)をチョイスしました。

このアメリカーノもちょっと酸味が強いタイプで一瞬苦手かも?って思ったけど、飲んでいるうちにけっこうくせになる味でした。

こちらは友達が頼んだカプチーノだったかな?これも100バーツ(約340円)です。

それから、友達が注文したココナッツケーキ(65バーツ:約220円)。

ココナッツの果肉たっぷり。味見をさせてもらいましたが、甘すぎず、軽くて美味しいケーキでした。

 

併設のブティックホテル・バーン2459(Baan 2459)

カフェが入っているホテルはブティックホテルのバーン2459です。

古い建物をリノベーションして作ったホテルみたいで、その様子がカフェの中に写真で残してありました。

客室は全部で4室のみなんだそうです。

帰って調べてみると、agodaなどの予約サイトから予約すれば一泊6,000バーツ弱(約2万円)で泊まれるみたい。けっこうお高いんですね。

でも画像を見ていたら、天蓋のベッドや猫脚のバスタブなど女性が好みそうなものが集められていて素敵でした。

都会の高層ホテルに泊まるのもいいけれど、ヤワラートのこんな隠れ家的なホテルも良さそう。

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2017年9月現在)