サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

白い寺に青い寺も!チェンライで行くべきお寺4選【チェンライ旅行記2017-⑦】

チェンライで外せないお寺巡り。チェンライで最低限訪れたいお寺を4つ紹介します。

 

チェンライといえばココ!白いお寺のワット・ロンクン

今やチェンライのシンボルとも言える白い寺。芸術家がライフワークとして作成したものらしい。真っ白なお寺は、タイの強い日差しによく映えます。

私が訪れた時には工事中で、正面からのきれいな写真が撮れませんでした。

よくよく見ると、地獄が表現されていたり…。ちょっと怖い。

敷地内にはいたるところに、このお寺を作った芸術家らしき人の写真やパネルが置いてありました。

お寺っていうのとはちょっと違うかもしれないけれど、なかなか興味深い場所でした。古いものを守るだけでなく、こうやって新しい観光地を生み出エネルギーがすごいなぁと思います。

ワット・ロンクン(White Temple วัดร่องขุ่น)
  • 拝観時間:月-金:8:00 - 17:00、土日:8:00 - 17:30
  • 拝観料:外国人50バーツ
  • アクセス:時計台から車で22分
  • 地図:Google mapで開く

 

最近話題の青い寺 ワット・ロンスアテン

タイ国政府観光庁のページによると白い寺ワット・ロンクンを建築した芸術家のお弟子さんが作ったものとのこと。こちらも新しい観光地です。

実際に訪れて見ると、思った以上に青くて迫力がありました。

近くにチェンライで一番人気のカフェビストロChivit Thamma Daがあるので、併せて訪れると良いと思います。

ワット・ロンスアテン(Rong Suea Ten Temple วัดร่องเสือเต้น)

 

エメラルド仏の起源 ワット・プラケオ

バンコクを訪れたことがある人なら、ワット・プラケオの名前に聞き覚えがあるはず。そう、王宮にあるバンコク三大寺院の一つがワット・プラケオですよね。

現在バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏は元々はここチェンライのワット・プラケオで発見されたものなんだそう。

現在ここに祀られているエメラルド仏は、後に信者によって奉納されたものだそうです。

私はエメラルド仏だけ見て満足してしまったのですが、別に本堂や博物館もあったらしい。うっかり見過ごしてしまった!下調べは大事ですね…。

ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew วัดพระแก้ว)

  

ランナー様式の美しい寺 ワット・プラシン

チェンライを含むタイの北部地方は、昔はランナー王国という国が治めていました。そのため、バンコクなど中部とは異なる独自のランナー文化があります。伝統的なお寺も、ランナー様式でバンコクにあるお寺とはちょっと趣が異なります。

このワット・プラシンは、そのランナー様式のお寺の一つ。金色の細かい文様が描かれた三角屋根がとても美しいお寺です。

ワット・プラシン(Wat Phra Sing วัดพระสิงห์)
  • 拝観時間:6:00-18:30
  • アクセス:時計台から徒歩7分
  • 地図:Google mapで開く

以上、チェンライで訪れるべきお寺を4つ紹介しました!

今回私が見た中では、ワット・プラシンが一番見応えがあった気がします。

チェンライといえば白い寺ワット・ロンクンが有名ですが、伝統的なランナー様式のお寺もすごく素敵なのでおさえておきたいですね。

***チェンライ旅行記2017***