サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

チャトゥチャックウィークエンドマーケット攻略法!女性向けモデルコースを紹介します

いわずと知れたバンコクの観光名所であるチャトゥチャックウィークエンドマーケット。敷地内には小さなお店がぎゅっと集まっていて、お土産物の雑貨、食器、植木、食べ物、ファッション…ありとあらゆるものが売っています。

ここでお気に入りの品を見つけ出すのは宝探しのようで楽しいのですが、屋外のため暑さとの戦いに。体力的なことを考えると長時間の滞在は厳しいというのが正直なところです。

そこで、チャトゥチャックウィークエンドマーケットを効率よくまわるコツと、具体的なモデルコースを提案します!

  

チャトゥチャックウィークエンドマーケットを効率よくまわるコツ

マーケットの地図を入手する

ウィークエンドマーケットは広いので、地図無しで挑むと迷子になっちゃいます。マーケットへの入り口であるゲート番号、エリアを表すセクション番号、そしてセクション内の各通路を表すソイ番号が記載された詳細な地図を用意しましょう

ガイドブック「歩くバンコク」には、詳細な地図が載っているし、各エリアについての詳細な解説もあるのでおすすめですよ。


歩くバンコク 2017-2018 (メディアパルムック)

行きたいお店に目星をつける

本気でお買い物をするつもりなら、「とりあえず、全体をぐるっと回ってみてから…」という考えは捨ててください。とっても広いので、ぐるっと回っている間に体力と時間が尽きてしまいます。

いくつか訪れたいお店に目星をつけておいて、そのお店を辿るように移動しながら、周りのお店も見て回るのがおすすめ。事前のリサーチが肝心です!

マーケットの通路(ソイ)の上部に、今いるセクション番号とソイが書かれた看板がありますので、それを確認したり、真ん中にある時計塔などを目印にして現在位置を確認しながら進みましょう。

気になったものは即購入!

気になったものは即購入が鉄則です。後から同じ店に戻ってくるのは至難の業だし、何よりめんどくさくなると思います。即断即決! 

訪れる時間帯は午前中がおすすめ

チャトゥチャックウィークエンドマーケットを訪れるなら、人が比較的少なく、暑くなる前の午前中がおすすめです。多くのお店が開店する9時~10時ごろを目安に訪れてみることをおすすめします。

 

女性向けチャトゥチャックウィークエンドマーケットのモデルコース

参考のために私が前回チャトチャックウィークエンドマーケットを訪れたときに歩いたコースを紹介します。

このときに私が参考にしたのは、バンコクのフリーペーパー「ばんこくguide2016年9月号」です。このときはチャトチャック特集だったので、いつか使う日のために大事にとっておきました♪

ところで、チャトチャックウィークエンドマーケットの最寄り駅は2つあります。1つはBTSモチット駅、もう一つは地下鉄MRTカムペーンペット駅です。

今回は、BTSモチット駅で降りて、公園の中を通ってゲート2からウィークエンドマーケットの中に入り、マーケットを横断するように歩いて反対側のMRTカムペーンペット駅から帰るルートにしました。

さて、当日。BTSモチット駅で降りて人混みの中をぼやっと歩いていたら、うっかりゲート2以外のところからウィークエンドマーケットに入ってしまいました。慌てて軌道修正。ゲート2まで戻って最初に訪れたのは…

Celadon(セラドン)

タイ北部の焼き物、セラドン焼きのお店です。場所は、ゲート2から入ってすぐのところにあります。セラドン焼きってキレイですよね~。私大好きなんです。

定番の葉っぱ型のセラドン焼きは中350バーツ、大550バーツ。

焼き物好きの方は要チェックです。

Celadon(セラドン)
  • セクション7ソイ4

名物のパエリアがあるViva8(ビバ8)

チャトチャックウィークエンドマーケットといえば、パエリアおじさんは名物の1つです。遠くからでもよく目立つ大きなパエリアと陽気なおじさん♪

私がウィークエンドマーケットに着いたのが11時半ごろだったので、こちらでランチにすることにしました。パエリア一皿160バーツと、ソーダ水40バーツ。

パエリアはボリュームたっぷりで美味しかったです!量が多くてなかなか食べきれず、30分かけてやっと完食。食べている間もおじさんがパエリアを作るところを見ていたのですが、手が空いたら手品を披露してくれたりして、とても楽しい気分になりました♪

お酒も売っているので、この雰囲気の中で飲みたい方にもおすすめです。

Viva8(ビバ8)

お腹がいっぱいになったところで、やっと買い物モードに。大通りを進んでセクション3のトレンドゾーンにやってきました。

Chuan Pisamai(チュアンピサマイ)

ここの水着をAKBの小嶋陽菜さんが着用したことで日本でも大人気というChuan Pisamai(チュアンピサマイ)。お花がいっぱいの水着や髪飾りはとってもキュート!

Chuan Pisamai(チュアンピサマイ) 

Mywarisa(マイワリサ)

次にやってきたのは可愛くて歩きやすい靴が人気のmywarisa(マイワリサ)です。タイの有名デパート内にも出店しているお店です。

うん、カワイイ。でも自分が履くにはどうも可愛すぎるような気がしてしまって、見るだけ。

mywarisa(マイワリサ)

Sandalella(サンダレラ)

代わりにmywarisa(マイワリサ)の近くにあったこちらのショップでペタンコサンダルを購入。300バーツ(約960円)でした。

名前は…サンダルとシンデレラをくっつけたのかな?

Sadalella

Muay Shop(ムアイショップ)

最後にタイ北部の山岳民族の手芸ポーチを見るために、大通りを渡ってセクション25ソイ2/4のMuay Shopへ。このお店の周辺一体がタイ北部のハンドメイド品を扱うお店のようでした。カラフルに刺繍されたバッグやポーチがたくさん!ポーチが150バーツです。

Muay Shop
  • セクション25ソイ2/4

 

ひととおり散策を終えたところでカフェで休憩することにします。ココナッツアイス屋台とか、

マンゴーデザート屋台など、 

魅力的なお店がたくさんあるのですが、今回のお目当てはこちら。

 

Wantong café(ワントンカフェ)

チャトゥチャックではめずらしく冷房付のお店なので、休憩にはぴったり。小さいけれど植物が飾られていて、いい雰囲気です。

Instagramで見かけた赤米を使った灰色のケーキが気になって訪れたわけなのですが、実際にショーウィンドウの前に立ってみると、どうしても白いココナッツケーキをオーダーしてしまいました。やっぱり灰色より白の方が美味しそうに見えたので。 

スポンジはふわふわで、クリームの中にナタデココみたいなのが混ぜ込んであって美味しかった~!日本には無い味だと思いますが、日本人の口にも絶対に合います。おすすめ!!

Wantong Cafe(ワントンカフェ)

KARMAKAMET(カルマカメット)

最後に訪れたのはアロマの有名店KARMAKAMET(カルマカメット)。東京の青山にもお店を出している、大人気のアロマブランドです。日本よりかなりお安く購入できるらしいので、アロマ好きの方はぜひ覗いてみてください♪

KARMAKAMET

これで本日のチャトゥチャックウィークエンドマーケット散策は終了です。KARMAKAMETがあるのは地下鉄カムペンペット駅に入る入口のすぐ脇なので、そのまま地下鉄に。

滞在時間は2時間15分ほどでした。私はこのうち1時間はパエリアとケーキを食べるのにに費やしましたので、ちゃきちゃき回ればもっと短時間で見て回ることも可能です。

これからウィークエンドマーケットに行かれる旅行者の皆さん、ぜひ事前に計画をねって、効率的にお買い物を楽しんでくださいね。

ちなみに、この後私は地下鉄の駅の構内を通って反対側にあるオートーコー市場に寄り道。こちらにあるロイヤルプロジェクトショップで野菜や紅茶などの日用品をたっぷり買って帰りました。

高級生鮮食品市場であるオートーコー市場も面白いので、時間と体力が残っていればぜひこちらにも寄ってみてくださいね。詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

平日チャトゥチャックを訪れるならJJモール

ところで、チャトゥチャックウィークエンドマーケットは基本的に土日のみの営業です。店によっては金曜から営業しているところもあります。営業時間は店によってまちまちですが、8時から10時くらいに開店して、18時くらに閉まる店が多いようです。

残念ながら週末に行けないけどどうしてもチャトゥチャックの雰囲気は感じたいという方には、ウィークエンドマーケットの近くにあるJJモールというショッピングモールがあります。詳しくはこちらを読んでね。

以上、大変長くなりましたが、チャトゥチャックウィークエンドマーケットについて紹介しました。お付き合いいただきありがとうございました!!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.2円で計算(2017年2月現在) 

****************************
ブログランキング参加中!
下のボタンから他の方のブログを見ることができます。↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ