コーヒー・紅茶

エカマイ駅直結「UCC Coffee Roastery」で日本の本格コーヒーとナポリタンを[PR]

エカマイ駅直結「UCC Coffee Roastery」で日本の本格コーヒーとナポリタンを[PR]

エカマイ駅直結、ゲートウェイM階にある「UCC Coffee Roastery」にお招きいただきました。

その名前からも分かるとおり日本のUCCコーヒーが運営するカフェです。以前は「The UCC Oriental」という名称でしたが、2020年にリニューアルしUCC Coffee Roasteryに生まれ変わりました。

私はリニューアル後初めて訪れたのですが、店内に焙煎機が設置されたり、コーヒーメニューの種類が増えたりと、さらに本格的にコーヒーを楽しめるカフェになっていました。コーヒーにこだわる方におすすめしたいカフェです

リニューアル後に洋食メニューがなくなってしまったことを惜しむ声も聞こえていましたが、このたびナポリタン明太子パスタが復活!コーヒーとミニサラダとのセットメニューもあって、ランチ利用しやすくなりました。

 

場所

UCC Coffee Roasteryがあるのは、BTSエカマイ駅直結Gateway Ekkamai (ゲートウェイ エカマイ)内M階です。地図はこちら

BTSと接続している入り口入ってすぐ右手にあるので、分かりやすいと思います。

 

雰囲気

リニューアル後のUCC Coffee Roasteryは、以前の日本の喫茶店的な雰囲気からうって変わって、おしゃれでプロフェッショナル感漂う雰囲気になっていました。

おひとり様に嬉しいカウンター席が充実しています。

2階にもスペースがあって、コロナ前にはワークショップが行われていたのだそう。日本語のコーヒーワークショップもあるそうなので、参加してみたい。

2階から1階のカフェスペースを見下ろすとこんな感じ。

壁際の席には電源があって、PC作業をしている方もいました。WiFiもあります。こういう荷物置き場があるのが、日系カフェっぽい配慮です。

お店の雰囲気は変わったけれど、以前からいらっしゃる店員さんは変わらずで嬉しかった。

 

メニュー

豊富なコーヒーメニュー

まずはUCC Coffee Roasteryのコアとなるコーヒーメニューから紹介します。

UCC Coffee Roasteryは私がタイに来た2014年にすでにあった長年営業を続けているカフェで、私もリニューアル前のThe UCC Orientalにはよく足を運んだものです。あのころはハンドドリップのコーヒーを出すカフェはバンコクにまだほとんど無くて、The UCC Orientalは美味しいハンドドリップコーヒーが飲める数少ないお店でした。

あれから数年が経ち、バンコクのコーヒー事情は様変わり。本格的なコーヒーを出すカフェが次々とオープンし、ハンドドリップコーヒーを出す店ももう珍しくありません。

そんな中でのリニューアルということで、さらに本格的なコーヒー特化型カフェに生まれ変わっていました。

そのこだわりの一つが焙煎機(ロースター)が設置されたこと(下の写真左)。店内で出されるコーヒーはすべてこのロースターで焙煎しているのだそう。環境にも配慮した最新型で、動作中でもすごく静かで驚きました。

そして写真右の白い機械はエスプレッソマシン。 オーストラリアのAremdeというブランドのものです。

UCC Coffee Roasteryで取り扱っているコーヒー豆は10種類ほどあります。店頭にずらりと並べてあり、香りを確かめることができます。

タイ産のものからゲイシャやブルーマウンテンなど私も知っている有名銘柄もあります。価格は豆によって一杯180バーツから400バーツまで。

ここで豆を選んだら、次に淹れ方を選びます。

王道のハンドドリップ

フレンチプレス

サイフォン。

水出し(コールドブリュー)とよりどりみどり。

コーヒー器具はすべて日本のものだそう。

エスプレッソメニューは、アメリカーノやカフェラテ等が180~190バーツ。そのほか最近流行りの炭酸水を使ったものがあったり、

飲み比べメニューがあったりと、コーヒー好きにはたまらないランナップです。

コーヒー以外のメニューは少ないですが、抹茶ミルク、フルーツティー、チョコレートドリンク、レモネード等がありました。

私は今回タイ産コーヒーのブレンドNUTS LOVER BLEND COFFEE(180THB)をサイフォンでいただきました。

NUTS LOVER BLEND COFFEE(180THB:約610円)

手前のコーヒーの粉は香りを楽しむ用です。お水が付いてくるのが嬉しい。カップは美濃焼だそう。器が素敵だとますます美味しく感じます。

180THB(約610円)はバンコクのカフェのコーヒーとしては高めではあるけれど、サイフォンでいれてくれて、カップ2杯分くらいの分量があることを考慮すると良心的じゃないでしょうか?

有名なカフェだとハンドドリップで200THB以上する店もよくありますもんね。しかもVAT込みサービスチャージなしだから、表示金額の180THBぽっきりです。

表示されているフレーバーは、ピーナッツバター、スイートチョコレート。あまり酸味を感じない、かといって苦すぎないし重すぎないちょうど良い感じ。私はかなり気に入りました。

期間限定ドリンク

期間限定のクリスマスドリンクも試させてもらいました。ミント味のクリームが乗っていて、クリスマスのムード満点です。

ドリンク部分がチョコレートドリンクのものと、

Minty Chocolate Drink 190 THB (約650円)

コーヒーが入ったスムージータイプがあります。

Minty Espresso Smoothie 220 THB(約750円)

ナポリタンと明太子パスタ

ナポリタン 単品250 THB(約850円)/セット 360 THB(約1,220円)

さらに新メニューとしてパスタが登場。私はナポリタンをいただきました。

リニューアル前は洋食メニューも豊富にあったのですが、リニューアルしてサンドイッチ等の軽食のみになって寂しいという声を聞いていたので、これは嬉しい。

見てください、この太麺!分厚いベーコンが入っていて、これぞ日本の喫茶店のナポリタンです。

コーヒーオイルを使っているのがポイントですが、コーヒーの味はしないからご安心を。最高に美味しくてぺろりと食べてしまいました。

セットにするとコーヒーとミニサラダまたはミニフルーツが付いてきます。セットの方がかなりオトクです!

ほかに明太子パスタもあります。

サラダ

他の食事系メニューで気になったのはサラダです。コーヒーとのセットで250バーツ~はリーズナブルに感じます。

サンドイッチとカツサンド

サンドイッチやカツサンドもありました。ランチタイムとディナータイムにはミニサラダとコーヒーとのセットメニュー有り。

ケーキとベーカリー

ケーキやベーカリー類も豊富です。今回はホームメイドのバスクチーズケーキ(180 THB)を食べてみました。

バスクチーズケーキ THB 180(約610円)

チーズのクリーミーさを感じる、濃厚で美味しいチーズケーキでした。一切れが大きいから、シェアして食べても良いくらいです。

バスクチーズケーキのコーヒーとのセットはTHB 310(約1,050円)です。

 

コーヒー器具とコーヒー豆の販売

また、UCC Coffee Roasteryの店頭ではコーヒー豆やコーヒーグッズを販売しています。お店で焙煎しているから、新鮮なコーヒー豆が買えそう。

美濃焼のコーヒーカップ、素敵だな~。

 

まとめ

エカマイ駅直結のゲートウェイエカマイ内にあるUCC Coffee Roasteryへはリニューアル後に初めて訪れましたが、店内がよりおしゃれになって、コーヒーメニューがパワーアップしていました。

そして洋食メニューのうちナポリタンと明太子パスタが復活したのが嬉しい。サラダとコーヒーのセットが250バーツ~だったので、ぜひ次回試してみたいと思います。

ちなみにUCCのカフェはICONSIAMの高島屋内と、パラゴンの紀伊国屋書店内にもあるそう。そっちも気になります!

 

UCC Coffee Roasteryの店舗情報

営業時間10:00-22:00
住所(英)982/22, GATEWAY EKAMAI, MF Floor., Sukhumvit Road, Prakanong, Khet Klongtoey, Bangkok, 10110, 10110
公式URLFacebook Instagram
アクセスBTSエカマイ駅直結
ゲートウェイエカマイM階
地図Google Mapで開く


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サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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