サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】で抹茶をとことん楽しむ@コモンズ(PR)

「抹茶といえば日本」というイメージがありますが、実はタイ・バンコクでも抹茶は大人気!

タイ人ってけっこう抹茶味好きですよね。抹茶味のキットカットは日本のお土産として大人気で、大人気すぎたからなのか今ではタイでも普通に売られるようになったり。

そのためなのか、バンコクにも抹茶味のドリンクやデザートを出す店って意外とたくさんあります。でも本格的に抹茶を「点てる」お店はまだまだ少ない。

今回はその数少ないお店の一つである【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】を紹介します。

 

SEVEN SUNSの場所

SEVEN SUNSがあるのはトンローのコモンズ内です。行き方はこちらの記事を見てくださいね。

地上階のマーケットフロア内にお店があります。 

 

SEVEN SUNSのメニュー

それではSEVEN SUNSのメニューを紹介していきます。

Classic Matcha Usucha

Classic Matcha Usucha Hatsu-Mukashi 205バーツ(約680円)

まず最初にいただいたのは、これぞTHE抹茶な一品Classic Matcha Usuchaです。

茶筅を使ってちゃんと抹茶を点ててくれました。

SEVEN SUNSのほぼすべてのメニューについて使用する抹茶のグレードをノーマルとHatsu-Mukashiグレードの二種類選べるようになっています。Hatsu-Mukashiグレードの抹茶はかなりの高級品らしい!どちらも宇治の抹茶だそうです。

今回いただいたのはHatsu-Mukashiグレードのもので205バーツ(約680円)。ノーマルグレードのものなら125バーツ(約410円)です。Hatsu-Mukashiグレードのものだと少々ひるんでしまうお値段ですが、考えてみれば日本で抹茶を飲んでもこれくらいしますよね。

久しぶりに抹茶を飲みましたがやっぱこの苦味がいい!抹茶を飲み慣れていないタイ人用なのかシロップも付いてきましたが、もちろん使いませんでした。でもお茶請けに和菓子がほしくなるな。

 

Matchacino

Matchacino 160バーツ(約530円)

こちらは抹茶にミルクを加えたMatchacino(ノーマルグレード160バーツ:約530円)。

よくある抹茶ラテ的な感じなのかな?と思って飲んだけど、ノーシュガーで抹茶の苦味が立っていてミルクはあくまで脇役的な感じ。すごく美味しかったです!これは好みでシロップを入れてもいいかも。

 

Original Premium MatchaとMatcha Latte Lite

Original Premium Matcha Hatsu-Mukashi (245バーツ:約810円)/ Matcha Latte Lite (145バーツ:約480円)

冷たいドリンクも二種類いただきました。

写真左はプレミアムフラッペからOriginal Premium Matcha(Hatsu-Mukashiグレード(245バーツ:約810円)。ノーマルグレードなら160バーツ(約530円)です。

今回試したドリンクの中で私はこれが一番好き。おそらくちょっと甘みは足してあって飲みやすい味なんだけれど、くどすぎなくて美味しかったです。

写真右はMatcha Latte Lite(145バーツ:約480円)。名前のとおりノーシュガーで軽く飲めちゃいます。でもやっぱりノーシュガーだと餡こが欲しくなる…笑

 

SEVEN SUNSの店舗情報

 

まとめ:本格的な抹茶ドリンクが飲みたかったらSEVEN SUNSへ!

タイでもここまで本格的な抹茶が飲めるのは驚きでした。もしタイ生活の中でしっかり苦い抹茶が飲みたくなったら、ぜひ【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】へ行ってみてください!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2018年6月現在) 

 

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