タイ土産

【Monsoon Tea】バンコク・アソークのティールームで北タイの森で育ったお茶を堪能[PR]

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店
アソーク店に2階席ができて、もっとゆったり寛いでお茶が飲めるようになりました!

北タイ・チェンマイ発の「Monsoon Tea」。北タイの森においてサスティナブルな方法で育った茶葉を使ったティーブランドです。

タイの高級ホテルやミシュラン星付きレストランのお茶として採用されているほか、スペインやイタリアにも輸出され、国内外で高く評価されているのだそう。

そんなMonsoon Teaからお声かけいただき、2020年3月にできたばかりのバンコク・アソーク(スクンビット23)にあるティーハウスにおじゃましてきました。

華やかな香りのフレーバーティーも、穏やかな味のストレートティーも、どちらもとても美味しかったです。欧米で人気だという発酵茶コンブチャにも初めて挑戦しましたが、炭酸でシュワッと爽やかかつ奥深い味でした。

お茶の種類が豊富なので、何度も通っていろんなフレーバーを試してみたくなりました。

また、タイらしいかわいいパッケージの茶葉もあって、タイ旅行のお土産にもおすすめです。

 

北タイ産の森で育ったお茶を提供するサスティナブルなティーブランド

北タイ発【Monsoon Tea】のギフトセット

モンスーンティーは、2013年にスウェーデン人のケネス・リムダール氏(Kenneth Rimdahl)によって創設された、北タイ・チェンマイ発のティーブランドです。

モンスーンティーで使われている茶葉は、私達が思い描くようなタイプの茶畑で育ったものではありません。より野生に近い種類の茶の木で、北タイの森と共に育てられているのだそう。

 

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この茶の木は虫に強く、除草剤や農薬を使わない有機栽培が可能です。また、Monsoon Teaのお茶は森の中で育つため、大規模な森林伐採が必要ありません。北タイの森を守る、サスティナブル(持続可能)な方法で栽培されています。

Monsoon Teaでは、森林を守り、生物多様性を保護し、そして地域社会に貢献することを大事にしているのだそう。知れば知るほど魅力的なティーブランドで、創設者ケネス・リムダール氏のインタビュー記事を読み漁ってしまいました。

企業理念だけでなくお茶自体の品質もすばらしく、アナンタラチェンマイや137 Pillarsなどの高級ホテル、ミシュラン星付きレストランのお茶として採用されています。

 

【Monsoon Tea】アソーク店の場所

Monsoon Teaは、チェンマイに2店舗、バンコクに3店舗展開しています。今回は、2020年3月にオープンしたばかりの、バンコク・アソーク店に伺いました。

場所は、スクンビットソイ23の奥の方です。地図はこちら。

BTSアソーク駅から徒歩12分ほど。歩けないことはありませんが、暑い日だと辛い距離です。タクシーやシーロー、バイタクなどで向かうのがおすすめです。

周辺には一方通行の道もあり、少し複雑な道のりなので、はじめて向かう場合には道案内が必要なタクシーではなく、アプリで目的地を指定できるGrabを使うのがおすすめです。

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シーローやバイタクで向かう場合には、「YOUNG PLACE」と伝えると場所が伝わりやすいと思います。

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店の周辺の様子

上の写真の「YOUNG PLACE」のゲートをくぐって右手にお店があります。

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店の外観

木材をふんだんに使った、シックな外観です。

Monsoon Tea アソーク店の店舗情報

営業時間10:00-18:00
TEL(+66) 81 822 3115
住所(英)116, 18 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
住所(タイ)116, 18 ซอย สุขุมวิท 23 แขวง คลองเตยเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
公式URLWeb Facebook Instagram Instagram(アソーク店)
アクセスBTSアソーク駅から徒歩12分。
シーローで行く場合はBTSプロンポン駅最寄りのソイ39の乗り場から乗車。行き先は「YOUNG PLACE」と伝えると通じやすい。
地図Google Mapで開く

 

おしゃれで居心地の良いティールーム

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店の店内

店内に入ると、小さいながらも居心地の良い空間になっています。席は上の写真にある4席のみです。

壁に並べられた、お茶の缶たちが目を引きます。

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店の店内

ガラス張りの一角からは陽の光がさしこんで、店内を明るく照らしています。さりげなく飾られた茶器が素敵です。

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店の店内インテリア

もちろん、販売用の茶葉が入った缶や袋も並べられています。

【Monsoon Tea】バンコク・アソーク店で販売されている茶葉

2020年8月には2階席が完成して、もっと広々とお茶を楽しめるようになりました。

Monsoon Tea Asok店2階席 Monsoon Tea Asok店2階席 Monsoon Tea Asok店2階席

棚にずらりと並んでいるのは自家製のコンブチャです。

Monsoon Tea Asok店2階席

 

【Monsoon Tea】アソーク店のメニュー

【Monsoon Tea】アソーク店のメニューは以下のとおりです。

Monsoon Teaアソーク店のメニュー Monsoon Teaアソーク店のメニュー

ブラックティー(紅茶)、ウーロンティー(烏龍茶)、ホワイトティー(白茶)、グリーンティー(緑茶)、そしてそれぞれを使ったフレーバーティーにハーブティーもあります。60~80種類ものお茶があるのだそう。

メニューはお茶と、ブラウニーが少々。純粋にお茶を楽しむためのティールームです。

華やかな香りのアイスティー《Monsoon Tea Blend Black Tea》

お店に着いてすぐに出してくれたのが、こちらのアイスティー。

【Monsoon Tea】華やかな香りのアイスティー《Monsoon Tea Blend Black Tea》Monsoon Tea Blend Black Tea アイス 130バーツ(約440円)

《Monsoon Tea Blend Black Tea》という、フレーバーティーを使用しています。

これがすごく良い香りで!ブラックティーに桃、ローズ、ジャスミン、少しの生姜、スイカがブレンドされているのだそう。これは感動の美味しさでした。

お茶が泡立っているのは、シェイカーで混ぜて作っているから。シェイカーに氷と、アイス用に濃く出したお茶と、ほんの少しのシロップをいれて混ぜているのだそう。

とても美味しかったので、茶葉を買って帰って家でもやってみることにしました。

昆布茶じゃなくてコンブチャ《Kombucha》

【Monsoon Tea】昆布茶じゃなくてコンブチャ《Kombucha》

次にいただいたのはコンブチャです。

「どうして北タイのティーブランドで昆布茶なんだろう?」と訝しく思いましたが、これ、昆布茶じゃないんですね。お茶を発酵させてつくるドリンクで、乳酸菌などが含まれていて健康に良いこともあり、欧米で人気なんだそう。

そんなコンブチャに初挑戦!シュワッとした炭酸飲料のような感じです。

コンブチャ 150バーツ(約510円)

飲んでみると、甘すぎないすっきりとした味わいです。ちょっとジンジャエールを思わせるような感じで美味しい。

成分を見てみると、お茶のほかにお酢、生姜、ドライローズ、ドライピーチ、ドライアップルが入っています。「こんな味」と簡単に表現できない、初めて出会う味。でもとても好きな味です。

とにかく、昆布茶とはまったくの別物でした(笑)。

人里離れた森の中で育ったプレミアムティー《Jungle Teaシリーズ》

もともと私はMonsoon Teaは好きで、別のカフェで何度かいただいたことがあるのですが、毎回フレーバーティーを選んでいたんですよね。そこで今回はストレートなピュアティーを試してみることにしました。

なかでも気になったのが、Monsoon Teaの中でも最もプレミアムなお茶、Jungle Teaシリーズです。

【Monsoon Tea】人里離れた森の中で育ったプレミアムティー《Jungle Teaシリーズ》

チェンマイとチェンライの間の、標高2000mにもなるジャングルの奥深くにある野生の茶の木の葉を使っています。最も近い道路から数時間かけて歩いてやっと辿り着く場所で採れたスペシャルなお茶です。

Jungle TeaシリーズのなかのBlack Teaを試飲させてもらいました。

【Monsoon Tea】人里離れた森の中で育ったプレミアムティー《Jungle Teaシリーズ》Jungle Black ホット大 350バーツ(約1,190円)

飲んでみると、私が知っている紅茶とは一線を画す軽やかな味わいで、フレーバーは入っていないはずなのにフルーツっぽい香りがします。

茶葉は50g 900B(約3,060円)で販売されています。さすがプレミアムティーだけあって高級です。

テイクアウトしたアイスティー《Tropical Sunset》

【Monsoon Tea】テイクアウトしたアイスティー《Tropical Sunset》Tropical Sunset アイス(テイクアウト) 100バーツ(約340円)

最後に、Tropical Sunsetというフレーバーティーをテイクアウトで持たせてくれました。パッションフルーツ、マンゴー、パパイヤなどの香りがする、南国チックなフレーバーティーです。

茶葉を嗅いでみたとき、その芳醇な香りに驚きましたが、アイスティーにするとその存在感が少し薄まっているように感じました。氷で薄まってしまうのかな。

私が実際に飲んでみたお茶は以上ですが、茶葉の香りのテスターは全部試してみました。スパイシーな香りや、エキゾチックな香り、カオニャオマムアン(マンゴーともち米のデザート)の香りなどもあって興味深かったです。

たくさんの種類の茶葉があるので、何度も通っていろんな茶葉を試してみたくなりました。

 

【Monsoon Tea】はタイ旅行のお土産にも最適

Monsoon Teaはイートインはもちろんのこと、茶葉を購入して持ち帰ることもできます。

お値段は最も小さい単位で10g 150バーツ(約510円)~です。

【Monsoon Tea】茶葉の価格

缶と紙のバッグが選べます。

私は、お店で飲んで気に入ったMONSOON BLEND BLACKと、ライチの香りが魅力的なLYCHEE OOLONGを各50gずつ購入してみました。

【Monsoon Tea】実際に購入した茶葉

家に帰ってさっそくLYCHEE OOLONGをホットで飲んでみましたが、ライチの香りがしっかりしつつも、烏龍茶のさっぱり感もあって美味しかったです。その後お店のマネして、ワイングラスでアイスティーを飲んでみました。

 

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また、MONSOON TEAには、旅のお土産にぴったりの商品があります。

【Monsoon Tea】タイをイメージしたブレンドティーはお土産にぴったり

チェンマイや、バンコクの地名を冠したフレーバーティーです。

以下の商品は、バンコクの地名(スクンビット、ルンピニ、チャオプラヤ)のフレーバーティーのセットです。パッケージもバンコクらしさがあっておしゃれでかわいい。お土産にぴったりだと思います。

【Monsoon Tea】バンコクのスクンビット、ルンピニ、チャオプラヤー川をイメージしたブレンドティーのセットスクンビットブレンド、ルンピニブレンド、チャオプラヤブレンド各10gずつのセット 490バーツ(約1,670円)

また、COMMUNITEAというブレンドティーの売上の20%は、慈善団体Philanthropy Connections Foundation(PCF)に寄付され、北タイのコミュニティー開発事業のサポートに使われます。

COMMUNITEA 売上の20%を寄付する

どのお茶を買うか迷ったら、北タイ地域のサポートにつながるこのお茶を選んでは?

ウーロン茶をベースに、ロンガン、マンゴー、ローズを使ったフレーバーティーで、甘い香りにスッキリした味わいの美味しいお茶です。

 

【Monsoon Tea】のその他の店舗

ここまで【Monsoon Tea】のアソーク店について紹介してきましたが、このほかにバンコクに2店舗、チェンマイに2店舗あります。

[バンコク]エムクォーティエ Another Story店 (Helix Building 4階)

【Monsoon Tea】[バンコク]エムクォーティエ Another Story店 (Helix Building 4階)

バンコクでもっともアクセスが良いのはBTSプロンポン駅直結のデパート「エムクォーティエ」内、Helix Building4階にあるセレクトショップ「Another Story」内にあるお店です。

【Monsoon Tea】[バンコク]エムクォーティエ Another Story店 (Helix Building 4階)

こちらイートインスペースはなく、茶葉の購入のみ可能です。試飲しながら茶葉を選ぶことができます。茶葉の購入のみであれば、このお店が便利です。

Monsoon Tea エムクォーティエ Helix Building4階 Another Story店

[バンコク]101 the Third Place店(2階)

バンコク中心部から少し離れますが、BTSプンナウィティー駅からスカイウォークを通じてつながっているショッピングモール「101 the Third Place」内にも店舗があります。このモールは、オフィス部分も含めて「True Digital Park」とも呼ばれています。

こちらのお店ではイートインも可能です。

Monsoon Tea 101 the Third Placel店

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[チェンマイ]本店

チェンマイの本店では、Monsoon Tea創設のヒントとなった、伝統的な食べる発酵茶「ミアン」を使った料理が食べることができます。北タイでは伝統的にお茶は飲むものではなく食べるものだったのだそう。

次にチェンマイに行く機会があれば、ぜひ試してみたいと思っています。はやく旅行できるようになるといいな。

Monsoon Tea Wat Ket店(本店)

  • 営業時間:月火水木金土10:00-20:00、日10:00-18:00
  • 地図:Google Map

[チェンマイ]One Nimman店

チェンマイのニマンヘミンエリアにあるショッピングセンター「One Nimman」内にある店舗です。観光のついでに立ち寄るのに便利です。

Monsoon Tea One Nimman店

 

Monsoon Teaのオンラインショッピング

Monsoon Teaの茶葉はWebサイトからオンラインで購入可能。タイ国内であれば送料無料です。追加料金を払えば、日本からも購入できます。Monsoon Teaのオンラインショッピングについての詳細についてはFAQsのページから確認できます。


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※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2020年5月現在) 

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サク
サク
2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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