アフタヌーンティー

タイと西洋のバランスが絶妙!ハイアットリージェンシーバンコクスクンビットのアフタヌーンティー(PR)

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit のアフタヌーンティー

「バンコクで楽しむアフタヌーンティーの理想形ってどんなのだろう?」。

バンコクのアフタヌーンティーについてのアンケートに協力してもらってから、そんな問いが頭の中に浮かんでいるのですが、その答えの一つの形についに出会った気がします。

それは、バンコクのBTSナナ駅近くに2018年秋に開業した新しいホテル「ハイアットリージェンシーバンコクスクンビット」、その4階に位置するスクンビット・ギャラリーのアフタヌーンティーです。

まず、スクンビット通りにあった歩道橋をモチーフにした台に、タイの著名なフラワーアーティストが考案したフラワーアレンジメントがほどこされた華やかな見た目が素敵。

そこにのせられた料理は、タイ料理風味のスナックと西洋風のお菓子類。お茶やコーヒーもタイ産のものがセレクトされています。

タイと西洋のバランスが絶妙で、これこそタイ・バンコクで体験する価値のあるアフタヌーンティーじゃないかと思いました。

「せっかくタイ・バンコクでアフタヌーンティーをするならタイらしいものを。でも全部タイ風ばっかりじゃつまらない」と考える方におすすめしたいです。

また、スクンビット・ギャラリーには、バンコクの大通りスクンビット通りの歴史をたどる古い写真や地図が飾られ、誰でも自由に観覧することができます。

今回、スクンビットギャラリーとアフタヌーンティーのお披露目会に呼んでいただいて、盛大な会だったのでドキドキしながら参加してきたのですが、参加してよかったなと思いました。

アフタヌーンティー
  • 提供時間:毎日14:00-16:00
  • 価格:THB 950++(約3,910円)/二人用セット
  • TEL:(+66) 2 098 1234
  • メール:bangkoksukhumvit.regency@hyatt.com

 

ハイアットリージェンシー バンコクスクンビット の場所

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit の外観

ハイアットリージェンシー バンコクスクンビット は、2018年秋に開業したばかりの真新しいホテルです。

そのハイアットリージェンシーバンコクスクンビットがあるのは、スクンビットソイ13の入り口付近。BTSナナ駅に直結しています。

地図はこちら。

BTSナナ駅の3番出口からスカイウォークをたどっていくと、マッサージの「Let’s Relax」などのあるプチモールのようなフロアにたどり着きます。そこからエレベーターで4階に行くと、アフタヌーンティーが提供されるスクンビットギャラリーにたどり着きます。

いったんスカイウォークから降りて、ホテルの地上階入り口から入ってエレベーターに乗った方が、ややこしくなくていいかもしれません。

サク
サク

BTSナナ駅3番出口直結で、アクセス良好!

 

スクンビットギャラリーの雰囲気

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

今回は、アフタヌーンティーが提供されるスクンビットギャラリーのお披露目会に呼んでいただきました。大々的なメディアイベントは初めての経験で、こんなところは場違いじゃないかとドキドキしながら参加してきました。

スクンビットギャラリーには、ハイアットリージェンシーバンコクスクンビットが位置するスクンビット通りの歴史をたどる貴重な写真や古地図などが展示されています

馴染みのある場所の昔の写真が見られるので、バンコク、特にスクンビット通り周辺に住んでいる人にとっては面白いかも。

スクンビットギャラリーは入場料なしで閲覧が可能。興味のある方は見に行っては?

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

イベントでもらったスクンビット通りにまつわる冊子には、興味深いことが書いてありました。

  • 「スクンビット」という通りの名前は、スクンビット通り建設に携わった人物から名付けられたこと
  • 「ナナ」というソイの名前は、インド人の大地主の名前からとられたこと

などなど、ほほぉ…と思うようなことがたくさん。

冊子(タイ語&英語)はこちらのQRコードからダウンロードできます。興味のある方はどうぞ。

スクンビットギャラリーは、そんな写真や古地図などに囲まれながら、現在のスクンビット通りと行き交うBTS(高架鉄道)を眺められるロケーションです。

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit 内 Sukhumvit Gallery の雰囲気

この立地と高さですから、眺望的にはまずまずといったところ。ただ、BTSが通るのがけっこう間近で眺められるのでそこは面白いかな。

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit 内 Sukhumvit Gallery の雰囲気
サク
サク

バンコクのスクンビット通りの歴史をたどる写真に囲まれてのアフタヌーンティーです。

 

スクンビットギャラリーのアフタヌーンティーの概要

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

スクンビットギャラリーで提供されるアフタヌーンティーについて紹介します。タイらしさと美味しい西洋菓子がほどよいバランスで融合したアフタヌーンティーです。

 

価格・提供時間・予約方法

まずは、アフタヌーンティーの提供時間と価格についてチェック。

アフタヌーンティー
  • 提供時間:毎日14:00-16:00
  • 価格:THB 950++(約3,910円)/二人用セット
  • TEL:(+66) 2 098 1234
  • メール:bangkoksukhumvit.regency@hyatt.com

まず価格ですが、この内容でこの価格はすごく良いと思いました。バンコクのホテルのアフタヌーンティーの中ではお安い方では。

提供時間は14:00-16:00と、アフタヌーンティーとしては一般的な時間帯ですが、小さいお子さんのいる方などはこの時間帯は厳しかったりしますよね。でも、遅くとも1日前に予約してリクエストすれば、12:00スタートでも受け付けてくれるそうです。

また、1人、奇数人で訪れる場合も、予約時にリクエストすればハーフサイズに対応してくれるらしい。

ぜひぜひ、問い合わせてみてください!

サク
サク

人数や時間は調整可能。事前に問い合わせを!

 

ソイ・エカマイの歩道橋をモチーフにした花が装飾されたデザイン

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit のアフタヌーンティーこちらがアフタヌーンティーの全体像です。

気になるのはブロンズ色に輝く台。これは、建設当時に最先端の構造だったソイ・エカマイ(スクンビットソイ63)の交差点の歩道橋をモチーフにデザインされています。

こちらがその歩道橋の写真です。

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

そこにほどこされたフラワーアレンジは、国際的に有名なフラワーアーティストのサクン・インタクン氏が考案したもの。

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

ハイアットリージェンシーのブランドカラーである紫と白を使い、タイらしくて現代的なデザインに仕上がっています。

写真提供:Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

サクン・インタクン氏はドゥシット地区にあるザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー(花の文化博物館)を手がけた方みたい。花の文化博物館にも行ってみたくなりました。

 

タイ産のお茶とコーヒー

アフタヌーンティーのお茶とコーヒーは、タイ産のものを使用しています。どちらもエグゼクティブシェフのフレデリック・ファリーナ氏がセレクトしたもの。

お茶は、チェンマイ県産。メーサー地区で100年以上前からある自然栽培のお茶です。アッサムティーの一種で先端の3葉のみを朝摘みしたもので、やさしい味と香りで美味しかった。

そしてコーヒーは北部ターク県産のミディアムローストの豆を使用しています。この農園のコーヒー豆は、タイのベストコーヒー・コンペティションで賞をとったこともあるんだとか。

どちらも味見させてもらったけど、特にコーヒーが美味しかったです。アフタヌーンティーといえばお茶だけど、ここではコーヒーを選ぶのもおすすめです。

なお、アフタヌーンティー1セットにつき飲み物は2種類選べます。追加で飲み物をオーダーすると料金が発生します。

 

アフタヌーンティーで提供される料理

さてさて、アフタヌーンティーの詳しい中身を見ていきましょう。

まずはタイらしいシェアプレートから。

奥から季節のドライフルーツ(ロンガン、ジンジャー、マンゴー)、パンシップ(ココナツカレーのミニパフ)。一番手前にあるお花型のお菓子は、豆餡の味がしました。ルークチュップの中身みたいな。

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit 内 Sukhumvit Gallery のAfternoon tea 乾物

次に、あたたかいお菓子。

手前のタイ菓子はカノムクロック。ほろ甘いココナッツに塩味がきいています。これ、私も大好き。スイートポテトのスコーンは、ふわっとした軽い食感でした。

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit 内 Sukhumvit Gallery のAfternoon tea スコーンなど

そのほかのアフタヌーンティーのメニュー。

この日は試食会だったので、1人分ずつこんなプレートで提供されました。実際はさきほど紹介した歩道橋のモチーフの台に乗って出てきますのでご心配なく!

Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit 内 Sukhumvit Gallery のAfternoon tea メニュー

しょっぱい系がタイ味のものが多かったです。でもがっつりタイってわけじゃなくて、外国人にも食べやすくアレンジされているように感じました。一部、辛い唐辛子が入っているものがあるので、苦手な方は注意して食べましょう!

逆に甘い系はカオニャオ・マムアン以外は西洋菓子。特にマンゴーとピスタチオのタルトと、自家製マカロンポメロのカスタード挟みが美味しかったです。

実際に試食してみて、タイと西洋のバランスが絶妙だなって思いました。「せっかくタイで食べるアフタヌーンティーだからタイらしいものが食べたい。でもお菓子はタイ風より西洋風の方が好き」っていう気持ちを汲み取ってくれている!!

サク
サク

せっかくバンコクでアフタヌーンティーをするならタイらしいものを。でも美味しい西洋風のお菓子も捨てがたい欲張りさんにおすすめ!

 

まとめ:スクンビットの歴史をたどる空間でいただく、タイと西洋のバランスが絶妙なアフタヌーンティー

バンコク・スクンビット通りの歴史をたどる写真や古地図にいろどられたスクンビット・ギャラリーでいただくアフタヌーンティーは、タイと西洋ののバランスが絶妙

見た目も素敵だし、美味しいし、ドリンクもタイ産と、細部までこだわって作られているのを感じました。それでいて2人分でTHB 950++(約3,910円)っていう価格も魅力的です。

バンコクにはほかにもたくさんアフタヌーンティーがあって、どれもそれぞれ魅力的だけど、「せっかくタイでアフタヌーンティーをするならタイらしいものを。でも西洋風のお菓子も捨てがたい。」って思う方に特におすすめしたいです。

 

スクンビットギャラリー (Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit) の店舗情報

  • 営業時間:11:00-22:30
  • アフタヌーンティーの時間:14:00-16:00
  • TEL:(+66) 2 098 1234
  • E-mail: bangkoksukhumvit.regency@hyatt.com
  • 住所:1 ซอย สุขุมวิท 13 แขวง คลองเตยเหนือ เขต วัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
  • 公式URL:Web Facebook Instagram(ホテル) Instagram(レストラン)
  • アクセス:BTSナナ駅3番出口直結
  • 地図:Google mapで開く

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※文中の日本円表記は1バーツ≒3.5円で計算(2019年5月現在) 

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サク
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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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