タイ王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)のリハーサルを見学してきた!

10月28日にバンコク・チャオプラヤ川で行われた王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)のリハーサルを見学させてもらってきました。
王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)は、チャオプラヤー川にて金箔を施された52隻もの王室御座船がパレードするタイ王室の伝統的な行事です。
毎年決まった日に行われるものではなく、タイ王室にとって重要な機会にのみ実施され、今年のパレードは、スティダー王妃の48歳の生誕記念のお祝いの一環として行われるのだそう。
王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)について詳しくはタイ国政府観光庁のWebサイトで詳しく解説されているので、そちらをご参照ください。
本番は11月6日に予定されていますが、その前に何回かリハーサルが行われ、そのうち最後の2回は本番さながらの衣装をまとった本格的なものとなっています。
私が見学させてもらったのは、10月28日に行われた最後のリハーサルです。
◆2026年の王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)
- 本格的なリハーサル① 10月21日(水)
- 本格的なリハーサル② 10月28日(水)
- 本番 11月6日(金)
儀式船の艦隊は15:00ごろにラーマ8世橋付近を出発し、ワット・アルン(暁の寺)に向かいます。
2026年の王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)のスケジュールと見学できる場所
2026年の王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)は以下のとおりです。
◆2026年の王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)
- 本格的なリハーサル① 10月21日(水)
- 本格的なリハーサル② 10月28日(水)
- 本番 11月6日(金)
儀式船の艦隊は15:00ごろにラーマ8世橋付近を出発し、ワット・アルン(暁の寺)に向かいます。
見学できる場所についてはタイ海軍のサイトに詳しい地図がありました。デフォルトは白黒だけど、上のバーで色付きに変えると見やすいです。
地図の中の緑色の丸が誰でも入れるパブリックエリアで、金色の丸がプライベートエリア(おそらくチケットを持っている人だけが入れる)になっています。
タイ国政府観光庁の公式ページによると、チャオプラヤー川沿いの指定エリアの無料チケットの提供はすでに終了しているそう。

このほか、ワット・アルンや王宮周辺の川沿いのレストランやカフェのテラス席からも鑑賞できます。気になる方は各お店のFacebookページなどをチェックしてみてください!
王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)10月28日のリハーサルを見学してきた!
今回私は10月28日の王室御座船パレード(ロイヤル・バージ)リハーサルを見学してきました。
タイ国政府観光庁(TAT)のご厚意でチケットを用意していただき、ワットアルン前の最高の場所で見学させていただきました。
このエリアには下の写真のような席が用意されていて、周辺の駐車場エリアはチケットを持っている人しか入れないようになっていました。

ターティアン船着場付近はそういった制限はなかったので、チケットがなくても見学できそうな感じです。
昨年はシリキット王太后陛下、そして今年6月にはパチャラキティヤパー王女が亡くなられたなかでも王室関係のイベントということで、念のため黒っぽい服装で参加したのですが、周りも黒い服の方が多かったので正解でした。
パレードは15時ごろにラマ8世橋あたりを出発し、ワットアルン付近に最初の船がやってきたのが15時半すぎでした。
すごくよい場所だったのですが、ちょうどその時間帯にスコールが来たり、湿気のある風に当てられておなかが痛くなったりでほぼ見ることができず…。カッパを持ってくるべきだったと反省。
でもワットアルンでの儀式を終え、帰っていく船たちを見ることはできました。





いや~豪華で素晴らしかった。
でもちょっと不完全燃焼だったので、本番も見に行こうかな!





