バンコク発海外旅行

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」に登ってビエンチャンの街並みを眺める

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

ビエンチャンの目抜き通りラーンサーン通りにある凱旋門「パトゥーサイ」は、ビエンチャンを代表する観光地の一つです。

遠くから見るだけでも印象的な建造物ですが、3,000 Kip(約40円)の入場料を払って上にのぼることができます。展望フロアからはビエンチャンの町並みを一望できて、スカッとした気持ちになります。

 

パトゥーサイの場所

パトゥーサイがあるのは、ビエンチャン観光の中心になる川沿いのエリアから北東に伸びるランサン通りです。地図はこちら。

川沿いのエリアからは少し離れているので、トゥクトゥクやタクシーで行くのがいいんじゃないかと思います。私達はレンタルバイクで向かいました。

 

パトゥーサイが建設された理由

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

パトゥーサイはフランスからの独立戦争とそれに続く長い内戦の犠牲者の慰霊碑として、1960年から建築が開始されました。

Wikipediaによると、1975年に現在のラオス人民民主共和国が樹立された際に、名称を「勝利の門」という意味の「パトゥーサイ」に変更したのだそう。

ラーンサーン通りをフランスのシャンゼリゼ通りに見立て、パトゥーサイ自体もフランスの凱旋門にそっくりの形状をしています。

なお、パトゥーサイは資金難のために工事が中断され、現在も未完成のままなんだそう。どこらへんが未完成なのかあまり分からなかったけれど、コンクリート部分にもっと装飾を施す予定だったのかな…?

 

パトゥーサイに登ってみよう

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

それでは、パトゥーサイに登ってみましょう。

パトゥーサイには、2015年にも来たことがありますが、その姿は変わってないですね。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」2015年のパトゥーサイ

手前の噴水が掃除されたのか、今回訪れたときには美しい水色になっていました。

パトゥーサイの真下にやってきました。天井部分には、美しいレリーフが施されています。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

遠くから見るとフランスの凱旋門にそっくりの姿ですが、そのレリーフは東南アジアらしい文様です。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

アーチ部分のレリーフもきれい。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

よくよく見ると、手を合わせた仏様がたくさん。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

入場料の3,000 Kip(約40円)を支払って、パトゥーサイを登っていきます。全部階段だから、けっこうしんどい…。

途中にお土産物屋さんがあったりするのだけど、疲れすぎて全然写真も撮ってなかったです(笑)

やっとたどり着いた展望フロアからの眺め。こちらは噴水がある方面です。ビエンチャンは高い建物が無いから、とても見晴らしが良いです。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

下の写真は2015年にパトゥーサイを訪れたときに、同じ方向を撮影したもの。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」2015年のパトゥーサイからの景色

噴水の池がきれいになって、噴水の向こう側にゾウのモニュメントができましたね。あとは遠くに見える建物が増えた気がする。

こちらは反対側(メコン川方向)の眺め。まっすぐに伸びるラーンサーン通りが美しい。写真ではあまり見えませんが、道の突き当たりに大統領官邸(Presidential Palace)があります。

展望フロアの上にも手を合わせる人の像がありました。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

ここからさらに螺旋階段を登って上へ。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

そこには手を合わせた仏様の窓があって、フォトスポットになっています。

ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」

 

まとめ:パトゥーサイに登るのは大変だけれど頂上からの眺めはすばらしい

パトゥーサイの頂上まで階段で登るのは大変でしたが、頂上からはビエンチャンの街を一望できて、スカッとした気分になります。

せっかくビエンチャンに来たなら、ぜひパトゥーサイに登ってみてはいかがでしょうか。

 

パトゥーサイの基本情報

営業時間8:00-16:00(Google Mapより転記)
入場料3,000 Kip(約40円)
アクセスナンプー広場から徒歩20分、車で6分
地図Google Mapで開く


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※文中の日本円表記は1 kip≒12円で計算(2020年3月現在) 

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サク
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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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