バンコク旧市街、築120年以上のコロニアル様式の木造家屋内にあるカフェ『Na Café at Bangkok 1899』(地図)を訪れました。

先日、バンコクの警察博物館パールサカワン宮殿に行った際に、ここも同じくイタリア人建築家マリオ・タマーニョ氏が手掛けた建物だと知り、行ってみたくなったのです。

マリオ・タマーニョ氏は、ほかにフアランポーン駅やアナンタ·サマーコム宮殿などを手掛けており、タイの近代建築を語る上では欠かせない人物です。

そんな名建築がカフェになっているとなれば、行くしかないですよね!

実は以前も友達とお店の前まで来てみたことがあるのだけれど、その時は営業しておらず…。今回やっとカフェ利用することができました。

建物自体は白に緑のさわやかな色使いが青空に映えて、とっても素敵でした!

中のカフェは、古民家らしさを残しつつもモダンに改装されていて良い感じ。平日にも関わらず多くの人でにぎわっていました。

暑い日だったのでアイスクリーム(THB 69)を食べたのですが、ハンドメイド感のある個性的な味のジェラートで美味しかった。

ドリンクも個性的なメニューがそろっていて楽しめそうです。

色々イベントもやっているようなので、事前にInstagramをチェックしていくといいかも。

◆Na Café at Bangkok 1899

  • 営業時間:11:00 – 18:00
  • 公式URL:WebFacebookInstagram
  • 地図:Google Maps
  • アクセス:センセープ運河パンファーリーラート船着場から徒歩6分
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サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール