バンコク観光

バンコクで体験教室ツアー!蓮の葉キャンパス色付け体験のJTBマイバスツアーに参加しました[PR]

バンコクで蓮の葉キャンパス色付け体験JTBマイバスツアー タイトル画像

バンコク旅行でのオプショナルツアーといえば「アユタヤ遺跡」や「水上マーケット」観光が定番ですが、ほかにもいろんなツアーがあって、作品作りを行う体験教室型のツアーもあります。

今回は、JTBマイバスから出ている蓮の葉キャンパス色付け体験ができる1日ツアーに参加させてもらいました。

バンコクのギャラリーで本物の蓮の葉を貼り付けたキャンパスに自分の好みの色を塗って、自分だけのオリジナルの蓮の葉アートを作る体験ツアー。作品作りにしっかり2時間没頭した後は、バンコクの有名タイ料理レストラン「バーンカニタ」でのランチも付いてきます。

思い出といっしょに自分オリジナルの蓮の葉アートをお土産として持ち帰れて、大満足の体験ツアーだと思います。

JTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアー

 

所要時間:8:00-15:00

料金:11,552(送迎・昼食込)

催行日:月~土曜日 (月曜日はリクエスト要)

定員:10名(最少催行人数2名)

対象年齢:5歳〜

持ち物:なし(エプロンや絵筆など貸してもらえます)

申し込み:催行2日前までにJTBマイバスのWebサイトから予約

ツアーに申し込む

 

JTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアーの概要

今回のツアーで体験する蓮の葉キャンパス色付けは、英語でロータスリーフペインティングというそう。

キャンパスに本物の蓮の葉をはったものに、自分の好みの色を色付していきます。本物の蓮の葉を使っているから、どのキャンパスを選ぶかによって一枚一枚表情がぜんぜん違うんですよ。

そこに自分の好みの色を塗れば、世界で1枚だけのオリジナルのロータスアートが出来上がります。

油彩のロータスリーフペインティングの作品例

ツアーで訪れるバンコクのヒマパンギャラリーでは、通常は上の写真のような油彩絵の具を作った作品を指導していますが、油彩は乾くまでに時間がかかるので当日の受け取りが難しい…。

そこで、このツアーでは、乾くのが速い水彩のアクリル絵の具を使って彩色することで、当日中に出来上がったアートを受け取ることが可能に。バンコクでの滞在日程が短い方でも十分に参加可能です!

そんなJTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアーの概要は以下のとおり。

JTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアー

 

所要時間:8:00-15:00

料金:11,552(送迎・昼食込)

催行日:月~土曜日 (月曜日はリクエスト要)

定員:10名(最少催行人数2名)

対象年齢:5歳〜

持ち物:なし(エプロンや絵筆など貸してもらえます)

申し込み:催行2日前までにJTBマイバスのWebサイトから予約

ツアーに申し込む

今回このツアーに参加させてもらったので、レポートします!

 

バンコク・蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアーの当日の流れ

それでは、蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアーの当日の流れから紹介します。

 

8:00-8:30 指定ホテルロビーに集合・車でヒマパンギャラリーへ

8:00-8:30ごろに、JTBマイバスの指定ホテルロビーで集合します。指定ホテルは以下の4つです。

  1. ウェスティン・グランデ (BTS アソーク駅)
  2. マリオット・マーキス・クイーンズ・パーク(BTSプロンポン駅 ※宿泊者様のみ)
  3. ナライ・ホテル(BTSチョンノンシー駅)
  4. ツインタワーズホテル (BTSナショナルスタジアム駅、MRTファランポーン駅)

私達はアソーク駅すぐそばのウェスティングランデに集合しました。

集合場所のウェスティンホテル

日本語のできるタイ人添乗員のワッサマーさんと合流。JTBのバンに乗って目的地のヒマパンギャラリーまで向かいます。

JTBの送迎バン

車に乗ること約10分で目的地のヒマパンギャラリーに到着します。

バンコクで蓮の葉キャンパス色付け体験を行うヒマパンギャラリー

 

9:00-11:00 蓮の葉キャンパス色付け体験

バンコクで蓮の葉キャンパス色付け体験の様子

ヒマパンギャラリーに到着後、約2時間ちょっとかけて蓮の葉キャンパス色付け体験を行っていきます。体験の詳細については後述しますね。

 

12:00-13:00 人気高級タイ料理店「バーンカニタ」でランチ

完成した作品に仕上げのニス塗りをしてもらっている間、私達は近くのタイ料理レストランでランチを食べにいきます。

向かった先はバンコクで高級タイ料理といえばココ!超有名なバーンカニタでした。

高級タイ料理店バーンカニタの外観

バンコクに住んでいるとはいえ、なかなか食べる機会のないバーンカニタでのランチということで嬉しかったなぁ。

バーンカニタの店内

JTBオリジナルで作ってもらったというランチセットをいただきました。

バーンカニタでのJTB特別ランチセット

今回食べたメニューはこちら。

  1. ミアンカム(葉っぱにピーナッツなどを包んで食べる前菜)
  2. ヤムソムオー(ポメロサラダ)
  3. エビの揚げ物
  4. 野菜いため
  5. トムヤムクン&グリーンカレー(ごはん付き)
  6. ココナッツアイス

特にヤムソムオー(ポメロサラダ)が辛さもちょうどよくって絶品でした。トムヤムクンやグリーンカレーなどの定番のタイ料理も含まれていて大満足。トムヤムクンのエビがとっても大きくって驚き!

ツアー料金には含まれませんが、追加料金でタイらしいドリンクも注文できます。

バーンカニタのドリンク

やっぱりバーンカニタは美味しいことを再確認しました。

バーンカニタがお休みのときなどは、別の同クラスのレストランに変更になることもあります。

 

13:30-14:00 作品の受け取り

ランチの後はギャラリーにもどって、出来上がった作品を受け取ります。

バンコクで蓮の葉キャンパス色付け体験JTBマイバスツアー 出来上がった作品

プチプチと紙を使って梱包して大きな袋に入れてくれるので、持ち帰りも簡単です。

 

15:00 指定ホテルロビーで解散

作品を受け取ったら、JTBのバンで指定ホテルまで送ってもらって解散になります。

スケジュール上の解散予定は15:00となっていましたが、私達の場合は13:30すぎにはウェスティングランデホテルに到着していました。

もし解散場所のホテルがアソークより遠い場合には、もう少し時間がかかるかもしれません。

以上が、蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアー当日の流れになります。

 

私の蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアー体験

それでは、蓮の葉キャンパス色付け体験について、どんな感じだったか詳しくレポートしていきます!

下の写真が今回お世話になったヒマパンギャラリー3階にあるアトリエです。アトリエ内にはロータスリーフペインティングが飾られていて、イメージが膨らみます。

ヒマパンギャラリーのアトリエの様子

アトリエに飾られているロータスアートペインティングは、油彩絵具を使ったもの。私達が体験する水彩のものとはちょっと質感が違ったりもするので注意が必要です。

まずは、自分の好きな蓮の葉キャンバスを選びます。大きさは30cm×30cmか20cm×20cmの大きさを選べます。

私は30cm×30cmにしました。

蓮の葉キャンパスの例蓮の葉キャンパス

キャンパスに本物の蓮の葉を貼り付けているから、一つ一つデザインや質感が異なります。

オプションで200バーツ(約700円:別料金)を追加することで、ゴールドリーフをつけることもできますよ。

蓮の葉キャンパス ゴールド付き(+200バーツ)蓮の葉キャンパス ゴールド付き(+200バーツ)

ゴールドリーフが付くことで、ぐんとゴージャスな雰囲気に!このゴールドリーフを選べるオプションは、JTBマイバスツアーだけの限定なんだそうです。

蓮の葉キャンパス色付け体験を指導してくれるのは、ヒマパンギャラリーオーナー婦人、フランス人のキャサリン先生です。

蓮の葉キャンパスに色付けを教えてくれるヒマパンギャラリーのキャサリン先生ヒマパンギャラリーのキャサリン先生

キャサリン先生とは英語でのコミュニケーションになりますが、もし分からなくても実演で教えてくれるので大丈夫だと思います。私も英語は苦手で、なかなか言いたいことを上手く伝えられなかったのですが、キャサリン先生がくみ取ってくれました。

キャサリン先生が不在時は別の方による指導になります。

さて、蓮の葉キャンパス色付け体験を始めるにあたって、最初にキャサリン先生が基本的な技法について実演して説明してくれます。

蓮の葉キャンパスに色付けのお手本を見せてくれている様子

だいたいのやり方が分かったところで、実際にペインティング開始です!水彩のアクリル絵の具、スポンジ、絵筆を使って作成していきます。

蓮の葉キャンパスに色付け体験の画材

キャサリン先生がやっているのを見ると簡単そうに見えたけれど、自分でやってみると難しい~!!そもそも自分の中でどんな風にっていうイメージが描けず、手探りでなんとか2時間格闘。

それでも、キャサリン先生がアドバイスの合間に「Good Color」と褒めてくれるから、良い気分で作業をすすめられました。

出来上がったのはこちら。

蓮の葉キャンパスに色付け体験 ニス塗り前の作品

「もっと淡い感じにすればよかったかなぁ」とか色々と思うことはありますが、おおむね満足です。持ち帰って夫に見せたら「飾れるレベルじゃん」という感想でした。基本的に色をつけていくだけなので、素人が体験しても大失敗にはならないのが良いですね。

この蓮の葉の色塗り体験めちゃくちゃ没頭できます。すっごく楽しかったからもう一度やりたいなぁ。

一緒に体験した2人の作品と並べるとこんな感じ。

それぞれ個性が出ていますよね!どれも良いわ~。

今回のこのツアーは、バンコクブロガーのぷくこさんが誘ってくれて、同じくブロガーきょんさんと3人で参加しました(ぷくこさん、ありがとう!)。私以外の2人のレビューはこちらからチェックしてみてくださいね。

バンコク在住の方や長期滞在の方で、何度もヒマパンギャラリーに通える方は、油彩絵の具を使ったロータスリーフペインティング教室に通うこともできます。興味のある方はヒマパンギャラリーに直接問い合わせてみてくださいね。

すごく楽しかったので、私も通おうかなって実はちょっと迷っています。

Himapan Gallery
  • 営業時間:9:30~(月~金)、10:00~(土)
  • TEL:(+66) 2 662 0697
  • 住所:35/14 Sukhumvit 31, soi Sawatdi, Khaeng Khlong TanNuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
  • 公式URL:Web Facebook Instagram
  • アクセス:BTSアソーク駅から徒歩13分
  • 地図:Google mapで開く

 

まとめ:自分の好きな色でオリジナル蓮の葉アートを作ろう!お子様の自由研究にも

以上、1日で作品の受け取りまでできる、JTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアーについて紹介しました。

実際に参加してみて、自分だけの色の蓮の葉アートを作るために、ぐーっと集中して作業する感じが心地よかったです。

蓮の葉模様っていうのがタイっぽくて◎。観光名所をめぐるツアーも良いけれど、こういう体験型のツアーも良いですね。作品として手元に残るから、思い出と一緒にお土産として日本まで持ち帰れます。

夏休みの時期は、お子様連れの方からの問い合わせも多かったそうです。たしかに子供といっしょのアート体験も楽しそう。これを自由研究にしてしまえば一石二鳥ですね!

ツアー申し込みは基本的に催行日の2日前までに行うことになっていますが、ギャラリー側がOKであれば催行可能だそうなので、「どうしても明日体験したい!」っていう方は駄目元でJTBに聞いてみてください!

JTBマイバスの蓮の葉キャンパス色付け体験教室ツアー

 

所要時間:8:00-15:00

料金:11,552(送迎・昼食込)

催行日:月~土曜日 (月曜日はリクエスト要)

定員:10名(最少催行人数2名)

対象年齢:5歳〜

持ち物:なし

申し込み:催行2日前までにJTBマイバスのWebサイトから予約

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ABOUT ME
サク
サク
2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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