<景品表示法に基づく表記> 今回の旅はラソラヤカオラックの方にアレンジしていただきました。またこの投稿にはアフィリエイト広告が含まれています。

カオラックでの観光といえばシミラン諸島へのワンデイトリップが定番。でも11月中旬〜5月上旬の乾季限定なんですよね。

でもカオラックの魅力はシミラン諸島だけではありません。

  • 一年中みられる雲海
  • 遠浅のメモリーズビーチでの夕日
  • ガラス張りのスカイウォークでの絶景
  • タクアパー旧市街散策
  • ジャングルクルーズ

と、雨季でも十分楽しめます。

そんな年中楽しめるカオラックの観光スポットを紹介していきます!

謝辞:今回の旅は観光地やレストランも含め、滞在したラソラヤカオラックの方がアレンジしてくださいました。ホテルだけでなくカオラックの魅力を広めたい!という熱い思いから、素敵な場所をたくさん紹介していただきありがとうございます。

観光の合間に、ウェルネス施設 La Vita Sana Khao Lak でマッサージやトリートメントを受けてみては?珍しいタイ式腹部ハーブ燃焼療法であるパオヤー、鍼やカッピングも受けられます。

一年中楽しめるカオラックの雲海

タイで雲海といえば北部が有名ですが、実はカオラックでも雲海が見られるんです!

雲海は気象条件がそろわないとなかなか見られないもの。私も以前、チェンカーンの雲海を見に行ったことがありますが、そのときは残念ながら雲海は出ずで…。

一方、カオラックの雲海は一年中見られるんだそう。

私たちが訪れたときも、日の出とともに雲海が現れて、幻想的な景色が広がりました。

雲海が見えるカオカイヌイ ビューポイントに行くには、ふもとのセブンイレブンから四駆に乗り換えて山道を登っていく必要があります。

かなりの悪路なので四駆が必須!途中バイクの人も見かけたけれど、あまりのデコボコ道に途中であきらめているように見えました。

私たちはホテルの方にアレンジしていただき、朝4時半にホテルを車で出発、5時20分ごろに四駆に乗り換えてビューポイントへ。7時頃まで景色を楽しみました。

タイ南部カオラックといえど、早朝は肌寒かったのでパーカーなど羽織るものがあった方がよいと思います。

見に行きたい場合はホテルに手配をお願いするか、ツアーもあるようです。

◆カオカイヌイ ビューポイント

  • 地図:Google Maps
  • アクセス:ふもとのセブンイレブン(地図)から四駆に乗り換え
  • 雲海見学ツアー:Klook, Trip.com

遠浅のメモリーズビーチで夕日を眺める

初日はホテル(ラソラヤカオラック)前で夕日を見ましたが、2日目は遠浅のメモリーズビーチまで夕日を見に行きました。

写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、遠浅の白砂のビーチがどこまでも続いて開放感がすごい!

ここは一度は来た方が良いと思う。

竹づくりのおしゃれなバーもあって、リラックスして過ごせました。

◆メモリーズビーチ

  • 地図:Google Maps
  • アクセス:プーケット空港から車で約1時間30分

パンガー湾を望むガラス張りの展望台 Beyond Skywalk Samet Nangshi

Beyond Skywalk Samet Nangshiは、パンガー湾の島々を望むビューポイント。

圧巻の景色でした!

ガラス張りのスカイウォークにドキドキ。

入場料はTHB 600で、ふもとで受付するとソンテウで上まで送り届けてくれます。

私たちはスケジュールの都合上お昼時に訪れたのですが、案内してくれた方によると朝や夕方の時間帯が涼しくて、景色もよくておすすめなんだそうです。

カフェ・レストランも併設しています。

◆Beyond Skywalk Samet Nangshi

  • 営業時間:6:00 – 19:00
  • 公式URL:WebFacebookInstagram
  • 入場料:THB 600
  • 地図:Google Maps
  • アクセス:プーケット空港から車で55分

かわいいタクアパー旧市街で街歩き&お土産探し

カオラック北部にある、タクアパー旧市街で街歩きも楽しんできました。

サンデーマーケット

日曜日15時ごろから開催されるサンデーマーケット

タクアパー旧市街には、プラナカンスタイルカラフルな建物が並んでいます。

日曜日の15時ごろからはサンデーマーケットが開催。美味しそうな食べ物、フルーツ、お土産品まで様々な品が並んでいて面白かった!

ただ暑気にあたる3月の午後はかなりの暑さだったので、休憩をはさみながら見て回りたい。

◆タクアパー歩行者天国(サンデーマーケット)

  • 営業時間:日曜日 15:00ごろ ~
  • 地図:Google Maps
  • アクセス:プーケット空港から車で約1時間45分
ウォールアートも
観光地らしいTシャツ。まんまと購入
バティック(ろうけつ染め)の実演
これもバティックかな?
少しわき道にそれてみたり
カラフルなズボン
美味しそうな食べ物がいっぱい!
壺焼きのお肉!
タイらしい袋入りおかず
中華風のお寺もあった

KOPI KUAPAでひとやすみ

サンデーマーケットの散策ついでに、オールドカフェ KOPI KUAPAでひとやすみ。

中華風の古い建物に西洋風のインテリアが組み合わさったレトロな雰囲気です。

暑かったのでタイティーをいただきましたが、ナッティーで香りがよくて美味しかった。

レジ前にはタイ伝統菓子もたくさん売られていていました。

なおクーラーはなく、扇風機や送風機で涼をとるタイプです。

タクアパー旧市街はそういったタイプのお店が多いみたいなので、暑さが我慢できなくなる前にこまめに休憩をとるのが◎

◆KOPI KUAPA

  • 営業時間:月~金 8:00 – 19:00, 土日 8:00 – 20:00
  • 公式URL:Facebook
  • 地図:Google Maps
  • アクセス:プーケット空港から車で約1時間40分

パンガー県銘菓「タオソー」をお土産に

タクアパー旧市街にある、パンガー県銘菓「タオソー」の専門店 Tuangrat でお土産を購入。(カオラックもパンガー県に位置しています)

なんと100年以上の伝統のあるお菓子屋さんで、応対してくれた方は三代目なんだそう。

タオソーは、中華風パイ生地に包まれた緑豆餡のお菓子

伝統的なサイワーン味、カイケム(塩漬け卵)味のほか、黒ゴマ味、抹茶味、タイティー味などバラエティー豊かなラインナップです。

親切に味見をさせてくれました。月餅みたいな感じなんだけど、外側がサクっとしたパイ生地で食べやすい。私は黒ゴマ味が気に入りました。

パンダンリーフ風味のカスタードが入ったカノム・ジープ・サンカヤー・バイトゥーイも美味しかった。

タオソーは1箱 THB 50~とお手頃価格。

タイミングがあえば、お店の奥でタオソーを作っているところをのぞけます。

◆Tuangrat

  • 営業時間:7:00-19:00
  • 公式URL:Facebook
  • 地図:Google Maps
  • アクセス:プーケット空港から車で約1時間40分
パンガー銘菓タオソー
パイ生地の中に緑豆餡
カノム・ジープ・サンカヤー・バイトゥーイ
タオソーの製造風景
お土産にぴったり
袋のデザインがいいかんじ

Little Amazon Takuapa でジャングルクルーズ

Little Amazon Takuapa ではジャングルクルーズを体験しました。

うっそうとしたバンヤンツリーのジャングルを、ゴムボートに乗って遊覧。

船頭さんが周りの植物について解説してくれて、運が良ければ蛇、サル、鳥などの野生生物を見ることができます。

途中暑いので帽子などの日よけが必須。基本的に水には濡れませんが、長時間座りっぱなしになるので楽な服装がおすすめ。

◆Little Amazon Takuapa

ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール