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【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!
  • 2019年1月:追記更新
  • 2020年8月:最新情報に更新

たまの一時帰国。日本での通信手段の確保は重要ですよね。

スマホでいつでもどこでも誰とでも繋がれる状態に慣れてしまうと、ほんの1時間でも電波が無いことに耐えられなくなってしまいます。

私は日本の携帯電話は解約してしまっているので、一時帰国時には臨時的に使う通信手段を確保しています。ポケットWiFiをレンタルするなどいろんな方法が考えられますが、一番安価な方法はタイ国内で日本で使えるSIMを調達しておく方法です。

最近はAISのsim2flyというSIM(10日間6GB 399バーツ:約1,320円)を利用しているので紹介したいと思います。安くて利用方法も簡単なのでおすすめです!

 

日本などアジア諸国で使用可能な便利なSIM

SIM2Flyは日本をはじめとするアジア諸国で利用可能なSIMです。

10日間6GB利用可能、価格は399バーツ(約1,370円)と格安なのが特長です。日本でポータブルWiFiを借りたり、トラベルSIMを買うよりずっとずっとお得だと思います。

2020年8月現在で、

  1. オーストラリア
  2. バングラデシュ
  3. ブルネイ
  4. カンボジア
  5. 中国(チベットを含む)
  6. 香港
  7. インド
  8. インドネシア
  9. イスラエル
  10. 日本
  11. カザフスタン
  12. ラオス
  13. マカオ
  14. マレーシア
  15. ミャンマー
  16. ネパール
  17. パキスタン
  18. フィリピン
  19. カタール
  20. シンガポール
  21. 韓国
  22. スリランカ
  23. 台湾
  24. ベトナム

の24カ国で利用可能。

私の場合、香港や台湾経由での日本帰省も選択肢としてあるのでこれは嬉しい。以前はベトナムは対象外でしたが、今は対象国に追加されました。

最新情報は公式サイトを見てくださいね。

 

購入場所

SIM2Flyはスワンナプーム空港ドンムアン空港のAISカウンターにて購入可能です。緊急帰国の場合でも空港でさっと通信手段を手に入れることができます。

空港以外でも、あらかじめバンコク市内のAISショップで購入することも可能です。

ドンムアン空港でAISのSIM2Flyを買ってみた【2017年11月】

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

私はこれまで3回SIM2Flyを購入していますが、そのうち2回はドンムアン空港で購入しました。

1回目は上の写真の国際線到着ロビー内(1階)にあるショップで購入。到着した人しか入れない柵で囲った中にありましたが、素知らぬ顔をして侵入して購入したのでした。

2回目はよく探してみると、柵の中に入らずとも行けるAISのカウンターがあるのを発見したのでそちらで購入しました。同じく1階の国際線ターミナルと国内線ターミナルの間くらいにあります。

カウンターで日本で使用するSIM2Flyが欲しいことを伝えてパスポートを提示すると、すぐに用意してくださいました。

即日使用するならアクティベートして渡してくれます。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

ちなみに、前回はこっちの青いパッケージでした。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

ちょっと見た目が違いますが、どちらも問題無く使えました…何が違うんだろ?

スタッフのお兄さんから、日本での通信会社はSoftbankであること、モバイルネットワークをオンにして、必ずローミングをオンにして利用することなどの説明がありました。

説明内容をタイ語&英語で記載した紙もついています。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

また、私がうっかりSIMをとりだすためのピンを忘れてしまっていたら、代用できるクリップをSIMの台紙に貼り付けてくれました。優しい…!!

スタッフのお兄さんは、「こっちに住んでる日本人で、これ買っていく人がすごく多いんだけどそんなにいいの?」と聞いてきました。やっぱり人気なんですね〜。だって日本で買うよりずっと安いですからね。

基本的にはネットのみ利用可能です。通話を使いたい場合にはトップアップが必要です。今はLINE通話などもありますので通話は必要ないと判断してネットのみを利用しています。

エムクォーティエでAISのSIM2Flyを買ってみた【2018年4月】

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

2018年4月の一時帰国では、プロンポン駅直結のデパート・エムクォーティエで予めSIM2Flyを購入しておきました。

購入したのはエムクォーティエのHelix Quartier 3階のAIS Serenadeです。普通のAISショップと違って高級感がありますが大丈夫。入ってすぐのところのカウンターでちゃんと購入できました。

なお、購入にあたってパスポートかタイの運転免許証などの身分証明書の提示が必要です。

今回からはパッケージの中にスマホ用のSIMケースを開けるためのピンが入っていて、ますます便利になっていました。それから英語版の詳しい説明書も入っています。

 

日本でSIM2Flyを使ってみよう!

さて、日本に到着。さっそくSIM2Flyを使ってみましょう。

飛行機の中でSIMを入れ替えておいたので準備はばっちり。SIM2Flyはナノシムでもマイクロシムでもどちらも対応できるようになっているのでアダプター不要です。

データローミングをONにする

まずは、歯車マークの設定から入って、「無線とネットワーク」の「モバイルネットワーク」を開きます。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

ローミングをONにしましょう。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

通信事業者はSoftbankにする

通信会社はSoftbankに設定します。自動で選択する設定になっていれば、あえて変更しなくても大丈夫だと思います。

アクティベートする【空港以外で購入した場合】

2019年1月追記:空港以外で購入した場合もアクティベート不要になっていました。2019年の一時帰国では、日本に到着したらSIMを入れてローミングをONにすればすぐに使用できました。

空港以外で購入した場合はアクティベートします。アクティベートの方法は*120と入力して通話するだけ。

しばらくするとこんな通知が来てちゃんと使えるようになりました。最初Sorryってメッセージが来たからびっくりしたけど、大丈夫でした!

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

っていうかアクティベートする前から使えていた気がするのだが…気のせいかな?

前回はデュアルSIMのスマホを使っていて、スロット2で使おうとしたら、設定が良くなかったのかうまく接続できず、結局スロット1に差し替えて使ったというトラブルもありましたが今回は大丈夫でした。

 

トップアップ(チャージ)してSIM2Flyの利用期間を延長する方法

2018年4月の一時帰国では日本に10日間滞在したので、トップアップして延長パッケージを購入しSIMの利用期間を2日延長する必要がありました。

SIMにトップアップする方法は以下の三種類。

  1. One-2-Call! キャッシュカードを購入しておき、その番号を入力してトップアップする
  2. オンラインバンキングを利用する
  3. クレジットカードを利用する

詳しくは画像のとおりです。(SIMの中に入っている説明書に書いてある内容です)

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

この中で私が利用したのは、一番確実そうな1番のOne-2-Call! キャッシュカードです。One-2-Call! キャッシュカードを利用したトップアップ方法について説明します。

One-2-Call! キャッシュカードを購入する

出発前にタイのFamilyMartに行って下の写真のOne-2-Call! キャッシュカードを200バーツ分購入しておきました。FamilyMartのほかにTops、Big Cでも購入できるようです。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

トップアップ(チャージ)する

最初に購入したSIM2Flyの期限がきれそうになったらトップアップします。

One-2-Call! キャッシュカードの銀色の部分を削ると16桁の番号が出てきますので、*120*16桁の番号#に電話をかけるとトップアップできます。

トップアップが完了するとこんなメッセージがきました。

【AISのSIM2Fly】タイから日本へ一時帰国時の通信手段はこれ一択!

2日間1GBのパッケージを購入する

200バーツトップアップできたところで、下の画像にある2日間1GBの延長パッケージ(119バーツ)を購入します。

f:id:saku_bangkok:20180422170042p:plain*1

このパッケージを購入するには、*111*356#に電話をかけます。そうすると、こんなメッセージが来て、次に電波につないだ時にパッケージが開始されます。

ところで私、このパッケージは199バーツかと勘違いしていたのでうっかり200バーツ分トップアップしたのですが、実は119バーツでした…80バーツがもったいない!

これならクレジットカードやオンラインバンキングを使って必要な分だけトップアップした方がいいかもしれないですね。

【2018年10月追記】

予め滞在日数が8日以上だと決まっている場合は、海外に出る前にあらかじめ日数分のパッケージを登録しておくこともできるのだそう。

Twitterでいただいた情報によると、ターミナル21のAISでSIM2Flyを購入する際に滞在日数を伝えて追加料金を支払うと、スタッフの方がその場で何らかの登録を設定してくれて8日以上使えたそうです。

もし購入時に設定してもらえるなら、ありがたいですよね。

ただ、スワンナプーム国際空港のAISでは8日以上の滞在の場合にはSIM2Flyを2枚買うように指示があったとの情報があり、どこの店舗でもやってもらえるわけじゃなさそうです。多分店員さんにもよるのかな。

次回8日以上の一時帰国をする機会があれば、この方法を試してみたいと思います。

ところで余談ですが、2018年10月の一時帰国時にSIM2Fly以外のSIMを試してみたのですが、残念ながら使用できませんでした。設定は間違ってないと思うし、販売業者さんとメールでやりとりしていろいろ試したけど駄目でした…。こんなことってあるんですね。

せっかく買っても使えなかったら意味ないので、今後は浮気せず安心と信頼のSIM2Flyを使おうと思います。

 

複数の国で使用する場合

2019年1月の一時帰国では、台湾を旅行してから日本へ向かいました。台湾と日本と2か国でSIM2Flyを使用しましたが、台湾でも日本でも問題なく使用できました。

以上、日本への一時帰国に安くて便利なAISのSIM2flyについて紹介しました。

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※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2020年8月現在) 

*1:AISの公式Webサイトより引用:http://www.ais.co.th/roaming/sim2fly/en/

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サク
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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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