サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

チュラロンコン大学のタイ語コース まとめ

さて、長らくお付き合いいただいたチュラロンコン大学のタイ語コースの体験談、やっと総括に入りたいと思います。 私が入学する前に疑問に思っていたこと、うわさ話で聞いていたことに答えるQ&Aでまとめてみます。 

 

 Q どんな人が通っているの?

コースによって多少ばらつくとは思うのですが、私が通っていたクラスで一番多いのは日本人でした。

あと、日本人とタイ人のハーフの子も!!しゃべれるけど文字を習いたくて来ている子が多かったです。

ハーフの子も含めて全体の3分の1が日本人のイメージ。あとは韓国人、台湾人、中国人、ヨーロッパ系の順番かな。

年齢的には大学生or卒業したばかりくらいの若い子が多かったです。それか日本人駐在員の人で会社が最初の数ヶ月は学校に通わせてくれるっていう人。あと駐在員の奥さん 。

国籍も年齢もバラバラだったけど一生懸命タイ語を学ぶっていう点は共通していて、みんなに良い刺激をもらって頑張ることができました。

 

Q どんな人にオススメ?

レベルが上がるにつれて、「読み書き」に特化していく印象でした。

プレゼンテーションで実際に発声する機会は設けられますが、会話をする機会は少なめです。

本気でタイ語を学んでいる人は、チュラで「読み書き」を、他の学校で「会話」を学んでダブルスクールをしている人が多かったですね。

会話はある程度できるけれど、読み書きを強化したいような、1つ上のレベルを目指す人にオススメです。

まずは会話、という人は別の(授業料が安い)スクールでも良いかもしれません。

それから私の体験では無いのですが、クラスメイトに聞いたところによると、タイ文字を最初にやるTH2の授業が一番濃くて面白かったという人が多いです。会話が一段落して、次は文字だっていうタイミングで入ると伸びるのが早いかもしれませんね。

いろいろ書きましたが、私はチュラのタイ語コースに入ってクラスメイトとタイ語でしかコミュニケーションできない状況になり、更に膨大な宿題とテストを乗り越えたことで、タイ語のリミッターを外してもらった気がします。

やらされるのが苦にならない人、やらされた方が頑張れる人には向いていると思います。

 

Q 修了テストはどんな感じ?

ここまで書いて、修了テストについて書いていないことに気づきました。

コースを修了するための条件があって、出席数が足りていること、日々のテスト&プレゼンの点数+修了テストの点数が60%以上とれていること(70%だったかも‥)などを満たす必要があります。

日々のテスト&プレゼンである程度点数がとれていれば、修了テストは50%とれれば大丈夫!と思っていたことだけ記憶しています(笑)

テストの内容は選択問題にリスニングに、最後に記述問題もありました、

 

Q 1日に単語を100個覚えないといけないって本当?

これは、私がチュラに入る前に聞いていた噂です。これを聞いて「私にはムリーーー」って躊躇した記憶があります。

でも、私が通ったTH3とTH4に限れば、これはウソで、実際は3日で50個くらいのイメージです。

これも聞いた話なのですが、昔はもっとハードなプログラムだったらしいです。なので、昔は1日に100個覚えないといけなかったのかもしれません。

以上、チュラ大のタイ語コースについて、私が知っている限りの情報をまとめてみました。

これからタイ語学校選びをする方、学校を変えたいと思っている方にとって、少しでも参考になればと思います。最後に、私のために高い授業料を出して学校に通わせてくれた夫に感謝したいと思います。  

***チュラロンコン大学のタイ語コース***