一時帰国

タイのワクチンパスポートを取得してきた。ノンタブリー県伝染病管理局・伝染病部門の場合

タイのワクチンパスポート

タイのワクチンパスポートを取得してきました。

これはタイ国内で定められたワクチン2回接種を完了した人が取得できるもの。今後日本への一時帰国や国外旅行をする際に必要になりそうと思って、取得しておくことにしました。

バンコク近郊で取得できる場所は何か所かあるのですが、私たちはノンタブリー県・伝染病管理局・伝染病部門(ビルNo.5 6階)で取得してきました。

待ち時間が長くトータル2時間ほどかかりましたが、手続き自体はそんなに難しくありませんでした。

 

タイのワクチンパスポートの取得方法

タイのワクチンパスポートの取得方法については、在タイ日本国大使館のWebサイトに詳しく記載されているのでそちらをご覧ください。

バンコク近郊での申請場所は3か所あるのですが、場所によっては予約済航空券が必要なところもあります。

私たちは予約済航空券が不要で、英語での申請が可能なノンタブリー県・伝染病管理局・伝染病部門(ビルNo.5 6階)を選びました。

 

ワクチンパスポート申請予約

タイのワクチンパスポートの申請には事前予約が必要です。私たちが申請したときには専用Webサイトから予約しましたが、今はモープロームアプリを通じての予約に変更になりました。

モープロームでの予約方法は大使館Webサイトで解説されているので参考にどうぞ。

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予約時に接種病院発行のワクチン接種記録書(National COVID-19 Vaccine Certificate)画像のアップロードが必要。そのため予約ができるのはワクチン2回接種完了後となります。

 

持ち物

必要な持ち物は以下のとおり。

  1. パスポート
  2. パスポート顔写真ページのコピー
  3. 接種病院発行のワクチン接種記録書(National COVID-19 Vaccine Certificate)のコピー
  4. 申請料:50バーツ /1 冊
  5. 航空券は不要

 

場所(ノンタブリー県伝染病管理局・伝染病部門)

ノンタブリー県伝染病管理局・伝染病部門ビルNo.5の地図はこちら

バンコク中心部から車で30分ほど(渋滞していない場合)。駐車場はあります。

最寄り駅はMRT Ministry of Public Health駅で徒歩21分ほど。距離があるのと、あまり日陰の無い炎天下を歩くことになるので、できればタクシーなどに乗るのが良いと思います。

 

当日の様子

予約当日。予約時間は9:00-11:00だったので、9時ちょっと前に現地に到着しました。

まずは建物の裏手の方の①の場所に並びます。

この時間ですでに長蛇の列でした。

しばらく並んで、やっと屋外の受付ポイントへ。ここで書類チェックが行われます。

パスポート顔写真ページのコピーとワクチン接種記録書(National COVID-19 Vaccine Certificate)のコピー両方にサインをするように言われました。

書類チェックがOKであれば、番号札をもらって建物の6階へ。

ちなみに建物1階の書類チェック場所横にコピーできる場所があります。もしコピーを忘れても大丈夫です。

コピー屋さん

さて、6階へやってきました。

番号を呼ばれたら、3番窓口へ書類を提出します。エレベーターを降りたらすぐに番号を呼ばれている状況だったのでちょっと驚きました。

呼ばれている番号が分かる掲示板もあります。

待合場所の雰囲気はこんな感じ。

外にも窓口と待合スペースがあります。

ここでもかなり待ったあと、名前を呼ばれて6番窓口へ。手数料の50バーツを支払って無事にワクチンパスポートを取得できました。

手続き自体はスムーズに進みましたが、待ち時間が長く、到着からワクチンパスポート取得まで約2時間かかりました。

 

まとめ

以上、ノンタブリー県伝染病管理局・伝染病部門の場合でのワクチンパスポート取得手続きについてまとめました。

今後申請に行かれる方の参考になれば嬉しいです。

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ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール

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