【バンコクアフタヌーンティー】『ザ・リッツ・カールトン・バンコク』ルンピニ公園の緑を眺めながらバンコク最上級のアフタヌーンティーを

2024年についにバンコクにもザ・リッツ・カールトンがオープン。気になってはいたものの、あのリッツですからなかなか行く機会がなく…。
このたび友達のSyokoさんが誘ってくれて、ついにアフタヌーンティーに訪れることができました。その日はたまたま私の誕生日で最高の誕生日になりました!(Syokoさんありがとう)
→Syokoさんによるリッツカールトンバンコクのアフタヌーンティーレビュー
アフタヌーンティー会場の『Caleō』は、ルンピニ公園を望む絶好のロケーション。
アフタヌーンティーはさすがリッツという内容で、見た目がかわいく、味も最高に美味しかった。
バンコクの一流ホテルのアフタヌーンティーのレベルの高さには毎度驚かされてばかり。このレベルになるとどこが良いとかいうより好みになってきますね。
お値段は1セットあたりの金額が多いバンコクにしては珍しく1人あたりの価格表記になっているので注意を。
◆ザ・リッツ・カールトン・バンコクのアフタヌーンティー
- 時間:13:00-17:00
- 価格:1名あたり THB 1,600++(お茶orコーヒーを含む)
- 予約:公式(オンライン), ベルトラ(日本語)
- 地図:Google Maps
- アクセス:MRTルンピニ駅から徒歩10分(ワンバンコク敷地内)
- ドレスコード:スマートカジュアル
ワンバンコクについてはこちらをどうぞ↓
【ワンバンコク(One Bangkok)】2024年10月オープン!最新複合モールの行き方・見どころ・レストラン紹介
リッツカールトンバンコクのアフタヌーンティー会場『Caleō』
リッツカールトンバンコクは、バンコクの複合モール『ワンバンコク』内にあります。
ワンバンコクへの行き方としては、
- MRTルンピニ駅から直結
- BTSプルンチット駅からシャトルバス((Exit 2, Mahatun Plaza前バス停から15分間隔で発車、無料)
の2とおりがあり、私はルンピニ駅から行きました。
ただ駅の地下直結の入り口からワンバンコク内に入ったのですが、ワンバンコクは敷地が広大で迷ってしまい…。ルンピニ駅Exit 3からいったん外に出て、ウィッタユ通り沿いを歩いて行った方が確実そう。
まぁリッツカールトンなので、本来はタクシーなどでロビーに乗り付けるのがスマートなのかもしれません。
そんなこんなでリッツカールトンに入ると、スタッフさんがにこやかに迎えてくれました。アフタヌーンティーと告げると、エレベーターを呼んでくれてロビー階で降りるよう案内してくれます。
ロビー階で降りると、すぐそこが『Caleō』です。
ルンピニ公園の緑を望む絶景が広がっていました。






リッツカールトンバンコクのアフタヌーンティーの内容
リッツカールトンバンコクのアフタヌーンティーの内容を紹介していきます。
私が訪れたときは、ソウルの有名パティスリー『Honeybee Seoul』とのコラボアフタヌーンティーでした。このコラボアフタヌーンティーは2026年8月7日までだそうです。
お茶・コーヒー
ドリンクはお茶かコーヒーが選べます。席につくと、スタッフさんが茶葉のたくさん入ったケースを持ってきて説明をしてくれました。


セイボリー
その後ウェルカムドリンクとしてスイカジュースベースのドリンクが。
そしてコース仕立てのようにセイボリーが先に提供されました。
セイボリーはサンドイッチが中心。サンドイッチでさえもこの美しさ!




スイーツ&スコーン
そしてやってきたのは三段トレイに載せられた美しいスイーツたち。
ケーキはどれも美しく、ムースベースの繊細な味わい。チョコ味、アップル味など、バラエティーに富んだ味を楽しめました。





トロリー
これだけでも大満足なのに、トロリーのお菓子も食べ放題なんだそう!
1つずつよそってもらいました。
お昼を抜いて行ったにも関わらず、サンドイッチ&スイーツだけでおなかいっぱい。スコーンとトロリーのお菓子たちは持ち帰って家で楽しませてもらいました。


ザ・リッツ・カールトン・バンコクのアフタヌーンティーの感想
まずはアフタヌーンティー会場がバーにもなるおしゃれな空間で、さらにルンピニ公園の緑を眺める絶景に癒されました。
アフタヌーンティーはまず見た目がかわいく、味も美味しく、量も十分すぎるほどです。
その分なかなかのお値段にはなりますが、せっかくだから最上級の体験したい方におすすめのアフタヌーンティーです。
ザ・リッツ・カールトン・バンコク『Caleō』
◆ザ・リッツ・カールトン・バンコク『Caleō』





