タイ国内旅行

LCCタイベトジェットエア【バンコク⇔プーケット】搭乗記[PR]

ご招待いただいて、プーケットに行ってきました。その際に利用させてもらった航空会社がタイベトジェットエアです。

ベトジェットエアは、ベトナム発のLCC。タイ国内ではプーケットのほかチェンマイ・チェンライ・クラビ等に就航しています。

ベトジェットエアは、プロモーションを上手に利用すれば、かなり安くで航空券が購入できるイメージがあります。私もこれまでプーケットやチェンマイに行くときに何度も利用させてもらいました。

今回はベトジェットエアのスワンナプーム国際空港⇔プーケット空港間のフライトついて、道中のコロナウイルス対策の様子も含めてレポートします。

プーケットで宿泊したリゾートについてはこちら。

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LCCタイベトジェットエアのタイ国内の就航地

タイベトジェットエアのバンコク(スワンナプーム国際空港)からタイ国内の就航地は以下のとおり。

  • プーケット
  • クラビ
  • チェンマイ
  • チェンライ
  • ウドンタニ
  • ハジャイ
  • コンケン
  • ナコンシタマラート
  • スラータニー
  • ウボンラチャタニー

人気の観光地は軒並み網羅されています。

 

タイベトジェットエア(バンコク⇒プーケット)のフライト

出発地はスワンナプーム国際空港

タイベトジェットエアのバンコクの発着空港はスワンナプーム国際空港です。エアアジアなどのLCCが主にドンムアン国際空港発着のため、間違いやすいので注意。

個人的には、ドンムアン国際空港よりもスワンナプーム国際空港の方が自宅から近いので嬉しい。

チェックイン

チェックインカウンターは、Departure Time(出発時間)の45分前にクローズします。

ベトジェットエアのCAさんの制服は半ズボンなんですよね。動きやすそうだし、デザインがかわいくて好きです。

私達は出発時刻の1時間半ほど前にチェックインを行いましたが、そんなに混むこともなくスムーズにチェックインできました。

デスク上にはアルコールジェルがおいてあるのが、この時期ならでは。

今回は1泊2日で荷物が少なかったので預けませんでした。

荷物を預けるなら、パワーバンク(モバイルバッテリー)に注意です。パワーバンクは、預け荷物には入れずに、手荷物として機内に持ち込む必要があります。その場合もパワーバンクの容量は32,000 mAhを超えてはいけません。

また火災が発生する危険性のある不具合バッテリーが搭載されている15-inch のMacBook Pro(2015年9月から2017年2月発売)は預け荷物、手荷物ともに持ち込み不可です。

機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物は、乗客1人(2歳未満の幼児を除く)に対して

  • 1個の機内持ち込み手荷物
  • 1個の小さな手荷物

のみ持ち込め、その総重量は7 kgまでです。機内持ち込み手荷物の寸法は56cm×36cm×23 cm以下となっています。

持ち込み手荷物のチェックがあるのは、チェックインカウンターのみで、搭乗時には手荷物の大きさや重さはチェックされませんでした。

セキュリティー検査&情報登録

チェックインを終え、セキュリティー検査に向かうと、こんな看板がありました。

このQRコードをスキャンすると情報登録画面になります。

パスポート画像アップロードし、個人情報、フライト番号、目的地の情報を入力して登録する必要があります。

入力を終えた画面を係員に見せないといけないのかと思いきや、「中で入力してOK」と言われ、結局最後まで見せるタイミングはありませんでした。

ラウンジ

スワンナプーム国際空港国内線で唯一のプライオリティパスラウンジであるバンコクエアウェイズの「BLUE RIBBON CLUB LOUNGE」をのぞいてみましたが、2020年7月現在クローズしていました。2020年8月1日より再オープン予定とのことです。

搭乗

搭乗口付近の様子です。利用できる椅子が制限されています。

私達は7:30発の便でしたが、航空券に印字されたBoarding Time(搭乗時刻)は6:45でした。実際6:50くらいには搭乗開始し、7:00にはFINAL CALLになっていたので早めに搭乗口でスタンバイするのがおすすめです。

バスに乗って飛行機の駐機場まで移動し、搭乗しました。

機内設備&サービス

機内にやってきました。機材はエアバスのA320-214でした。タイ国内線でよく乗る中くらいの大きさの飛行機です。

機内の様子はこんな感じ。

ベトジェットエアで特徴的なのが、搭乗時・着陸後に女性の歌声で「I can fly ♪」という曲がリピートで流れることです。ものすごく耳に残る、不思議な引力を持った曲です。

私、実は飛行機が怖いのですが、この曲を聞いて「よし、今日も無事に飛べるぞ!」と勇気をもらっています。調べてみると、香港の女性歌手Fiona FungさんのProud of youという曲のようです。

前の席との間隔はこんな感じでした。

LCCですので狭めですが、プーケットまでは1時間15分ほどの短いフライトなのでへっちゃらです。

いつもであれば機内誌などが入っている座席前ポケットですが、現在は「安全のしおり」と「エチケット袋」のみ。

コロナ対策のために機内での飲食物の販売は休止中とのアナウンスがありました。

CAさんたちはマスクとフェイスガード、もしくはゴーグルをつけて勤務にあたっています。

乗客同士の間隔は特に開けられることはなく、行き帰りともほぼ満席でした。タイの人々も国内旅行にでかけ始めているようです。

行きの飛行機の窓から見える景色はとても美しく、ずっと窓に張り付いていました。

飛行中は特に揺れることもなく、約1時間15分で無事にプーケット空港に到着しました。

プーケット空港到着

プーケット空港に到着すると、バゲージクレームに入るところにアルコールジェルを持った係員の方がいて、乗客全員の手にジェルを出してくれました。また、QRコードによるチェックイン(タイチャナ)も必要でした。

 

タイベトジェットエア(プーケット⇒バンコク)のフライト

ほぼ行きと同じではありますが、帰りのフライトについても簡単にレポートします。

プーケット空港での様子

プーケット空港には、空港の建物入り口にセキュリティーチェックポイントがあります。

その後、チェックインからセキュリティゾーンに入るところまで、滞在したホテルのスタッフさんが付きっきりで手続きをしてくれました。

そんなサービスをしてもらったのは初めてだったので、写真を撮るのも忘れて呆然とスタッフさんの指示に従っていました(笑)

おかげでめちゃくちゃ手続きが早かったです。空港到着からセキュリティーゾーンに入るまで10分もかからなかったのでは?

行きの空港でも行った情報登録は、今回も必須。

プーケット空港では、セキュリティゾーン内に入る際に、係員によって登録後に表示される画面を確認されました。

そしてあっという間に搭乗口にやってきました。

搭乗口付近には、カフェやコーラルラウンジ(プライオリティパスラウンジ)などがあります。

ここでも、ソーシャルディスタンスのために座れる椅子が制限されていました。

カフェで紙コップのカフェラテを買って飲みながら待っていたので、そのまま機内に持ち込もうとしたのですが、持ち込みNGと言われてしまいました。これは以前からそうだったのかな?それともコロナ対策のためなのか、そのあたりは未確認です。

帰りは途中で少し揺れたものの、順調なフライトで予定時間より早めにスワンナプーム国際空港に到着しました。

行きも帰りも快適なフライトでした。

 

ベトジェットエアの予約方法

ベトジェットエアの予約は、Webサイトからできます。

Webサイトは日本語にも対応していますが、以前予約した際にうまく動かなかったことがあります。そんな時には英語版を利用するのがおすすめです。

FacebookTwitterはタイ語で運用されていますが、プロモーション情報が流れてくるのでチェックしておくと良いかも。

以上、タイベトジェットエアでのバンコク⇔プーケット間の搭乗記でした。

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ABOUT ME
サク
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2014年4月からタイ・バンコクに住んでいます。夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者にとっても旅行者にとっても役立つ情報をお届けできるよう奮闘中。
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  • 天井画が美しいワット・パクナム
  • 花いっぱいのパクローン市場

 

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