【バンコクグルメ】『サボイシーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店』新装オープン!広々したお店で定番プーパッポンカリーやロブスターを堪能してきた[PR]

<景品表示法に基づく表記> この投稿はお店から招待いただいて執筆したPR投稿です。
バンコクで『プーパッポンカリー』を食べるならサボイ。
日本人も食べやすい味付けで美味しく、便利な場所にあるので、バンコクでプーパッポンカリーを食べてみたい方には必ずおすすめしています。
サボイはバンコクに4店舗を構えていて、そのうちサボイ シーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店が新装オープンしたということでお招きいただきました。
場所はBTSチットロム駅直結でアクセス抜群。
以前よりも広くなって、休日のお昼時でも混雑が少なくゆったり過ごせます。
さらに生簀と炭火グリルコーナーが新設され、ロブスターやシャコなどの新鮮なシーフードを炭火でグリルできるようになりました。
贅沢にシーフードを堪能したい方も、定番タイ料理を楽しみたい方も、どちらにもおすすめできるオールマイティーなレストランです。
今回食べたお料理も全部美味しかった!
※表示価格にサービスチャージ 10%が加算されます(VAT 7%は込み)
サボイのその他の店舗の様子は、こちらでもレビューしています。
サボイ シーフード コー スクンビット26店(スクンビットエリアの一軒屋レストラン)
サボイ ターマハラート店(王宮など三大寺院近く)
BTSチットロム駅直結でアクセス抜群
サボイはバンコクに以下の4店舗を展開しています。
- サボイ ターミナル21 アソーク店(地図)
- サボイ シーフード コー スクンビット26店(地図)
- サボイ ターマハラート店(地図)
- サボイ シーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店(地図)
今回お邪魔したのはサボイシーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店。
BTSチットロム駅直結、マーキュリーヴィレ2階に位置しており、アクセス抜群です。

広々した店内でゆったり食事できる&個室あり
久しぶりに訪れたサボイシーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店は、隣の別のレストランだった区画を吸収して、かなり広くなっていました。
休日のお昼時でもそこまで混雑しないのが良い!
明るくきれいな空間で、ゆったり食事を楽しめます。
BTSの駅からアクセスの良い店舗としてはアソークのターミナル21店もありますが、ゆっくり過ごしたいならマーキュリーヴィレ・チットロム店がおすすめです!




なお、10名収容可能な個室が2つあります(個室利用料は1,000バーツ。)。
2つの個室つなげたり、丸机から長机に変えるなどのリクエストも可能。
サボイには日本人の方がいらっしゃって、イベント等を企画する際には日本語で相談できます。

生簀&炭火新設!ロブスターとシャコを贅沢にいただく
今回の改装での大きな変更点は、生簀と炭火グリルが新設されたこと。
これまでスクンビット26店のみにしかなかった生簀がチットロム店にもやってきました!
新鮮なシーフードを、その場で調理していただくことができます。
ちなみに、店名に「シーフード コー」が付いているのが生簀がある店舗の目印なんだそう。






今回はロブスターを炭火で焼いたものをいただきました。
サボイではタイ語で7色ロブスターと呼ばれる、最高級のプーケットロブスターを提供しています。

出来上がりはこんな感じ!豪華すぎる~!!

プーケットロブスターのお値段は100gあたりTHB 500+。
このロブスターは900gだったのでTHB 4,500+です。
肉厚プリップリで弾力があって味も濃くて最高でした!!
ぜひタイの思い出に食べてみては?
さらに、プラス THB 200+ でロブスターの頭の部分をトムヤムスープかジョーク(お粥)にしてくれるんです。
これは絶対に頼むっきゃない!

シャコもいただきました。
シャコのお値段は100gあたり290バーツ。今回は3匹で655g、THB 1900+。
こちらは油でカリッと香ばしく揚げてくれました。エビとも蟹ともつかない濃厚な味です。

サボイのプーパッポンカリー裏メニューとは?
サボイといえば、プーパッポンカリーは外せません。
サボイのメニューにあるプーパッポンカリーは、以下の2種類。
- 殻付きのプーパッポンカリー(100gあたり THB 250+)
- むき身のプーパッポンカリー THB 550+
写真映えするのは殻付き。食べやすさを優先するならむき身がおすすめ。

ですが、今回はちょっと変わり種のプーパッポンカリーを勧めてもらいました。
それが、ソフトシェルクラブのプーパッポンカリー!

ソフトシェルクラブの歯ごたえや濃厚な味がカリーソースとマッチしてすっごく美味しかった。
これは裏メニュー的な位置づけで、ソフトシェルクラブが入荷している時だけ注文できるそう。
2026年2月末までは季節限定の南部料理メニューにソフトシェルクラブがあるので、食べることができます。
お値段も THB 320+と比較的リーズナブル!
ぜひ、上の写真を見せてオーダーしてみてください。
定番メニューからもう一品キャベツ炒めを。これは本当に間違いない味。
タイ料理で野菜といえば空心菜炒めになりがちだけど、正直言って私はキャベツ炒めの方が美味しいと思ってる。

期間限定タイ南部料理も堪能(2026年2月末まで)
ちょうど訪れた時期に2026年2月末までの期間限定でタイ南部料理を提供されていたので、その中から3品いただきました。
私が一番気に入ったのが、ムックパットナムダム。
レモングラスの香り爽やかで、イカのプリプリした食感も良くて。
また食べたい一皿です。

大きめの蟹のむき身がのったホーモック。
蟹と白身魚のすり身をカレーペーストとともに蒸し上げた料理です。
美味しかったけど、辛さが苦手な私にとってはそこそこ辛かったので、得意な方はぜひ!

生野菜にソースを付けて食べるナムプリックは辛さが苦手な私たちのために唐辛子控えめで作ってくださいました。
こちらも大きな蟹肉が入って贅沢!
タイ料理ばかりだと野菜が不足しがちですが、こういったメニューを一緒に食べると生野菜も補給できて良いです。

サボイに行ったらデザートも必ず食べて!
これだけでもうお腹いっぱいですが、サボイに来たならデザートも食べたいところ。
サボイは新鮮なココナッツミルクを使っているから、ココナッツ系デザートが絶品なのです。
こちらはココナッツのパンナコッタにタイデザート、タプティムクローブを合わせたもの。
パンナコッタはなめらかで美味しいし、タプティムクローブのシャクシャクとした歯ごたえがクセになります。

もう一品は、タイデザートの色んな素材をミックスしたもの。
仙草ゼリー、タプティムクローブ、ココナッツの果肉など、よりどりみどりです。
よりさっぱりいただきたい方に。

最後にドリンクを紹介。
丸々のココナッツジュースはテンション上がる!
定番のスイカジュース(テンモーパン)もおすすめ。

お店の外側に、ドリンク&デザートカウンターが設けられていて、テイクアウトにも対応しています。
チットロムで喉が乾いたら、ここに来るのもありかと!

サボイシーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店の感想
久しぶりに訪れたチットロム店は、想像した以上に広く明るくなっていて驚きました。
アソークのターミナル21店も便利だけど、広々きれいな空間でゆっくり食べるなら断然チットロム店がおすすめ!
お料理はいつも通り美味しくて、やっぱりサボイは間違いないな〜という感想。
とくに裏メニューのソフトシェルクラブのプーパッポンカリーが美味しかった。もしソフトシェルクラブが入荷しているタイミングなら、ぜひオーダーしてみてください。
贅沢にシーフードを堪能するなら、ぜひプーケットロブスターも!
◆サボイ シーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店(Savoey Seafood Co.@ Mercury Ville Childlom)
- 営業時間:10:00 – 22:00
- 予約:02-055-6258, Line(@savoeyrestaurant), Web予約
- 公式URL:Web, Facebook, Instagram, Instagram(日本語), X(日本語)
- 場所:The Mercury Ville 2階
- 地図:Google Maps
- アクセス:BTSチットロム駅直結
サボイのその他の店舗の様子は、こちらでもレビューしています。
サボイ シーフード コー スクンビット26店(スクンビットエリアの一軒屋レストラン)
サボイ ターマハラート店(王宮など三大寺院近く)

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