ラオスコーヒー飲み比べタイトル画像

大のコーヒー好きなので、旅に出る度にその土地のコーヒー豆を買ってくるのが趣味です。
今回のラオス・ルアンパバーン旅行で購入したのはJoma Bakery CafeSAFFRON COFFEEの二店舗。

さっそく家で飲み比べてみたところ、どちらも美味しかったけど特にSAFFRON COFFEEのPEABERRYは好みドンピシャの味ですっごく美味しかったです!

淹れ方ですが、ハンドミルで適当に挽いてハンドドリップで淹れて飲んでみました。

Joma Bakery Cafe

ラオス・ルアンパバーンJoma Bakery Cafeのコーヒー豆
コーヒー豆250g 60,000kip(約780円)

1つ目は、Joma Bakery Cafeで買ったコーヒー豆です。この店で売っているコーヒー豆は一種類だけでした。

このコーヒーはクセがなくて飲みやすい味。

酸味はほとんど感じず、深煎りのビターな味でコクもあります。

日本人は好きな味な気がする!

購入したカフェについて詳しくはこちらを御覧ください。

 

SAFFRON COFFEE

ラオス・ルアンパバーンSAFFRON COFFEEのコーヒー豆
Peaberry Coffee(85,000Kip:約1,105円)

2つ目はSAFFRON COFFEEで購入しました。1つ目よりもちょっと高級ですね。

ピーベリー(PEABERRY)という名前のコーヒーなのですが、そもそもピーベリー(PEABERRY)ってなんだろうと思って調べてみました。

参考にしたのはこのサイトです。

このサイトによると、

このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆のことをピーベリーと呼んでいます。

ということのようです。

コーヒーの木の種類ではなく、同じアラビカ種だけど、収穫した豆のなかにごくごく稀に発見される異常な形をしたコーヒー豆っていうことらしいです。

ピーベリーは日本でもあまり売られていない希少な豆らしいです。ラッキー!

でもピーベリーってなんか聞き覚えがあるな、と思ったらチェンマイのアカアマコーヒーでも飲んでいました。

タイやラオスはコーヒーの産地だから日本よりも出回っているのかもしれないですね。

で、このピーベリーのコーヒー。実際に飲んでみたらすごく美味しかったんです!

酸味がほとんどないあっさりした飲み口。

朝からするするっと飲めちゃう、さっぱり味のコーヒーです。

深煎り系が好きな方には微妙かもしれないけど、私にとっては好みの味ど真ん中ですごく気に入りました。

私と同じような好みの方に、おすすめしたいコーヒーです。


まとめ:ラオスコーヒーは酸味の少ないクセのない味で美味しい!

今回のルアンパバーン旅でラオスコーヒーを何度か飲む機会がありましたが、総じて酸味が少なくてクセのない味で飲みやすいコーヒーが多かったなという印象です。

私はラオスコーヒー、すごく好きだな。

特にSAFFRON COFFEEのPEABERRYの豆は気に入りました!

みなさんもラオス・ルアンパバーンに行く機会があればお試しください。

そのほかのルアンパバーン情報はこちらからどうぞ。

◆ルアンパバーンのオプショナルツアー

ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール