【バンコク美術館】『バンコク・クンストハレ』ヤワラートの廃墟を改装したアートギャラリー

バンコク・クンストハレ(Bangkok Kunsthalle)は、バンコクの中華街ヤワラートに2024年にオープンした美術館です。
MRTフアランポーン2番出口から徒歩5分の場所にあります。
「クンストハレ」という言葉を初めて聞いたので調べてみたところ、ドイツ語で「芸術(Kunst)」と「ホール(Halle)」を組み合わせた言葉で、常設コレクションを持たず企画展や現代アート展を専門に開催する展示施設のことを指すんだそう。なるほど。
バンコク・クンストハレは、2001年の火災で焼失した、かつて大手印刷会社だったタイ・ワッタナ・パニッチの廃墟ビルを利用しています。
コンクリートむき出しで廃墟感を残した独特の雰囲気は、ちょっと怖いくらい。
私はこれまで2回訪れていますが、いづれもこの空間を活かした展示がなされていました。
今回訪れた際に行われていた上階の展示は、音楽も空間にあわせてセレクトされていたのか、怖すぎて途中で引き返してしまった(笑)
その時々で展示がかわっていくので、何度訪れても楽しめる美術館です。
基本的に無料で鑑賞できるのも良い。ただし入り口でスマホで来場登録だけ必要です。あと14時開館と遅めなので気を付けて。
中華街ヤワラート、最近人気のSongWat通り、バーが連なるソイナナに近いので、そのついでに寄っても。
◆バンコク・クンストハレ(Bangkok Kunsthalle)
- 営業時間:14:00 ~ 20:00 月火定休
- 入場料:展示によるが基本的に無料
- 公式URL:Web, Facebook, Instagram
- 地図:Google Maps
- アクセス:MRTフアランポーン駅から徒歩5分













