少し前のことになりますが、ロイクラトンの時期にあわせてタイ・スコータイに行ってきました!

私にとっては二度目のスコータイ。

今回の目的は、以前行ったときに見逃してしまったスコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバルのショーを見ること。

その他、

  • サンカローク焼のマグカップとガネーシャ様を購入
  • ご当地グルメ「クィッティアオ・スコータイ

など、楽しい旅になりました。

翌日行ったピサヌロークでの立ち寄りスポットはこちらの投稿で紹介しています。

バンコク・ドンムアン空港からピサヌローク空港へ

まずはバンコク・ドンムアン空港からピサヌローク空港へ。

スコータイ空港もあるけれど、スコータイの遺跡からは離れているしLCCが飛んでいないので、LCCが飛んでいるピサヌローク空港を選択しました。

◆ピサヌローク空港

移動手段はレンタカー(AVIS)

空港からの移動手段はレンタカーを利用。

我が家はAVISを利用するのが定番になっています。事前にサイトから予約しておけば、当日は空港で受け取るだけ。

タイの運転免許証(or 国際免許)のほかにパスポート原本が必要なので忘れずに。

AVISは24時間+6時間はおまけで1泊料金になるのがお得!

今回もおまけをフルで使って700B程度で利用できました。

◆レンタカーAVIS

「スコータイ ガーデン」に宿泊

スコータイでの宿は、スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバルの会場に歩いて行けるスコータイガーデンを選択。

前回行ったときに会場近くは渋滞するのを見ていたので…。駐車場もありました。

シャワーカーテンがないのがちょっと不便だったけど、古さは感じるけれど清潔感があって、良い宿でした。

◆スコータイガーデン

朝食ブッフェ
自転車無料貸し出し

スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバルに参加

この旅の目玉「スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバル」。

ロイクラトンの日だけでなくその前後数日にわたってお祭りが開催されます。

今回は音と光のショーが見たくて、ThaiTicketMejorでチケットを購入していました。価格は席によって500, 900, 1,200 THB。

せっかくなので1,200 THBの良い席を予約しました。

直前に皇太后陛下が逝去され、花火などがない形での開催になったのは残念でしたが、素晴らしいショーでした!

ちょっとアユタヤ世界遺産祭りのショーに似た感じだったかも。

ショーの後は土砂降りに。もうちょっと会場を見て回りたかったけど、断念してホテルへ…。徒歩圏のホテルにしておいてよかった。

◆スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバル

スコータイで遺跡巡り

翌日は晴れていたので、遺跡巡りをしました。

祭り期間中だったからか、いくつかの遺跡は無料で入場できてラッキー♪

アユタヤの遺跡群と違って、スコータイ遺跡は破壊されずに比較的良好な状態で残っているところが良いです。

ワットシーチュム

スコータイの遺跡の中ではここが印象的。遺跡群の中心から少し離れているけど、ここは絶対に行った方が良い。

◆ワットシーチュム

ワット マハタート

スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバルのショーが開催されていた遺跡。

◆ワットマハタート

ワット サッ シー

池の中にあるお寺。遊行仏が美しい。

◆ワット サッ シー

スコータイでサンカローク焼を購入!

スコータイの焼き物サンカローク焼を買うべく、以前OTOPフェアで見たステープサンカロークを訪問。

お店の中には所狭しと作品が展示され、圧巻でした!

憧れだったサンカローク焼のガネーシャ様とお魚柄のマグカップを買えて満足。

お店の方が優しく親切に案内してくれました。

絵付けワークショップもやっているそうです。

◆ステープ サンカローク

ご当地グルメ「クィッティアオ・スコータイ」

ご当地グルメ「クィッティアオ・スコータイ」も食べました。

トムヤム味でピーナツが入っていて甘めなクィッティアオ。

いろんなところで食べたけど、こちらのお店が美味しかったです。

ロイクラトンフェスティバル期間中、有名店は大忙しで1時間以上待ちました(笑)。覚悟して行きましょう。

◆クイッティアオスコータイ ジェーへー

サンカローク焼でコーヒーが飲めるカフェ

サンカローク焼でコーヒーが飲めるカフェへ。

お店の方に写真を見せて「このカップで飲みたい」とリクエスト。ここも混んでいてけっこう待ちました。

でも希望のカップで飲めて満足。コーヒーの味も美味しかった。

◆Komzhun slowbar coffee

以上、スコータイ旅行で訪れた場所についてでした♪

翌日行ったピサヌロークでの立ち寄りスポットはこちらの投稿で紹介しています。

ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール