【バンコクグルメ】プーパッポンカリーを食べるなら『サボイ』がおすすめ![PR]

サボイレストランといえば、プーパッポンカリーが美味しいことで有名。
もう一つの有名店よりも油が控えめで比較的あっさりなので、「サボイのプーパッポンカリーの方が好き」という声もよく聞きます。私も同意見です。
今回はもともと辛い物が苦手な夫と、コロナ禍中にタイ料理を食べずにいたら辛さにめっきり弱くなってしまった私とで伺ったので、辛くないメニューを中心にいただきました。
辛い物が苦手な人でも全然いけちゃうやさしい味で、すべての料理がすごく美味しい。お子さんでも食べやすい味だと思います。
サボイ シーフード コー スクンビット26店の場所

今回伺ったのは、サボイ シーフード コー スクンビット26店です。
サボイレストランの支店は以下の4つがありますが、その中でも広くてシーフードの生簀がある特別な店舗になっています。
- サボイ ターミナル21 アソーク店(地図)
- サボイ シーフード コー スクンビット26店(地図)
- サボイ ターマハラート店(地図)
- サボイ シーフード コー マーキュリーヴィレ・チットロム店(地図)
ちなみに、プーケットとラマ3のサボイレストランは、オーナーさんの親族の方が経営されているお店で、厳密には別の系列なんだそうです。
サボイ シーフード コー スクンビット26店の雰囲気

お店は天井が高く広々としています。
こちらの区画では円卓やテーブル席などがあり、カジュアルな雰囲気で食事ができそう。

こちらの区画は棚で区切られた半個室のような雰囲気です。プライベート感が必要な方に。

このスペースは丸テーブルを長机に変更することもできて、大人数での会食にも使えそう。

そのほか、最大20名で使用可能な個室もあります(個室料1,000バーツ)。こちらはしっかりドアの閉まる個室でした。
下の写真のガラス張りのエリアは50名ほどのパーティー等に使用できます。

訪問時もウェディングパーティーの打ち合わせ中でした。大きなウェディングケーキも用意されていて、本格的なパーティーが催されそうな感じ。こんな風にも利用できるんですね。
サボイには日本人の方がいらっしゃるので、もし何かイベントを企画される方がいらしたら、ぜひ相談してみてください!
サボイ シーフード コー スクンビット26店のメニュー
それでは、今回私たちが頼んだメニューを紹介していきます!
※表示価格にサービスチャージ 10%が加算されます(VAT 7%は込み)
プーパッポンカリー THB 550+
やっぱりサボイレストランに来たからにはプーパッポンカリーは外せないので迷わずオーダー。
食べやすいカニのむき身タイプのプーパッポンカリーです。脂っこすぎなくて辛くもなく、とても食べやすい味で美味しい。ご飯が進みます。
久しぶりに食べるとやっぱり美味しいですね~。

サボイには他に殻付きのプーパッポンカリーもあります。こちらは蟹の殻がそのままのってくるので迫力満点です!写真映えを求める方はこちら。

プラーガポン(スズキ)の醤油蒸し THB580+
「辛くないメニュー」としておすすめしてもらったプラーガポン(スズキ)の醤油煮。
プラーガポンの醤油煮は上に赤いのが乗っているから辛いのかな、と思って敬遠していたけれど実は全然辛くないメニューでした。知らなかった!

やさしい店員さんが食べやすいように取り分けてくれました。

身はふわふわで、薬味の野菜がさわやかだし、やさしい醤油味がちょうどよくて美味しい。ぱくぱく食べてしまいました。これはおすすめです。
カキのタイ風クリスピーお好み焼き(オースワン)THB 280+
オースワンは、タイ風牡蠣のお好み焼きのような料理です。ちょっとだけピリ辛のソースをつけて食べます。
これもカキの臭みがなくてプリプリで、めちゃくちゃ美味しかった。下に入っているもやしで、口がさっぱりします。
どれもそうなんだけれど、写真で想像していたよりも出てくるお料理が大きい(笑)いっきにたくさん頼むより、少しずつ頼んで様子見をした方がよさそう。

空心菜炒め(パックブンファイデーン) THB 180+
タイ料理の定番、空心菜炒めです。
これも唐辛子を減らして作ってもらったんだけど、唐辛子入っているかな?ってくらい辛くなかった。
このほか、もともと唐辛子が入っていない野菜炒めもありました。

豚肉のインドネシア風串焼き(ムーサテ)THB 180+
ムーサテはココナッツカレー風味のたれにつけた豚の串焼きです。ほかのお店で食べるムーサテと違い、お肉がボリューミー。しっかりお肉を食べた気分になります。

シーフードのガパオライス+目玉焼き THB 180+
サボイレストランはガパオライスも美味しいと聞いたので注文。
シーフードのガパオにしてみました。そしてやっぱり目玉焼きをのせたくなる。
ガパオももともと辛いメニューですが、辛さ控えめで作ってくれました。「辛さ控えめで頼んでもしっかり辛い」ってタイあるあるだと思うのですが、サボイレストランではちゃんと辛くなくしてくれてありがたい。

ジャンタブリ麺のパッタイ(パッタイセイジャン) THB 220+
太目の麺がもちもちで美味しいパッタイでした。味が濃すぎないところが良い。

ごはん THB 30+
プーパッポンカリーと一緒に食べるかなと思ってオーダーしたごはん。1つだけ頼んだけれど、2人分くらいは入ってました。

ドリンク
私はお店の方一押しのケールフラッペ(左:THB 90+)を。野菜嫌いのお子さんでも飲めるように作ったというだけあって、全然野菜の青臭さがありません!どちらかというとレモネードのようなさっぱり味のスムージーです。
夫はハーブドリンクの中からバラフライピージュース(右:THB 80+)を。甘さ控え目でオーダーしたら、ちょうど良かったそうです。
このほかにもドリンクの種類が豊富です。タイの定番のスイカジュース(テンモーパン)もあります。

デザート
ここまででかなりお腹いっぱいではありますが、サボイレストラン一押しのデザートもいただくことに。
サボイレストランでは毎朝レストランで絞った新鮮なココナッツミルクを使っているのが特長で、そのココナッツミルクの美味しさをダイレクトに感じられるのがデザートなんだそう。
特に「サボイ特製ロートチョン バニラアイスとクリスピーワッフル添え」と「タロイモ白玉とココナッツアイス ライスクラッカー添え」は、タイの伝統的なデザートを現代風にアレンジしたもので、サボイ自慢のオリジナルメニューなんだとか。
サボイ特製ロートチョン バニラアイスとクリスピーワッフル添え THB 120+

ちゅるっとした食感の緑色のロットチョンをバニラアイスと合わせることで、タイのデザートになじみがなくても食べやすい味になっていました。
オレンジの丸いのはメロンです。
タロイモ白玉とココナッツアイス ライスクラッカー添え THB 120+
こちらはアイスもココナッツ味だから、よりしぼりたてココナッツミルクの美味しさを感じられます。

まわりに浮いている白玉(ブアローイ)も手作りなんだそう。ブアローイは私の大好きなメニューなんだけど、こんな風にアイスと一緒に冷たくして食べるのも美味しい。
てっぺんのライスクラッカーの食感と塩気が良いアクセントになっていました。
マプラーオガティ(肉厚ココナッツミート)のココナッツミルク THB 90+
上の2品のアレンジメニューに対し、ここからは伝統的なデザートです。
ココナッツミルクの中にココナッツの果肉が入っています。

ココナッツの果肉は想像したよりも肉厚で食べ応えあり!ちょっと芋っぽい感じもします。そしてココナッツミルクの美味しいこと。変に濃すぎなくてクセが無く、さっぱりいただけます。
カンタロープタピオカ THB 90+

カンタロープメロンのかき氷の中に小さいタピオカがたくさん入っていました。口の中をさっぱりさせたいならコレが一押しです!
サボイ シーフード コー スクンビット26店の感想
料理はどれも味付けが濃すぎなくてすごく美味しいし、さらに辛さの調節をしっかりしてくれるから、子供から大人までみんな一緒に楽しめるタイ料理レストランだと思います。
そしてメニューの種類の多さにも感動しました。
タイ料理って意外と細分化されていて食べたい料理によって行く店を変えないといけないんだけど、サボイに来れば食べてみたいタイ料理のほとんどが注文できるんじゃないかな。
これまでサボイといえば「プーパッポンカリーが美味しい店」っていう印象を持っていたけれど、それ以上の魅力があることに気が付きました。
もちろん少人数でも良いですが、大人数だとよりたくさんのメニューが頼めて楽しめそう。
日本から旅行でいらした方をお連れするのにも最適だと思います!
◆サボイ シーフード コー スクンビット26店(Savoey Seafood Co. Sukhumvit 26)
- 営業時間:10:00 – 22:00
- 予約:02-055-6258, Line(@savoeyrestaurant), Web予約
- 公式URL:Web, Facebook, Instagram, Instagram(日本語), X(日本語)
- 地図:Google Maps
- アクセス:BTSプロンポン駅から徒歩17分 A Square内
- 駐車場:A Squareの駐車場が利用可能、バスなどの大きな車も駐車できる





