ずっと気になりつつも未訪問だったバンコクの南タイ料理店クアクリンパックソットで、タイの混ぜご飯カオヤムを食べてきました。店名にもなっているクアクリン(豚ひき肉のスパイシー炒め)はめっちゃ辛いけれど、ハーブが効いていてすごく美味しかったです。

 

場所

クアクリンパックソットはバンコク市内に5店舗あります。私はそのうちトンロー店に行きました。地図はこちら。

トンローソイ5とソイ9をつなぐ小路にあります。BTSトンロー駅からは徒歩7分の距離です。

 

雰囲気

この日はこの時期にしては珍しく大雨がふったため、お店の外観写真はなし。黄色い看板が出ているので、すぐに分かると思います。

店内は、クラッシックなレストランという感じ。私が想像していたよりも狭かったです。

お店の看板と同じ黄色の壁紙が印象的でした。

 

メニュー

それではオーダーしたメニューを紹介します。

カオヤム 180バーツ++(約740円)

今回の訪問の目的はこのカオヤム。たっぷりの野菜やハーブをご飯に混ぜて食べる、タイ南部の郷土料理です。

この料理は見た目も美しいから、出てきた瞬間に「わーっ!」っとテンションが上がります。

カオヤム

添付のタレをかけて混ぜ混ぜして食べましょう♪

ハーブの香りが爽やかでタレの甘辛い感じもちょうどよく、とても美味しかったです。カオヤムはまったく辛くないので、辛いのが苦手な方にもおすすめできます。

クアクリンムーサップ 180バーツ++(約740円)

もう一品は店名にもなっているクアクリンムーサップ(豚肉のスパイシー炒め)にしました。

クアクリンムーサップ

辛さ控えめに頼んだけれど、これがかなりの辛さでびっくり!レシートを見てみたら、頼んだ通り「辛さ控えめ」とタイ語で印字されていたので、これでも控えてくれたのかな…?

でも、こちらもハーブの爽やかな香りが鼻に抜けてすごく美味しかったです。「美味しい!でも辛い!」と言いながら、白ごはんと一緒に食べました。

サトー豆とえびのガピ炒め 240バーツ++(約990円)

今回は2人だったから頼まなかったけれど気になったメニューが「サトー豆とえびのガピ炒め」。南タイ料理の代表的な食材であるサトー豆を使った炒めものです。

サトー豆は食べるときも多少クセがあるけれど、食べた「後」に臭うといわれています。私も何度か食べたことがあるけれど、あまり良くわからなかったかな~。自分では分からないのかな?(周りの方、もし臭ってたらごめんなさい!)

その他ごはんもの

カオヤムをはじめワンプレートで十分に満足できるご飯物が充実しているから、一人での来店しても問題ないと思います。

 

 

まとめ

タイ南部料理の炒めものは噂に聞いていたとおりすごく辛かったけれど、ハーブが爽やかで味はすごく美味しかったです。美味しいのに辛くてたくさん食べられないのが悔しい…。カオヤムの方は全然辛くなくて食べやすかったです。

次は大人数で行って、他のメニューにも挑戦してみたいと思います。

 

クアクリンパックソット(Khua Kling Pak Sod) トンロー店の店舗情報

営業時間 11:00-14:30
17:30-21:30
TEL 02-185-3977
086-053-7779
086-307-1850
住所(英) 98, 1 Sukhumvit 53 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
住所(タイ) 98, 1 ซอย สุขุมวิท 53 แขวง คลองตันเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
公式URL Web Facebook Instagram
アクセス BTSトンロー駅から徒歩7分
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ABOUT ME
サク / Saku
タイ・バンコク在住(2014年~)。 夫婦ふたり暮らし。 バンコク在住者と旅行者に役立つブログを目指しています。 プロフィール