サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

タイ・サムイ島発のフェリーでナンユアン島の絶景を見に行こう【サムイ島旅行記2017-③】

サムイ島滞在二日目は、船で2時間ほどのところにあるナンユアン島に行ってみました。

 

ナンユアン島ってどんなところ?

ナンユアン島があるのはサムイ島の北、タオ島の近くにある小さな島です。とにかく海が美しいことで有名な島で、シュノーケリングやダイビングのポイントしても有名なんだそう。

サムイ島からは距離があるので、ここまで行くかどうか迷ったのですが、やはりこの景色を見てみたくって行ってみることにしました。

  

サムイ島からナンユアン島へ行く方法

サムイ島からナンユアン島にアクセスする方法は、私が調べた限りではこの二通りです。 

ツアーを利用する

もっとも一般的で簡単な方法です。ナンユアン島だけじゃなくってタオ島のポイントなど何ヶ所かを巡るシュノーケリングツアーが一般的ですね。日本から予約しておくこともできます。VELTRAで予約した場合、英語ガイドで1人2,500バーツ(約8,000円)とけっこう高額。

私達が宿泊したホテルでもおそらく同じようなツアーを扱っていましたが、1人2,100バーツ(約6,700円)でした。英語がある程度できるならば現地で申し込んだ方がオトクです。あ、でも入島料が追加で必要って言ってた気もする。上のVELTRAのツアーは入島料込みたいなので何とも言えないかも。 

フェリーを使って自力で行く

私達がチョイスしたのがこちらのフェリーで行く方法です。サムイ島から出ているフェリー会社はロンプラヤ社とシートラン社の2社。

ツアーがあまり得意じゃない上、夫があまり海に入るのが好きではないこともあり、自由がきく方が良かったからフェリーにしました。それにこっちの方が安いし…。と思ったのですが、ホテルで予約した結果、

・往復1600バーツ×2人分=3,200バーツ
・ホテルからの送迎往復800バーツ  合計4,000バーツ(約12,800円)

結果的に今回は送迎も含めて1人2,000バーツとツアー並のお値段になってしまいました。

もし直接フェリー会社のホームページで予約すれば、

・往復1,200バーツ×2人分=2,400バーツ
・送迎が片道150バーツ×2  合計2,700バーツ(約8,640円)

だったので、そうすれば良かったと後悔。

ただ、ネット上の情報によると、船会社による送迎は来なかったり遅れたりのトラブルが多いらしいので、フェリーチケットだけ予約して港まではバイクやホテルの送迎なりで行くのが安心かなと思います。もし次に機会がればそうするぞ!

ちなみに、ホテルで予約してもらったのは滞在ホテルから近いメナム港から出るロンプラヤ社のフェリーです。メナム港はココ↓。

出港は8時。30分前までにはチェックインが必要らしいのですが、私達が着いたのは7時45分くらいと出遅れ。それでもチェックインカウンターには人が並んでいたので、大丈夫でした。良かった。

メナム港を出港後、パンガン島→ナンユアン島→タオ島の順に停泊します。

私はタオ島に行ってそこから更にナンユアン島行きの船を探さないといけないのかなーと思っていたのですが、ちゃんとナンユアン島にも停まってくれるんですね。受付時にタオ島で降りると申告してタオ島で降りるマークのシールを胸に貼っていたのですが、船内の案内を受けて係員の方にナンユアン島で降りたい旨を申し出たところ、すぐにシールを張り替えてくれて、簡単に変更することができました。

このフェリーは1階席はクーラーが効いていてシートも快適。あまり揺れることもなくて、かなり快適な船の旅でありました。

8時に出発してから2時間ほどで10時頃にはナンユアン島に到着したのでした。

 

ナンユアン島に上陸

ナンユアン島に到着したら、まずは入島料を支払います。外国人は100バーツです。意外とお手頃価格でホッとしましたー♪

ナンユアン島は入れる時間が決まっていて、島に一軒だけあるホテルに宿泊しない人は10時から17時の間しか島に滞在することはできないんだそうです。

それからペットボトルの持ち込みも禁止ですので、持っていた場合は入場ゲートのところで放棄します。

 

ナンユアン島の絶景スポット

着いたらまずナンユアン島を象徴するビュースポットへ行ってみることにしました。階段を登って10分ほどで到着です。そこまでキツくはないのですが、途中に蚊がたくさんいたので虫除けスプレーがあったら良いでしょう。

この景色を見るためにここまで来たんです♪

 

ナンユアン島でシュノーケリング

嘘です、シュノーケリングはしていません。でも多くの人はシュノーケリングをしていました。メガネの私はシュノーケリングをする代わりに、海にじゃぶじゃぶと入って水中カメラで撮影してみました。

海が透明だから、シュノーケリングをしなくってもけっこう海の中が見れて面白かったですよ。ナマコがいっぱいいました。

海に入ってじーっとしているだけで、魚がたくさん寄ってきてびっくり。

 

ナンユアン島の施設情報

ナンユアン島の施設情報について紹介します。 

レストラン

レストランは2箇所あって、一箇所はおそらくツアーの人のためのバイキング会場です。もう一箇所はバー兼レストランのような感じ。

バー兼レストランの方で昼食を食べました。カオパットガイ(鶏肉チャーハン)とチキンハンバーガー。

値段を忘れちゃったのですが、これにビールを一本頼んで400バーツしないくらいじゃなかったかなぁ…うろ覚えですみません。

ドリンクメニューはソフトドリンクが45バーツ、ビールが110バーツ、スムージーが100バーツ~って感じですね。 

マッサージ

マッサージが、タイマッサージが300バーツ、オイルマッサージが350バーツという表示があったのですが、受けようとしたら「今日はフィニッシュ」と言われて受けることができませんでした。運が無かったです。 

子供用のプレイグラウンド

レストランの近くに子供用のプレイグラウンドもありました。入場料が100バーツです。 

ホテル

ナンユアン島のホテルは一軒だけ。宿泊すれば朝と夕方もナンユアン島を満喫できますね。

トイレ

トイレはすごくキレイってわけじゃないけれど、そこそこのトイレです。洋式もありました。 

ビーチチェアー

砂浜に添ってずらりとビーチチェアが並んでいました。私達は使わなかったので分からないのですが、多分有料です。

 

帰りのフェリーは乗り遅れに注意

ナンユアン島で思う存分ゆっくりした後、帰りのフェリーは2時20分に集合という看板があったので2時すぎにこちらへ。

近くのスタッフに聞いたところホテルのレセプションに行くように言われ、そこで受付時にもらった紙とチケットと交換しました。そこらへんの椅子に座って待つようにいわれたのですが、島に取り残されるのが怖くて何度も何度も桟橋を確認しに行ったりしてソワソワ…そして案の定特に案内も無いまま帰りの船が到着して乗船することに。個人でナンユアン島に渡る方は注意ですよー。

帰りはナンユアン島→タオ島→パンガン島→サムイ島の順番で停泊しました。タオ島でかなり停まって、帰りは行きよりも時間がかかった印象でした。

ナンユアン島は噂通りとてもきれいな島で大満足でした!ただ10時~14時半くらいの滞在だとちょっと暇を持て余したかな。マッサージが利用できたらちょうど良いくらいだったのですが。

きれいな海を見ながらひたすらのんびりできました。私達と同様にツアーが苦手な方はぜひ、フェリーを使ってナンユアン島を訪れてみてください。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.2円で計算(2017年4月現在) 

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