サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

ひまわり畑だけじゃない!タイ・ロッブリーはクメール遺跡と猿の街(1)

過ごしやすい乾季のバンコクです。この時期になると、フリーペーパーなどで「ロッブリーのひまわり畑」ツアーの広告を見かけるようになります。タイでは乾季のこの時期(11月~12月)だけひまわり畑を見ることができるんです。これまで行ってみたいと思いながらも実現せず、迎えた3回目の乾季。ついに友達とツアーに参加して行ってきました!!ひまわり畑はもちろんのこと、ロッブリーのクメール遺跡群も素晴らしく大満足でしたよ。そんなロッブリーツアーの様子をレポートします。

 ロッブリーの場所と行き方

ひまわり畑が見られるのは、バンコクからアユタヤを通って更に北上したところにある、サラブリー県とロッブリー県にまたがるエリア。この一帯でひまわりを生産していて、そこかしこにひまわり畑が見られます。

行き方ですが、個人で行くのならば車で行くのがベスト。以前は週末にひまわり畑観光のための観光列車がフアランポーン駅から運行されていましたが、今年は運行無し。来年以降に期待です。

そして、1番手っ取り早いのはやはりツアーに参加することでしょう。私達も色々と検討してみましたが、最終的にツアーに参加することにしました。参加したのはウェンディーツアーで日付限定で開催された、ひまわり畑と周辺のお寺や遺跡を巡るバスツアー(990バーツ:約3,270円)です。日本語の話せるガイドさんが付いて案内してくれるので楽ちん!

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一面に広がるひまわり畑を見に行こう

7:30ごろバンコクを出発し、途中休憩をはさみながらバスで北上すること2時間。最初の目的地であるひまわり畑に到着しました。青い空の下、一面に広がる黄色いひまわり畑は圧巻です!

ここで30分間、思い思いに写真を撮影して過ごしました。ちなみに、ヒマワリは午後になると頭を垂れてしまうそうなので、午前中のうちに見学するのが良いそうです。

ひまわり畑の入り口付近には、ちょっとしたお土産物が販売されていて、味見をさせてくれます。ひまわりのハチミツはさっぱりした味わいです。

これは、ひまわりの種を味付けしたものかな?けっこう美味しかった。

これは、マンゲーオと言っていました。ナシのような食感で甘味があります。でもちょっと芋みたいな感じもして、大根みたいな感じもして、不思議な食べ物でした。

マンゲーオについてもっと知りたい人はこちらが詳しかったです↓。

第53回 クズイモ(マンゲーオ) - WOM Bangkok バンコクポータルサイト

ヒマワリ畑

今回訪れたヒマワリ畑。正確にはロッブリー県ではなくサラブリー県になるようです。

ブッダの足跡のあるお寺「ワット・プラプッタバート」

次に訪れたのは、サラブリー県にあるブッダの足跡があるお寺「ワット・プラプッタバート」です。現在修復中のようで、緑のネットがかかっていました。

お堂の前のブッダの足跡(仏足石って言うのかな?)。ここで皆さん必死にコインを立てていました。コインが立つと良いことあるのかな?

お堂の中は金ピカ!

仏様はクリスタル仕様!!

そして中央には、これまた金ピカのブッダの足跡がありました。足跡って、すごく大きいのね。ただでさえ金ピカなのですが、それに重ねて金箔がどんどん貼り付けられていました。

お堂に繋がる白い階段の上に寝そべっている蛇の神様ナーガ様がキレイでした。

ツアーだからゆっくり見れなかったけど、まだまだ見どころがありそうなお寺でした。

ワット・プラプッタバート

猿がたくさん!「プラ・プラン・サームヨート」

次に訪れたのは、プラ・プラン・サームヨートというクメール遺跡。ここはとにかく猿がたくさん!!ロッブリーは猿の街として有名らしいのです。

バスから降りる前に、ビニール袋は持たないように、サングラスは外すようになどという注意がありました。ちゃんとその注意は守ってバスから外に出たのですが…敷地に入るなり1匹の猿が友人の束ねた髪をめがけてジャンプ!!彼女はなんとか振りほどいて事なきを得ましたが、ココの猿けっこう怖い…

ガイドさんに促されて遺跡の中へ。猿は遺跡の中へに入れないようになっているので、ちょっと安心。ここからなら猿を安心して観察できる…って観察されているのは私達の方。動物園の逆バージョンです。

遺跡から出てみると、同じツアーのお客さんのうち2人の方が猿に噛まれたり引っかかれたり被害にあったらしい。本当に怖い…もう遺跡どころじゃなくなってなるべく猿から離れて待機!走ると余計に追いかけてくるそうなので、怖がる素振りを見せずに落ち着いて行動するのが良いみたい。

猿の攻撃にあった方はこの後クリニックに行って見てもらって、破傷風の注射を打ってもらったそうです。ここの猿はヤバイです、本当に。

プラ・プラン・サームヨート

おっかなびっくり隣のサーン・プラカーンに移動。

とりあえず、中に入って参拝。ここはお供え物がカラフルで綺麗でした。

しかしここにも猿が!猿に怯えながら出発の時を待つのでした…。ここの猿たちは卵を餌にもらっているみたいなんですが、上手に黄身だけ食べて白身は放置するんです。贅沢な奴らめ!周辺は猿が食い散らかした白身が散乱しています。こんな凶暴なサルたちですが、ここでは大事にされているみたいです。

サーン・プラカーン

 ちょっと長くなってきたので次回に続きます!

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