サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

当ブログをご愛読いただきありがとうございます!感謝!

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バンコクのフリーペーパー「DACO」の483号では「駐妻白書」という特集が組まれています。駐妻さん76名のアンケートを元に組まれたこの特集、かなり反響を呼んでいるようです。「DACO」の最新号はオンラインでも読めるので気になる方は読んでみてくださいね↓。

この「駐妻白書」の中で、バンコク駐妻によく見られているブログとして当ブログも紹介していただきました。

実は、昨年の「駐妻白書」でもよく見るブログとして紹介してもらっていて、二年連続で紹介してもらえてとても嬉しいです。そして私のブログをアンケートに書いてくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございます。

 

普段はこのブログではバンコク情報や旅情報を淡々と伝えるようにしていて、自分が思ったこととか感じたことはサブブログ「サクのバンコク生活日記・B面」の方に書くようにしています。

読者さんの中には私が思ったことなんて興味ない人もいるだろうし、それにちょっと気恥ずかしい気持ちもあって…。まぁ恥ずかしいと言いながらも結局サブブログで発信しているんですけど。笑 結局目立ちたがりなんですね。

ただ今回のことをきっかけに日頃の感謝の気持ちを伝えたいと思ったときに、それはメインブログで書かなきゃ届かないだろうと思ったので、こちらで書かせてもらいます。いつもご愛読いただきありがとうございます!

 

実はこれまで、ブログのアクセス解析を見たりSNSのフォロワー数を見てもあまり現実味がなく、実感としてどれくらい読まれているものか分からなかったんです。でも最近リアルでお会いする方にも「読んでます」と言ってもらったりして、「たくさんの人に読んでいただいている」というのを肌で感じるようになりました。

それは嬉しい反面、ちょっと怖いような、しっかりとした情報を発信しなきゃと身が引き締まる思いです。

今回のDACOさんの他にも、これまでいろんなブログやWebサイトで当ブログのことを紹介してもらいました。みなさんの力があって、たくさんの人に読んでもらえるブログに成長させてもらったと思っています。ありがとうございます。

 

このブログは、ブログタイトルにもあるとおり単なる「日記」からスタートしました。

夫から「もっと人の役に立つ内容を書いたら?」とツッコミが入っても、「なんで私がそんな面倒くさいことしなきゃいけないんだ」って思っていたのが懐かしい。

日記ブログを脱却するきっかけになったのは、「◯◯の小籠包がとっても美味しかったです。」としか書いていない記事が、なぜかレストラン名で検索したときに上位に来ていることに気づいたことです。

検索してまでこんな1行記事を読むことになってしまった人に申し訳なくって、これはちゃんと書かねばと、お店情報なども入れる現在のスタイルに移行しました。

それから有名ブロガーさんたちをお手本にさせてもらって、亀のようにノロノロと成長して現在に至ります。

「もう4年もやっているのに。」と、私よりも在住歴の短い有名ブロガーさんたちと比べて落ち込むこともあるけど、私は私のペースで更新していこうと思います。これからも読んでいただけたら嬉しいです。

 

ところで、冒頭のDACOさんの「駐妻白書」の話に戻ります。今回の「駐妻白書」は、きょんさんのこちらのコラムの抜粋から始まっています。

私は自分の意思でポジティブな気持ちでタイにやってきたので「強制リセットボタン」っていう風には思わないけれど、タイで働く夫と一緒に暮らすために日本の仕事を辞めてきたという点では同じです。

自分でお金を稼ぐことができず、ただただ消費を重ねる日々に「私の価値ってなんだろう」って落ち込む気持ちにはすごく共感しました。

私の場合もその虚無感から救ってくれたのはブログでした。

ブログを読んでくれている人がいて、そしてそれが役に立ったとか面白いと言ってくれる。その一言でずいぶん救われました。

ですから、仕事を辞めてタイにやってきて虚無感におそわれている人にこそ私はブログをおすすめしたい。

文章を書くことは事務仕事をしていた人にとって身近だし、何より1人で手軽に始められます。合わないと思ったらやめればいいだけだし、軽い気持ちで始めたら私みたいにブログ中毒になっちゃうこともあるかも。

きょんさんも書いていたけれど、もちろんブログじゃなくてもいいんです。手芸、料理、マッサージ、語学、イラスト、働ける人は仕事…何でも良いから自分が夢中になれて、それが少しでも誰かの役にたつものを見つけられると、自己肯定感が高まって楽しいバンコク生活になるんじゃないかと思います。

私にとって、それはブログでした。

ですから読者の皆さんにはほんとに感謝しているんです。ありがとうございます。これからもがんばって更新しますので、読んでもらえたら本当に嬉しいです!