サクのバンコク生活日記

タイ・バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

バンコクでクレープといったらココ!【Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)】

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)タイトル画像

バンコクで〇〇といえば、このレストランっていうのって色々あると思うのですが、クレープなら【Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)】が代表的なレストランです。

超有名店なのでもちろんその名前は知っていたけれど、クレープBuy1Get1(1つ購入でもう1個プレゼント)のプロモーションをやると聞いて今回初めて行ってみました!

実際に訪れてみたところ、クレープはもちろん美味しいし、お店の雰囲気も素敵でとても気に入りました。

☆こんな人に特におすすめ!
  • バンコクでフランス風の本格的なクレープ料理が食べたい人
  • 休日のブランチにぴったりのお店を探している人

 

クレープBuy1Get1のプロモーションと予約方法

今回私がCrepes & Co.(クレープス&カンパニー)に行ってみようと思ったのは、1日限定でクレープBuy1Get1(1つ購入でもう1個プレゼント)のプロモーションをやっていたからなんです。

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)では、たまにこういった大盤振る舞いのプロモーションをやっているので、Facebookをチェックしておくと良いかも!

予約推奨ということだったので、レストラン予約アプリChopeを通じて予約していきました。ポチポチっとアプリを操作するだけで予約完了するのでとっても便利。

Chope Restaurant Reservations

Chope Restaurant Reservations

  • Chope
  • フード/ドリンク
  • 無料

※リンクはi-phone用ですが、Android用のアプリもあります。

 

場所

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)トンロー店の外観

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)には、BTSチットロム駅最寄りのランスワン店と、BTSトンロー駅最寄りのトンロー店があります。

今回のプロモーションは両方の店舗で適用されるということなので、自宅から近いトンロー店の方に行ってみることにしました。

トンロー店があるのは、トンロー通り(スクンビットソイ55)のソイ9になります。

地図はこちら。
 

ちょうどトンローソイ9とスクンビットソイ53が交差するあたりにあるので、BTSトンロー駅から歩いて行くなら、スクンビットソイ53から入っていくと良いと思います。

BTSトンロー駅からは徒歩12分ほどです。

 

お店の雰囲気

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)の入り口の様子

レストランの入り口のドアを開けると、Crepes & Co.のロゴが目の前に。なんておしゃれなんだ…!

正面のロゴから右手に進むとこんな雰囲気。

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)の店内の様子

左手のこんな雰囲気でちょっと感じが違います。

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)の店内の様子2

テーブルセッティングもおしゃれです。

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)のテーブルセッティング

 

メニュー

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)のメニュー

文字だけのメニューもあるんだけど、一部のメニューは写真も用意してあって、イメージしやすかったです。初めてだったので写真有りのメニューから選びました。

 

Crepes Greek 235B++(約910円)

Crepes Greek 235B++(約910円)

Crepes Greek 235B++(約910円)

1皿目に選んだのは、Crepes Greekという食事系のクレープです。 

クレープの中身は、ほうれん草とチキンとフェタチーズ。オリーブオイルとライムのソースをかけていただきます。

あまり味が濃すぎずやさしい味で、ぺろりと食べちゃいました。

 

Orange Mascarpone Crepes 285B++(約1,110円)

Orange Mascarpone Crepes 285++(約1,110円)

Orange Mascarpone Crepes 285B++(約1,110円)

2皿目に頼んだのはOrange Mascarpone Crepes です。

甘酸っぱいオレンジのソースと、マスカルポーネチーズが絶妙にマッチして絶品でした。これ、ほんとに美味しいからおすすめです!

以上2品と2人でシェアして、ドリンクはお水(35バーツ)を注文。クレープはBuy1Get1が適用されてお会計は総額318バーツ(約1,050円)でした。

プロモーションの時に行けばかなりオトクですね。

 

Crepes & Co.(クレープス&カンパニー)トンロー店の店舗情報

  • 営業時間:10:00-23:00(月~金),9:00-23:00(土),8:00-23:00(日)
  • 住所:9:53 (Nine-Fifty Three) Community Mall,
    ศูนย์การค้า 9:53 (Nine-Fifty Three) ห้อง
    B-101 ตึก B ตั้งอยู่เลขที่ 124 ซอยสุขุมวิท 53 (ไปดี-มาดี) แขวงคลองตันเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพฯ 
  • TEL:(+66) 2 582 672
  • Web:http://crepesand.co/
  • Facebook:https://www.facebook.com/crepesncothonglor/
  • Instagram:https://www.instagram.com/crepesnco/
  • アクセス:BTSトンロー駅から徒歩12分
  • 地図:Google mapで開く

 

まとめ:バンコクで美味しいクレープをおしゃれに食べるならCrepes & Co.で決まり!

今回Buy1Get1プロモーションのおかげで、おしゃれな雰囲気のお店で美味しいクレープをかなりオトクに食べることができました。

また美味しいクレープが食べたくなったら行ってみようと思います!

他の方のブログを見させてもらうと、クレープ以外にも地中海料理も美味しいんだそう。そっちもいつか試してみたいな。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2018年7月現在) 

その他のトンローのおすすめレストラン

ヤワラートの【Woodbrook BANGKOK】はスタイリッシュなリバービューカフェ

woodbrookbkkのタイトル画像

バンコクの中華街・ヤワラートのカフェ巡りにハマっております。

最近またヤワラートに遊びに行く機会があったので、気になっていた川沿いのカフェ【Woodbrook BANGKOK】を訪れてみました。

ここを知るきっかけになったのは、MAIさんのこちらの記事。

ヤワラート近くにこんなおしゃれなカフェがあるのかとびっくり。いつか行きたいと思っていたんです。
 

場所

 【Woodbrook BANGKOK】があるのは、ヤワラート通りからチャオプラヤー川の方へぐぐっと入ったところです。

地図はこちら。

 外観はこんな感じ。

woodbrookbkkの外観

1階の入り口付近はガラーンとしています。

トゥクトゥクに乗ってここまで来たのですが、地図上の印の近くまで来てもカフェらしい建物が無くて戸惑ってしまいました。

woodbrookbkkの入り口

でもよくよく見ると入り口に看板が。ここで間違いないようです。

woodbrookbkkの看板

勇気を出して中に入って階段を登って行くと、併設のホステル「Urby」の入り口が現れました。

ホステルUrbyの入り口

さらに先に進むとバーカウンターを発見!

バーBARBON

こちらがバー「BARBON」のようです。バーは夜7時から営業開始です。

 

お店の雰囲気

 woodbrookbkkのカウンター

バーの目の前の扉を開けるとカフェになっています。

真ん中には大きなテーブルがドーンと置いてあります。

woodbrookbkkの大きなテーブル席

コンクリート打ちっぱなしに高めのスツールがよく似合います。電源もあって、パソコン作業にも向いてそうなカフェです。

woodbrookbkkのコンクリート打ちっぱなしの壁

そしてこのカフェの最大の特徴はテラス的です。

大きなクッションにゴロンと寝転がるの、気持ちよさそう~。

woodbrookbkkのテラス席

チャオプラヤー川を一望できます。

woodbrookbkkのテラスからの眺め

 

メニュー

面白いドリンクメニューがいっぱいあったけれど、定番のアイスカフェラテで。

価格を忘れちゃったんだけど、たしか100バーツしなかったと思います。

woodbrookbkkのカフェラテ

お店のインスタグラムを見ると他のメニューもチェックできます♪

一緒に行った友達が飲んでいたライチのドリンクも美味しかったですよ。

mhbkklife.exblog.jp

 

Woodbrook cafe の店舗情報

 

まとめ:Woodbrook BANGKOKはスタイリッシュなリバービューカフェ

こんなスタイリッシュなカフェがヤワラートにあるのか!と驚きました。良い意味で中華街らしくないところが面白いです。

みなさんもヤワラート散策のついでに寄ってみてはいかがでしょうか?

 

その他のヤワラートのカフェ・見どころ

ジブリ公認のトトロカフェがバンコクに!【May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)】

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)タイトル画像

バンコクにトトロのレストラン【May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)】がオープンしました!

最初にこのレストランの話を聞いた時、失礼なことに「パクリかな?」と思ってしまったのですが、なんとジブリ公認なんだそう。入り口、庭、内装、メニューまでトトロだらけの、ジブリ好きなら必見のレストランです。

 

予約方法・場所

まずは、メイのレストランの予約方法と場所から紹介します。

 

予約必須!Facebookからの予約がおすすめ

メイのレストランに行くなら予約いていくのがおすすめ。予約無しだと入れないこともあるそうです。Facebookからメッセージを送って予約するのが便利で確実だと思います。

私は英語でメッセージを送りましたが、バンコクブロガーのきょんさんによると日本語でも大丈夫らしい。

実は当初オープンと同時の12:00に予約していたのですが、その後15:00に変更しようと思ったら14:30-16:30ではどうですかとの返事がありました。15:00からでも構わないけれどその場合でも席の確保は16:30までになりますとのこと。

どうやら時間制限をかけて管理していて、12:00-14:00, 14:30-16:30っていう感じの予約スケジュールにしているみたいです。

オープンして間もないから混んでいるからこの対応なのか、今後もこういった感じで続くのかは分かりませんが参考まで。

 

場所

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の入り口

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)があるのは、スクンビットソイ29の奥の方です。

BTSのプロンポン駅とアソーク駅のちょうど中間くらい。地図はこちら。

私も通ったタイ語学校ソーソートーを通りすぎた先の右手にあります。 BTSプロンポン駅からもアソーク駅からも徒歩10分くらいです。

駐車場は無くって、お店に問い合わせたところエムクォーティエに停めるように言われました。エムクォーティエってけっこう遠いですよね…。可能なら電車やタクシーを使って行くのが良いと思います。

 

お店の雰囲気

それではさっそくお店の様子を見ていきましょう!

プールもあるお庭にはトトロ要素がいっぱい

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の看板

まず入り口のところで笑ったトトロの看板がお出迎え。

レトロな一軒家を改装したレストランです。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の外観

今回はトトロ好きのタイ人女子と一緒に行ったのですが、この家を建築家の旦那さんに見せてあげたいって言っていました。タイ人目線で見ても素敵なお家なのかな?

広いお庭には、植物が生い茂っていて良い雰囲気です。夜になってこのランタンに明かりが灯ったらきれいだろうな。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の庭のランタン

お庭にはトトロの映画に出てくる、メイとサツキのパパが乗ってる車が置いてあります。タイに毒されている私は新手のトゥクトゥクかと思ったけど、ぷくこさんのブログを読んで気づきました。

その後ろの植え込みはもしかしてトトロ?

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の庭にある車

お庭の奥にはプールがあります。ほんとに素敵なお家だなー。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のプール

 

トトロだらけの店内

それではさっそくお店の中へ。

入ってすぐのところで大きいトトロを目にして、テンションが上がりました!これは絶対に一緒に写真を撮りたい~♪ お願いすればお店の人が上手に撮影してくれますよ。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の大きなトトロ

こちらが入って右手の飲食スペースの様子です。黄色に塗られた壁がかわいい!

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の内装1

入って左手にも小さめの飲食スペースがあります。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の内装2

そして内装をよくよく見ると、色んなところにトトロ要素が詰め込まれているんですよ。

壁のステンドグラスもトトロです。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のステンドグラス

壁にかかった時計もトトロ。この時計ほんとにかわいい。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のトトロの掛け時計

テーブルに敷かれいている紙にもトトロがこんにちは。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)テーブルシート

お皿もよく見たらトトロモチーフのセラドン焼きかな?

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のトトロをモチーフにしたお皿

ナプキンもかわいい。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のナプキン

やっぱジブリ公認レストランはこだわりようが違いますね!

ちなみにベビーチェア完備です。トイレも利用したのですがお子様用のトイレや、オムツ替え用シートもあって子供連れ対応もばっちりでしたよ。

 

まだまだ未完成の「メイのレストラン」

メニューの一番最初に書いてあった説明書きになると、「メイのレストラン」はまだ未完成。これから設備や料理のプレゼンテーションが充実していき、最後にはネコバスもやってくるんだそう。未完成ながらもゆるゆるとオープンしちゃうスタイルがなんともタイらしい。

そんな未完成部分ものぞいてみましょう。

こちらは二階へと続く階段です。現在はスタッフオンリーになっていたけど、今後は入れるようになるのかも??代表的なジブリ作品の一コマが飾られていて階段の下から思わず見入ってしまいました。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の階段

レストランの中央にはジブリグッズが飾られている小部屋がありました。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の小部屋のトトロ

ジブリの鈴木敏夫プロデューサーのサインを発見!

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)にある鈴木敏夫氏のサイン

詳しくは後述しますが、鈴木敏夫氏がタイ・コラートのパクトンチャイ村によく足を運んでいたことがきっかけで、このレストランがバンコクにできることになったんだそうです。

このサイン入りのトトロが置いてある小部屋の中心がドーンと空いていたので、ここにネコバスが来るんじゃないかと思う!

 

メニュー

それでは、「メイのレストラン」で私達が実際に頼んだメニューを紹介します。

ちなみにメニューはタイ語・英語・日本語併記でこんな感じでした。

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のメニュー画像

文字だけでビジュアルはイメージしにくいので、インスタグラムなどを見て選ぶといいかもです。

 

アイスアメリカーノ

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のアイスアメリカーノ

アイスアメリカーノ 120バーツ+(約420円)

他のたくさんある素敵なドリンクメニューも気になったけど、デザートをさっぱりいただきたかったので安定のアイスアメリカーノを注文しました。

注文すると撮影用にジブリのぬいぐるみを持ってきてくれます!

 

ライムソーダ

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のライムソーダ

ライムソーダ 200バーツ+(約710円)

ライムソーダは予想外の青色でした!

 

本場・名古屋人も納得のパクトンチャイ手羽先

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の手羽先

本場・名古屋人も納得のパクトンチャイ手羽先 180バーツ+(約640円)

私はご飯はすませて来ていたのだけれど、鈴木敏夫氏がタイ東部コラートのパクトンチャイ村で惚れ込み、このレストランができるきっかけとなった手羽先はぜひ食べてみたいと思って注文。

これ、付属のタレをつけなければ完全に日本の唐揚げと同じ味がしました。カリッと揚がっていて美味しい~。食べきれずに持ち帰ったのですが、レンジで温めて食べても油が出たりせずに良い感じでした。

 

暑さに負けないためのガーリック鶏肉ソテー(ジャスミンライス付き)

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のガーリック鶏肉ソテー

暑さに負けないためのガーリック鶏肉ソテー(ジャスミンライス付き) 250バーツ+(約880円) ※写真は友達が撮影

お昼ご飯がまだだった友達がオーダー。味見させてもらいましたが、普通に美味しい鶏肉のガーリック炒めでした。

 

雨のなかのトトロ

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の雨の中のトトロ

雨のなかのトトロ 320バーツ+(約1,130円)

お待ちかねのデザートメニュー。一品目は「雨の中のトトロ」です。様々なデザートメニューがあるなか、やっぱトトロだよねってことでオーダー。

スプレーでシロップをかけて傘に水滴を乗せる演出もあります!

マンゴーチーズケーキらしいのですが冷たくてアイスっぽかった。トトロの中にケーキとマンゴーソースが入ってます。

ま、基本的にはビジュアルを楽しむメニューだな。

 

メイの帽子

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)のメイの帽子

メイの帽子 300バーツ+(約1060円)

二品目は「メイの帽子」っていうメニュー。中は柚子とライムのアイスが入っていてさっぱりいただけました。

オーダーしたデザート二品のうち、どちらかといえばこっちのが美味しかったです。

後ろにいるメイの人形は友達が店員さんに頼んで持ってきてもらってました。たしかにメイと一緒に撮ればかわいさ倍増!

なお、お会計は表示価格にVAT(消費税)7%が加算されて、全部で1,466バーツ(約4,840円)でした。

今回はトトロ好きのタイ人の友達を誘って来たのですが、ほんとに喜んでくれて誘ってよかったなと思いました。トトロ好きにはたまらない場所なんだろうなー。

 

May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)の店舗情報

 

まとめ:バンコクにできたジブリ公認「メイのレストラン」にはトトロがいっぱい!今後の展開も楽しみ

というわけで、バンコクにできたジブリ公認「メイのレストラン」について紹介しました。いたるところにトトロがいて、ジブリファンならずとも感激必至のかわいいレストランでしたよ。

お値段は全体的に高めですが…まぁ雰囲気代ですね。

レストランはオープンはしているものの、まだ未完成なので料理のプレゼンテーションが増えたり、ネコバスがやってきたり、これからもどんどん変わっていきそう。正式に完成してネコバスが来たタイミングで、もう一度行ってみたいなと思います。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2018年7月現在) 

【The Blooming Gallery】は花いっぱいのインスタ映えカフェ@エイトトンロー

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のタイトル画像

バンコクのトンロー通りにあるモール、エイトトンロー内にあるカフェ【The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)】に行ってきました。花いっぱいの素敵なカフェだったので紹介したいと思います!

 

The Blooming Galleryの場所

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)があるのは、トンローソイ8にあるモール「エイトトンロー」内にあります。地図は以下のとおりです。

エイトトンローの地下にあります。

一番分かりやすい行き方は、エイトトンローの中に入らずにエルガウチョの左脇の螺旋階段を降りるのが良いと思います。螺旋階段の前に看板があります。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)への階段

螺旋階段をおります。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)への螺旋階段

すると螺旋階段のすぐ下にカフェの入り口があります。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の入り口

 

The Blooming Galleryの雰囲気

入り口の前にはさっそくお花がたくさんディスプレイされていました。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)前の花のディスプレイ

入ってすぐのところにも、花で飾られたボードが!

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のボード

お店全体がナチュラルなグリーンで彩られています。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の内装1

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の内装2

頭上に紫の花がもりもりに飾られた席も!これはテンション上がります。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の内装3

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の内装4

どこもかしこも素敵です♡

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の内装5

 

The Blooming Galleryのメニュー

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のメニューを紹介します。

食事メニューも美味しいらしいのですが、別のお店でランチを食べる予定があったので今回はデザートメニューから選びました。

 

スコーンセット

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のスコーン

選んだのはスコーンとお茶のセット(350バーツ++:約1360円)です。

スコーンは、ローズ、ラベンダー、アールグレイ、プレーンの中から2つを選びます。私達はプレーンとアールグレイを選択しました。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のスコーンセット

クロテッドクリームとジャムがついてサーブされます。

私はアールグレイ味を選択しました!スコーンはやわらかめでしっとり。ふんわりと紅茶の香りがして美味しい。クロテッドクリームとジャムがよくあいます。

お茶もたくさんの種類の中から選びます。選ぶときには気づかなかったけど、入り口のところにサンプルがありました。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のお茶

選んだのは、My Last Blue Valentineという名前のミックスベリーフルーツティーです。

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)のミックスベリーフルーツティー

甘酸っぱい香りの美味しいお茶でしたよ。

 

The Blooming Gallery(ザブルーミングギャラリー)の店舗情報

 

まとめ:The Blooming Galleryは花いっぱいのインスタ映えカフェ!紅茶が香る柔らかめスコーンも美味

花いっぱいでインスタ映えで有名な【The Blooming Gallery】。実際に訪れてみても、事前に聞いていたとおりほんとに素敵なカフェでした!

アールグレイのスコーンも香りがよくって美味しかったし、お茶も個性的だけどちゃんとバランスのとれた味で大満足でした。

バンコクに住んでいるなら一度は行っておきたいカフェかなと思います。特に花好きな方にはおすすめです!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2017年9月現在) 

アイスクリーム店【Guss Damn Good】の梅酒アイスが美味しい!@コモンズ(PR)

gussdamngoodのタイトル画像

トンローのコモンズ内のお店の紹介記事が続きますが、もうひとつ。個性的なアイスクリーム専門店Guss Damn Goodを紹介させてください。

濃厚なミルクアイスに、さっぱりといただける梅酒アイス、写真映えするピンクのシェイクもどれも美味しかったです。

 

Guss Damn Goodの場所

gussdamngoodの外観

Guss Damn Goodがあるのはトンローのコモンズ内です。行き方はこちらの記事を見てくださいね。

地上階のマーケットフロア内にお店があります。 

 

Guss Damn Goodのメニュー

それでは、Guss Damn Goodのメニューを紹介します。

 

アイスクリームメニュー

まずは定番のアイスクリームから。以下の写真がアイスクリームのメニューなのですが、かなり個性的な名前が並んでいます。

gussdamngoodのアイスクリームメニュー

お値段は1スクープ85バーツ(約290円)、2スクープ120バーツ(約410円)、コーンを足すと+30バーツ(約100円)です。バンコクのアイスクリーム屋としてはお値段高めです。

今回はこの中から二種類を試してみました。

1つ目は一番上のDon't give up #18 farm milkです。この名前の由来は何なんでしょうね?なぜに18なのか…。

Don't give up #18 farm milk

Don't give up #18 farm milk 85バーツ(約290円)

お味はかなり濃厚なミルク味です。牧場で食べるソフトクリームのようなあの感じ。

もうひとつ試してみたのはVirgine Umeshu Japanese Plum

Virgine Umeshu Japanese Plum

Virgine Umeshu Japanese Plum 85バーツ(約290円)

食べてみてびっくり。梅酒そのもののさっぱり味です!暑いバンコクではこのさっぱり感は嬉しい。

 

シェイクメニュー&アフォガートメニュー

続いてアイスクリームを使ったシェイクとアフォガートメニューを紹介します。

Guss Damn Goodはバンコクに何店舗かあるチェーン店らしいのですが、シェイクとアフォガートメニューを提供しているのはコモンズ店だけなんだそう。

Gussdumngoodのシェイクメニュー

この中からお店の方おすすめのPINK HONEY CITRUS SHAKE(220バーツ:約750円)を試してみました。

PINK HONEY CITRUS SHAKE

PINK HONEY CITRUS SHAKE 220バーツ(約750円)

鮮やかなピンク色が可愛い!

このシェイクには最初に紹介したミルク味のアイスと、柚子味アイス、そしてはちみつ味のアイスが使われています。けっこう柚子味アイスが効いていて爽やかな味でした。

アフォガートメニューは今回は試さなかったのですが、お酒をかけたメニューなんかもあって興味津々。夜に飲んだ後のデザートとしても良さそうです。

 

Guss Damn Goodのお店情報

 

まとめ:Guss Damn Goodは個性的な名前の美味しいアイスクリームの店

お値段だけ見ると「アイスクリームにしてはちょっと高いな」と思ったのですが、食べてみて納得。どれもかなり美味しかったです。特に梅酒味のアイスクリームがタイの暑い気候によく合って美味しかったな。ミルク味の濃厚さも捨てがたい…。

他の味のアイスも期待できそうなので、またコモンズに行ったらいろいろ試してみたいと思います。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年7月現在) 

【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】で抹茶をとことん楽しむ@コモンズ(PR)

「抹茶といえば日本」というイメージがありますが、実はタイ・バンコクでも抹茶は大人気!

タイ人ってけっこう抹茶味好きですよね。抹茶味のキットカットは日本のお土産として大人気で、大人気すぎたからなのか今ではタイでも普通に売られるようになったり。

そのためなのか、バンコクにも抹茶味のドリンクやデザートを出す店って意外とたくさんあります。でも本格的に抹茶を「点てる」お店はまだまだ少ない。

今回はその数少ないお店の一つである【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】を紹介します。

 

SEVEN SUNSの場所

SEVEN SUNSがあるのはトンローのコモンズ内です。行き方はこちらの記事を見てくださいね。

地上階のマーケットフロア内にお店があります。 

 

SEVEN SUNSのメニュー

それではSEVEN SUNSのメニューを紹介していきます。

Classic Matcha Usucha

Classic Matcha Usucha Hatsu-Mukashi 205バーツ(約680円)

まず最初にいただいたのは、これぞTHE抹茶な一品Classic Matcha Usuchaです。

茶筅を使ってちゃんと抹茶を点ててくれました。

SEVEN SUNSのほぼすべてのメニューについて使用する抹茶のグレードをノーマルとHatsu-Mukashiグレードの二種類選べるようになっています。Hatsu-Mukashiグレードの抹茶はかなりの高級品らしい!どちらも宇治の抹茶だそうです。

今回いただいたのはHatsu-Mukashiグレードのもので205バーツ(約680円)。ノーマルグレードのものなら125バーツ(約410円)です。Hatsu-Mukashiグレードのものだと少々ひるんでしまうお値段ですが、考えてみれば日本で抹茶を飲んでもこれくらいしますよね。

久しぶりに抹茶を飲みましたがやっぱこの苦味がいい!抹茶を飲み慣れていないタイ人用なのかシロップも付いてきましたが、もちろん使いませんでした。でもお茶請けに和菓子がほしくなるな。

 

Matchacino

Matchacino 160バーツ(約530円)

こちらは抹茶にミルクを加えたMatchacino(ノーマルグレード160バーツ:約530円)。

よくある抹茶ラテ的な感じなのかな?と思って飲んだけど、ノーシュガーで抹茶の苦味が立っていてミルクはあくまで脇役的な感じ。すごく美味しかったです!これは好みでシロップを入れてもいいかも。

 

Original Premium MatchaとMatcha Latte Lite

Original Premium Matcha Hatsu-Mukashi (245バーツ:約810円)/ Matcha Latte Lite (145バーツ:約480円)

冷たいドリンクも二種類いただきました。

写真左はプレミアムフラッペからOriginal Premium Matcha(Hatsu-Mukashiグレード(245バーツ:約810円)。ノーマルグレードなら160バーツ(約530円)です。

今回試したドリンクの中で私はこれが一番好き。おそらくちょっと甘みは足してあって飲みやすい味なんだけれど、くどすぎなくて美味しかったです。

写真右はMatcha Latte Lite(145バーツ:約480円)。名前のとおりノーシュガーで軽く飲めちゃいます。でもやっぱりノーシュガーだと餡こが欲しくなる…笑

 

SEVEN SUNSの店舗情報

 

まとめ:本格的な抹茶ドリンクが飲みたかったらSEVEN SUNSへ!

タイでもここまで本格的な抹茶が飲めるのは驚きでした。もしタイ生活の中でしっかり苦い抹茶が飲みたくなったら、ぜひ【SEVEN SUNS(セブンサンズ)】へ行ってみてください!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2018年6月現在) 

 

そのほかのコモンズ内のお店情報

スクンビットソイ39の【Cafeルピナス】の100B朝食がオトクでおいしい!

友達に誘ってもらい、フジスーパー3号店の近くに新しくできたCafeルピナスへ朝食を食べに行ってきました。朝食メニューにコーヒーが付いたセットが100Bで食べられて大満足でした!

 

「Cafeルピナス」の場所

「Cafeルピナス」があるのは、スクンビットソイ39と49をつなぐソイプロムシー(Soi Phrom Si)です。フジスーパー3号店がある通りと言えばわかりやすいかな。

ソイ39側からソイプロムシーに入り、「花かるた」というお店の脇の小路に入ると、左手に「Cafeルピナス」があります。地図はこちら。

 

「Cafeルピナス」は日本の喫茶店風の雰囲気

店内は日本の喫茶店のような落ち着いた内装です。右手に階段が見えますが、2階はヨガスタジオになっているようでした。

カフェは1階のみです。

グリーンが適度に配置されていて癒やされます。

 

100Bの朝食セットがとってもお得!

今回のお目当ては、8時から11時まで提供されている100バーツの朝食セットです。この日の黒板には朝食の提供時間は8時から10時半までとありますが、後日Facebookを見たら11時までになっていました。おそらく延長したのかな?

こちらがこの日の朝食セットです。

マッシュポテトが入ったホットサンドに、新鮮な野菜に上品な味のドレッシングがかかったサラダ、そして温泉卵にミニコーヒーがついてきます。

この内容で100バーツ(約340円)ってすごくないですか?

このほかにフリーで冷たい緑茶も出していただきました。完全に日本流のサービスです!

卵はぷるっぷるの半熟です。岩塩をちょびっとのせてスプーンで食べました。

ちなみに、卵の右側に見えているオレンジ色のものは人参芋というサツマイモです。自然な甘みで美味しかったです。

 

220Bの日替わりランチセットも美味しそう!

ランチセットは、メインのおかずと3~4種類のサブのおかず、ごはん、汁物、アイスコーヒーがついた220B(約750円)。持ち帰りの場合はアイスコーヒーと汁物抜きで180B(約610円)です。

こちらも和風のヘルシーなメニューが日替わりでいただけます。

ランチメニューの例は、お店のインスタグラムにアップされているのでぜひぜひ見てみてくださいね。

お店のInstagramを拝見すると、現在特にランチタイムが混み合っているらしく事前予約が確実とのこと。持ち帰り弁当に関しても、8:00-10:30と15:00-17:00の間に事前に電話をしておけばお弁当を用意しておいてくれるそうです。予約電話番号:0983213379

会計時に100バーツのフレッシュフルーツスムージーの無料券をもらえたので、また近々ランチを食べに行ってみようと思います。

 

「Cafeルピナス」のお店情報

 

まとめ:100Bの朝食は味もボリュームも満足感高し!

朝食セットはホットサンドとサラダ、卵料理にコーヒーまでついて100Bはお得すぎました。そして単に安いだけでなくて優しいお味ですごく美味しいので大満足でした。

みなさんもぜひぜひ行ってみてくださいね。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年6月現在) 

タイ・バンコクでマンゴーが食べたい!!おすすめのお店を紹介します

タイ・バンコクで外せないこといえば…甘くて美味しいマンゴーは絶対に食べておきたいですよね。でも、具体的にどこで食べられるの?って疑問に思う人もいるんじゃないでしょうか。

タイではマンゴーはほぼ一年中食べられる果物で、ちょっと探せばバンコクのどこでも見つけることができるのですが、そう言ってしまうと元も子もないので、今回はシチュエーション別にマンゴーが食べられるお店を紹介したいと思います。

 

マンゴーデザート専門店で食べる

バンコクのガイドブックの表紙を飾っていることも多いマンゴーデザート専門店。有名なお店を2軒紹介します。

 

マンゴー・タンゴ(Mango Tango)

どのガイドブックにも必ず載っている、大人気のマンゴーデザート専門店といえば、Mango Tango(マンゴー・タンゴ)です。

完熟マンゴーを使ったフォトジェニックなデザートは、目でも舌でも楽しめます。

いつも混雑していますが、お店の回転はいいので意外とすんなり座れます。

ただ私が以前サイアム店を訪れた時には「必ず1人一品注文」がルールになっていたり、食べ終わったらすぐに退店を促されるなどせわしない雰囲気もありました。

その時のお客さんの並び具合にもよるとは思うのですが、もしゆっくり過ごしたいなら別のお店を選んだほうが良いかもしれません。

バンコクにはデパート街であるサイアムと、ニューハーフショーのカリプソが行われるアジアティーク・ザ・リバーフロントに店舗があります。 カリプソを見に行く予定がある方はそのついでに寄っても。

tripping.jp

Mango Tango(マンゴー・タンゴ)サイアムスクエアソイ3店
  • 営業時間:12:00-22:00
  • アクセス:BTSサイアム駅徒歩3分
  • 地図:Google マップ
Mango Tango(マンゴー・タンゴ)アジアティーク店
  • 営業時間:15:00-23:00
  • アクセス:BTSサパーンタクシン駅そばサトーン船着き場から専用船に乗る。アジアティーク・ザ・リバーサイド内
  • 地図:Google マップ
  • Web(共通):http://www.mymangotango.com/

 

メイク・ミー・マンゴー(Make me mango)

こちらも大人気のマンゴーデザート専門店。バンコクの三大寺院の一つで、金色の涅槃仏で有名なワット・ポーのすぐ近くが本店です。ワット・ポー観光の前後に寄るのがおすすめです。

tripping.jp

そのほか、バンコク市内にある免税店キングパワーランナム店にも支店があります。

Make me mango (メイクミーマンゴー)ターティアン(ワット・ポー)店
  • 営業時間:10:30-20:30
  • アクセス:ワット・ポーから徒歩5分
  • 地図:Google マップ
Make me mango (メイクミーマンゴー)キングパワーランナム店

 

タイ料理レストランのデザートでカオニャオマムアンを食べる

タイの代表的なデザートといえば、マンゴーと甘いもち米を合わせたカオニャオマムアンです。

旅行客向けのレストランでは、デザートメニューにこのカオニャオマムアンを用意している店が多いのでオーダーしてみてください。

例えば、有名な高級タイ料理レストランバーンカニタや、雰囲気もコスパも最高なレストランタリンプリンにはカオニャオマムアンがあります。

 

フードコートで気軽にマンゴーデザートを食べる

バンコクにあるデパートには、気軽に屋台メニューを楽しめるフードコートがあるのですが、そのデザートコーナーにもマンゴーデザートであるカオニャオマムアンをおいていることがあります。

例えば、BTSアソーク駅直結のターミナル21の中にあるフードコート・ピア21にはカオニャオマムアンがあるみたいです。気軽にリーズナブルにマンゴーを楽しみたいならこちらへどうぞ。

マンゴースムージーならたいていどこのフードコートにもあります。

Terminal 21 内のフードコート・ピア21
  • 営業時間:10:00-22:00
  • アクセス:`BTSアソーク駅直結 Terminal 21の5階
  • 地図:Google マップ
     

ローカルも通うマンゴー専門店のカオニャオマムアン

地元のタイ人も通うマンゴー専門店のカオニャオマムアンなら間違いない美味しさです。

 

メーワーリー(BTSトンロー駅そば) 

ローカルも認めるカオニャオマムアンが食べたいならBTSトンロー駅近くにあるメーワーリーがおすすめ。

こちらはマンゴー専門店で、地元のタイ人も贈答用のマンゴーを求めにやってくる人気のお店。こちらのマンゴーを使ったカオニャオマムアンは絶品です!

お店には食べるスペースが無いので、持ち帰ってホテルで楽しんでくださいね。

www.saku-bangkok.net

メーワーリー(Mar Varee)
  • 営業時間:Google map によると6:00-23:00。旬の時期は24時間営業という情報もあります。
  • アクセス:BTSトンロー駅から徒歩3分
  • 地図:Google mapを別窓で開く

 

ゴーパーニット(旧市街)

私がこれまで食べた中で一番美味しいカオニャオマムアンは旧市街に店を構えるゴーパーニットのものです。

マンゴーはもちろん最上級のものなのですが、もち米が絶品!バンコク旧市街を散策するなら、ぜひぜひ試してほしい一品です。

基本は持ち帰りなのですが、1~2名であれば店先のベンチに座ってその場で食べられます。

global-chant.com

ゴーパーニット
  • 営業時間:7:00-19:00(早く閉まることもあります)
  • アクセス:BTSナショナルスタジアム駅からタクシーで15分ほど
  • 地図:Google マップ

 

バンコクといえば?屋台でマンゴー

道端で見かける屋台でもマンゴーが売っていることがありますが、衛生面なども気になるし観光客にはハードル高かったりしますよね。

観光客でも挑戦しやすいのは、チャトチャックウィークエンドマーケットにある屋台です。メニューや写真もあって注文しやすいのでおすすめです!

 

マンゴーの旬の季節は?

ところで、タイでは一年中食べられるマンゴーですが一番美味しい季節ってあるのでしょうか?実はマンゴーの旬の時期は4月。この時期のマンゴーは甘くて、香りも良くて絶品なんです。

4月はちょうどタイが一番暑い時期にあたります。この時期にタイにいらっしゃった方は暑い中での観光は大変かもしれないけど、一年で一番甘くて美味しいマンゴーが食べられるので、ぜひたくさん食べて帰ってください。

森の中にあるおしゃれカフェ【Little Tree Garden Cafe】@ナコンパトム

バンコクから西に車で1時間20分、ナコンパトムに緑いっぱいのおしゃれなカフェがありました。それがLittle Tree Garden Cafeです。

ペッチャブリーにあるカオルアン洞窟を訪ねた後、昼食を食べにナコンパトムの火山エビに寄り、まだ時間があったのでカフェにでも寄ろうかという話になりました。

ほんとは川沿いにあるRIVA Floating Cafeに行ってみたかったのですが、月曜日でお休み。

他に良いカフェはないものかとGoogle mapで探してたどり着いたのが、こちらのLittle Tree Garden Cafeだったというわけです。

偶然見つけたカフェですが、とても素敵だったので紹介したいと思います。

 

Little Tree Garden Cafeの場所

Little Tree Garden Cafeがあるのはナコンパトム県。バンコクから車で1時間20分くらいのところです。地図はこちら。もちろん駐車場完備です。

カフェだけに行くのにはちょっと遠いのですが、ナコンパトムの大仏塔を見たり、火山エビを食べたり、最近流行りのドローン撮影をしてくれる蓮の花の池の帰りなんかに寄ると良さそうです。

 

まるで森の中のような雰囲気のカフェ

細い田舎道を何度も曲がってたどり着いたカフェは緑いっぱい。まるで森のなかにいるみたいな感覚になります。

タイ人の間では有名なカフェなのかな?平日にもかかわらずたくさんの人々で賑わっていました。

広大な敷地の中に建物がポツンポツンとあり、建物の中とその周りの屋外席が飲食スペースになっています。

建物の中のデコレーションもメルヘンな感じでとってもかわいい。

 

Little Tree Garden Cafeのメニュー

メニューはタイ料理とデザートとドリンクがありました。ただメニューが全部タイ語で写真も無し。

これはキツイ。かろうじてデザートメニューは英語表記が多くて助かりました。

注文方法は、この紙に直接記入して店員さんに渡す方式でした。

ドリンクメニューはタイ語が多いので、主だったものを訳したものを置いておきますね。

食事メニューは、インスタで調べて店員さんにその写真を見せる方法で乗り切るのが良いかと。

というわけでタイ語の解読が大変だったのですが、なんとか注文したメニューを紹介します。

 

Rose Mojito 85B(約290円)

ピンク色のバラの花びらがはいった可愛らしいモヒートです。甘くしないでってオーダーしたら本当に甘くなかった。ライムが効いているさっぱり味でした。

 

チャーアンクリット(イギリスティー) 75B(約260円)

たくさんあるメニューの中から、おそらくこれが紅茶だろうと目星をつけてオーダーしたメニュー。これも甘くしないでって頼みましたがちょっとだけ甘かった。

味は紅茶なんだけど、色を見るとおそらくバタフライピーがブレンドしてあるんだと思います。

 

Honey toast 180B(約610円)

巨大なハニートースト。2人でシェアして食べました。普通のハニートーストなんだけど、パンは美味しいしシロップのかかり具合もちょうどよくバランスの良い味でした。

このほか、ホームメイドのケーキがたくさん陳列してありました。どれも美味しそうだったな。

 

カフェの他に食器や洋服を見るお店もあります

敷地内にはカフェのほかに食器や洋服や雑貨を売る建物もちらほら。

なぜか和食器を売る店もありました。

こんな風に色々と見どころがあるので、注文の品を待つ間に敷地内をぶらぶら見て回るのも楽しかったです。

お店の公式Facebookを見ると2018年7月14日(土)と15日(日)にはこの敷地内でマーケットが開催されるんだそう。そのときに合わせて行ってみるとなおいっそう面白そうです。

 

Little Tree Garden Cafeの店舗情報

 

まとめ:Little Tree Garden Cafeは広大な敷地に緑あふれるおしゃれカフェ

ナコンパトムのLittle Tree Garden Cafeは広大な敷地に緑いっぱいのフォトジェニックなカフェでした。これだけの規模のカフェはバンコクではなかなか無いと思います。

雰囲気だけでなくドリンクやデザートも美味しかったのでおすすめです!

ただこれだけ緑いっぱいなので、外の席に座る場合には虫除けスプレーをお忘れなく。

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

タルトタタンが美味しいカフェ@トンローThe Salil Hotel内Bar Storia del Caffè

トンローにあるタルトタタン(アップルタルト)で有名なカフェBar Storia del Caffè(The Salil Hotel内)を紹介します。

バンコクの有名ブロガーのぷくこさんが紹介していて前から気になってたお店です♪

最近友達から「あそこのタルトタタンが美味しいよ」って聞いたこともあり、2人以上の信頼する友人が美味しいって言うなら間違いない!ってことで行ってきました。お値段は高めですが、それに見合った美味しさと雰囲気でした。

 

「Bar Storia del Caffè(The Salil Hotel内)」の場所

タルトタタンが美味しいカフェBar Storia del Caffèがあるのは、スクンビットソイ57にあるThe Salil Hotelの1階です。トンロー駅から歩いて5分くらい。地図はこちら。

こちらがそのThe Salil Hotelの外観。ロマンチックな雰囲気のホテルです。

The Salil Hotel の外観

実はトンローにはソイ1にもSalil Hotelっていう似た名前のホテルがあるのでお間違えのないよう!

入口はいかにも写真撮影に良さそうなデザインになっていて、たくさんの若者が写真を撮っていました。

The Salil Hotel の入口

 

「Bar Storia del Caffè」はロマンチックな雰囲気のカフェ

ホテルに入ってさらに奥の扉を開けたところがBar Storia del Caffèです。椅子の黄色とカーキ色が効いていておしゃれ。

Bar Storia del Caffèのソファー席

こちらはバーカウンターです。

Bar Storia del Caffèのバーカウンター

奥の方にももう一つ部屋があって、そっちは額がたくさん飾られてクラッシックな雰囲気でした。

Bar Storia del Caffèの奥の部屋

ドライフラワーのディスプレイも素敵です。

Bar Storia del Caffèの装飾

 

おすすめメニューはタルトタタン

Bar Storia del Caffèのメニュー

メニューはたくさんあって迷うけれど、やっぱりおすすめされたタルトタタンを食べないと!

 

Apple Tart with Whipped Cream 250B++(約1,000円)

こちらが話題のタルトタタン。

Bar Storia del Caffèのタルトタタン

ちなみにタルトタタンって言ってますけど、メニューにはApple Tart with Whipped Creamと書いています。でもどう見てもタルトタタンだからタルトタタンと呼ばせてもらいます。

お味の方はこっくり煮込まれたりんごが美味しい!しっかり濃厚な味だったので、2人でシェアして食べて正解でした。

アップルタルトならエルメルカドのも美味しいと思っていたけれど、こっちのが濃厚でザ・タルトタタンって感じでした。

 

マリアージュ・フレールのお茶は品切れ

タルトタタンは温かい紅茶と一緒に飲みたいなって思っていたのだけれど、残念ながらメニューにあるマリアージュ・フレールのお茶は全部品切れ。そんなことってありますか…。切ない。

誇らしげにディスプレイされていたのに、どうして?

マリアージュフレールのディスプレイ

 

アイスカフェラテ 130バーツ++(約520円)

気を取り直して、あるメニューからドリンクをオーダー。アイスカフェラテは普通に美味しいカフェラテでした。

Bar Storia del Caffèのアイスカフェラテ

 

Fuji Yama Green Tea Mojito 200バーツ++(約800円)

こちらは一緒に行った方がオーダーしたノンアルコールのモヒートです。

Bar Storia del Caffèのノンアルコールモヒート

御覧頂いたとおり、ケーキもドリンクもお値段はお高めです。でもその分どれも美味しいし、雰囲気も抜群のカフェでした。

ところでBar Storia del Caffèはココの他にアーリーとプルンチットにも支店があるそう。以前はトンロー通りのショッピングモール・エイトトンローにもありましたが、そちらはこの5月で閉店したみたいです。

 

「Bar Storia del Caffè」のお店情報

 

まとめ:「Bar Storia del Caffè」のタルトタタンはお高いけれど濃厚な美味しさ。お店の雰囲気も最高

今回は、BTSトンロー駅から徒歩5分ほどのところ、スクンビットソイ57のThe Salil Hotel内にある「Bar Storia del Caffè」を紹介しました。

ホテル内のカフェだけあってお値段はお高めでしたが、その分内装はおしゃれだし、広々としていて落ち着きます。名物のタルトタタンは濃厚な味わいで美味しかったです!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

***その他のバンコクのおすすめカフェ***

パークローン花市場近くのカフェ Floral cafe at Napasorn は花いっぱいのフォトジェニックカフェ

Floral cafe at napasornの店内

パークローン花市場散策の途中に立ち寄ったカフェFloral Cafe at Napasornを紹介します。花市場の脇をはしるジャックラペット通り沿いにあるこのカフェは、花で装飾されたとっても居心地の良い場所でした!

 

Floral cafe at Napasornの場所

Floral cafe at Napasornがあるのは、花市場のあるジャックラペット通り沿い。パークロン花市場のすぐ近くなので、散策時の休憩場所にもってこいです。地図はこちらです。

お店の外観はこんな感じ。

Floral cafe at napasornの外観

 花屋が軒を連ねる一角にあり、このカフェも1階は花屋になっています。

入口には、三毛猫が眠っていました。カメラを向けると一瞬うっすら目を開けたけれど無視されました。笑

眠っている猫

 

花で装飾された居心地のよい店内

1階の花屋に入りカフェに行きたい旨を伝えると奥の階段に案内されます。階段を登るとドライフラワーとシャンデリアでゴージャスに装飾された空間があらわれました。

Floral cafe at napasornの店内

入口付近のカウンターでオーダーしたら、植物のアーチをくぐって飲食スペースの方へ。 

飲食スペースの方は窓から光が差し込み、明るく居心地の良い空間になっています。

Floral cafe at napasornの店内

二人がけ用のテーブルがほどよい間隔で並べられ、椅子はふかふかで座り心地がよく、一人で訪れてもすごく落ち着きます。

そのためか、私が訪れた際にもおひとりさまの女性客が数名くつろいでいました。

天井を見上げると、ゴージャスなシャンデリアとピンクの花か実でデコレーションされています。 

Floral cafe at napasornの天井

公式インスタグラムを拝見すると、このデコレーションは一定周期で変わるみたいですね。デコレーションが変わったタイミングでまた行ってみたくなります。

テーブルの上には黄色いバラの一輪挿しが。こういう演出も素敵です。

Floral cafe at napasornの一輪挿しのバラ

 

Floral Cafe by Napasornのメニュー

私がオーダーしたのは、アイスティーの中からMinty Rose(100バーツ:約340円)。

Minty Rose

うっかり甘さを確認せずに頼んでしまったら甘かった…!しまった!

甘さはちょっと気になりましたが、ローズの香りとほのかなミントの爽やかさが美味しかったです。

他にはコーヒーのほか、フルーツのスムージー、イタリアンソーダなどドリンクメニューが豊富でした。価格はどれも100バーツ前後のものが多かった印象。

ケーキもたくさんあって、一切れ160~180バーツくらいです。

Floral cafe at napasornのケーキ

Floral cafe at napasornのケーキ

ここで30分くらい涼んで水分補給して、また花市場の散策に向かいました。

ただ単にフォトジェニックなだけでなく、リラックスできる雰囲気の素敵なカフェで私はとても気に入りました。別のデコレーションの時にまた訪れてみたいと思います。

Floral cafe at Napasorn

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

シンガポール発のティーブランドTWG Tea@エンポリアム【PR】

シンガポール発のティーブランドTWG Teaのエンポリアム店(G階)にお邪魔して紅茶と料理をいただいてきました。こだわりのブレンドティーはもちろん、タイ料理やデザートセットもすごく美味しかったので紹介したいと思います。

 

TWG Teaとは?

TWG Teaはシンガポール創業のティーブランドで世界各地に展開しています。バンコクでもデパート内の目立つ場所に出店しているので、見かけたことがあるって方も多いのではないでしょうか?

商工会議所が設立されシンガポールが茶葉やスパイスの貿易基地となった1837年をブランドイメージに採用していてロゴにも書いてありますが、実は1837年創業ってわけではなく実際には2008年創業なんだそう。比較的新しいブランドなんですね。

ラグジュアリーティーブランドなだけあって、ホテルのアフタヌーンティーでもTWG Teaのお茶を採用しているところを見かけます。バンコクを代表するホテルであるマンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティーのお茶もTWG Teaでした。

 

TWG Teaのおすすめのお茶

TWG Teaにはたくさんの種類のお茶あり、シンガポールの本店ではなんと800種類以上あるんだそう。バンコクのエンポリアム店でも400種類あるそうで目が回りそうです。

ルイボスティーなどのノンカフェインのお茶も用意されているそうで、妊婦さんなどカフェインを控えている方も安心してお茶を楽しめます。

このたくさんのお茶の中からおすすめのお茶を教えてもらいました。

 

1837 Black Tea (紅茶のブレンドティー) 

フルーツや花々をブレンドした紅茶で、熟したベリーやキャラメルなどの風味が余韻に残るTWG Teaを代表するブレンドティーです。

これ、マンダリンオリエンタルバンコクのアフタヌーンティーで飲んですごく気に入ったんですよね。この甘くて上品な香りがたまらない!

 

Silver Moon (緑茶のブレンドティー)

ベリーとバニラをブレンドし、ほんのりスパイスを効かせた緑茶です。

緑茶に慣れ親しんだ日本人として「緑茶にバニラとかフルーツを混ぜるってどうなの?」という偏見を持っていたのですが、これを飲んで考えを改めました。緑茶はブレンドティーにしても美味しい!

 

White House (白茶のブレンドティー)

オバマ大統領の大統領就任を祝って作られた白茶のブレンドティーで、オバマ大統領も実際に飲まれたことがあるお茶なんだそう。フルーツとバラの花びらがブレンドされています。

お恥ずかしながら白茶(White tea)って初めて聞いたのですが、中国茶の一種なんだそうです。

White Houseは緑茶に近い味で、花の香りがほんのり香って後味スッキリ。すごく美味しいお茶でした。私が今回試したお茶の中ではこれが一番好みでした。

TWG Teaのティーラウンジでは、これらのお茶をその場で飲むこともできますし、自宅用に茶葉の購入も可能です。パッケージもすごくかわいいんです!

一部のお茶はティーバッグ(15袋入:840B)も用意されています。

 

TWG Teaのティーサロンでタイ料理ランチ

ここからはTWG Teaのティーサロンで食べられるフードメニューを紹介します。

ティーサロンなのでお茶とデザートくらいしかないイメージを勝手に持っていたのですが、ちゃんとした食事メニューも充実していました。

しかも洋食メニューだけでなくタイ料理メニューもあるんです。味もすごく美味しくってびっくりしちゃいました。どの料理も隠し味にTWG Teaのお茶が使ってあるんだそうです。

 

TWG Tea Thai Platter(690B++:約2,740円)

タイ料理をちょっとずつ食べられる前菜セット。アフタヌーンティーのような三段トレイでテンション上がります!

一番上はポメロを使ったピリ辛サラダ(ヤムソムオー)、二段目は干し肉ときゅうりの器に入った一口ラープなど。三段目は揚げ春巻きにサテがあります。タイ料理の定番メニューをちょこっとずつ試せるからお得感があります。

 

Lobster Phad Gaprow(390B++:約1,550円)

ガパオって鶏肉か豚肉のイメージが強いけれど、こちらはロブスターを使ったガパオです。ライスと目玉焼きもついてボリューミーな一品。ロブスターはぷりぷりでガパオの味付けにすごく合う!辛さは控えめで、辛いのが苦手な方でも大丈夫だとおもいます。

 

Soft Shell Crab Pad Thai(320B++:約1,270円)

タイ料理の定番パッタイですが、揚げたソフトシェルクラブが載っているところが他とは違います。ソフトシェルクラブは柔らかくて食べやすく、パッタイの味付けも美味しかったです。

 

期間限定のAlways Sakura Teaデザートセット

最後に、期間限定のAlways Sakura Teaとデザートのセット(420B++:約1,670円)をいただきました。

この5月から発売になったAlways Sakura Teaは、桜をイメージした緑茶のブレンドティーです。フレッシュで甘い香りのお茶でした。

そしてこれに合わせるデザートは、春をイメージしたデザートプレートです。抹茶のブラウニーと、ピンクのホワイトチョコレートのドームに入ったソルベが可愛らしく盛り付けられています。

ピンクのドームを割ると中からベリーが出てきて華やかに。

常夏のバンコクに居ながらも、春気分を楽しめる素敵なデザートセットです。このデザートセットは2018年6月末までの提供になります。なお、Always Sakura Teaは茶葉でも購入できて一缶1,360バーツ。こちらは商品がなくなり次第終了です。

以上、 シンガポール発のティーブランドTWG Teaのティーサロンについて紹介しました。優雅な空間で美味しいお茶をいただくと満たされた気分になりますね。今度機会があれば、オーソドックスにお茶とスコーンをいただいてみたいなぁと思いました。

TWG Tea エンポリアム店

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

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パフラットのおしゃれカフェGallery Drip Coffee WANGBREWPA

おしゃれなカフェが乱立しているバンコク。最近ではこれまでおしゃれカフェが比較的少なかった旧市街地にも、どんどん素敵なカフェができてきています。今回はそのうちの一つ、パフラットにあるおしゃれカフェGallery Drip Coffee WANGBREWPAを紹介します。パフラットやサンペンレーン散策時の休憩場所としておすすめです!

 

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAの場所

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAがあるのは、バンコクのインド人街パフラットの近くです。マハーチャイ通りとジャルンクルン通りが交わる交差点にあります。

ちょうどパフラットに遊びに行く予定があったので、そのついでにGallery Drip Coffee WANGBREWPAに寄ってみました。パフラットもとても面白いところですよ!パフラットについては以下の記事を参照ください。

 

海の写真が飾られたナチュラルな雰囲気のカフェ

店内は、白を基調としたとってもナチュラルな雰囲気です。

可愛らしくまとめられたカウンター席のほか、テーブル席がゆったりと配置されています。

透明な海の写真もたくさん飾られていて、癒やされます。中央には前国王陛下の絵も。

ちなみにカフェの二階はCacha Bed Heritage Hostelというホステルになっていました。下の写真がレセプションです。

 

ドリップコーヒーを中心にした豊富なコーヒーメニュー

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAのメニューです。ドリップコーヒーを中心に、たくさんのコーヒーメニューがあります。ドリップコーヒーの割にはお値段が控えめなのが嬉しい!

下の写真は左がDRIP COFFEE WITH MILK(70B:約240円)、右がICED DRIP MOCHA(80B:約270円)です。大きめのジョッキのような容器で提供されました。

どちらも、お姉さんが丁寧にドリップして提供してくれます♪

こちらは、二度目の訪問時にオーダーしたDRIP COFFEE(70B:約240円)。けっこう酸味の立ったアイスコーヒーでした。友達がオーダーしたCOLD BREW(90B:約310円)も味見させてもらったけど、COLD BREWの方が優しい味わいでした。

ほんとはホットコーヒーを試してみたいのだけれど、パフラットを散策後にこのカフェに来ると、暑くて暑くてアイスが飲みたくなるんですよね。

ドリンク以外のメニューはケーキぐらい。私が見る限りフードメニューはなかったと思います。

ところで、バンコクのカフェ好きの方ならGallery Drip Coffee というお店の名前に聞き覚えがありませんか?そう、こちらはナショナルスタジアム駅直結BACC内にある人気のカフェGallery Drip Coffee の支店なんだそうです。支店があるなんて知らなかった!

BACCのカフェも好きだけど、こちらのパフラットの方のお店の雰囲気もすごく気に入りました。パフラットやサンペンレーン散策時の休憩場所としておすすめです。

Gallery Drip Coffee WANGBREWPA

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

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【ガストロ1/6(Gastro1/6)】はフルーツたっぷりフレンチトーストが美味しいカフェ@ スクンビットソイ22

フルーツたっぷりのフレンチトーストの写真を見て気になってたカフェガストロ1/6(Gastro1/6)に行ってきました。実際に食べてみると期待を裏切らない美味しいフレンチトーストでしたよ。カフェの雰囲気もよいし店員さんも親切でリラックスできるお店でした。

 

Gastro 1/6の場所

Gastro1/6があるのは、スクンビットソイ22の奥の方です。駅でいうとプロンポン駅とアソーク駅の間くらいなのですがどちらからも距離があるので、今回はプロンポン駅からタクシーで向かいました。

ソイ22に入って木先生の足の裏マッサージのところの角を右に曲がり、突き当りをさらに右に曲がったところにあります。こんな風に立て看板が出ているのですぐに分かりました。

 

Gastro 1/6はオープンエアのおしゃれカフェ

お店の入口はこんな風に緑に覆われています。

屋根はありますが入口は開け放たれているオープンエアスタイル。冷房は入っていません。暑気のこの時期に暑いかな~とも思いましたが、意外に快適でした。

店内にも緑が随所に配置されていて、リゾートでリラックスしているような雰囲気です。ブランコもありました。

奥には大きなテーブルもあります。

 

 

Gastro 1/6のメニューは朝食メニューが中心

今回はランチの時間に訪れたのですが、用意してあるメニューはサラダ、パスタとブレックファストメニューが中心でした。

 

フルブレックファスト 480B(約1,650円)

こちらはフルブレックファスト。サラダ、卵2個(調理方法は選べます)、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームなどなど充実の内容です。シンプルなんだけれどどれもおいしかった。

フルブレックファストには、こちらのパンも付属しています。

一人で食べたら、すごくお腹いっぱいになると思う。もう少し少なめでも大丈夫という方はパンと卵2個サラダがセットになったTwo Eggs on Toast(180B)にソーセージ(85B)、ベーコン(85B)などを追加してオーダーする形にもできます。

 

フレンチトースト 320B(約1,100円)

お目当てのフレンチトーストです。写真で見ていたとおり、フルーツたっぷりでした!

フルーツたっぷりすぎてパンが見えないので、フレンチトーストを取り分けてみました。

甘すぎない好みの味の味のフレンチトーストでしたよ。フレンチトースト好きならぜひ。

 

各種アイスティー 165B(約570円)

ドリンクはそれぞれアイスティーを。どれも甘みが加えられていてジュースみたいな味でした。

  • Merry Berry…赤色。フルーツの甘酸っぱい味
  • Secret Garden…タイっぽい味のハーブティー
  • Passion Honey…黄色のパッションフルーツをベースにしたジュースみたいなお茶

お茶にはこだわりがあるようで、たくさんの種類がありましたよ。

リゾートのような雰囲気の中、リラックスした一時を過ごすことができました。店員さんもすごく親切で、帰りにはタクシーを呼んでくれようとしたりして、とても好感が持てました。

駅からもうちょっと近いと行きやすいのになぁ…。でも、この隠れ家感が良いのかもしれませんね。

Gastro 1/6

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

 

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