サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

王宮の中にあるクイーン シリキット テキスタイル博物館でシリキット王妃のドレスを見学

クイーン シリキット テキスタイル博物館(Queen Sirikit Museum of Textile)に行ってきました。

バンコクの一大観光地である王宮の中にひっそりと佇む小さな博物館ですが、シリキット王妃が若い時分に着用されたピエール・バルマンがデザインしたドレスがたくさん飾ってあってとても素敵でした。

女性ならときめくこと間違い無しです!かなりおすすめです。

 

博物館の場所と入場料

博物館があるのは、エメラルド寺院がある王宮の一角です。メインエントランス入ってすぐの右手にあります。

コーヒースタンドがあるので、その周辺を探してみるとみつかります。

入場料は以下のとおりです。

  • 大人:150 Baht
  • シニア(65歳以上) :80 Baht
  • 学生 (学生証提示) 50 Baht
  • 若者 (12-18) 50 Baht
  • 子供 (12歳以下) 無料 

クイーン シリキット テキスタイル博物館だけを見るのであれば上記の入場料だけ支払えばOKです。

もし王宮観光も合わせて行うのであれば、王宮観光の500バーツのチケットの中にクイーン シリキット テキスタイル博物館の入場料も含まれているそうです。

ちなみに、私が訪れた時には何故か半額の75バーツで入場できました。

 

シャンデリアが美しいエントランス

博物館の中に入ると、美しいシャンデリアが飾られた重厚なエントランスに迎えられます。こちらで入場料を支払って中へと進みます。

 

ピエールバルマンが王妃のためにデザインしたドレスコレクション「FIT FOR A QUEEN」

館内で行われていたのは、ピエール・バルマンがシリキット王妃のためにデザインしたドレスの展示「FIT FOR A QUEEN」です。

1960年~70年代にかけてシリキット王妃がお召になったドレスがたくさん展示されています。

博物館の中は撮影禁止ですので、いただいたパンフレットの写真を紹介しますね。

普段着に近いカジュアルなものから、イブニングドレス、そしてタイの伝統衣装まで様々なものが展示されていました。

1960年代に着用されたドレスがメインでしたが、全然古臭さを感じません。やはり良いものは時代を超えるのですね。

王妃のドレスをデザインしたのはピエールバルマンというフランス人デザイナーです。彼の名前を冠したバルマンは有名なハイブランドなんだそう。普段ブランドとは縁のない生活をしているので初めて知りました^^;

しかし本当にどれも素敵でしたよ。女性には特におすすめです。

また展示の中で、故プミポン国王とシリキット王妃が海外に外遊に行かれた際の映像が流れていたのですが、そちらも興味深かったです。日本にいらした際の映像もありました。

 

充実のお土産品コーナー

クイーン シリキット テキスタイル博物館はミュージアムショップも充実しています。

ポーチ、キーホルダー、洋服、日傘、ベルト、食器などなど、ありとあらゆるものが売っていて驚きました。

こちらも面白いので、ぜひ帰りにのぞいてみてくださいね。

 

クイーン シリキット テキスタイル博物館(Queen Sirikit Museum of Textile)

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