サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

バンコクのルーフトップバー・レッドスカイ(Red Sky)で年越しカウントダウン花火!

2017年~2018年の年越しは、バンコク中心部にある巨大デパート、セントラルワールド上にあるルーフトップバーのレッドスカイ(Red Sky)に行ってみました。

セントラルワールドの年越し花火はスゴイって聞いていたので期待していたのですが、想像以上に激しい花火で驚きました。

予約方法、行き方もあわせて記録に残しておきます。

 

2017年12月31日のレッドスカイ(Red Sky)の様子

まずは、大晦日当日のレッドスカイの様子です。

レッドスカイのシンボルであるアーチは、大晦日の夜も輝いていました。

生バンドが入っています。

ドリンクは、シャンパンが一杯付いています。

 

レッドスカイ(Red Sky)から見る花火ってどんな感じ?

花火の様子はぜひぜひ動画を見てください!

眼下のセントラルワールドから上がる花火に、アーチ越しに高く上がる花火、そして遠くには川沿いで上がる花火も見えて、どこを見たらいいのか迷ってしまうくらい。最後には私達の真上で花火が上がり、火の粉も落ちてきて怖かったです。

花火だけでなく、カウントダウンと同時に光り輝くビル群もとってもキレイ。

セントラルワールド前に集う大群衆の様子もよく見えました。

いつかは見たいと思っていた年越しカウントダウン花火。想像していたより激しくって衝撃を受けました。一生の思い出になりました…!

 

大晦日のレッド・スカイ(Red Sky)の価格・予約方法

レッドスカイでの年越しカウントダウンは、1ドリンク(シャンパン)付き、スタンディングでTHB 3,000 NET / 人です。 

私たちは日系のフリーペーパーで、11月10日までに予約すれば15%OFFのプロモーションを見てメールで予約しておきました。

この他にも、レッドスカイのさらに上にあるCRUでのカウントダウンパーティー(THB 5,000 NET / 人)など、いろいろ選択肢があります。

 

大晦日のレッド・スカイ(Red Sky)への行き方

レッドスカイでのカウントダウン花火はとても心に残るものでしたが、レッドスカイにたどり着くまでの道のりはなかなか大変でした。行き方をちょっと解説しておきます。

レッドスカイがあるのは、Centara Grand & Bangkok Convention Centreというホテルの55~56階です。このホテルはセントラルワールドにくっついています。

というわけで、私たちはセントラルワールドからアクセスしようと考えたわけなのですが、大晦日はいつもと勝手が違いました。

まず、BTSチットロム駅からセントラルワールドに直結しているスカイウォークは閉鎖されていました。そのため一旦地上に降りる必要があります。

また、セントラルワールド前ではライブが行われていて、下の地図の黒い線の方面からは入れないようになっていました。

セントラルワールド前の広場に入るための入場ゲートは赤色の線の付近に3箇所ほどのみです。手荷物検査もあり、かなり混雑していました。

こちら入場ゲートの様子です。

そして、セントラルワールドへの入場口ですが、ラマ1世通り側のZENの入場口はすべて閉鎖されており、地図に赤色の矢印で示した付近の中央の入口からしか入れないようになっていました。

こちらセントラルワールド内のエスカレーターから撮影した、広場の様子です。すごい人です!

エスカレーターを登って、映画館のフロアへ。

するとCentara Grand & Bangkok Convention Centreの案内表示がありました。この後はこの案内表示に従って進むと、無事に55階のレッドスカイにたどり着きました。

レッドスカイに着いてからも、受付スタッフがてんやわんやしていて予約確認に時間がかかりました。

チットロム駅に着いたのが22:15ごろで、レッドスカイの中に入れたのが23:15ごろ。勝手がわからずにウロウロしたこともあり、たどり着くまでに約1時間かかりました。

反対側のホテル正面入口側からアクセスしたらよかったのかもしれません…。

セントラルワールド内はガラガラだったので、早めにセントラルワールド内で夜ご飯を食べて、カフェで時間を潰してからレッドスカイへ、という流れが一番楽かもしれません。

こちらは、カウントダウン終了後1:00ごろのサイアム駅の様子です。大晦日はBTSが午前2時まで運転しているのでありがたい。

予想通りすごい人でしたが、電車に乗ってしまえば意外とすいていて快適に帰ることができました。

以上、大晦日のレッドスカイでのカウントダウン花火の様子についてお伝えしました。来年以降にカウントダウンイベントに参加する方の参考になれば嬉しいです。

レッドスカイ(Red Sky)

 

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