サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

バンコクでのアフタヌーンティーは憧れのマンダリンオリエンタルホテルで

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バンコクでは様々なホテルでアフタヌーンティーを楽しむことができますが、その中でもバンコクの老舗のラグジュアリーホテル、マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーは永遠の憧れです!

「私もいつかは」と思いつつもなかなか実現しなかったのですが、12月に義妹がバンコクに遊びに来てくれた際に付き合ってもらって、ついに訪れることができました。

やっぱり素敵なホテルで、空間を楽しむっていう意味でもすごく良い経験になりました。

 

アフタヌーンティーの価格

マンダリンオリエンタルバンコクのアフタヌーンティーは、以下の3セットが用意されています。

  • ウェスタンアフタヌーンティーセット
  • オリエンタルアフタヌーンティーセット
  • ベジタリアンアフタヌーンティーセット

どのセットも、紅茶またはコーヒー付きが1,450B++(約5,940円)、紅茶またはコーヒーとシャンパン付きが2,090B++(約8,560円)です。

ところで、他のホテルのアフタヌーンティーであれば、1セットを2人でシェアできるところがほとんどなのですが、マンダリンオリエンタルでは1人1セット注文することになっていると予約時にお話がありました。

でも別の友達はシェアできたそうなので、実際のところは謎です。

結局のところシェアできるのかできないのか気になってインスタグラムの方でアンケートをとってみました。

結果はシェアできないって方が多かったのですが、シェアできたって方もちらほら。

アンケートをとった投稿はこちら。

 

サク*Saku*さん(@saku_bangkok)がシェアした投稿 -

シェアしたいって方は、当日ダメ元で聞いてみるのが良いかと思います。

 

アフタヌーンティーの時間帯と予約方法

アフタヌーンティーの時間帯は12:00~18:00で。基本的に1日三回決まった時間(12:00~, 14:00~, 16:00~)に予約可能です。

以下のいずれかの方法で事前に予約できます。

 

ホテルの電話かメールで直接予約する

電話かメールで直接予約します。

  • Eメール:mobkk-restaurants@mohg.com
  • TEL:+66 (2) 659 9000(内線7390-4)

<参考>オーサーズ ラウンジ | マンダリン オリエンタル ホテル バンコク

 

JCBラウンジに予約代行を依頼する【JCBカードホルダーのみ】

JCBカードを持っている方であれば、バンコクのJCBラウンジで予約代行してもらうことができます。

日本語で予約ができるのでとても便利です!私はこの方法で予約しました。

この場合はJCBカードでの支払いになります。

この時はたまたまJCBがキャンペーンをやっていて、後日支払いのレシートを提示することでPANPURIのミニハンドクリームがもらえました。

 

HISに予約代行を依頼する【有料】

有料(1,080円)にはなりますが、HISでも予約代行を行っています。

 

ドレスコード

ラグジュアリーホテルでのアフタヌーンティーですから、もちろんドレスコードがあります。

ホームページによると、

  • 男性:ワイシャツ・長ズボン、靴(つま先とかかとが覆われたもの)
  • 女性:エレガントな服装、お履物

となっています。このドレスコードは子供にも適用されます。

 

マンダリンオリエンタルバンコクへの行き方

マンダリンオリエンタルバンコクへは、船で行くのがおすすめです。

BTSサパーンタクシン駅そばのサトーンピアからホテル専用の船が、約15分に一本でています。

サトーンピアからは、このほかにもペニンシュラなど他の高級ホテルの船やチャオプラヤーエクスプレスボートなど、たくさんの船が発着しています。

少し戸惑うかもしれませんが、係員に「マンダリンオリエンタル」と伝えれば、待機場所を教えてくれますよ。

サトーンピア

BTSサパーンタクシン駅の2番出口を出てすぐ。

豪華な船に乗り込んで、5分ほどチャオプラヤー川クルーズを楽しむと、あっという間にホテルに到着します。

中に入ると、そこはもう別世界。

南国の植物が優雅に配置された庭の中に、白亜のホテルが現れます。

 

映画「サヨナライツカ」の舞台になったオーサーズラウンジ

スタッフに案内してもらってたどり着いたのは、オーサーズラウンジと呼ばれる場所です。

ノエル・カワード、ジェームズ・ミッチェナー、サマセット・モーム、ジョゼフ・コンラッド…世界の文豪たちが愛した空間です。

白で統一されたインテリアが、ほんとに美しい!!

このオーサーズラウンジは、映画「サヨナライツカ」の舞台にもなりました。「サヨナライツカ」はあまり好きになれないお話でしたが(笑)、オリエンタルホテルのシーンだけは印象に残っています。

サヨナライツカ

サヨナライツカ

  • イ・ジェハン
  • 日本映画
  • ¥2000

私たちは、ウェスタンアフタヌーンティーセットとオリエンタルアフタヌーンティーセットをオーダーしました。

飲み物はもちろん紅茶を選択。紅茶のブランドはTWGです。

ラウンジの中央にセットされている茶葉の香りをテストさせてもらって、好みの茶葉をそれぞれ選びました。さすがTWG、ほんっとに美味しかった!!

最初に出てきたのはシャーベット。

そしてアフタヌーンティーセットが次々と運ばれてきて、テーブルの上はこんなににぎやかに!

 

三段トレイのトラディショナルなウェスタンアフタヌーンティーセット

こちらはウェスタンアフタヌーンティーセット。アフタヌーンティーの王道である、三段トレイのセットです。

一番下の段は、スコーンとカップケーキ。

真ん中の段は、オープンサンドなどのしょっぱい系。

一番上の段は、ケーキなどの甘い系です。 

スコーンは温かい状態で提供されて、ぜひ最初に食べてくださいと言われたので、まずはそれから。しっとり系のスコーンで、クロテッドクリームもジャムもどれも美味しい!

ほかの品々も上品なお味で美味しかったです。

 

タイらしさが詰まったオリエンタルアフタヌーンティーセット

こちらはタイの味が詰まったオリエンタルアフタヌーンティーセット。これにスコーンも付いています。

こちらは、おかず系のものが多い印象。ウェスタンセットが甘い系が多かったので、2つ合わせてちょうど良く感じました。

今回一緒にアフタヌーンティーに付き合ってくれた義妹は、こちらのタイセットの方に興味津々の様子でした。 

どれも美味しかったけれども、ただ量が多い!ランチ代わりに2人でかなり頑張りましたが、どうしても食べきれませんでした…。1セットを2人でシェアできれば丁度よいのになぁ。

 

生花で彩られたゴージャスなロビーも必見

最後に、マンダリンオリエンタルバンコクのロビーも見学。

こちらのロビーは生花によるアレンジメントが有名です。この時は、白い花を使ったアレンジでした。

タイの老舗のラグジュアリーホテル、マンダリンオリエンタルバンコクでのアフタヌーンティー体験。オーサーズラウンジで過ごす優雅な時間は一生の思い出になりました。

ちょっと背伸びをしないと手が出せないお値段ですが、その分特別な時間が過ごせると思います。

マンダリンオリエンタルバンコクのアフタヌーンティー

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