サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

【バンコク・ショートトリップ】巨大象と美しいステンドグラスのエラワンミュージアムへ

久しぶりのバンコクからのショートトリップ!ということでエラワンミュージアムへ行ってきました。

エラワンミュージアムは3つの頭を持つ巨大な象と、その内部にある美しいステンドグラスで有名。バンコクの東、サムットプラカーン県に位置していますが、スクンビットからBTS+タクシーで5分ほどで行けちゃうので、バンコクからのショートトリップ先にもってこいなんです。

今回エラワンミュージアムを訪れるにあたり、ぷくこさんの記事↓を参考にさせてもらいました。ありがとうございました!

www.bangkok-pukuko.com

 

入場料は400バーツと高額!100バーツ安くなるオンライン予約は2日前までに!

エラワンミュージアムの入場料は外国人の場合一人400バーツ(約1,320円)となかなか高額です。事前にオンライン予約をすれば100バーツ安くなります。

事前予約する気でいたのですが、うっかり忘れていて前日にあわてて予約しようとしたら「24時間前までに予約してください」のメッセージが…(;_;)

予約は2日前までに済ませましょう。

 

エラワンミュージアムへの行き方

エラワンミュージアムへの行き方はBTSの端っこの駅、サムローン駅まで行ってそこからタクシーになります。タクシーには「チャーンエラワン」と言えば通じました。タイ語の発音が通じなければ、象の写真を見せればきっと大丈夫でしょう。

BTSサムローン駅からエラワンミュージアムまで45バーツ(約150円)、5分ほどで到着しました。

 

入り口は2箇所有ります

ミュージアムに近づくと、タクシーの車内からもチラチラと大きな象が見えてワクワク感が高まります。運転手さんがおろしてくれたのは、スクンビット通り沿いのこちらの看板の前。

看板の脇の入り口から入るとチケット売り場がありました。こちらで大人400バーツでチケットを購入。子供は200バーツです。ちなみにタイ人(大人)は半額の200バーツ。ここでも外国人料金が適用されます。

入場したものの、ぷくこさんのブログに書いてあった英語解説のヘッドセットが無いなぁーと思っていたのですが、どうやら別に入口があったようで…。駐車場方面にある正面入口付近で配布しているのを後に発見しました。

まぁ、あっても英語だし私の場合使わなかったとは思うのですが。解説を聞きつつがっつり見学したい方は、駐車場方面から入場してヘッドセットをゲットしましょう♪

 

入り口を入ってすぐに巨大象と対面

入り口を入ってすぐに巨大象と対面!すごいド迫力~!!

この3つの頭を持つ象は、ヒンドゥー教の神の乗り物「エラワン」です。だから「エラワン」ミュージアムなんですね。象の高さが29m、台座が14.6m。あわせて43.6mの高さですから、そりゃー目立つ目立つ。

上の写真は象の斜め前付近の地面から撮影したものですが、象の正面付近にView Pointが設置されていて、こちらを登ると台座込の全体像を撮影することができます。

 

チケット提示でお花をもらってお参り

象の目の前には、お参りコーナーが設置されています。

近くにお花と線香を配っているところがあるので、チケットを提示して花輪と線香をもらいます。どうやら入場料に含まれているみたい。

周りのタイ人の方たちを真似して、線香に火をつけてお花と一緒に持ってお祈りしてから、線香とお花をお供えします。お寺と同じ要領ですね。

特に仏像も無かったので、何に対して参っているのかよく分からなかったのですが、象に対して参っているのかな…?

蓮の花は象の左脇の池に流しました。

 

象の地下にあるタイの骨董博物館を見学

蓮の花を流したポイントの近くに、象の地下への入り口があります。ここにはタイの焼き物などを中心とした展示がありました。スコータイのサンカローク焼き、ベンジャロン焼きなど興味深い品々がいっぱい。

ところで、エラワンミュージアムは、タイの大富豪レック・ウィリヤパン氏が手がけたもので、氏の所蔵品が展示されています。現在は氏が創設した(?)財団が運営をしています。

ちなみにレック氏は、エラワンミュージアムの近くにあるタイ全土の遺跡などを縮小サイズで再現したムアンボーラーン(Ancient Siam)や、パタヤのサグラダ・ファミリアと呼ばれているサンクチュアリ・オブ・トゥルースも手がけているんだそうです。

やっぱり大金持ちが作るものって桁が違う!!!

そういうわけで、こちらの地下博物館にはムアンボーラーンやサンクチュアリ・オブ・トゥルースの縮小模型の展示もありました。

ムアンボーラーンの方は訪れたことがあるのですが、レプリカといえどもなかなか壮大で、水上マーケット風の演出などもあって雰囲気良くて面白かったですよ。

ムアンボーラーンのことは、旧ブログの方にその1だけ書いて放置しています…ごめんなさい。

 

いざ象の内部へ!ステンドグラスが圧巻!

さて、ついにメインイベント・象の内部に入ってみましょう。象の中は短パンNGです。でも腰布を貸してもらえるから心配しなくて大丈夫。

入ったらすぐに天井のステンドグラスに圧倒されます。でもよく見ると壁や階段の装飾もスゴイ。なんか、いろいろカオス!!

ワタシ的には恍惚の表情を浮かべるこの方が気に入りました。

階段を登り、さらに螺旋階段を進んでいきますと、最後にたどり着くのがこちら。

ここに仏像が安置されているんですね。螺旋階段をゼイゼイいって登ってきたあとに、この空間がなんかじーんとして…。派手さの割に心静まる空間でした。みなさん熱心にお参りして、中央の仏像前で記念撮影をしていました。

 

お庭もなかなか見応えがあります

象とステンドグラスに目を奪われがちですが、周りのお庭も素敵です。

池にはびっくりするほど大きな亀がいて、うっかり手をだしたら噛み切られそうな気がしました。

 

売店&トイレ&カフェ

象の目の前の建物には、トイレ、お土産屋さん、売店、カフェがあります。トイレは紙もあってそこそこきれいです。

売店は飲み物、アイス、お菓子など一通りそろっています。冷房がきいていないのがちょっと残念かなー。

併設のカフェは軽食も食べれそうでしたが、(偏見かもしれないけど)味はあまり期待はできなそうな雰囲気でした。 

エラワン・ミュージアム The Erawan Museum พิพิธภัณฑ์ช้างเอราวัณ
  • 開園時間:8時~17時
  • 入場料:大人400バーツ、子供200バーツ
  • TEL:(+66) 2 371 3135
  • Web:The Erawan Museum
  • アクセス:BTSサムローン駅からタクシーで約5分
  • 地図:Google mapで開く

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.3円で計算(2017年8月現在) 

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