サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住4年めのサクが紹介するブログです。

バンコクで一番好きなバミー屋台@オンヌット通り

タイ料理が超絶苦手な夫を有する我が家ではタイ料理を食べに行くことはほぼないのですが、そんな夫でも好きな屋台が一つだけあります。それがオンヌットにあるバミー屋台です。今回はそんな私達夫婦が大好きなバミー屋台について紹介します。

バミーって? 

バミーとはタイのラーメンみたいな料理のことです。厳密には縮れた卵麺のことですが、バミーを使った料理のこともバミーと呼んでいます。バミーの調理法は大きく分けて二通り。スープ有りでラーメンみたいなバミー・ナームと、スープ無しの油そばみたいなバミー・ヘーンです。どちらも薄味であっさりしているので、日本人の口に合うと思います。

バミーを食べるなら屋台かフードコートへ

そんな日本人に人気のバミーですが、実は普通のエアコンが効いたタイ料理レストランでは見かけないメニューです。タイ料理と一口に言いますがけっこう細かくジャンルが分かれているんですよね。

バミーが食べたいなら、屋台か、バミー専門の食堂か、屋台メニューが揃っているフードコートに行く必要があります。日本の和食屋さんではラーメンは出さないのと同じ感覚でしょうかね?

旅行者がバミーを食べるなら、冷房が効いていて衛生面で心配の無いフードコートが無難でしょう。でも、今回紹介するバミー屋台は私が旅行でタイに遊びに来ている時から何度も食べていますがお腹を壊したことはありません。なので、旅行者の方もぜひ行ってみてほしいな、と思います。

おすすめはオンヌットのバミー屋台

複数の店でバミーを食べ比べてみると分かるのですが、一口にバミーと言ってもその味は千差万別です!甘味が強いスープのところもあれば、コショウがすごく効いていたり、トッピングの具も焼豚からカニなど色々です。麺も美味しいところとイマイチなところとあります。

私も2年半バンコクで暮らしてみて色んな店でバミーを食べる機会がありましたが、やっぱり一番美味しいと思うのがこちらのオンヌットのバミー屋台です。スクンビットソイ77、通称オンヌット通りと呼ばれるソイに入ってすぐの場所にあります。BTSオンヌット駅からも歩いて行けますよ。

ワンタン入バミー・ナームが美味しい!

私たちがいつも注文するのは、バミー・ギアオ・ナーム・ピセ―(40バーツ)。

ちょっと解説すると、ギアオがワンタン、ナームが汁有りという意味です。汁無しが良ければここをヘーンにしてください。最後のピセ―は大盛りという意味です。タイの屋台はどこもそうなのですが、デフォルトだと少なめなのでピセ―にしてちょうど一食分くらいの量になります。

屋台のお兄さんに注文したら空いている席に座って待ちます。ここは屋台が4つくらい集まっていて、その真ん中にテーブルが用意されているのですが、どこに座っても大丈夫です。

屋台の脇にセルフサービスのフリーのお水が用意されていますが、食中毒が怖いので一度も飲んだことがありません。以前お水でひどい目にあっているので…

席でしばらく待っていると、お兄さんがバミーを運んできてくれましたよ。今回は残念ながらワンタンが売り切れていたので、バミー・ナーム・ピセー(40バーツ)をいただきました。

私はそのままでも十分美味しいと思うのですが、タイ人はこれに4つの調味料を入れて自分好みの味にカスタマイズするんです。

4つの調味料とは、砂糖・酢・ナンプラー・唐辛子。上の写真のようにセットでテーブルに置かれています。注文したバミーがテーブルに運ばれてきたら、まず味見をしてみてから4つの調味料で味付けします。私はココではほとんど使わないのですが、あえて入れるなら酢を入れることが多いかなー。

でも、本当にココのスープは美味しいのでオススメですよ。あっさりなんだけど、ちゃんと旨味があって、食欲が無い時でもするすると食べられちゃう優しい味です。

食べ終わったら、お兄さんにお支払いをして帰ります。今回も本当に美味しかったなー。

人気店だから早めに行こう!

この屋台はかなりの人気店なので、遅い時間に行くと売り切れいていることも。持ち帰りで買っていく人も多いですからね。

私の感覚だと、だいたい19時代までに行けば食べられます。今回は19時半くらいに訪問したけどもうワンタンが無くなっていたので、やっぱり早め早めに行ったほうがいいですね。私達はいつも夜に行っているので昼営業しているかどうかは不明です。定休日も不明です^^;

オンヌットの美味しいバミーやさん、ぜひ訪れてみてくださいね。

オンヌットのバミー屋台

地図はだいたいの場所を示しています。スクンビット通りからソイ77に入って、左手です。BTSオンヌット駅から徒歩6分。

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