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サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住3年めのサクが紹介するブログです。

バンコク暮らしのハプニング「熱いお湯が出ない」

バンコクで暮らしはじめて、2年が経とうとしています。早いなぁ。。。
  
 
バンコクはとても暮らしやすい街ですが、それでもここは外国。
たまに困ったことが起きてしまいます
 
そして、日本ではサクッと対処できることでも、外国暮らしで言葉がままならないと、なかなかスムーズに対処できないこともあります。
 
加えて問題がコンドミニアムの部屋で起きた場合は、オーナーさんに相談が必要だったりするので、面倒なんですよね。
 
今回はこんな問題が起きました
 
 
 
バンコク暮らしのハプニング「熱いお湯が出ない」
 
 
 
シャワーのお湯があまり熱くならなくなってしまったんです。
 
まったく熱くないわけでは無く、一応ぬるくはなるのですが、十分な熱さにならない。今は外気温がかなり高いからお湯がぬるくても一応耐えられるけど、これ乾季の涼しい時期ならアウトです。
 
 
前もこんなことがあって、コンドミニアムのエンジニアにみてもらったら直った経緯があるので、管理人室に行って助けを求めました
こういった場合、以前はセリフをめっちゃ考えて準備万端で管理人室に向かっていたのですが、まぁ2年も経つとこっちも慣れてきまして、とりあえず行ってみることに。
 
 
向こうも向こうで、エンジニアさんは昔は日本人の私を見ると
「(英語のしゃべれる)マネージャーが帰ってきてからにして!!」
の一点張りだったですが、最近は慣れてきたのかそれなりに話を聞いてくれるようになりました。
 
 
 
 
 
そういうわけで、特に準備もせずに管理人室に行って、マネージャーに状況を説明。
 
 
私 「ナイ ホンナーム ナーム ローン マイ オーク カー (バスルームで熱いお湯が出ません)」

マネージャー 「?? ナーム マイ ローン チャイマイカー?(ん?水が熱くないの?)」

私 「そうです!!」

マネージャー 「エンジニアに見に行かせるね」
 
 
こんな感じの会話をしました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、これ、私のタイ語が間違っていたみたいで。
()内に記載した私の訳は全然違ったようなのです。
 
 
 
しばらく部屋で待っていると、いつものエンジニアさんが、トイレが詰まった時に使うスッポンを持ってやって来ました。なぜスッポンを持っているのか不思議に思いましたが、とりあえず問題のバスルームに案内。
 
 
 
エンジニア (バスタブに水を流しながら)「ローン ポッカティ…(普通だけど…)」
 
スッポン片手にバスタブに水を流しながら怪訝な顔をしているエンジニアさんを見て、やっとどうやら誤解が生じていることにやっと気付きました。
 
どうやらバスタブの水が流れないっていうクレームだと思ってるみたい!
 
「違うの違うのーーーお湯が出ないのーーー!」
 
とお湯を出しながら身振り手振りで必死に説明!!
 
 
エンジニア「オーー、ローン ร้อน(熱い)ナ」
 
どうやらローン違いだったようです。
声調が違ったのかなぁーーー。熱い以外のローンって何でしょうか?つづりは?
ご存知の方いたら教えて欲しいです。。。
 
後から考えると、マイ オーク(出ない)って言ったのもマズかったっぽい。
水が出て行かないっていう感じになっちゃったんですね。
 
 
 
ちゃんと調べたら、
シャワーのお湯が出ないって時にはコチラ↓を使うようです。
 
「ナーム ナイ ホンナーム マイ ローン」
 or
「ナムローン マイ ライ」
 
オークじゃなくて、ライไหล(流れる)を使うのね。
 
 
 
 
言いたいことは通じたものの、結局給湯器は直らず。
エンジニアさんは、「給湯器がもう寿命だからオーナーさんに言って交換してもらった方が良い」と言い残して去って行きました。ざーんねん。
 
 
 
しょうがないので、オーナーさんに連絡。こちらはLINEで英語が通じるので、がんばって作文して送りました。すぐに返事があって、検討するからちょっと待ってねとのこと。
 
前回、ブラインドが壊れた時は三ヶ月ほど放置されたことがあるのでチト不安ですが…、今回ばかりは早めに対応をお願いしたいところです。
 
はぁ、疲れた。
 
 
 
こんな感じで、プチコントを繰り広げることで成り立っている、私のバンコク暮らしなのです。