サクのバンコク生活日記

バンコクやその近郊のオススメの場所をバンコク在住5年めのサクが紹介するブログです。

タルトタタンが美味しいカフェ@トンローThe Salil Hotel内Bar Storia del Caffè

トンローにあるタルトタタン(アップルタルト)で有名なカフェBar Storia del Caffè(The Salil Hotel内)を紹介します。

バンコクの有名ブロガーのぷくこさんが紹介していて前から気になってたお店です♪

最近友達から「あそこのタルトタタンが美味しいよ」って聞いたこともあり、2人以上の信頼する友人が美味しいって言うなら間違いない!ってことで行ってきました。お値段は高めですが、それに見合った美味しさと雰囲気でした。

 

「Bar Storia del Caffè(The Salil Hotel内)」の場所

タルトタタンが美味しいカフェBar Storia del Caffèがあるのは、スクンビットソイ57にあるThe Salil Hotelの1階です。トンロー駅から歩いて5分くらい。地図はこちら。

こちらがそのThe Salil Hotelの外観。ロマンチックな雰囲気のホテルです。

The Salil Hotel の外観

実はトンローにはソイ1にもSalil Hotelっていう似た名前のホテルがあるのでお間違えのないよう!

入口はいかにも写真撮影に良さそうなデザインになっていて、たくさんの若者が写真を撮っていました。

The Salil Hotel の入口

 

「Bar Storia del Caffè」はロマンチックな雰囲気のカフェ

ホテルに入ってさらに奥の扉を開けたところがBar Storia del Caffèです。椅子の黄色とカーキ色が効いていておしゃれ。

Bar Storia del Caffèのソファー席

こちらはバーカウンターです。

Bar Storia del Caffèのバーカウンター

奥の方にももう一つ部屋があって、そっちは額がたくさん飾られてクラッシックな雰囲気でした。

Bar Storia del Caffèの奥の部屋

ドライフラワーのディスプレイも素敵です。

Bar Storia del Caffèの装飾

 

おすすめメニューはタルトタタン

Bar Storia del Caffèのメニュー

メニューはたくさんあって迷うけれど、やっぱりおすすめされたタルトタタンを食べないと!

 

Apple Tart with Whipped Cream 250B++(約1,000円)

こちらが話題のタルトタタン。

Bar Storia del Caffèのタルトタタン

ちなみにタルトタタンって言ってますけど、メニューにはApple Tart with Whipped Creamと書いています。でもどう見てもタルトタタンだからタルトタタンと呼ばせてもらいます。

お味の方はこっくり煮込まれたりんごが美味しい!しっかり濃厚な味だったので、2人でシェアして食べて正解でした。

アップルタルトならエルメルカドのも美味しいと思っていたけれど、こっちのが濃厚でザ・タルトタタンって感じでした。

 

マリアージュ・フレールのお茶は品切れ

タルトタタンは温かい紅茶と一緒に飲みたいなって思っていたのだけれど、残念ながらメニューにあるマリアージュ・フレールのお茶は全部品切れ。そんなことってありますか…。切ない。

誇らしげにディスプレイされていたのに、どうして?

マリアージュフレールのディスプレイ

 

アイスカフェラテ 130バーツ++(約520円)

気を取り直して、あるメニューからドリンクをオーダー。アイスカフェラテは普通に美味しいカフェラテでした。

Bar Storia del Caffèのアイスカフェラテ

 

Fuji Yama Green Tea Mojito 200バーツ++(約800円)

こちらは一緒に行った方がオーダーしたノンアルコールのモヒートです。

Bar Storia del Caffèのノンアルコールモヒート

御覧頂いたとおり、ケーキもドリンクもお値段はお高めです。でもその分どれも美味しいし、雰囲気も抜群のカフェでした。

ところでBar Storia del Caffèはココの他にアーリーとプルンチットにも支店があるそう。以前はトンロー通りのショッピングモール・エイトトンローにもありましたが、そちらはこの5月で閉店したみたいです。

 

「Bar Storia del Caffè」のお店情報

 

まとめ:「Bar Storia del Caffè」のタルトタタンはお高いけれど濃厚な美味しさ。お店の雰囲気も最高

今回は、BTSトンロー駅から徒歩5分ほどのところ、スクンビットソイ57のThe Salil Hotel内にある「Bar Storia del Caffè」を紹介しました。

ホテル内のカフェだけあってお値段はお高めでしたが、その分内装はおしゃれだし、広々としていて落ち着きます。名物のタルトタタンは濃厚な味わいで美味しかったです!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

***その他のバンコクのおすすめカフェ***

パークローン花市場近くのカフェ Floral cafe at Napasorn は花いっぱいのフォトジェニックカフェ

Floral cafe at napasornの店内

パークローン花市場散策の途中に立ち寄ったカフェFloral Cafe at Napasornを紹介します。花市場の脇をはしるジャックラペット通り沿いにあるこのカフェは、花で装飾されたとっても居心地の良い場所でした!

 

Floral cafe at Napasornの場所

Floral cafe at Napasornがあるのは、花市場のあるジャックラペット通り沿い。パークロン花市場のすぐ近くなので、散策時の休憩場所にもってこいです。地図はこちらです。

お店の外観はこんな感じ。

Floral cafe at napasornの外観

 花屋が軒を連ねる一角にあり、このカフェも1階は花屋になっています。

入口には、三毛猫が眠っていました。カメラを向けると一瞬うっすら目を開けたけれど無視されました。笑

眠っている猫

 

花で装飾された居心地のよい店内

1階の花屋に入りカフェに行きたい旨を伝えると奥の階段に案内されます。階段を登るとドライフラワーとシャンデリアでゴージャスに装飾された空間があらわれました。

Floral cafe at napasornの店内

入口付近のカウンターでオーダーしたら、植物のアーチをくぐって飲食スペースの方へ。 

飲食スペースの方は窓から光が差し込み、明るく居心地の良い空間になっています。

Floral cafe at napasornの店内

二人がけ用のテーブルがほどよい間隔で並べられ、椅子はふかふかで座り心地がよく、一人で訪れてもすごく落ち着きます。

そのためか、私が訪れた際にもおひとりさまの女性客が数名くつろいでいました。

天井を見上げると、ゴージャスなシャンデリアとピンクの花か実でデコレーションされています。 

Floral cafe at napasornの天井

公式インスタグラムを拝見すると、このデコレーションは一定周期で変わるみたいですね。デコレーションが変わったタイミングでまた行ってみたくなります。

テーブルの上には黄色いバラの一輪挿しが。こういう演出も素敵です。

Floral cafe at napasornの一輪挿しのバラ

 

Floral Cafe by Napasornのメニュー

私がオーダーしたのは、アイスティーの中からMinty Rose(100バーツ:約340円)。

Minty Rose

うっかり甘さを確認せずに頼んでしまったら甘かった…!しまった!

甘さはちょっと気になりましたが、ローズの香りとほのかなミントの爽やかさが美味しかったです。

他にはコーヒーのほか、フルーツのスムージー、イタリアンソーダなどドリンクメニューが豊富でした。価格はどれも100バーツ前後のものが多かった印象。

ケーキもたくさんあって、一切れ160~180バーツくらいです。

Floral cafe at napasornのケーキ

Floral cafe at napasornのケーキ

ここで30分くらい涼んで水分補給して、また花市場の散策に向かいました。

ただ単にフォトジェニックなだけでなく、リラックスできる雰囲気の素敵なカフェで私はとても気に入りました。別のデコレーションの時にまた訪れてみたいと思います。

Floral cafe at Napasorn

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

シンガポール発のティーブランドTWG Tea@エンポリアム【PR】

シンガポール発のティーブランドTWG Teaのエンポリアム店(G階)にお邪魔して紅茶と料理をいただいてきました。こだわりのブレンドティーはもちろん、タイ料理やデザートセットもすごく美味しかったので紹介したいと思います。

 

TWG Teaとは?

TWG Teaはシンガポール創業のティーブランドで世界各地に展開しています。バンコクでもデパート内の目立つ場所に出店しているので、見かけたことがあるって方も多いのではないでしょうか?

商工会議所が設立されシンガポールが茶葉やスパイスの貿易基地となった1837年をブランドイメージに採用していてロゴにも書いてありますが、実は1837年創業ってわけではなく実際には2008年創業なんだそう。比較的新しいブランドなんですね。

ラグジュアリーティーブランドなだけあって、ホテルのアフタヌーンティーでもTWG Teaのお茶を採用しているところを見かけます。バンコクを代表するホテルであるマンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティーのお茶もTWG Teaでした。

 

TWG Teaのおすすめのお茶

TWG Teaにはたくさんの種類のお茶あり、シンガポールの本店ではなんと800種類以上あるんだそう。バンコクのエンポリアム店でも400種類あるそうで目が回りそうです。

ルイボスティーなどのノンカフェインのお茶も用意されているそうで、妊婦さんなどカフェインを控えている方も安心してお茶を楽しめます。

このたくさんのお茶の中からおすすめのお茶を教えてもらいました。

 

1837 Black Tea (紅茶のブレンドティー) 

フルーツや花々をブレンドした紅茶で、熟したベリーやキャラメルなどの風味が余韻に残るTWG Teaを代表するブレンドティーです。

これ、マンダリンオリエンタルバンコクのアフタヌーンティーで飲んですごく気に入ったんですよね。この甘くて上品な香りがたまらない!

 

Silver Moon (緑茶のブレンドティー)

ベリーとバニラをブレンドし、ほんのりスパイスを効かせた緑茶です。

緑茶に慣れ親しんだ日本人として「緑茶にバニラとかフルーツを混ぜるってどうなの?」という偏見を持っていたのですが、これを飲んで考えを改めました。緑茶はブレンドティーにしても美味しい!

 

White House (白茶のブレンドティー)

オバマ大統領の大統領就任を祝って作られた白茶のブレンドティーで、オバマ大統領も実際に飲まれたことがあるお茶なんだそう。フルーツとバラの花びらがブレンドされています。

お恥ずかしながら白茶(White tea)って初めて聞いたのですが、中国茶の一種なんだそうです。

White Houseは緑茶に近い味で、花の香りがほんのり香って後味スッキリ。すごく美味しいお茶でした。私が今回試したお茶の中ではこれが一番好みでした。

TWG Teaのティーラウンジでは、これらのお茶をその場で飲むこともできますし、自宅用に茶葉の購入も可能です。パッケージもすごくかわいいんです!

一部のお茶はティーバッグ(15袋入:840B)も用意されています。

 

TWG Teaのティーサロンでタイ料理ランチ

ここからはTWG Teaのティーサロンで食べられるフードメニューを紹介します。

ティーサロンなのでお茶とデザートくらいしかないイメージを勝手に持っていたのですが、ちゃんとした食事メニューも充実していました。

しかも洋食メニューだけでなくタイ料理メニューもあるんです。味もすごく美味しくってびっくりしちゃいました。どの料理も隠し味にTWG Teaのお茶が使ってあるんだそうです。

 

TWG Tea Thai Platter(690B++:約2,740円)

タイ料理をちょっとずつ食べられる前菜セット。アフタヌーンティーのような三段トレイでテンション上がります!

一番上はポメロを使ったピリ辛サラダ(ヤムソムオー)、二段目は干し肉ときゅうりの器に入った一口ラープなど。三段目は揚げ春巻きにサテがあります。タイ料理の定番メニューをちょこっとずつ試せるからお得感があります。

 

Lobster Phad Gaprow(390B++:約1,550円)

ガパオって鶏肉か豚肉のイメージが強いけれど、こちらはロブスターを使ったガパオです。ライスと目玉焼きもついてボリューミーな一品。ロブスターはぷりぷりでガパオの味付けにすごく合う!辛さは控えめで、辛いのが苦手な方でも大丈夫だとおもいます。

 

Soft Shell Crab Pad Thai(320B++:約1,270円)

タイ料理の定番パッタイですが、揚げたソフトシェルクラブが載っているところが他とは違います。ソフトシェルクラブは柔らかくて食べやすく、パッタイの味付けも美味しかったです。

 

期間限定のAlways Sakura Teaデザートセット

最後に、期間限定のAlways Sakura Teaとデザートのセット(420B++:約1,670円)をいただきました。

この5月から発売になったAlways Sakura Teaは、桜をイメージした緑茶のブレンドティーです。フレッシュで甘い香りのお茶でした。

そしてこれに合わせるデザートは、春をイメージしたデザートプレートです。抹茶のブラウニーと、ピンクのホワイトチョコレートのドームに入ったソルベが可愛らしく盛り付けられています。

ピンクのドームを割ると中からベリーが出てきて華やかに。

常夏のバンコクに居ながらも、春気分を楽しめる素敵なデザートセットです。このデザートセットは2018年6月末までの提供になります。なお、Always Sakura Teaは茶葉でも購入できて一缶1,360バーツ。こちらは商品がなくなり次第終了です。

以上、 シンガポール発のティーブランドTWG Teaのティーサロンについて紹介しました。優雅な空間で美味しいお茶をいただくと満たされた気分になりますね。今度機会があれば、オーソドックスにお茶とスコーンをいただいてみたいなぁと思いました。

TWG Tea エンポリアム店

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

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パフラットのおしゃれカフェGallery Drip Coffee WANGBREWPA

おしゃれなカフェが乱立しているバンコク。最近ではこれまでおしゃれカフェが比較的少なかった旧市街地にも、どんどん素敵なカフェができてきています。今回はそのうちの一つ、パフラットにあるおしゃれカフェGallery Drip Coffee WANGBREWPAを紹介します。パフラットやサンペンレーン散策時の休憩場所としておすすめです!

 

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAの場所

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAがあるのは、バンコクのインド人街パフラットの近くです。マハーチャイ通りとジャルンクルン通りが交わる交差点にあります。

ちょうどパフラットに遊びに行く予定があったので、そのついでにGallery Drip Coffee WANGBREWPAに寄ってみました。パフラットもとても面白いところですよ!パフラットについては以下の記事を参照ください。

 

海の写真が飾られたナチュラルな雰囲気のカフェ

店内は、白を基調としたとってもナチュラルな雰囲気です。

可愛らしくまとめられたカウンター席のほか、テーブル席がゆったりと配置されています。

透明な海の写真もたくさん飾られていて、癒やされます。中央には前国王陛下の絵も。

ちなみにカフェの二階はCacha Bed Heritage Hostelというホステルになっていました。下の写真がレセプションです。

 

ドリップコーヒーを中心にした豊富なコーヒーメニュー

Gallery Drip Coffee WANGBREWPAのメニューです。ドリップコーヒーを中心に、たくさんのコーヒーメニューがあります。ドリップコーヒーの割にはお値段が控えめなのが嬉しい!

下の写真は左がDRIP COFFEE WITH MILK(70B:約240円)、右がICED DRIP MOCHA(80B:約270円)です。大きめのジョッキのような容器で提供されました。

どちらも、お姉さんが丁寧にドリップして提供してくれます♪

こちらは、二度目の訪問時にオーダーしたDRIP COFFEE(70B:約240円)。けっこう酸味の立ったアイスコーヒーでした。友達がオーダーしたCOLD BREW(90B:約310円)も味見させてもらったけど、COLD BREWの方が優しい味わいでした。

ほんとはホットコーヒーを試してみたいのだけれど、パフラットを散策後にこのカフェに来ると、暑くて暑くてアイスが飲みたくなるんですよね。

ドリンク以外のメニューはケーキぐらい。私が見る限りフードメニューはなかったと思います。

ところで、バンコクのカフェ好きの方ならGallery Drip Coffee というお店の名前に聞き覚えがありませんか?そう、こちらはナショナルスタジアム駅直結BACC内にある人気のカフェGallery Drip Coffee の支店なんだそうです。支店があるなんて知らなかった!

BACCのカフェも好きだけど、こちらのパフラットの方のお店の雰囲気もすごく気に入りました。パフラットやサンペンレーン散策時の休憩場所としておすすめです。

Gallery Drip Coffee WANGBREWPA

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

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Gastro 1/6はフルーツたっぷりフレンチトーストが美味しいカフェ@ スクンビットソイ22

フルーツたっぷりのフレンチトーストの写真を見て気になってたカフェGastro1/6に行ってきました!実際に食べてみると期待を裏切らない美味しいフレンチトーストでしたよ。カフェの雰囲気もよいし店員さんも親切でリラックスできるお店でした。

 

Gastro 1/6の場所

Gastro1/6があるのは、スクンビットソイ22の奥の方です。駅でいうとプロンポン駅とアソーク駅の間くらいなのですがどちらからも距離があるので、今回はプロンポン駅からタクシーで向かいました。

ソイ22に入って木先生の足の裏マッサージのところの角を右に曲がり、突き当りをさらに右に曲がったところにあります。こんな風に立て看板が出ているのですぐに分かりました。

 

Gastro 1/6はオープンエアのおしゃれカフェ

お店の入口はこんな風に緑に覆われています。

屋根はありますが入口は開け放たれているオープンエアスタイル。冷房は入っていません。暑気のこの時期に暑いかな~とも思いましたが、意外に快適でした。

店内にも緑が随所に配置されていて、リゾートでリラックスしているような雰囲気です。ブランコもありました。

奥には大きなテーブルもあります。

 

 

Gastro 1/6のメニューは朝食メニューが中心

今回はランチの時間に訪れたのですが、用意してあるメニューはサラダ、パスタとブレックファストメニューが中心でした。

 

フルブレックファスト 480B(約1,650円)

こちらはフルブレックファスト。サラダ、卵2個(調理方法は選べます)、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームなどなど充実の内容です。シンプルなんだけれどどれもおいしかった。

フルブレックファストには、こちらのパンも付属しています。

一人で食べたら、すごくお腹いっぱいになると思う。もう少し少なめでも大丈夫という方はパンと卵2個サラダがセットになったTwo Eggs on Toast(180B)にソーセージ(85B)、ベーコン(85B)などを追加してオーダーする形にもできます。

 

フレンチトースト 320B(約1,100円)

お目当てのフレンチトーストです。写真で見ていたとおり、フルーツたっぷりでした!

フルーツたっぷりすぎてパンが見えないので、フレンチトーストを取り分けてみました。

甘すぎない好みの味の味のフレンチトーストでしたよ。フレンチトースト好きならぜひ。

 

各種アイスティー 165B(約570円)

ドリンクはそれぞれアイスティーを。どれも甘みが加えられていてジュースみたいな味でした。

  • Merry Berry…赤色。フルーツの甘酸っぱい味
  • Secret Garden…タイっぽい味のハーブティー
  • Passion Honey…黄色のパッションフルーツをベースにしたジュースみたいなお茶

お茶にはこだわりがあるようで、たくさんの種類がありましたよ。

リゾートのような雰囲気の中、リラックスした一時を過ごすことができました。店員さんもすごく親切で、帰りにはタクシーを呼んでくれようとしたりして、とても好感が持てました。

駅からもうちょっと近いと行きやすいのになぁ…。でも、この隠れ家感が良いのかもしれませんね。

Gastro 1/6

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年5月現在) 

 

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Jing Jing(真真)はヤワラートでの休憩にぴったりのアイスクリームカフェ

バンコクの女性たちが手芸用品やお土産品の買い物で出かけることの多い中華街ヤワラート。

私も何度も訪れているのですが、ヤワラートでの買い物って楽しくって、ついつい長時間うろうろして、気付いた時にはもうヘトヘトになっているんですよね。

今回はそんな時にちょっと休める冷房の効いた小洒落たアイスクリームカフェ、Jing Jing(真真)を紹介したいと思います。

 

Jing Jing(真真)の場所

Jing Jing(真真)があるのは、ヤワラート通りのお隣にあるジャルンクルン通りソイ14です。

ヤワラートに行ったことが有る方なら、グランドチャイナホテル、テスコロータス、厄除けで有名なワットマンコンカマラワートの近く、といえば分かりやすいかな?

地図はこちらです。

 

Jing Jing(真真)のお店の雰囲気

Jing Jing(真真)は今旧市街地で流行っている、古いタウンハウスをおしゃれにリノベーションした感じの小さなアイスクリームカフェです。

1階はアイスクリームのショーケースとカウンターのみ。

2階はこんな感じでした。

冷房も入ってて、ゆっくりおしゃべりしながら休憩するのにぴったりです。

 

Jing Jing(真真)のメニュー

Jing Jing(真真)の主力メニューはもちろんアイスクリーム。ショーケースの中にはたくさんのアイスクリームが並んでいます。

カウンターの奥では今まさにアイスクリームを作っていたので、おそらく全て手作りなんじゃないでしょうか?

ココナッツ、マンゴーストロベリーなどが50バーツ(約170円)、ラムレーズンなどお酒が入ってる系が80バーツ(約270円)の値段設定なのかな?

私は欲張って、ココナッツとストロベリーの二種類(100バーツ:約340円)をオーダー。

特にストロベリーがフレッシュな味と香りですごく美味しかったです。

友達がオーダーしたバナナチョコレートにラム酒が入ったアイスクリームも、クリーミーで甘い中にラムが効いててすごく気に入りました。

今回はオーダーしませんでしたが、ドリンクもあります。

  • Jing Jingタイスタイルコーヒー(Hot/Ice) 80バーツ
  • エスプレッソココナッツウォーター(Ice) 90バーツ
  • ピッコロ×ピスタチオ(Hot) 120バーツ

などなど、創意工夫に富んだドリンクメニューだったので、いつか試してみたいな。

ところで、Jing Jing(真真)でこんなリーフレットをみつけました。

ヤワラート周辺のおしゃれなカフェがまとまっているリーフレットです。

以前このブログでも紹介したCHATA Specialty Coffeeものってました。ほかにも素敵なカフェがたくさんあったので、今度はこのリーフレット片手にカフェホッピングをしに行ってみたいと思っています。

Jing Jing(真真)

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年4月現在)

 

***ヤワラートについてのその他の記事***

アーリーのFabcafe(ファブカフェ)はものづくりができるおしゃれカフェ

バンコク・アーリーエリアにあるものづくりができちゃう変わったカフェ、Fabcafe(ファブカフェ)を教えてもらいました。

コンセプトが面白いし、おしゃれでパソコン作業をするのにもぴったりのカフェだったので紹介したいと思います。

 

Fabcafe(ファブカフェ)とは?

Fabcafe(ファブカフェ)は東京発の「ものづくりができる」ことをコンセプトにしたカフェです。カフェに置いてあるレーザー加工機や3Dプリンターなどを使ってものづくりができるんだそう。

ホームページを見ると、バンコクの他にもシンガポールやバルセロナ、台北など世界10都市に展開しているみたい。そんなカフェがあるなんて知りませんでした。

 

バンコクのFabcafe(ファブカフェ)の場所・雰囲気

バンコクのFabcafe(ファブカフェ)があるのは、おしゃれなカフェがたくさん集まるアーリーエリア。BTSアーリー駅から徒歩6分ほどの場所です。

入口のところにはこんな看板があります。

ド派手なウォールアートを横目に見つつ先に進むと、

カフェが現れます。

 

Fabcafe(ファブカフェ)の雰囲気

大きな木の扉を開けて中に足を踏み入れると、ガラス張りのとても明るい空間が広がっていました。そしてお客さんは黙々とパソコン作業をしています。

奥の部屋も同様です。

外のテラス席もあります。

もちろん、WiFiと電源完備です。私は今回こちらでパソコンは使っていないのですが、これだけの人が作業をしているということは、きっとWiFiも速いんじゃないかな?

今回入ったのはカフェエリアのみですが、貸し切って作業できるレンタルスペースもたくさんあるみたいでした。

 

Fabcafe(ファブカフェ)のメニュー

飲み物とフードはこちらのカウンターで注文します。お腹いっぱいだったのでドリンクのみ注文しました。

ホットアメリカーノ 70バーツ(約240円)

普通に美味しいアメリカーノでしたよ。

レモンケーキ(90バーツ:約310円)が美味しそうだったので次回はぜひ注文してみたいです!

このほかにサンドイッチやサラダなどのブランチメニューも150バーツ~あるみたいでした。

メニューはホームページでも見ることができます。ホームページの表示は私が行ったときよりちょっと高くなっているんだけど値上げしたのかな?

以上、アーリーのFabcafe(ファブカフェ)について紹介しました。とっても居心地が良かったので、また1人でぶらっと行ってみたいと思います。

アーリーは他にもたくさんおしゃれなカフェやショップがあるので、ぶらりと散策するのも楽しいですよ。私の前回のアーリー散策記はこちら↓。

Fabcafe(ファブカフェ) 

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年4月現在) 

 

***アーリーには他にこんな店があります***

バンコクのパンケーキが美味しいカフェ3選

バンコクで暮らしていて、たまに無性に食べたくなるカフェメニューといえばパンケーキです。

そこで私がこれまで訪れたカフェの中でパンケーキが美味しかった店を3つ紹介したいと思います!

 

Chu スタンダードで美味しいパンケーキ

最初に紹介するのは、BTSアソーク駅直結のChu(チュー)です。

ここでは誰もが頭に思い描くスタンダードな「パンケーキ」を食べることができます。

下の写真はミックスベリーのパンケーキ(240バーツ++:約950円)

こちらはバナナとくるみのパンケーキ(190バーツ++:約760円)

これといった特徴は無いのだけど、生地もソースもとても美味しいパンケーキです。スタンダードなパンケーキが食べたいならこちらがおすすめです。

しかも、eatigoという予約アプリを使えば割引を受けられるのでとってもオトクです!eatigoについて詳しくは以下を参照してくださいね。

お店はアソーク駅直結のExchange Towerというオフィスビル内、ビルに入ってすぐ左手にあります。雰囲気はこんな感じです。

今回紹介したアソーク店のほかにサトーン店もあります。

Chu(チュー)

 

Iwane U リコッタチーズのパンケーキをリーズナブルに

次に紹介するのは、リコッタチーズを使ったパンケーキで有名なカフェ、Iwane Uです。

こちらがそのパンケーキ(220バーツ+:約820円)。

クルミやバナナがトッピングされ、さらにたっぷりの生クリームとキャラメルソース。生地の中にはもちろんリコッタチーズがたっぷり入っていて、ふわっふわの食感で美味しい!

リコッタチーズのパンケーキで有名なビルズに比べるとかなりリーズナブルですよね。

お店はBTSプロンポン駅直結のエムクォーティエの6階~の螺旋状のレストランフロア内にあります。雰囲気はこんな感じ。

デパート内にあるので、ショッピングのついでに寄るのにもぴったりです。

このお店の本店である、スクンビットソイ23にあるIwane goes natureも朝早くから開いていて緑豊かでおすすめです。

Iwane U(イワネ・ユー)

 

CLINTON ST. BAKING COMPANY 日本でも大人気のパンケーキ

最後に紹介するのは、CLINTON ST. BAKING COMPANYです。

NY発祥で日本でも大人気のこのカフェ。バンコク店はサイアム駅直結のデパート、サイアムパラゴン内(Gフロア)にあります。

ここで食べるべきなのはブルーベリーパンケーキ(280バーツ++:約1,110円)。

パンケーキ2枚と3枚が選べて少ない方を選択しましたが、それでも十分なボリュームでした。

分厚いパンケーキに、ブルーベリーソースとバターとメープルシロップをあわせたようなソースがベストマッチ。

すっごく美味しいけれど、価格はChuやIwane Uよりちょっと高めですね。

お店の雰囲気はこんな感じ。

パラゴンで買い物の前後にパンケーキが食べたい時におすすめです。

CLINTON ST. BAKING COMPANY(クリントンストリートベイキングカンパニー)

 

というわけで、私がバンコクでこれまで訪れた中でパンケーキが美味しかった店を3つ紹介しました。また他にも美味しい店を見つけたら追記していきたいと思います。

今のところ気になっているのは、トンロー通りにできたSouffle&Souffle Pancakes Cafeです。

インスタグラムで見てると評判良さそうなんですよね。行ってみたい!

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年3月現在) 

***他にこんな記事も読まれています***

Wホテル内のザ ハウス オン サトーンで香港ワッフルを食べよう

 

チョンノンシー駅近くにある黄色の洋館、ザ ハウス オン サトーンに香港ワッフルを食べに行ってきました。

影響を受けたのはぷくこさんのこちらの記事。ここのワッフルが美味しそうで!!

「子連れで海外生活@タイでマイペンライ」のきょんさんと出かけて来ました。

 

ザ ハウス オン サトーン(THE HOUSE ON SATHORN) とは

BTSのシーロム線に乗っていると見えるこの黄色い洋館。気になっている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?近代的な高層ビルの中に挟まれたミスマッチ感で目立ってますよね。

この建物、「ザ ハウス オン サトーン」と呼ばれていて、現在はWバンコクホテルのレストランとして利用されています。

見た目どおりその歴史は古く、ラーマ5世の時代(日本の明治時代と同じくらい)に建てられた建物なんだそう。元々は華僑の邸宅でしたが、ホテルやロシア大使館を経て、現在に至っています。

 

ザ ハウス オン サトーン の場所

ザ ハウス オン サトーンがあるのは、BTSチョンノンシー駅から徒歩4分ほど。Wバンコクホテルの敷地内にあります。

 

ザ ハウス オン サトーン の雰囲気

今回は平日の12時ごろに予約無しで行ってみました。建物の入口には受付のお姉さんが立っていらして、予約の有無を確認されましたが予約なしでも大丈夫でした。

建物の中に入ってみると、クラッシックな雰囲気の中にもモダンな感じも取り入れられていて、そのバランスがとても素敵です。

そして、ここの見どころはやっぱり中庭。

イエローとグリーンの壁がとても美しい!

できればこの景色を眺めながらお茶をしたいところではありますが、暑かったので屋内の席を選びました。

 

名物の大きな香港ワッフルとTWGの紅茶

ココで食べたかったのは、こちらの巨大な香港ワッフル(400バーツ++:約1,360円)

写真じゃ分からないかもしれないけど、本当に大きいので2人でシェアしてちょうどでした。

ワッフル生地はふわふわもちもちで、甘みが抑えられているからクリームやシロップをかけて食べてちょうど良い味です。たくさんトッピングされたベリーも美しく、もちろん美味しい。最高です!

飲み物はTWGのEnglish Breakfast(150バーツ:約510円)をシェア。

スタッフの方も感じが良かったし、雰囲気も良いし、すごく優雅な気分になれました。

アフタヌーンティーセットもあるみたいで、そちらも良さそうです。

 

ザ ハウス オン サトーン(THE HOUSE ON SATHORN)

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年3月現在) 

 

***他にこんな記事も読まれています***

ヤワラートのナナコーヒーロースターズ(NANA Coffee Roasters)はレトロ調のおしゃれカフェ

ヤワラート周辺で最近タイ人の若者を中心に流行っているカフェを紹介したいと思います。花屋併設のレトロ調のおしゃれカフェ、ナナコーヒーロースターズ(NANA Coffee Roasters)です。
 

ナナコーヒーロースターズ(NANA Coffee Roasters)の場所

ナナコーヒーロースターズ(NANA Coffee Roasters)があるのはバンコクの中華街ヤワラート。MRTフアランポーン駅から徒歩6分のところです。

ソイナナという最近おしゃれなバーがたくさんできて賑わっている通りにあります。

 

カフェの1階は花屋さん

こちらがカフェの入口の様子です。

どうやらかなり人気のカフェで、平日の昼間だというのにすでに満席。20分ほど待ちました。

待っている間に周辺の写真を撮影。カフェの目の前の壁もデコレーションされていました。

カフェの1階にある花屋ではちょうどミニブーケを作っているところでした。

 

急な階段を登った先にはレトロ調のカフェ空間が

花屋の奥にある階段を登ってカフェへ向かいます。急な階段の周りにも人がいっぱい!

席が決まったら、まずはこちらのカウンターで注文&支払いを済ませます。

カフェの内装はすごく凝っていておしゃれ。

屋上は色んな植物でデコレーションされています。夕方からはルーフトップバーになるんだそう。

 

美しくデコレーションされたケーキとこだわりのコーヒー

ナナコーヒーロースターズ(NANA Coffee Roasters)で注文したメニューを紹介します。

 

アイスカフェラテ 130バーツ(約440円) 

コーヒーはこだわったメニューがたくさんありましたが、暑かったので定番のアイスカフェラテを。

ミルク多めだけれど、コーヒーの味もちゃんとして美味しいカフェラテでした。

 

キャロットケーキ 150バーツ(約510円)

このお店で目についたのは、美しくデコレーションされたケーキたち。

すごく迷ったけれど、最近ハマっているキャロットケーキを注文しました。

上に乗っているのはほおずきです。食べられるほおずきがあるってタイに来て初めて知りました。

甘すぎなくて美味しいキャロットケーキでしたよ。

雰囲気も良いしドリンクもケーキも美味しいけれど、お値段はちょっと高めですね。

もしこれから行くなら人気が落ち着いたころがおすすめです。

ナナコーヒーロースター(NANA Coffee Roaster)

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年2月現在) 

***他のヤワラートのカフェ***

ヤワラートにあるレトロカフェ・イヤセー(益生老店)

イヤセー

ヤワラートにあるレトロカフェ・イヤセー(益生老店)を紹介します。

ここは今流行りのレトロ【風】カフェではなく、正真正銘のレトロカフェです。

その雰囲気はまるでそこだけ50年前にタイムスリップしてしまったみたい。いつも地元のおじいちゃんたちで賑わっています。

ここのミルクティーが優しい味で好きなんです。

 

イヤセー(益生老店)の場所

イヤセーのある通り

イヤセー(益生老店)があるのは、バンコクの中華街ヤワラート。

昨日このブログで紹介したチャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)のすぐ近くです。

実は、このイヤセー(益生老店)に行こうとしていた途中でチャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)を見つけたのでした。

上の写真の通りの右手にイヤセー(益生老店)はあります。

 

数十年前にタイムスリップしたようなレトロカフェ

イヤセーの看板

こちらがイヤセー(益生老店)の入口です。看板からも古さが感じられます。

内装はこんな感じです。冷房はありません。

イヤセーの内装

店内は地元のおじいちゃんたちでいつも賑わっています。

イヤセーの内装

イヤセーの雰囲気

 

イヤセー(益生老店)のメニュー

イヤセー(益生老店)のメニューを紹介します。メニューは全部タイ語で書いてあります。

イヤセーのメニュー

 

チャーイェン(ミルクティー) 25バーツ(約85円)

ミルクティー

私が好きなのはチャーイェン(ミルクティー)です。甘さ控えめ(タイ語でワーンノーイ)で作ってもらいます。優しい味で美味しいので、ここに来たらいつもこれを頼んでしまいます。

他にもコーヒーなど普通のカフェメニューもありますよ。

 

カノムパンピン(バタートースト)

バタートースト

これは前回来た時に頼んだバタートースト。価格は忘れてしまいました。

タイの昔ながらのレトロカフェの定番メニューです。コンデンスミルク無しにしてもらいました。これも懐かしい味がして、たま~に食べたくなるんですよね。

以上、ヤワラートにあるレトロカフェ・イヤセー(益生老店)について紹介しました。バンコクの昔ながらの雰囲気を味わいたいときにおすすめです!

 イヤセー(益生老店)
  • 営業時間:8:00-20:00(日曜定休)
  • 住所:115 Phat Sai, Samphanthawong, Samphanthawong, Bangkok 10100
  • TEL:(+66) 2 221 0549
  • アクセス:MRTフアランポーン駅から徒歩12分
  • 地図:Google mapで開く

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2018年3月現在) 

***ヤワラートのカフェ・レストラン***

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)はヤワラートの隠れ家的なおしゃれカフェ

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いつもは手芸用品を買いに行くヤワラートですが、今回はカフェ巡りに誘ってもらいました。実際に歩いてみると、おしゃれなカフェがたっくさんあってびっくり!ヤワラートってこんな感じにも楽しめるのかと大発見でした。

そういうわけで、数回にわたってヤワラート付近のカフェを紹介します。

今回はチャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)について紹介します。

 

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)の場所

実はお目当てのカフェがまだ開いていなくって、ぶらぶらと歩いていて偶然にみつけたのがこのカフェです。

ヤワラートの一本奥の路地に、素敵なホテルを発見。 

場所は、リーズナブルな飲茶で有名なカントンハウスの裏あたりと言えば分かりやすいかな。

「素敵だね。」と話しながら見ていたら、あれ、カフェって書いている。

中に入ってみることにしました。スタッフの方の案内にそって細い路地を進むとカフェがありました! 

 

木漏れ日を感じるガラス張りのカフェ

カフェはガラス張りの建物で、木漏れ日を感じるおしゃれな内装です。

 

カフェの中央に10人くらい座れそうな大きなテーブルがあって、そこに思い思いに座るようなスタイルでした。

大人数で訪れるのには向いてなさそうです。

 

メニュー

スペシャルティコーヒーと銘打っているだけあって、コーヒーにはこだわりがありそう。

ドリップコーヒーは120バーツ~で、ラオス産の豆や日本から輸入した豆(産地は別のところ)などを扱っていました。

酸味が苦手などと伝えると色々おすすめしてくれたのですが、私は結局アメリカーノ(100バーツ:約340円)をチョイスしました。

このアメリカーノもちょっと酸味が強いタイプで一瞬苦手かも?って思ったけど、飲んでいるうちにけっこうくせになる味でした。

こちらは友達が頼んだカプチーノだったかな?これも100バーツ(約340円)です。

それから、友達が注文したココナッツケーキ(65バーツ:約220円)。

ココナッツの果肉たっぷり。味見をさせてもらいましたが、甘すぎず、軽くて美味しいケーキでした。

 

併設のブティックホテル・バーン2459(Baan 2459)

カフェが入っているホテルはブティックホテルのバーン2459です。

古い建物をリノベーションして作ったホテルみたいで、その様子がカフェの中に写真で残してありました。

客室は全部で4室のみなんだそうです。

帰って調べてみると、agodaなどの予約サイトから予約すれば一泊6,000バーツ弱(約2万円)で泊まれるみたい。けっこうお高いんですね。

でも画像を見ていたら、天蓋のベッドや猫脚のバスタブなど女性が好みそうなものが集められていて素敵でした。

都会の高層ホテルに泊まるのもいいけれど、ヤワラートのこんな隠れ家的なホテルも良さそう。

チャタ・スペシャルティ・コーヒー(Chata Specialty Coffee)

※文中の日本円表記は1バーツ≒3.4円で計算(2017年9月現在) 

バンコク旧市街のヘリテージクラフト&カフェ(Heritage Craft & Café)はタイの工芸品を扱うカフェ

昨日バンコク旧市街地の食べ歩きに挑戦した記事をアップしました。

ここには書ききれなかったんですが、その付近にあるおしゃれなカフェを紹介たいと思います。

冷房が効いていて涼しいし、フェアトレードのタイの工芸品が売っているおしゃれなカフェなので、街歩き中の休憩に最適でした。

 

ヘリテージクラフト&カフェの場所

ヘリテージクラフト&カフェ(Heritage Craft & Café)があるのはバンコク旧市街地。昔の街並みが残るサームプレーン地区の一角にあります。

 

タイのフェアトレード製品を購入可能

店内には冷房が効いています。オープンエアの店が多い旧市街地において、冷房が入っているのはありがたい!

かなり小じんまりとしたお店で、席はカウンター席とテーブル席が2つくらい。

そして、その周りにはフェアトレードのタイの工芸品がところ狭しと並んでいます。

アソーク駅近くのジャスミンビルで時々開催されている「クラフトフェア」というイベントで販売されている製品が、ここでも購入できるらしいです。

 

ヘリテージクラフト&カフェのメニュー

ヘリテージクラフト&カフェ(Heritage Craft & Café)のメニューは上の写真のとおりです。

暑かったのでアイスアメリカーノを注文しました。

スリーブに印刷された模様もタイらしくてカワイイ。

旧市街地散策中の休憩におすすめのカフェです。

 ヘリテージクラフト&カフェ(Heritage Craft & Café)

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